2012年09月

2012年09月20日

オールカマー 過去の傾向から

恐らくオルフェーヴルは凱旋門賞のあとの天皇賞(秋)は回避。
オルフェーヴル不在の秋の天皇賞。ウインバリアシオンにとってはG祇覇の大チャンスだったはずですが、なんとそのウインバリアシオンに故障発生…。

なんてついてない馬なんだ。。

宝塚記念3着馬ショウナンマイティはどうやら疲れが抜けずに毎日王冠回避の見込み。ルーラーシップは直行で天皇賞にいくようですしね。なんかこう3歳牡馬路線と同様に古馬中長距離路線も天皇賞までは混沌としている感じがします。

それを象徴するようにオールカマーの面子も実績馬が少なくはっきりいうと寂しい面子。まぁこのレースは年によってこんな面子にもなるんでオールカマーらしいといえばらしいんですけどね。。
ただ今年はその寂しい面子の中に“もしかしたら”という馬が1頭。まだまだ全く底を見せていないゼンノロブロイ産駒のルルーシュが登場。

これ、この面子に楽勝した場合はどうなるんですかね?天皇賞での評価。楽しみな1頭ですけど、天皇賞での悩みが増えそうな予感。

それではオールカマー過去の傾向から。参考データは新潟開催を除く9回分です。

上位人気の成績
1番人気
1、4、5、5、1、1、2、2、1
2番人気
5、9、2、2、9、5、3、5、
3番人気
2、3、6、4、6、10、1、6、6
4番人気
6、2、1、1、8、8、10、9、5
5番人気
4、8、4、7、2、4、14、1、9着

勝ち馬9頭中8頭が5番人気以内。2着馬も9頭中7頭が5番人気以内から。こう書くと上位人気馬が強い傾向に見えるんですけどね。
実際は9頭立て9番人気の逃げ切り。10頭立て6、7番人気の突っ込みなど頭数の割には堅い結果にはならない模様。
今年は春のG宜チ馬不在で多頭数。荒れる可能性も高いのかも?

前走成績から(前走障害レース出走馬除く)
芝のG気韮誼絨米

4、1、3、9、2、14、1、2、1
芝のG気韮驚絨焚
2、6、9、6、11、5、
新潟記念連対馬
2、2、4、
新潟記念3〜5着馬
1、5、5、4、7、5、3、9、4着
新潟記念6着以下
7、8、4、10、11、4、6、13着
札幌記念で連対馬
1、
札幌記念3〜5着馬
6、2、7、5、
札幌記念で6着以下
1、15、1、3、12、1 
その他の芝G供■猫系対馬
4、5、5、2、3、9、6
その他の芝G供■猫沓魁腺誼綰
6、3、8、13、9着
その他の芝G供■猫で6着以下
8、9、10、6、11、4、8、15、6、13、8、10、11、12、15、8、7、8
芝のOP特別3着以内
3、7、2、9、4着
芝のOP特別4着以下
9、10、12、13、14、10、12、14、5、7、10着
芝の1600万条件出走馬
7、7、6、5着
芝の1000万条件出走馬
8着
ダート戦出走馬
10、3、9、14、7、8着

今年の面子は前走G毅誼絨米發帽チしていた馬が不在。加えて札幌記念、新潟記念の連対馬も不在。
前走重賞5着以内の馬がユニバーサルバンク1頭だけという激しいメンバー構成。データからはG義箸隼ニ攀念を除いた前走重賞6着以下の馬はかなり悲惨な成績になってるようですが…。
かといってサンプル数は少ないですけど準OP出走馬からはこれまで連対馬出ていませんので1600万組から狙う気にもなれず。。う〜ん。

4番人気以内の前走成績
G欺仭馬
2、4、9、1、6、9、5、2、2、1
新潟記念5着以内
2、2、5、4着
札幌記念5着以内
1、6、1、5、
札幌記念6着以下
1、1、1
その他の芝G供■猫沓誼絨米
5、6、5、3、9、6着
その他の芝G供■猫沓驚絨焚
8、10着
芝のOP特別出走馬
2、10着
芝の1600万条件1着馬
6、5着
ダート戦出走馬
3、8着

前走G欺仭から5連対していますが、この内3回は09、10年のドリームジャーニー、昨年のアーネストリーとG鞠呂砲茲襪發痢
また札幌記念組から5勝していますが、この内3勝はマツリダゴッホです。
つまりG鞠呂絶対能力の違いで好走しているだけであって、G鞠呂鮟いて考えると…。どのステップも怪しい。というかどの人気馬も危ないじゃないかしらというデータ。

今日のまとめ
神戸新聞杯もそうでしたが、こちらも例年とは面子がちょいと例外的。正直データから好走しそうな馬は見当たりません。逆にいえばこのレベルの面子であれば前走がOP特別でも準OPであろうと“あっさり”があるのかもしれません。
人気薄の突っ込みが多いオールカマー。例年では狙えないような馬でも今年は手広く拾って行くことが的中への鍵になるのかも。

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2012年09月19日

神戸新聞杯 過去の傾向から

夏場キングジョージに参戦したダービー馬ディープブリランテは一応菊花賞を目指して…ということらしいですが、未だ放牧中ですので当然ここには登録なし。
そして2着フェノーメノは先週セントライト記念に出走済み。

ということで今年の神戸新聞杯にはダービーの1、2着馬が不在!!

京都新聞杯が春に移ってからこんなことは初めてかもしれないですねぇ。しかも3着トーセンホマレボシは故障で引退。4着ワールドエースも故障で戦線離脱と1、2着馬だけでなく4着までごっそりといない!!

