2012年06月

2012年06月19日

宝塚記念 過去の傾向から

春の天皇賞でまんまと逃げ切ったビートブラックに加え大逃げ宣言のネコパンチ。ルーラーシップ、トゥザグローリーは前走前目からの競馬で結果を残し、前走控えて結果が出なかったアーネストリーも今回は前から行きそう。
先行馬が揃ったとはいえネコパンチを追いかけるハズはなく恐らく大逃げ。3番手以下はスローになるのか?ハイペースになるのか?
大逃げまでは読めても、先行馬が揃いすぎているだけにどの馬に有利に働くかまでは読めない。
おまけに先週は外差し馬場の傾向も垣間見え馬場状態も読めず。

本来、断トツ人気になってなきゃいけない馬オルフェーヴルも前2走で結果が出ず中間の状況からも状態面に疑問符が。

宝塚記念は結構予想しやすいG気箸いΕぅ瓠璽犬あったんですが(当たってるかどうかは別として)今年はホントに難しい。
面子的にもオルフェーヴルを下げて考えると、横一線で混戦模様ですし。

とりあえず、展開面や状態面からの予想は本番までゆっくり楽しむとして、今日はデータ面をちょろりと。
それでは宝塚記念。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、5、1、7、1、8、2、3、2、2
2番人気
4、4、4、3、9、2、12、1、8、5
3番人気
3、13、3、2、8、1、10、2、3、3
4番人気
2、3、6、4、4、3、5、6、4、13
5番人気
5、6、5、12、7、12、1、7、13、4

5番人気以内の馬が6勝2着7回3着8回と複勝圏内に入った馬の2/3が5番人気以内の馬。6番人気以下で優勝した4頭はヒシミラクル、スイープトウショウといったG鞠呂筌澄璽咫治潅紊亮太咾あり後の凱旋門賞でも2着に入るナカヤマフェスタ。前年宝塚記念と天皇賞(秋)で3着の実績のあったアーネストリーと人気はなくても実力馬ばかり。
人気があるかないかは別として実力どおりの結果が出やすいレースといえそうです。

同年実績から
天皇賞(春)
優勝馬
1、1、2、7、8
2、3着馬
6、8、2、4、13、9、9、2、5、1、6、3、14
4、5着馬
2、7、9、2、6、6、13、6、9着
6着以下
6、9、3、5、12、4、5、8、15、2、10、11、12、5、16、9、5、9、13、6、10、4、11、13、15着
安田記念
連対馬
1、13、6、1、12、
3着以下
7、14、10、3、4、5、7、7、4、7着
金鯱賞()内は京都開催
1着馬
2、3、1、7、1、2、3、
2着馬
4、2、11、13着
3着以下
11、15、16、5、8、15、8、9、15、7、17、3、4、13、14、8、12、(7、9、15、)着

過去10年の連対馬のうち16頭が前走この3レースの出走馬。牡馬で前走国内レースだった馬は前走何れかの3レースに出走していないと大幅に割引きです。天皇賞(春)出走馬は連に絡んだ9頭中8頭が掲示板を確保。いくら距離が違うとはいえ大敗していた馬の巻き返しはなかなか厳しい模様。
金鯱賞勝ち馬が絶好調だったんですが、開催時期変更になっちゃいましたからね…。
出走馬の面子レベル的には鳴尾記念が代わりになると思いますが、どうなるかはまだ何とも言えません。

目黒記念
連対馬
6、9、13、13、3、10、6
3着以下
5、8、9、12、8、12、17、11、12、14、10、4、9、11、12、11、14、17、8、15着
大阪杯
連対馬
4、2、5、5、2、14、1、1、3
3〜5着馬
2、2、16、8、14、12、5、9、10、4、
6着以下
5、7、1、6、11、2、3、10着

実は目黒記念出走馬というのが結構多いんですが結果は悲惨の一言。馬券になったのは4番人気の実績馬ポップロックのみということで穴でも狙いづらいステップです。
前走ではなく前々走で出走している事の多い大阪杯からは勝ち馬3頭を含む8連対。叩き台に選ばれることが多いレースだけに着順をさほど気にする必要はない模様です。

前年実績から
有馬記念
連対馬
3、5、3、3、7、1、3、2、4、
3〜5着馬
4、6、15、8、9、2、12、12、1、5、10、9、13着
6着以下
8、9、1、14、1、5、9、12、2、12、4、11、13、17、2、3、9、6、13、5、11、16、3、5、10、15着
ジャパンC()内は中山開催
連対馬

1、5、3、12、3、5、2、4着
3着〜5着馬
(5)、2、9、11、
6着以下
6、12、2、8、2、13、3、9、13、5、3、12着
菊花賞
連対馬

1、9、3、5、1、5、10、10、4着
3〜5着馬
1、11、4、12、2、17、12、8、11、16、11着
6着以下
7、9、2、1、8着
天皇賞(秋)()内は中山開催
連対馬
(5)、6、3、12、13、2、2
3〜5着馬
8、1、11、8、3、4、
6着以下
2、7)、10、12、13、4、11、15、2、3、7、9、5、7、18、1、1、2、10、4、12着

前年実績では1番結果がリンクしやすいと思われた天皇賞(秋)での結果もさほどリンクはしてないようで…。むしろ有馬記念連対馬の成績が安定感抜群で信頼できそうな数字が出ています。ただ優勝馬は1頭のみ…。オルフェーヴル2、3着なんて可能性は結構高いのかも?

