2012年10月

2012年10月12日

府中牝馬S 最終予想

ジェンティルドンナ7枠14番!いいんじゃないでしょうか。3冠のかかる大本命馬ですんで、あまり内すぎると包まれる心配がありますからね。多少距離をロスしても力で捻じ伏せれる能力はあると思いますし。

あとは大事に大事に乗りすぎて内から脚元をすくわれないのを祈るだけ。

力負けなら仕方なし。諦めはつきますからね。とにかく不利のないスムーズな競馬になって貰いたい。

それでは秋華賞のことは一旦置いときまして明日のメインです。

時間も遅くなりましたのでちょいと簡単に。

府中牝馬S データ

では早速。

人気馬のサンプルは少ないものの前走G欺仭からの休み明けという馬はこのレースは悲惨な結果になっております。ということでG鞠錬夏を軽視。あくまで叩き台でしょうしね。そうなると当然ドナウブルーに目が行くわけですが…。前日段階では翌日のジェンティルドンナ効果もあってか?あまりにも被りすぎ。
前走レコード駆けの反動も気になりますしねぇ。。

という訳で◎スマートシルエット。データからは前走重賞で5着以内の馬が狙い目。この馬は新潟記念で掲示板に載れていませんが直線不利がありながら3/4馬身差の6着と5着以内の馬と同等以上の評価ができる内容。3歳時に3着した実績もありますしコース適性も問題なし。

オールザットジャズ。データどおり重賞5着以内の馬から。ここ2走で人気を大きく落としそうですが前々走は完全に位置取り。前走も1馬身半差と休み明け+斤量面でアドバンテージのある3歳馬を相手と考えれば上々の結果。
まだ底を割ってるようには見えず、人気落ちの今回は配当面からも狙い目かと。

ドナウブルー。人気とレコ駆けの反動で嫌ったのに対抗にして2頭軸マルチにしたんじゃ意味がない。ということでの3番手評価。
まぁ強い競馬をする判明コロっと負けるところもある馬ですし、1番人気であればこういう買い方が無難なのかなと。

△にG鞠錬夏ホエールキャプチャマルセリーナ。そして前走重賞好走馬のクリスマスキャロルレインボーダリア。そして3連勝中で底を見せておらず速い馬場も好きそうなゴールデングローブも一応押さえて終了です。

買い目
◎スマートシルエット〇オールザットジャズ▲ドナウブルー
△ホエールキャプチャ、マルセリーナ、クリスマスキャロル、レインボーダリア、ゴールデングローブ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点


このところ負けっぱなしなので3連単は秋華賞まで温存。安くてもいいんで当てて流れを変えたい。

 


2012年10月11日

府中牝馬S 過去の傾向から

秋華賞の前日には古馬牝馬の戦い府中牝馬S。今年はG鞠マルセリーナエリンコートホエールキャップチャの3頭にヴィクトリアM2着、関屋記念でレコ勝ちしているドナウブルーと完全に4歳世代が中心。

レーヴディソール、アヴェンチュラの2頭は残念ながらいなくなってしまいましたが、昨年の秋華賞からちょうど1年。
4歳世代の力関係がどう変化したのか?なかなか興味深いレースになりそうです。まぁステップレースなのでガチではないんでしょうけどね。

エリザベス女王杯には向かわない馬もいるとは思いますけど、3歳馬を迎え撃つ立場として良いレースを見せて欲しいところ。
エリザベス女王杯で世代間対決が盛り上がるような府中牝馬Sになることを期待したいです。
それでは府中牝馬S過去の傾向から。
参考データは中山開催を除いた9年分です。

上位人気の成績
1番人気
1、3、1、3、2、2、6、9、14
2番人気
4、5、8、1、3、5、5、3、8着
3番人気
2、2、7、7、4、3、2、6、
4番人気
9、6、3、2、1、1、7、1、2
5番人気
3、1、17、9、5、14、12、10、

毎年4番人気以内の馬が必ず1頭は連対。勝ち馬は9頭中8頭が5番人気以内です。また複勝圏内に入った27頭のうち25頭が7番人気以内。多頭数になることが多い府中牝馬Sですが大穴の突っ込みは少ないようで、半分より上の人気の馬で上位を独占しています。
ちなみに8番人気以下の2頭はいずれも二桁人気ですが09年3着レジネッタはG鞠蓮10年2着のセラフィックロンプは前走G轡沺璽瓮ぅ稗咾韮加紊判転渕太咾里△詛呂任靴拭