これは例外的な出来事。5着馬のゴールドシップが皐月賞馬じゃなければかなり悲惨なメンバー構成になっていたかもしれません。まぁ既に悲惨といえば悲惨なんですけどね。。
これゴールドシップは負けられませんねぇ。

こんな年なので過去のデータが参考になるかは?ですがとりあえず神戸新聞杯の過去の傾向から。
参考データは過去10年、中京開催を除いた9年分です。

上位人気の成績()内は阪神2000m時代
1番人気
1、2、1、1)、12、1、4、2、1
2番人気
2、3、3、8)、3、3、11、1、2
3番人気
14、1、2、5)、1、2、2、5、
4番人気
(4、5、4、4)、4、9、9、10、5着
5番人気
(5、4、7、)、2、8、3、3、4着

流石はダービー上位馬が揃って出てくる菊花賞TR。上位人気馬が強いです。連対馬の最低人気は09年イコピコの7番人気で、残りの9年は全て5番人気以内同士でのワンツーフィニッシュ。
3着馬まで広げても穴といえる穴は02年ナムラサンクスの11番人気くらいで残りは6番人気以下。とにかく固く。相手も絞って…というのがこれまでの傾向なんですが…。ダービー4着以内不在の今年はどうなんでしょ?

春のG擬太咾ら
ダービー
1着馬

3、1、1、1)、1、2、1
2着馬
1、1、3)、2、9、2、1、2
3着馬
(5、)、2、11
4、5着馬
(4)、1、
6着以下
2、10、16、2、4、9、4、3、5、12)、3、5、6、7、12、4、10、12、17、3、4、5、7、10、5、9着
皐月賞
1着馬
2、3、1、1)、3、4、
2着馬
(10、2、2)、10
3着馬
(5)、12、3、2
4、5着馬
(4、16)、7、
6着以下
(5、3、4、3、10)、1、2、2、4、9、12、2、11、5、8、9、11、6、8着

とにかくクラシック上位馬が強い!特にダービー前連対馬は圧倒的な強さを誇っております。逆に言えば今年のように連対馬不在の年は代わりに何が来るんだろう?ということになるわけですが。。

走成績から
ダービー連対馬
1、1、1、3、1)、1、9、2、1、2、1、2
ダービー3〜5着馬
(4、5、)、1、2、9、11着
ダービー6着以下
2、10、4、9、4、3、5)、3、5、6、7、12、4、12、17、3、4、10、5、9着
宝塚記念出走馬
(14、)、
その他の古馬混合重賞出走馬
)、10、7着
ラジオNIKKEI賞連対馬
(5、)、
ラジオNIKKEI賞3着以下
(16、12)、15、10、13、1、14、11着
その他の3歳限定重賞、OP出走馬
(15、7、5、8、9、10、13)、13、8、11、18、12、8、6、10着
古馬混合芝のOP出走馬
8着
芝の1600万件出走馬
3、13、7)、5着
芝の1000万下1着馬
(6、7、9、12、8)、4、11、14、3、6、7、3、10、4着
芝の1000万下2着以下
(8、6、11、6、8、6)、14、8、13、6着
芝の500万下出走馬
(11、7、4、11)、9、16、6、4、7、12、7、8、9着
ダート戦出走馬
(10、13)、5、15、11着

前走はダービー5着以内の馬から13連対。残りの連対馬5頭はダービー6着以下1頭、宝塚記念1頭、札幌記念1頭。そしてラジオNIKKEI賞から2頭と連対馬は全て前走重賞出走馬。
しかも“前走ダービー5着以内”ではなかった5頭のうちノーリーズン、サクラプレジデント、アサクサキングスの3頭にクラシック連対実績アリ。
つまりクラシック連対歴もなく、前走ダービー5着以内でもない馬はラジオNIKKEI賞組の2頭ケイアイガードとイコピコの2頭のみ。例年どおりの出走面子であれば物凄くわかりやすいレースなんですけどね…。

今日のまとめ
人気馬に絞ったデータは絞らなくても既にわかりやすい傾向が出ておりますので省略しちゃいます。
で。データから軸の1頭は完全にゴールドシップ。ダービー4、5着馬の成績がちょいと怪しい気もすることはするんですが、皐月賞馬の成績が秀逸。ましてやダービー連対馬不在のメンバー構成。叩き台とはいえここは負けられないレースです。対抗候補は宝塚記念出走のマウントシャスタとラジオNIKKEI賞連対馬のヤマニンファラオの2頭。ただ何度も言うようですが今年みたいな例外中の例外みたいな年にこのデータは当て嵌まるんでしょうか?
こういう年だからこそ買える馬というのを見つけるのもアリなのかもしれません。

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2012年09月18日

世界的良血馬マンボネフューが楽勝デビュー!