宝塚記念
連対馬
2、7、6、7、15、2、4、
3〜5着馬
4、9、1、3、4、9、12、6、2、12、1、10着
6着以下
7、11、9、14、8、12、5、11、3、5、4、6、10、7、14、15着
日本ダービー
連対馬
1、5、4、2、1、2、17、5、3、13、3、4着
3〜5着馬
5、7、14、1、5着
6着以下
7、9、11、3、9、12、1、9、14、16、13着

前年春の実績では宝塚記念好走馬よりダービー好走馬が好成績。特にダービー連対馬は複勝率5割で掲示板を外したのは2頭だけと安定感も上々。
今年の場合前年ダービー連対馬が2頭揃って出走しますからね!率でいえば1頭は絡んでくる計算ですが…。逆にいえばもう1頭は…。

4番人気以内の馬の前走別成績
天皇賞(春)5着以内
4、2、1、9、2、2、5、1、6、8、
天皇賞(春)6着以下
3、4、13着
安田記念連対馬
1、13、6、
安田記念3着以下
4着
金鯱賞1着馬
2、3、1、7、2、3、5着
金鯱賞2着以下
4着
目黒記念出走馬
3、10、12着
ダービー1着馬
4、8着
ヴィクトリアM連対馬
2、2
大阪杯出走馬
4着
海外G欺仭馬
8、
前年有馬記念からの直行馬
5、
芝のOP特別出走馬


ヴィクトリアMから2年連続で連対したブエナビスタは例外中の例外として、前走が国内出走馬であれば天皇賞(春)なら5着以内、金鯱賞なら勝ち馬、安田記念は連対していることがここで人気馬が連対するための条件。
まぁ“4冠馬”ですからね、まともに走ればこういうデータをあっさり覆す力はあるんでしょうが…。

今日のまとめ
データ面から天皇賞(春)6着以下というのは大きくマイナスになるオルフェーヴル。前年有馬記念連対馬が好成績というデータもありますが、こちらのデータは2、3着がやたらと多く勝ち切れない。阪神内回りで縦長の展開が予想される今年の宝塚記念。来ても3着までというのは結構ありえる。
データからの狙い目は前走天皇賞(春)好走のウインバリアシオン。前年ダービー連対馬の成績も良く大崩れのない走りが期待できそう。
あとは金鯱賞ではなくなっちゃいましたが、芝2000mのステップレース鳴尾記念の勝ち馬トゥザグローリー
この2頭に海外帰りのルーラーシップエイシンフラッシュを加えた4頭が今年の連対馬候補デス。
ただこの4頭。どれもこれも終わってみれば2〜5着にいそうなタイプではありますが…。

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2012年06月18日

アットウィル 函館2歳S姉弟制覇に視界良好!

フランスのディープ娘ビューティーパラー惜しかったみたいですねぇ。まだレースを観てないんで良くわかりませんけど敗因は距離じゃないのかしら?
秋にはヴェルメイユ賞を目指すといってますし調教師は距離は持つと言ってるみたいですから距離は持つんでしょうね!(馬券買えないから結構適当)

ヴェルメイユ賞次第では凱旋門賞に出走。そうなれば凱旋門賞でも結構な人気になる可能性があります。オルフェーヴルが遠征した時の強敵の1頭が現地のディープ牝馬だったら…。
なかなか予定通りに行くのは大変でしょうけど、実現したら日本でも相当盛り上がりそうな雰囲気。頑張って欲しいものです。

さて、話は変わって日本の2歳戦。先週は8レースが行われましたが全て1400m以下ということで、来年のクラシックで〜というよりも、今夏の2歳Sで楽しみ!という馬が多かった印象。
実際、縁のある血統の馬もいましたしね。中でも注目は2年連続であるか?のアットウィル。元PO馬アドマイヤムーンの産駒だけに頑張って欲しい気持ちもあり、2年連続はねーよ!と思って指名しなかったので函館を獲られると激しく後悔しそうな気持ちもあり…。複雑です。


2回福島1日(6月16日)新馬 芝1000m
エフティチャーミー・・・★★★
ブラックタイド産駒の中央初勝利。好スタートから押して押して行きましたが、ハナは奪えず3番手からの競馬。ダッシュはさほど速くはない模様。エンジンが掛かった3〜4コーナーからグーンと加速、前2頭を外から射程圏内に捕らえると直線では素晴らしい瞬発力をみせ一気に突き抜けた。開幕週なので福島をこなした感じですが、素軽い走りで軽い馬場が合いそうなタイプ。

3回阪神5日(6月16日)新馬 ダ1200m
カシノピカチュウ・・・★★
スタート後ちょいと置かれましたが気合いを入れて先行。スピードに乗ってからの手応えは抜群で前2頭をマークするような形で直線へ。直線では抜群の手応えで逃げていたララガニエとの一騎討ち。2頭で後続を大きく引き離しながらの追い比べを最後ハナ差捻じ伏せての勝利。芝ではわかりませんが力強くスピード感のある走り。

3回阪神5日(6月16日)未勝利 芝1200m
エーシンセノーテ・・・★★★★
フレンチデピュティ産駒。スタートだけで1馬身ほど抜けるほどの超好スタート。道中もスピード感溢れる逃げで後続を引っ張ると、直線でも勢いは衰えず。2着馬が外に大きくヨレてる間にリードをグングン広げ3馬身半差で逃げ切った。短距離をスピードで圧倒する競馬ができるタイプ。函館より小倉向きな感じのスピード感ですので小倉2歳Sで母セントルイスガールの雪辱もできるかも!

1回函館3日(6月16日)新馬・牝馬 芝1200m
ジーブラック・・・★★★
ゆったりとしたスタートから無理せず後方待機。他馬が押しながら前に進出する4コーナーでも余裕たっぷりの手応えで最内を追走し直線へ。馬群に包まれそうな位置取りでしたが1頭分の隙間を馬群を割って伸びてきた。狭いところを躊躇なく割って入れる気性の良さがあり決め手も上々。クロフネ牝馬は先週に続き函館の短距離戦を2週連続の勝利。

1回函館3日(6月16日)新馬 ダ1000m
イーサンヘイロー・・・★★★
ゴールドヘイロー産駒で母父タニノギムレット。祖母はあのエンゼルカロという血統。スタートでは大きく遅れましたが、エンジンが掛かると他馬とはまるで違うスピード。向こう正面から持ったままマクリ始める。コーナーでは大外を通りながらも直線入り口では早くも3番手まで進出。直線でもスピードの違いをみせ余裕たっぷり突き抜けた。芝もこなしそうなスピード感溢れる走り。祖母に続く函館2歳S制覇もあるかも?

2回福島2日(6月17日)新馬 芝1200m
ウエスタンソーレ・・・★★
好スタート、好ダッシュからハナを主張し先頭へ。3〜4コーナーから2番手の馬に早めに来られましたが、直線入り口で1馬身逆に突き放すと最後まで脚色は衰えず。最後は差してきた2、3着馬の追撃も振り切ってのデビュー勝ち。クロフネ産駒らしくパワーとスピードで押し切ったような競馬。母系からも短距離向きですが軽い馬場より時計が掛かる馬場の方が向いてそうなイメージ。

3回阪神6日(6月17日)新馬 芝1400m
エーシントップ・・・★★★
Tale of the Cat産駒のマル外。ロケットスタートから軽く気合いをつけられるとあっさり1馬身ほどのリード。スタートはめちゃんこ速い。そのままスピードを生かす逃げで後続を引っ張り縦長の展開に。2馬身ほどのリードをとって直線に向くと2、3番手につけていた馬の脚があがり結局危なげなく2馬身半差で逃げ切った。見たまんまスピードで圧倒する競馬が合いそうで距離延長は微妙な感じ。

1回函館4日(6月17日)新馬 芝1200m
アットウィル・・・★★★★
アド゙マイヤムーン産駒。昨年の函館2歳S勝ち馬ファインチョイスの全弟です。好スタートを切りましたがハナには行かず、内の馬を行かせて好位の3番手を追走。コーナーではほぼ馬なりのまま前との差を詰めに行くと直線では手応え通りの伸びを見せ前2頭をあっさり捕らえて突き放す。連れて伸びてきた2着馬の追撃も余裕たっぷりに退けた。楽に好位につけれるスピードがあり、追われてからの伸びも鋭い。姉弟制覇も期待十分!


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2012年06月17日

マーメイドS、函館SS 回顧

先日のエプソムCでトーセンレーヴが勝利したことにより、ビワハイジの産駒は5頭が重賞ウイナーに。これは史上初の快挙だそうですが、今週はエアグルーヴの産駒に4頭目の重賞ウイナーが誕生。

過剰人気にみえてもしっかり人気に応えてみせる。生まれながらにして“持ってる”ということなんでしょうかね。

これ以上負けられない戦いがそこにある!とか言いつつきっちり負けてみせる…。
持ってねぇなぁ!トホホ…。

マーメイドS 予想

 1着〇グルヴェイグ
 2着△クリスマスキャロル
 3着△メルヴェイユドール
 4着△シースナイプ
 5着▲アカンサス

 6着△ベストクルーズ
14着◎スマートシルエット

印を打った馬は7頭。そして流した6頭が1〜6着と上位独占!しかし1番大事な本命がビリという冗談みたいな結末。これは何かの罰ゲームでしょうか?