マンボネフューという馬名からはキングマンボ産駒?なんて大多数の方が思っちゃうと思うんですが、キングマンボの甥にあたる馬です。
つまり祖母はあの名牝ミエスク!競走馬として16戦12勝2着3回でG気魯屮蝓璽澄璽今奪泪ぅ襭河覇を含む10勝という冗談みたいな成績。
繁殖牝馬としては日本でもお馴染みのキングマンボやフランスの牝馬クラシック2冠馬イーストオブザムーンなどを輩出。う〜ん凄い馬ですねぇ。

こんな世界的良血馬ですから是非とも種牡馬になれるような活躍を期待したいもの。馬主として後の種牡馬をバンバン走らせていた金子さんの所有馬というのも何だかそれっぽい。
まだドスローの新馬戦1戦だけなので、過剰に期待しすぎるのも良くないのかもしれませんが、注目したい1頭だと思います。

一方でアドマイヤキンカクカレンバッドボーイとPOGのドラ1クラスの激突で注目を集めていた日曜阪神の新馬戦はタニノギムレット産駒のダンツクロノスが勝利。2頭の評判馬に割って入る2番人気の評価を受け、レースではアガリ33秒フラットの末脚で快勝!
POGのドラフト時点ではノーマークの1頭でしたが、当然こちらも今後大注目の1頭になりそうです。地味目な母系からでも超大物を輩出するのがBT系の種牡馬ですしね!

それにしてもアドマイヤキンカク…。ハァ…


4回中山3日(9月15日)新馬 芝1600m
マンボネフュー・・・★★★★★
バゴ産駒で祖母はあのミエスク。叔父にはキングマンボがいる血統です。ゆったりとしたペースを外目の3番手で折り合い直線での瞬発力勝負へ。直線ではほぼ馬なりのまま先頭に立ち、先頭に立ってからも軽く気合いをつけただけでグングン加速、楽に後続を突き放した。最後は流しつつ2馬身半差の楽勝!終始余裕たっぷりの手応えで加速力も半端ない。速いペースでどうなるかはまだ?ですが大物感はたっぷりです。

4回中山3日(9月15日)未勝利 芝1200m
ファイヤーヒース・・・★★★
道中は中団馬群の前目の内から先行集団をみながら追走。直線手前で外に持ち出されると、抜け出しを計る圧倒的1番人気馬の外から一気の伸び脚で鋭く追い込み並ぶ間もなく突き抜けた。前走大敗しているようにムラ駆けする馬なのかもしれませんが、嵌った時の末脚は上のクラスでも楽に通用するモノ。コース替り、条件替りや人気薄での出走の場合は是非とも狙いたい1頭。

4回阪神3日(9月15日)新馬・牝馬 芝1600m
コレクターアイテム・・・★★★★
少頭数のマイル戦で道中は緩い流れ。そんな流れを中団前目の馬群の中からレースを進め直線での瞬発力勝負へ。先頭とは4、5馬身ほどの差で直線に入り追い出されましたが、追い出されてからはジワリジワリといった加速の仕方でさほど差は詰まらず。ただラスト1Fでエンジンが全開になると一気に前を捕らえて抜けだした。ややエンジンの掛かりが遅いタイプにみえますが掛かってからの末脚は破壊力十分!

4回阪神3日(9月15日)未勝利 芝1200m
クインスウィーティ・・・★★
抜群のスタートからガシガシ押してハナを主張。軽快な逃げを打つ。3コーナーでは外から馬体を並びかけられましたが慌てることなく自分のペースを守り直線へ。直線に入ると鞍上が他馬の脚色を確認するほど余裕たっぷりの手応えで追い出しを待ち、いざ追われると最後まできっちりと伸びての逃げ切り勝ち。開幕3日目で前も止まらない馬場だったんでしょうが、短距離馬らしいスピードを活かしての勝利です。

4回中山4日(9月16日)新馬 芝1800m
トロワボヌール・・・★★★★
チューニーの娘、昨年の東スポ杯2歳S2着馬フジマサエンペラーの半妹にあたるバゴ産駒です。ゆったりとした流れを道中は中団前目の外から追走。3コーナー手前から徐々に流れが速くなったところで、コースロスも何のその大外から抜群の手応えでまくり気味に前へ進出。直線で追い出されると手応えどおりの伸びを見せ内の先行勢を余裕を持って抜き去った。牡馬相手にこの距離で力が1枚上の競馬。これは重賞でも楽しみ!

4回中山4日(9月16日)未勝利・牝馬 芝1600m
ツクバアラモード・・・★★★
好枠から好スタートを決めると他に行くような馬もおらずハナに立つ。ぴったりと真横からマークされながらもドスローに落とし込む脚を溜めながらの逃げ。3〜4コーナーでもじっくりと脚をため後続を引き付けると、直線手前からの早めスパートとコーナーワークで一気に抜け出しそのまま直線半ばでレースを決めてしまった。鞍上の好騎乗もありましたがレースセンスもよく安定して力を出せそう。

4回阪神4日(9月16日)野路菊S 芝1800m
ラブリーデイ・・・★★★★
少頭数でスタートも決まったこともあり無理することなく先行。頭数の割りにはペースは速かったですが逃げ馬をみながら抜群の手応えで2番手を追走する。直線に入り先頭に立つと、外から2着馬に目標に追い込まれ一旦は交わされたようにも見えましたが…。並ばれてからグイグイっと加速!初戦同様エンジンの掛かりは遅いものの、追えば追うほど伸びる末脚で2着馬の追撃を退けた。こういう直線の長いコースが合ってるようです。

4回阪神4日(9月16日)新馬 芝1600m
ダンツクロノス・・・★★★★★
母父ダンスインザダークのタニノギムレット産駒です。この距離の新馬戦で少頭数ということもありドスローの流れ。そんな流れを道中は好位馬群の中でじっくりと待機し直線での瞬発力勝負に備える。直線に入ると外から被せにきた1番人気馬を跳ね飛ばすように外に持ち出すと、好位から鋭く伸びた2着馬を外から捻じ伏せてのデビュー勝ち。レースのアガリ33秒4の瞬発力勝負を差し切ったように決め手があり勝負根性も素晴らしい。