ある意味“持ってる”のかもしれない。こんな面白い結果狙ってできるもんじゃないですからね!
ただ競馬においてそういうお笑いの要素は正直いらないのである。降りてきて欲しかったのは勝利の女神であって笑いの神様ではない。

どうやら召喚し間違えたようだ。

レースは先行馬が揃っていた為に、懸念していた前に厳しい流れになり先行勢は壊滅。また5Rのメイクデビュー、9Rの舞子特別ともに内が粘れていたので気にしてなかったんですが、10Rの小豆島特別とこのマーメイドSは昨日と同様外差しの結果に。来週の土曜を見てみないと何とも言えませんけど、結構強烈な外差し馬場のような気も。

もしかしたら宝塚記念の予想にも大きく影響を与える馬場になってるのかもしれませんね…。

さて勝ったグルヴェイグは3連勝で重賞ウイナーに。とはいえ1000万条件2つとハンデ戦のG靴任垢里如△泙世泙世海譴らの馬といった感じですけど、遅咲きの良血馬がようやく本格化してきた模様。エリザベス女王杯の頃にはどんな戦績でどんな人気の馬になっているのか?非常に楽しみです。

ただ馬券的にはこれで重賞路線でも過剰人気になり続けそうですからね。。個人的には更に買いづらい馬になっちゃったなという印象です。


函館SS

1着△ドリームバレンチノ
2着◎ロードカナロア
3着−ビスカヤ
4着−パドトロワ
5着−ブルーミンバー

6着▲エーシンリジル
9着〇レオンビスティー

こちらは断然人気のロードカナロアを軸に3連単1頭軸マルチ。2、3着に取りこぼしての高配当狙いだったんで、狙いとしては良かったんじゃないかと思います。
ただビスカヤって…。

終わってみればビスカヤは函館4戦2勝の函館巧者。負けた2戦とも4着で内1戦はOP特別UHB杯でのものですから、最低人気とはいえ買えるといえば買える馬。なのかなぁ!?
UHB杯はハンデ戦で軽ハンデだったことを考えるとやはり別定戦のここでは手が出しづらいか…。

ただこういう馬も来るということは来年以降に向けて覚えておかなくてはなりませんね。CBC賞の開催時期がずれた為、来年以降も3番手、4番手以下の面子が薄くなる可能性もありますし。

2着に負けたロードカナロアは直接の敗因は位置取りと仕掛けの差でしょうけど、京都や小倉で見せるような直線でのグンと伸びる加速がなかったようにも思えます。この辺りは休養明けか洋芝適性か微妙なところ。
もし後者だとすると…。次走以降、洋芝で走るとしたらまた断然人気での取りこぼしもあるかも?

で、こちらも勝ったのは3連勝で重賞初制覇となるドリームバレンチノ。父は岡田総帥が惚れ込んで日本に連れてきたロージズインメイ。そして母は父マイネルラヴのコスモヴァレンチという総帥の魂が詰まりに詰まった配合。
先日マイネルラヴも死んじゃいましたしね。。そういう意味でも連勝を伸ばしてスプリンターズSの中心馬になって欲しいものです。


さて、来週はいよいよ宝塚記念。ドーン!とぶち込みたかったんですけどね…。負けられない戦いで惨敗してしまい金欠に。

まぁ、ドーン!とは行けませんけどポヨ〜ン!くらいの資金で勝負してみます。


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2012年06月16日

マーメイドS、函館SS 最終予想

宝塚1週前の重要な(資金的に)重賞2つ。
理想としては今週爆勝→来週は外してもへっちゃら、気楽な気分でグランプリへ。なんですけどね。

現実は先週、先々週でやられすぎて外すと給料前の宝塚記念の軍資金が足りぬ!(涙)

今週はあまり負けられない戦いがそこにはある!

マーメイドS データ

ヴィクトリアマイルを使ってきた実績馬が人気になり、重いハンデを背負わされてぶっ飛び大波乱というのが例年のこのレースの傾向。
そういう意味で前走条件戦組が人気上位を占めている今年はちょいと違った結果が出るかもしれない。
データからは5番人気以内の準OP出走馬が好走傾向ということで、あっさり人気馬同士で決まることも考えて予想してみたいと思います。

スマートシルエット。ハンデ戦になってからの06年以降、前走準OP出走で5番人気以内の馬の成績は1、3、4、2、3、7着。昨年こそアスカトップレディが沈みましたが、この荒れるハンデ戦においてはかなり信頼できるデータなんじゃないかと。
このハンデなら余裕で重賞でも馬券圏内に入れることは昨年の府中牝馬Sでも証明済み。あとは極端なHペースに巻き込まれさえしなければ。

グルヴェイグ。前走1000万勝ちで53キロはちょいと見込まれた感じですが、降級馬もいた面子を相手に3馬身差の圧勝は即準OPでも通用しそうなパフォーマンス。重賞でもこの面子で53キロならあっさり通用しそうな予感。
過剰人気なのは間違えないので、2、3着に取りこぼしての3連単好配当を狙ってみたいところ。

アカンサス。秋華賞4着、前々走ではG靴韮鈎紊箸い実績がありながらも前走準OP勝ちのシースナイプとは同ハンデという恵まれた斤量。また前目に付けそうな馬が多く展開が速くなりそうなのもこの馬にとってはプラスに働きそうな予感。思ったより人気もなさそうなので頭付けの馬券も厚めに押さえておきたい馬。

押さえは来たら仕方なしとハンデ55キロ以上の実績上位馬はまとめて蹴っ飛ばし、軽ハンデの穴馬を狙っていきたい。クラスはどうあれ近走好調なクリスマスキャロルもこのハンデなら勢いで突っ込んでくるかも。7着とはいえ本命馬とはコンマ2秒差、ハンデ差で逆転も可能なメルヴェイユドール。同じ理由でパールS4着のベストクルーズとそのレースの勝ち馬シースナイプも押さえて終了です。

7枠2頭も気になるんですが3連単2頭軸マルチで買いたい為、買い目が増えるのを嫌って泣く泣く消し。

買い目
◎スマートシルエット〇グルヴェイグ▲アカンサス
△クリスマスキャロル、メルヴェイユドール、ベストクルーズ、シースナイプ

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


函館SS データ

3番人気以内の馬で9勝14連対…。ロードカナロアには逆らっちゃいかんのか?ちなみに3番人気までの馬で前走が高松宮記念だった馬の成績は4、2、1、1、2着。
また、このレースは前走重賞出走馬が強い傾向だったんですがCBC賞の開催時期変更もあり、今年の相手は殆どがOP、準OP組と面子も薄め。

う〜ん。逆らっちゃいけないのかな…。

ロードカナロア。ハンデ戦で大外枠にでも入ればまた考えるんですけど、この面子相手に同斤だとどうにもこうにも。。高松宮記念からの間隔開きも人気馬であればあまり問題はなさそうですし…。
ただ、本質的には軽い馬場の方が合うタイプ。休養明けも手伝って伸びきれず2、3着に取りこぼすなんて可能性はあるのかも?

手広く紐荒れを狙うのではなく、相手を絞っての着狂いを狙ってみたいというささやかな抵抗。

レオンビスティー。ここ4走中3走で凡走しているので戦績からは目立ってないものの、凡走した3戦は全てマイル戦。1400m以下であればダートも含めて7戦して2−4−1−0という安定感。
3歳馬なので相手関係はなんとも言えませんが斤量差と配当は魅力的。この時期のスプリント重賞は3歳馬が良く絡みますしね!

エーシンリジル。夏は牝馬!という格言があるように函館SSも過去10年で牝馬が8勝とめちゃんこ強いレース。ただ開催時期が繰上り、今現在夏かどうかは微妙なところ。

押さえは…。今年の薄い面子だとどうなるかは微妙なんですが一応データ的には前走OP特別3着以下の馬は一気に成績が落ちるので、前走OP特別3着以下の馬と不振の準OP組はまとめて軽視。買い目を絞ってみます。ということで△ドリームバレンチノのみで。

買い目
◎ロードカナロア〇レオンビスティー▲エーシンリジル
△ドリームバレンチノ

3連単1頭軸マルチ ◎軸で〇▲△ 18点


幸い前日オッズは均等買いでもガミる配当は1点しかないようですし、この相手でも18点中9点は万馬券。
ロードカナロア、嫌いな馬じゃないんですけどね。2、3着に取りこぼして下さい。お願します。


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2012年06月14日

函館SS 過去の傾向から

中京の開催時期変更によりCBC賞と入れ替わるような形になった函館SS。

06年にCBC賞が6月開催になってからの6年間でCBC賞ステップの馬が7頭も馬券絡みしていた訳でして、メインステップが無くなっちゃったのは函館SSを予想する上で結構厄介。また4月、5月は1200mの重賞がないため、前走重賞を走っていた馬の出走も少ないんですよね。

高松宮記念3着以来、間隔のあいたロードカナロア。マイルからの距離短縮となり力関係も判断できない3歳馬レオンビスティーといった前走G欺仭馬と順調にOP、準OPを使われてきた馬たちの対戦。なんとも予想しづらいレース。

それともそんなに難しく考えず、牝馬から買ってりゃ当たるんでしょうか?
とりあえず過去10年の傾向です。

上位人気の成績()内は札幌開催
1番人気
4、1、6、9、2、12、1、)、2、1
2番人気
2、2、1、1、5、14、14、(8)、1、3
3番人気
1、7、5、3、9、1、5、(7)、5、
4番人気
5、4、8、7、13、3、3、(5)、4、11