4回阪神4日(9月16日)未勝利・牝馬 芝1400m
メイショウガンツ・・・★★
好スタートを決めると押してハナへ前走からは一転して今回は逃げる競馬。終始1馬身ほどのリードを保ちながら積極的にレースを引っ張り、そのままの大勢で直線へ向くとダイワメジャー産駒らしい長く良い脚を使って粘り込み、そのまま後続の追撃を際どく凌ぎ切った。時計の出る阪神の馬場も味方した感じですが、上のクラスでも先行すればしぶとく粘り込めそうな雰囲気。

4回中山5日(9月17日)カンナS 芝1200m
ヴァンフレーシュ・・・★★★★
前走はスタートで遅れ後方からの競馬で直線牛蒡抜き。今回はスタートを決めるとグングン飛ばしリードをどんどん広げつつの逃げ。3〜4コーナーでは2番手以下を5馬身ほど離して逃げる独走状態。最後は押さえたため2馬身ほどの差で済みましたが、直線に入っても全く差は詰まらず直線半ばで勝負を決めてしまった快速馬。前走勝った時に控える競馬ができればマイルくらい持ちそうなんて書いたんですけどね…。こんな競馬ができるならスプリンターまっしぐらでもいいんじゃないかと思っちゃいます。

4回中山5日(9月17日)新馬・牝馬 芝1600m
ピロポ・・・★★★
スタートが遅く道中は後方からの競馬。3〜4コーナーで大外をぶん回して追いあげると直線でも脚色は鈍らず、外から鋭く脚を伸ばしゴール前では内の2着馬との追い比べもきっちり制してアタマ差での勝利。3キロ減量騎手、また15番人気での勝利ということで次もさほど人気にならないんでしょうが、ゆったりとした流れを大外ぶん回しで差し切ったレース内容は素晴らしい。次走も人気薄なら1発狙ってみたい馬。

4回中山5日(9月17日)未勝利 芝1800m
マイネルストラーノ・・・★★★
マイネソーサリスの娘、ディープインパクト産駒。スタートは遅め、ダッシュも悪く最内枠でしたが中団後ろの位置取りに。3〜4コーナーでペースが速くなったところで押しながら外目を通り進出を開始すると、直線は沈む込むようなフォームでグイッグイと加速し前を捕らえて抜け出した。あまりドハデな末脚のインパクトではありませんが長くいい脚を使えそうなタイプ。先行して粘りこむ競馬が合いそうな雰囲気。

4回中山5日(9月17日)未勝利 芝1600m
ボブキャット・・・★★★
好スタート、好ダッシュを決め難なくハナへ、1馬身のリードを取りながら軽快な逃げを打つ。コーナーで一旦後続を引き付けて直線でまた突き離しに掛かるという理想的な展開が嵌ると、最後まできっちりと伸び切り後続の追撃も完封した。ダイワメジャーの産駒らしく先行して長くいい脚が使えそうな馬。中山の稍重の馬場も味方した感じです。

4回阪神5日(9月17日)新馬 芝1400m
タガノミューチャン・・・★★
好スタート、好ダッシュを決めハナへ1馬身ほどのリードで逃げを打つ。途中から2番手の馬にマークはされたものの序盤でペースを握ったお陰もあってかなりゆったりとした恵まれた展開。コーナーで一旦引き付け直線に入ると、まだまだ余力は十分で直線半ばで逆に後続を突き放しセフティーリード。最後は2着馬に3/4馬身まで追い詰められたものの、余裕たっぷりの押し切り勝ち。

4回阪神5日(9月17日)未勝利 芝1800m
ノースパストラル・・・★★★
キングヘイロー産駒、阪神JF3着馬ブランピュールの娘。スタートは決まりましたが直ぐに控える形。ドスローで一団となって進む馬群の後方2番手からレースを進める。3〜4コーナーで早くもムチを激しく入れられ外から追い上げ態勢に入ると直線でもガンガン追われて力強く加速。ゴール前では追い比べになった2着馬を外から捻じ伏せてのゴールイン。牝馬ながら馬体もでかく非常にパワフルで追って追って加速していく感じ。直線が長いコースが良さそうなタイプです。


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2012年09月17日

セントライト記念、ローズS 回顧

まずは祝!オルフェーヴル勝利!!

まぁ勝ってしまえば前哨戦ですからね!といえますけどね。ここを勝たない事には本番が見えてきませんので、結果が出たことにまずはホッと一安心です。
また道中だいぶ掛かっていましたが、スミヨン騎手はガッチリ押さえてみせました。勝手には行かせねーよ!といった意思を感じさせる騎乗。
これも本番前にレースで1度やれたことは非常に大きかったんじゃないかと思われます。

馬自身の上積みも大きいでしょうし、コンビとしての上積みも大きいはず。
3冠馬の凱旋門賞挑戦はこれで2度目ですが、フォワ賞を叩いて本番を迎える3冠馬は日本競馬史上初。
この先も早々こういったチャンスはないでしょうしね。是非とも好結果、大快挙を期待したいところ。楽しみにして当日を待ちたいと思います。

それでは今週の2重賞の回顧を。
セントライト記念 予想

 1着▲フェノーメノ
 2着×スカイディグニティ
 3着−ダノンジェラード
 4着◎エタンダール
 5着−ラニカイツヨシ

 7着△クリールカイザー
 9着〇ニューダイナスティ
11着△ベストディール
12着△ソルレヴァンテ
16着×ボーイフレンド

3連複1頭軸…。う〜ん、レースを観ると終わってから突っ込んできた感じであまり惜しくは見えないんですけども、結果としては半馬身及ばず。
エタンダール、もっと前から競馬しておくれよ!という気持ちと、ダノンジェラード走っちゃったか!しょうがねぇ!という気持ちと半々。

500万下組はこれまでも05年ピサノパテックが3着。06年トーセンシャナオー、ミストラルクルーズで1、3着と過去10年で3頭が馬券になってはいるんですが、トーセンシャナオーが勝った06年は例外中の例外かなという風に捉えていたので全く眼中なかったんですよね…。
人気薄であればまだしも4番人気だと尚更眼中なし。

こういう馬に絡まれた時点で諦めもつきやすいんですが…。来年からは500万下組もきっちり検討しないといけないようですね。
まぁきっちり検討した上で危ない過剰人気馬扱いして切りそうですが。。
しかし何も折角14番人気の紐穴が馬券に絡んだその年に3着に割り込まなくてもいいじゃない。そんな愚痴のひとつも言いたくなる好走でした。

馬券の愚痴はさておき。勝ったフェノーメノはさすがの一言。今の中山は前が残っていましたし、この馬の脚質的にも突っ込んできたが届かず!は十分予想できた結末。ましてやダービーからの直行馬の成績も悪く、この馬自身も中山では2戦して掲示板なしというコース適性。人気ほど楽な競馬ではなかったはず。

ですけど今回は早め先頭からの横綱相撲ですからねぇ。まさにダービー2着馬に相応しい競馬といえるのではないでしょうか。
軽視しちゃってごめんさい。菊花賞は主役1頭としてクラシックの最終戦を盛りあげて欲しいと思います。

続いては昨日行われた秋華賞の最重要ステップ
ローズS 予想

1着◎ジェンティルドンナ
2着△ヴィルシーナ
3着〇ラスヴェンチュラス
4着▲キャトルフィーユ
5着△トーセンベニザクラ

9着△スピークソフトリー

前走オークス連対からの休養明けは結構人気でぶっ飛ぶ危険なステップ。確率的にはどっちかが飛んでも不思議じゃなく、ヴィルシーナが飛ぶ方に賭けての3連単勝負をしてみたんですが…。

ガッチガッチでしたね。飛ばないどころかきっちり順番どおりに入って3連単800円。紐4頭に流した上に3連単着固定せずあえてマルチで買っての24点買い。
一応厚めに取ってはいるものの、全く儲けなんぞでないトホホな馬券でございました。
まぁでも、こういう結果は本番が非常に盛り上がりますし、楽しみにもなりますよね!ということで、良しとします。

ジェンティルドンナは過去2頭の牝馬3冠馬がこのローズSでコケていたので、勝っても負けてもあまり気にしなくていいのかなと思って観ていたんですが…。やはり勝ってくれると嬉しいもんですね!すっきり。
京都の内回り2000mは枠順による有利、不利も激しいトリッキーなコースですので勝つには運も必要になってくるとは思いますが、昨日みたいに先行して押し切れる競馬ができれば極力そういった“運”の部分も少なく押さえられるハズですからね!

アパパネ以来の快挙に向けて視界良好と言い切っていいのかなと。

2着ヴィルシーナはこれで早くも3度目のジェンティルドンナの2着ということに。ただ完全に勝負付けが済んだとは、ブエナビスタ&レッドディザイアをみても言い切れないところ。メイショウドトウもテイエムオペラオーを負かしましたしね。

ただ、もし負かすことがあったとしても出来れば秋華賞のあとで…。

お願い致します。

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2012年09月16日

セントライト記念 最終予想

ジェンティルドンナ強い!!

ただ馬券の方はがっちがち。紐荒れも着狂いもなく24点買って8倍じゃ…。ちょいと厚めに張っても儲けなんぞ出やしません。
まぁジェンティルドンナが勝って、馬券の被害もなかったんで良しとするべきなのかなと。

楽しみにしていたもう1頭。POGのドラ1馬アドマイヤキンカクの方は…orz
こちらは精神的にも馬券的にも被害は甚大。新馬からドカンとぶち込めませんしね〜なんて言ってたのになんてこった。
まぁ1年に1度のドラ1デビューですからね。。ドカンといってドカンとやられるのもいいじゃないかと思うことにします(涙)

それではセントライト記念です。データ

こちらもデータ上からはあまりダービーからの直行馬というのは良くなく前走ダービーで掲示板に載っていた馬の成績は4、9、1、14、4着。
ダービー好走馬は神戸新聞杯に行くことが多いためサンプル数も少なく、あっさりなんてことも十分あるとは思うんですけどね。ただフェノーメノ自信2度の凡走が中山コースというのは気になるところではあります。

能力は抜けてるでしょうし結果はどうなるかわかりませんが、一応不安要素を抱えた1番人気馬。ちょいと軽視して勝負デス!

エタンダール。上にも書いたとおりダービーからの直行馬はアテにしづらいんですが…。4番人気以内の馬で前走ダービー6着以下の馬の成績は3、2、6、2、14、2、3、11着。ダービー5着以内の馬より良かったりします。ダービー組は府中から中山に替わることがプラスに働く馬というのを狙って行きたいところ。
中山コースは1戦しかしていませんが2200mで勝ち星あり、アガリの速いレースで結果を出していますので今の速い中山の馬場にも対応できるかなということで。

ニューダイナスティ。率は低いものの1000万下で勝ち負けできていれば馬券に絡む資格はあり。フェノーメノのぶっ飛び狙いでチャンスのある馬はドンドン紐にぶち込んでいく作戦。止まらない馬場も味方につけての逃げ残りに期待!