1〜3番人気で9勝、2着5回の14連対。4番人気以下同士での馬連決着はなく、穴狙いで行くにしても紐荒れ狙いまでにしといた方がよさげ。
また10年中7年で4番人気以内の馬が2頭以上馬券圏内に入っています。人気どころ2頭を軸にした3連単で買い目を絞りつつ紐荒れ狙いの高配当を狙いに行くのも面白そうです。
ちなみに6番人気以下の馬券絡みは9頭いますが、内4頭が二桁人気。軸は固くても紐は薄い
ところまで狙ってもいい模様。

前走から
安田記念出走馬
1、7、5、5
高松宮記念出走馬
4、2、1、12、4、3、7、5、1、4、
その他G欺仭
2、3、14、5、15、()、4、3、7、11着

CBC賞(6月移行後)の1〜3着馬

2、1、3、4、6、(11)、
CBC賞の4、5着馬
14、(5)着
CBC賞6着以下
8、12、6、12、2、10、12、(2、9、12、15)、3、6、8
その他の芝G供■猫靴之納板に載ってた馬
1、5、7、3、5、1、10
その他芝G供■猫靴韮驚絨焚
8、4、6、2、6、8、13、14、8、9、11、6、9、8、(4、7)、13、14、4、12着

芝のOP特別連対馬
11、3、1、4、2、8、13、(6)、7、6、8
芝のOP特別3〜5着馬
9、12、9、10、7、11、7、11、9
芝のOP特別6着以下
3、6、10、8、2、14、16、11、10、13、16、(10、16)、9、10、11、12 
芝1600万条件出走馬
5、4、7、5、10、13、1、13、(8、14)、5着
芝1000万条件出走馬
10、15、
ダート戦出走馬
7、11、3、9、11、15、6、12、9、10、15、9、16、(3、13)、15着

G宜眈承楜念、そしてCBC賞をはじめとした前走重賞出走馬から21頭が馬券に絡み15連対。
前走がOP特別や条件戦だった馬は5頭しか連対しておらず、単純に前走重賞出走馬が強いという傾向。なのでCBC賞の移動により重賞出走馬が3頭しかいない今年の面子だと非常に予想がしづらい…。
OP特別組は3頭が馬券になってはいるものの、着外に沈んだ馬の着順をみると繰り上がって馬券になりそうな感じでもないんですよね。。別定戦だけあって準OP組は更に悲惨ですし…。
もう素直に買うしかないんでしょうか?

今日のまとめ
CBC賞と入れ替わってるのでCBC賞ぽく予想すればいいんでない?とも思いましたがCBC賞はハンデ戦。同斤で走るとなるとこの面子では多少間隔はあいてもロードカナロアには逆らっちゃいけない気がする。軽い馬場が好きなタイプだと思うのであまり洋芝で断然人気では買いたくないんですけどね…。
人気馬が異様に強いデータも出ていますし、軸は素直に行っといた方がいいのかなぁ。
もうこれ以上負けられない戦いですしね…。


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2012年06月13日

マーメイドS 過去の傾向から

“絶対に負けられない戦いがそこにはある”

審判がどうしようもなく下手糞でも。ラグビーの試合のお陰でボロボロのピッチでも。そして最大の強敵オーストラリアとのアウェイ戦だとしても。

負けずに帰ってきたサッカー日本代表。随分と逞しくなってくれたもんです。

“もうこれ以上負けられない戦いがそこにはある”

出だしをちょいと変えるだけで随分とカッチョ悪いフレーズになっちまいましたが、このところの惨敗で財布の中はズタボロに。宝塚記念が給料日前ということを考えても文字通りこれ以上負けらんない。
マーメイドSガンバリマス!

それでは過去10年の傾向です。02〜05年は別定戦。06年以降はハンデ戦となっています。

上位人気の成績
《》内は別定戦、()内は京都開催です。
1番人気
4、7、1、5》、(8)、8、5、4、4、7着
2番人気
2、2、2、1》、(4)、6、3、5、
3番人気
1、9、4、》、()、4、4、10、1、
4番人気
《5、1、5、7》、(9)、6、10、2、3、11
5番人気
6、4、6、》、(12)、3、8、13、13

別定戦の4回は4番人気同士での馬連決着。アドマイヤグルーヴやダイワエルシエーロが勝っていたように実績馬が強いレースでしたが、ハンデ戦に変わり一変。6年間で9番人気以下が8頭も馬券に絡む波乱のレースになっております。
一応これまでは5番人気以内の馬が最低1頭は複勝圏内に入っているようなので人気馬を軸にした3連複1頭軸での穴狙いというのがいいのかも?