▲にちょいと軽視のフェノーメノ。軽視理由は上のとおり。あとは前残りの多い今の中山でどういう競馬をするかも鍵になりそうですが…。能力は抜けちゃってるでしょうからね。オッズ的にも紐の中では厚めに押さえておかないといけないのかなと。

△に前走ラジオNIKKEI賞3着以下だった馬はあまり良くないんですが中山実績に期待してのクリールカイザー。弥生賞4着、古馬混合の1000万下を1番人気で逃げ5着に入っているソルレヴァンテも馬場と展開が味方すればチャンスはありそう。更には久々になりますが中山適性は高そうなベストディールを。
あとは内枠を上手く利用して捌ければのスカイディグニティ。前々走ですが古馬1000万下で先行して3着に入っているボーイフレンドが大穴です。

買い目
◎エタンダール〇ニューダイナスティ▲フェノーメノ
△クリールカイザー、ソルレヴァンテ、ベストディール
×スカイディグニティ、ボーイフレンド

馬連 ◎−〇▲△△△×× 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△×× 21点


それではオルフェーヴルの応援に入ります!現地の競馬ファンの度肝を抜く(いい意味で)競馬をみせて欲しいですね!

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2012年09月15日

ローズS 最終予想

明日は元PO馬ジェンティルドンナが牝馬3冠に向けての大事な秋初戦。
そして今年度のドラ1アドマイヤキンカクのデビュー戦。
個人的にはG気覆澆北斉の競馬が楽しみ!ただローズSの方はハナズゴール回避により2頭に被ったオッズ。おまけにアテにならない3歳牝馬の秋初戦。。
ちょっと大きく勝負する気には…。
アドマイヤキンカクの方も強いところが揃ってますしね。人気薄ならまだしも新馬戦からドカンとぶち込む気にもなれず。

両レースとも非常に楽しみなんですけどね、馬券的には他のレースで勝負することになりそうです。

それでは。ローズS データ

ラスヴェンチュラスがやや押し出されたような人気になってもいますが当然のようにオークズ連対馬の2強ムードのオッズ。
ただし、オークス直行馬の成績はたとえ連対馬であっても全くアテにならず以下のとおり…。

前走オークス連対馬
(5、3、7、)、2、6、2、4、10着

単純に2頭いれば、どちらかが…。の計算。これまでにスティルインラブ、アパパネといった2頭の3冠牝馬も秋初戦は馬券圏外に。外すとしたらジェンティルドンナの方が危ない気もするんですけどね。。

ジェンティルドンナ。だからといって私にはジェンティルドンナを軽視してヴィルシーナを軸にすることはできませんしね。心中するような気持ちでこちらに本命を。ただ、本来この相手であれば頭付けなんでしょうけど、自滅による凡走があるのがローズS。ですので2、3着付けの馬券は押さえておくつもりです。

ラスヴェンチュラス。1000万下3着以下の馬というのはここ10年馬券になっていないんですが、3着でも勝ち馬とはクビ+クビ差の競馬。それもアガリ32秒5の脚を使っても届かなかった高速馬場でのもの。展開と馬場のアヤと判断していいのかなと。ただハナズゴール回避によりまさかの3番人気というのは…。

キャトルフィーユ。オークス直行組は好走馬がアテにならない反面、6着以下からの巻き返しが非常に多い。実力よりも馬の調子、仕上がりが重要なようでオークスでの着順は結構簡単にひっくり返る模様。連対馬2頭の目標はこの次なのに対し、こちらはG蕎,舛梁腑船礇鵐后秋華賞で1発狙うためにもここで良い競馬をしたいという気持ちも強いはず。やる気満々なハズ。

ヴィルシーナ。実力的には何も問題はないんですけど、問題は上にも書いたとおりの休み明け。これまでのデータ上2頭揃ってくる確率は低そうにみえますし、ジェンティルドンナに本命を打った以上はこちらを軽視デス。
その他の押さえに同じくオークス組のトーセンベニザクラ。そしてオークス連対馬を除くと1000万下に毛が生えたような今年の面子なら500万下からの1発もあるのかなということでスピークソフトリーを。

買い目
◎ジェンティルドンナ〇ラスヴェンチュラス▲キャトルフィーユ
△ヴィルシーナ、トーセンベニザクラ、スピークソフトリー

3連単 ◎〇軸で相手▲△△△ 24点

均等買いですと人気どおりに入ると思いっきりガミりますんで、ちょいとその辺りは厚めに押さえる予定。
ヴィルシーナが飛んで着が狂えば万馬券まで盛りだくさん!まぁ着は狂って欲しくないんですけども…。

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2012年09月13日

セントライト記念 過去の傾向から

アパパネ引退ですか。故障で引退しちゃうのは残念ですけど、近走の成績をみてるとピークは過ぎてたように思いますし秋を走らずに引退するのはむしろ良かったのかもしれませんね。

牡馬混合G気燃萍したウオッカやブエナビスタの陰に隠れがちですが、牝馬限定レースが充実してきた近年においてアパパネの牝馬限定G毅犠,箸いΔ里錬韻弔量槁犬砲覆訌農欧蕕靴た字。
牡馬ではクラシック3冠馬が出るたびに名前の挙がるシンボリルドルフのように3冠牝馬が出るたびに今後はアパパネの名前が出るのかもしれませんね。

牝馬ですのでこれからの方が大仕事かもしれませんが、一先ずはお疲れ様でした。繁殖としても大活躍できることを祈っております。

それではセントライト記念、過去の傾向から。
参考データは新潟開催を除いた9回分です。

上位人気の成績
1番人気
4、1、2、6、1、2、4、14、
2番人気
12、2、9、10、2、14、1、3、4着
3番人気
1、5、4、中、7、7、5、2、2
4番人気
3、6、10、2、8、4、2、1、11着

上位人気馬が強いレースというイメージはあまりないんですが4番人気以内の馬で13連対。揃って連を外したことはなく連軸は4番人気以内の馬から。また1〜4番人気まで成績にさほど差がないのが特徴です。
紐は6番人気以下の馬が10頭も馬券絡みと紐荒れ傾向で、その内4頭が頭で突っ込んできています。この辺が荒れてるイメージの原因か。軸は上位人気からですが紐は手広く。着狂いによる高配当も狙って行きたいところ。

前走成績から
ダービー5着以内馬
4、9、1、14、4
ダービー6着以下
3、5、7、13、2、6、11、2、9、14、6、1、2、3、11
ラジオNIKKEI賞連対馬
1、10、1、3、1、3
ラジオNIKKEI賞3着以下
14、8、13、5、10、4、13、8、11、17、13着
その他の世代限定重賞、OP出走馬
8、12、5、6、10、1、5、9、4、14、7、15、7、9、12着

前走ダービーで5着以内に好走していた馬は神戸新聞杯に回ることが多く出走自体が少ないんですが、出走しても5頭中4頭が撃沈と全くアテになりません。ダービー6着以下だった馬は昨年ワンツースリーを決め見られる数字にはなってきたもののこちらも大敗多く軸としては危険なステップな模様。
逆に好相性なのはラジオNIKKEI賞の連対馬で6頭中5頭が複勝圏内に入る素晴らしい成績。
ただ今年はいないんですよね…。来年以降狙ってみてください。。

芝の古馬混合重賞出走馬
7、3、2、8着
芝の古馬混合OP出走馬
8、15着
芝の1600万条件連対馬

芝の1600万条件3着以下
10着
芝の1000万条件1着馬
2、5、13、10、中、15、10、2、4、2、
芝の1000万条件2、3着馬
2、4、13、6、4、7、6、7、1、12、13、3、7、6、5、14、16、17着
芝の1000万条件4着以下
10、11、3、8、12、11、中、13、5、16、5、8、11、5、13着
芝の500万条件1着馬
6、4、7、9、3、12、3、14、15、11、12、6、11、中、中、9、10、16、18、4、7、10、12、6、8
芝の500万条件2着以下
9、11、15、15、1、12、9、16、15着
芝の未勝利戦1着馬
12着
ダート戦出走馬
14、1、8、14、17、14、17、16、15着

ダービー組がアテにならず、ラジオNIKKEI賞連対馬も不在となれば当然夏場のレースを使ってきた馬に目が行くところ。こちらもローズSと同様に1000万下で馬券になれる力があるかどうかが、どうやら1つの目安になってくるようです。
軸で狙い撃つのは難しいところですが、紐荒れが見込めるレースですので人気薄でも積極的に紐に回しておきたいところ。

4番人気以内の前走成績
ダービー5着以内
4、9、1、14、4着
ダービー6着以下
3、2、6、2、14、2、3、11着
ラジオNIKKEI賞連対馬
1、10、1、1、3
ラジオNIKKEI賞3着以下
4着
その他の世代限定重賞、OP出走馬
12、5、6、7着
古馬混合重賞、OP出走馬
8、
芝の1600万下連対馬

芝の1000万下連対馬
4、2、10、中、7、2、4、
芝の1000万下3着以下
5着
ダート戦出走馬


サンプル数も少ないので偶然かもしれませんがダービー組の人気馬は5着以内の馬より6着以下の馬の方が成績がいい…。府中適性が強すぎると中山では…という事なんでしょうか?もしくはそれにプラスして次を見据えすぎちゃってるのか!?とにかくダービーの成績はさほど重視せず中山替りがプラスに働きそうなタイプを狙うのがよさそう。
1000万下組は人気馬に絞ってもえばれるような連対率にはならず。あくまで紐候補という扱いがいいのかもしれません。

今日のまとめ
あまりパッとしないダービー組ですが4番人気以内に絞ると思ったよりは悪くない。ラジオNIKKEI賞の連対馬がいるなら嫌っていってもいいんでしょうけど。あえて嫌って1000万下組から行くよりはダービー組を狙った方がいいのかなと。
ということで本命候補はダービー組から。中山で2度掲示板を外しているフェノーメノよりも中山替りがプラスに働きそうなエタンダールが面白そう。
なんか昨日はフェノーメノに菊の主役を張れるようなパフォーマンスを期待!なんて書いた気もするんですけどね…。一晩明けたらこんなもんです。

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2012年09月12日

ローズS 過去の傾向から

まだまだ暑いんで秋って感じはなかなかしませんけど、競馬の方は秋競馬らしく盛り上がってきましたね。
今週はオルフェーヴルがフォワ賞に出走。そしてセントライト記念ではダービー2着馬フェノーメノが始動。3歳牡馬勢はワールドエース、トーセンホマレボシが離脱しちゃいましたんでこの馬にはきっちり菊で主役を張れるようなパフォーマンスを見せて欲しいところ。