5番人気以内の馬の前走成績から
ヴィクトリアマイル5着以内
10、4、5着
ヴィクトリアマイル6着以下
(4、8、12)、2、8、5、10、3、8、13着
その他G欺仭馬
2、1》、4着
芝のG供■猫沓誼絨米
《6、7、1、2、4、6、》、(9)、4、4、13着
芝のG供■猫沓驚絨焚
《4、2、5、1、2、5、7》、6、1、11着
芝のOP特別3着以内

芝1600万条件出走馬
《5、9》、()、1、3、4、2、3、7着
芝500万条件出走馬
《4》、6着
ダート戦出走馬
》着

ヴィクトリアマイルを含む前走重賞出走の人気馬がハンデの所為で大苦戦。逆に軽ハンデで出走できる前走準OP出走の人気馬が好成績。
ただ、ハンデ戦に変更になった当時と比べて実績馬とのハンデ差は縮んできてるんですよね。実際昨年は前走G興仭のフミノイマージンが勝ち、準OP出走の1番人気アスカトップレディが凡走。
ちょいとハンデのつけ方が甘くなっていますんで傾向は変わってる可能性も?

6番人気以下の馬の前走成績から
ヴィクトリアマイル5着以内
なし
ヴィクトリアマイル6着以下
3、5、5、6、9、15、6、10、2、10着
その他G欺仭馬
なし
芝のG供■猫沓誼絨米
》、10、12、15着
芝のG供■猫沓驚絨焚
《8、9、7、6》、(11、13、14)、2、1、11、12、13、16、11、12、3、9着
芝のOP特別出走馬
》、()、12、2、7、14着
芝の1600万条件出走馬
3、7、11、12、5、10、8》、(3、5、7)、7、11、9、7、9、6、8着
芝の1000万条件出走馬
《6、8、8、4、9》、(10)、1、8、11、8、12着
芝の500万条件出走馬
《10、9》、(6)着
ダート戦出走馬
《中》、9、7、14、16、5着

ハンデ戦に変更後6番人気以下で馬券に絡んだ馬は9頭。そしてその内8頭がハンデ53キロ以下の馬でした。今年は特に実績馬とそうでない馬とのハンデ差が縮まっているように思えますので“53キロ”で線を引くのは危険かもしれませんが、当然穴の狙いは軽ハンデで。
前走成績は重賞二桁着順、1000万下9着からの1発まであるので正直何でもあり。紐はとにかく手広く押さえておきたいところ。

今日のまとめ
今年は人気でバンバンぶっ飛ぶヴィクトリアM組からの登録がアニメイトバイオ1頭だけとちょいと寂しいメンバーに。人気どころが軽ハンデの前走条件戦組で形成されるのであれば、案外固くおさまっちゃう可能性もある。軸は素直に人気馬からとり、荒れたらラッキー程度で紐に穴を加えるくらいがいいのかも。
軸候補は前走準OP勝ちのスマートシルエットシースナイプ。あとは断然人気かもしれませんが準OPでも即通用のパフォーマンスを前走でみせているグルヴェイグ…。1600万下組が活躍できるレースですからね。。1000万下勝ったばかりの馬がこんな人気なんて!とか抜かして軽視すると痛い目に合いそうな予感。


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2012年06月11日

オークス馬の息子がデビュー勝ち!フラムドグロワール

2000年のオークス馬シルクプリマドンナの息子フラムドグロワールが土曜の東京5レースでデビュー。2着に半馬身差をつけ見事にデビュー勝ちを飾りました。
断然人気に応えた形ですが、人気ほど抜けたレース内容ではなく1度使われた次にどう変わってるか?注目したい1頭です。
父のダイワメジャーは成長力がある馬でしたが、お母さんの方はいわゆる早熟馬。どういう成長曲線を辿るのか?興味津々。

またこの日は阪神でゴスホークケンの半妹でディープインパクト産駒のディアマイベイビーが同じく断然の人気で出走していましたが…。こちらは3着。
勝ったのはミヤジタイガ。これでネオユニヴァース産駒は先週のトーセンパワフルに続き2頭目の新馬勝ち。繁殖の質があがり再び注目を集めているネオユニヴァース産駒が早速結果を出しているようです。

昨年、一昨年の世代は9月に入るまで1勝しかしてませんでしたしね。やっぱり今年はちょっと違うのかな?という雰囲気をつくるには十分なスタートと言えるのではないでしょうか。

3回東京3日(6月9日)新馬 芝1400m
フラムドグロワール・・・★★★
母シルクプリマドンナのダイワメジャー産駒。好スタートから3番手につけると、ゆったりとした流れを手応え良く追走し直線へ。直線で追い出されるとあっさりと先頭に並びかけましたが、そこからは手応えほど突き抜けず内で粘る2着馬には一旦差し返されてしまう。最後はきっちり押し切りましたが…。手応えほど伸び切れなかったのは馬場のせいか?初戦だからか?