そしてそしてローズSでは2冠牝馬ジェンティルドンナが登場であります。

POG期間では超超超お世話になった馬。期間は終わっても応援する気持ちに変わりません。きっちり勝って秋華賞に挑んでもらいたいところ。
ただローズSはスティルインラブやアパパネといった後の3冠牝馬が負けてるレースなんですよねぇ…。
むしろここでは負けといた方が縁起がいいのかも!?
それではローズS過去の傾向から。参考データは過去10年、中京開催を除く9回分です。

上位人気の成績()内は2000m時代のものです
1番人気
1、5、7、1、3、2、4、
2番人気
10、1、3、12、6、4、7、6
3番人気
2、4、5、7)3、5、9、8、10
4番人気
(15、3、9、9)4、15、11、1、4着

3冠牝馬でも馬券圏外に負けちゃうレースですから上位人気の成績というのは別定G兇砲靴討蝋發ありません。特に仕上げの難しい牝馬の休養明け初戦、実績馬の取りこぼしには要注意。
また5〜10番人気といったチョイ穴の馬が13頭も馬券絡み。人気馬から行くにしても相手はこの辺りから好配当を狙っていきたいところです。

春のG擬太咾ら
桜花賞
連対馬
6、16、5、5)、1、3、2、4、8、1、
3〜5着馬
(7、1、2、3、1)、8、10、11、、9着
6着以下
(11、14、7、3、6、7、11)、3、4、1、4、6、7、15、8、1、2、12着
オークス
連対馬
(5、3、7、)、2、6、2、4、10
3〜5着馬
10、12、2、12、7)、4、3、4、15、1、11、1、7、8、1、
6着以下
(6、7、11、14、1、4、2、5、6、9、3、6、11)、3、6、11、1、2、7、8、3、12、2、9、11着

当然オークスで好走していた馬が人気になる訳ですが、連対馬でもこんなもの。オークス連対馬が優勝したのも過去10年で1度だけです。オークス実績馬を軸に3連単や馬単で買う場合でも1着固定はせず着狂いの好配当を狙うほうがいいのかもしれません。一方で6着以下からの巻き返しも非常に多いのでオークスで勝負付けが済んだと考えるのは非常に危険。
またオークスより桜花賞と距離が近いため、桜花賞好走→オークス惨敗馬の巻き返しには要注意かもしれません。

前走成績から
オークス連対馬
(5、3、7、)、2、6、2、4、10着
オークス3〜5着馬
(10、12、12、7)、4、4、15、1、11、1、7、8、1、6着
オークス6着以下
(7、11、14、1、4、2、5、6、9、6、11)、6、11、1、7、3、12、
その他の芝G欺仭馬
(16、)、1、8、10着
クイーンS3着以内
)、
クイーンS4着以下
(6、)、2、5、8着
その他の3歳限定重賞、OP出走馬
(10、5)、10、9、16、17、2、5着
芝の1000万下1着馬
1、3)、3、14、4、5、10、3、8着
芝の1000万下2着馬
3、6)、
芝の1000万下3着以下
(5、7、4)、9、12、13、7、12、6着
芝の500万下1着馬
(4、13、9、1、10、8、9、10、12、13)、8、9、6、15、4、7、11着
芝の500万下2着以下
(11、14)、7、10、14、18、5、14、9、9着
芝の未勝利戦1着馬
(8、8、4)、12、13着
ダート戦出走馬
(8、9、15、11、12、3、15)、5、11、16、17、13、18、11、12、13、14着

オークスからの直行組はオークスで5着以内に好走していたような馬でも大惨敗あり。実力よりもここでは仕上げが重要な模様。ですので当然クイーンSを叩いてきた馬は狙い目になります。
またオークス組の自滅が多いので夏場に条件戦を使ってきた馬にもチャンスあり。古馬混合の1000万下で連に絡める実力があれば十分狙いは立つようです。

4番人気以内の前走成績
オークス連対馬
(5、3、7、)、2、6、2、4、10着
オークス3〜5着馬
(10、7)、4、15、11、1、7、8、1、6着
オークス6着以下
1、4、5、9)着
前走桜花賞、NHKマイル出走馬
)、
クイーンS出走馬
)、3、5着
その他の芝重賞出走馬
9着
芝の1000万下1着馬
1、3)、3、4着
芝の500万下1着馬
(9)、4着
ダート戦出走馬
(15)着

人気馬に絞ってもオークス組は酷い。。特に3〜5着馬の人気での惨敗が目立っているようです。ただここ3年連続してオークス3〜5着馬が勝っているので軽視もできないんですけどね…。
休養明け組よりも夏場レースを使ってきた馬の方が安定感があり狙い目なのかなと。

今日のまとめ
ジェンティルドンナ
ヴィルシーナともにオークスからの休養明け。これまでのローズSの傾向を見る限り2頭揃って馬券に絡む確率はけっこう低いのかもしれない。心情的にはオークス組を応援したくなるところですが、ここはTRと割り切って馬券を買うのもありかもしれません(私にはジェンティルドンナしかみえないんですけどね…)。
今年はクイーンS組、1000万下連対馬はいませんが、代わりに札幌記念を叩いてきているハナズゴール、1600万下3着のイチオクノホシが出走予定。特に桜花賞のTRを勝っているハナズゴールは前哨戦に強そうなタイプ。ここはオークス連対馬の2頭よりこちらの方が狙い目なのかもしれません。
まぁ、それでも私はジェンティルドンナしかみえないんですけど…。どうしたらいいんでしょうか?

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