3回阪神3日(6月9日)新馬 芝1200m
カオスモス・・・★★★
マイネルラヴ産駒で母父ファルブラヴ、祖母にサンデーピクニック、叔父トーセンキャプテンという血統。スタートは遅れましたがダッシュが速く直ぐに好位に追い上げる。3番手で直線に向くと力強い末脚で加速。ジワリジワリと前2頭を追い詰めゴール前で抜き去り半馬身差の勝利。あまりスパッと切れる脚ではないもののバテずに長く良い脚を使う印象。

1回函館1日(6月9日)新馬 芝1000m
ストークアンドレイ・・・★★★
好スタートから3番手へ道中は内で脚をためながらの追走。直線で前2頭の外に持ち出し追い出されるとためていた末脚が爆発。並ぶ間もなく交わし去り1馬身半差の快勝。クロフネ産駒らしいフットワークが大きくパワフルな末脚を使える馬。洋芝は合うでしょうし函館2歳Sでも要注意の存在かも。

3回東京4日(6月10日)新馬 芝1800m
トーセンレディ・・・★★★
道中は中団内で待機、コーナーワークで前に進出し直線入り口で前が開くと一気に先頭へ躍り出る。やや先頭に立つのが早いかなぁという感じもしましたが、外から並ばれるとクビの低い走法でグイッと更に一伸び。並びかけてきた3着馬を捻じ伏せ、2着馬の追撃も振り切っての新馬勝ち。ダイワメジャー産駒らしく長く良い脚を使えそうなタイプにみえます。

3回阪神4日(6月10日)新馬 芝1400m
ミヤジタイガ・・・★★★★
ネオユニヴァース産駒、母父El Corredorという血統。好スタートから道中は外目の4番手を追走、直線手前では外から前2頭に並びかけに行く。直線半ばで追い出されると力強い末脚でグイグイと加速。Sペースで逃げ最後まで伸びていた
2着馬を外から豪快に捻じ伏せた。序盤追走した感じからするともうちょい長めの距離の方が向いてそうな雰囲気。

1回函館2日(6月10日)新馬 芝1200m
コスモシルバード・・・★★★
スタートは押して出して行ったもののダッシュは効かず後方からの競馬。3〜4コーナーから早めにガシガシ追われ外を回って直線へ入りましたが、直線ではバテるどころか追えば追うほど加速。手応え抜群で逃げていた2着馬をゴール前クビ差で差し切った。バテずに豪快に伸びる末脚は函館2歳Sでも楽しみですが…。この距離の重賞では追走に苦労しそうな気も?


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2012年06月10日

エプソムC 回顧 

エプソムC 予想

 1着△トーセンレーヴ
 2着△ダノンシャーク
 3着−マイネルスターリー
 4着−セイクレットレーヴ
 5着◎シルクアーネスト

 6着△レッドデイヴィス
 9着△ダイワファルコン
11着〇モンテエン
12着▲レディアルバローザ
13着△トップゾーン

お手上げであります。勝ち馬トーセンレーヴは1000m通過59秒2のペースで逃げるレッツゴーキリシマをマイネルスターリーと一緒になって追いかけ4番手以下を引き離して直線へ。
こういう脚を使いながら追走する先行策をするというのは全くの想定外。しかも、それで持たせるんですからねぇ。ウィリアムズ騎手恐るべしです…。

ダノンシャーク
も前が残ると見込んでいつもより前目の位置取り。しかしこちらは道中しっかり脚を溜め、この馬の持ち味でもある末脚を活かす競馬をしてきました。この馬にあの位置から競馬をされるとは思わなかった…。
そして3着マイネルスターリーは2番手追走から他馬が避けて通る内を突き、コーナーワークで3馬身ほどのリードを奪って直線へ。洋芝巧者ですからああいう荒れた内も苦にしないんでしょうけど…。

ああいう形で逃げていた3頭のうち2頭が残るんですから、前に行けそうな馬を狙ったのは間違えではなかったんだと思う。ただ前に行きそうだなと思って狙った2頭は余裕で道中後方待機。後ろにいると思った人気の2頭が逆に前へ。おまけにマイネルスターリーがコーナーで内を突へ。

ここまで予想できませんって。。

馬場のことを全く考えなければデータから1、2着馬は軸でも買える馬なんですけど、馬場のことを考えないと恐らく3着馬は拾えない。
仮に1、2番人気を軸で買っていても、恐らく拾えたであろう馬券は770円の馬連のみ。獲っても激しくガミってたはず。

どうせ負けるのであれば人気薄2頭を軸にした3連単で夢をみれただけ良しとします。負け惜しみですけどね。

まぁただ、府中の芝はポッカリ内が空くのは前日からわかっていましたし、一筋縄じゃいかないだろうなと思っていたので、今日はメインの重賞にガツンと入れず阪神を中心に馬券を買ったのは私の成長したところ。
狙い通り、固いレースは固く。適度に紐荒れもして馬券的には非常に獲りやすいレースが今日の阪神は続いていたように思います。

ただ困った事に、その獲りやすいはずの阪神の馬券も全然当たらなかったんですけどね…。

爆負けであります。

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