前走から
前走G欺仭馬
17、15、12、1、13、16、18、6、10、14、17、6、14
クイーンS連対馬
1、5、7、1、7、2、14、4着
クイーンS3〜5着馬
14、12、3、1、2、9着
クイーンS6着以下
8、13、6、8、10、1、8、16、11、5、8、14、11着
マーメイドS連対馬
2、7、2、16、
マーメイドS3〜5着馬
11、7、7、3、5、9着
マーメイドS6着以下
3、8、6、7、7着
その他の芝G供■猫系対馬
1、2、1、12、13、2、9、5、8、
その他の芝G供■猫沓魁腺誼綰
4、9、16、3、3、4、10、2、6、5、8、16
その他の芝G供■猫沓驚絨焚
7、3、2、5、6、8、4、13、14、14、15、4、11、17
、8、9、12、13、15、12、15、6、13、15
芝のOP特別出走馬
14、4、14、16、16、10、2、3、16、13、12着
芝の1600万条件出走馬
5、12、9、10、10、5、6、5、12、18、1、4、10、11、17、4、10着
芝の1000万条件出走馬
6、11、12、13、4、9、15、9、11、13、7、9、

芝の500万条件出走馬
11着
ダート戦出走馬
10、14、11、15着

牝馬限定戦ということで前走OP。1600万下や1000万下からの格上挑戦も多い。ただ馬券になった馬は僅か4頭でその内OPからの2頭(ベッラレイア、レジネッタ)はG擬太喃呂任靴拭また条件戦から馬券に絡んだ2頭は2頭とも2010年の出走馬で4、2番人気。ちょいと例外的な年として考えた方がいいのかも?
ということで基本的には前走重賞出走馬が中心。ただ前走G義函特にヴィクトリアMからの休み明けの馬が絶不調。
マルセリーナ、ホエールキャプチャの2頭はヴィクトリアMのあと混合G気魘瓦鵑任い襪里念磴Ψ覯未砲覆覯椎柔もありますが…。休み明けには違いない。
ちょいと難しい判断になりそうです。

4番人気以内の前走成績
ヴィクトリアM出走馬
1、6、6着
安田記念出走馬
14着
クイーンS5着以内
5、7、1、7、2、3、2
クイーンS6着以下
6、
マーメイドS5着以内
2、3、5、7、9、
その他の芝G供■猫沓誼絨米
1、4、9、2、1、3、2、3、4、2、5、8着
その他の芝G供■猫沓驚絨焚
3、8着
芝のOP特別出走馬

芝の1600万下1着馬

芝の1000万下1着馬


前走G欺仭馬は意外にも4頭しか上位人気に支持されておらず、イメージほど人気でのぶっ飛びはなかった模様。ただ4頭中3頭飛んでるのも十分な気はしますが…。
やはり前走重賞5着以内の馬が好調。ただマーメイドS、クイーンS組がちょうど複勝率5割。半分の確率でぶっ飛んでいるのに対し、新潟記念や小倉記念など牡馬混合の重賞で好走してきた馬は12頭中10頭が掲示板を確保し内7頭が複勝圏内となかなかの安定感。まぁ4、5着に来ても馬券になりませんし、あまり変わらない気もするんですけどね。一応そんな感じです。

今日のまとめ
3歳限定のローズSもそうでしたがG擬太喃呂箸い┐匹睫毒呂竜戮潴世韻呂屬辰箸咾特に多く危険な存在。しかもホエールキャプチャマルセリーナも前走は結構な負け方してますからね…。リフレッシュしたとはいえ叩き台のここで9割〜の力を出せるのかはちょいと疑問。
人気馬のサンプル数はちょいと少ないですが、前走G欺仭馬は不振というデータを信用し2頭とも軽視する方向で考えています(切りはしません)。
本命候補は前走G供■猫靴韮誼絨米發稜呂ら。今年は4頭が該当していますのでこの4頭の中から本命、対抗を選んでみたいと思います。

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2012年10月10日

秋華賞 過去の傾向から

さて。今週はジェンティルドンナが牝馬3冠達成なるかの秋華賞!
無事達成となれば3冠馬の子供から3冠馬が誕生する訳で、日本の競馬史上初の快挙ということに。

そして個人的には元PO馬が3冠挑戦!!

チョコはもう入らないけど気合いはバリバリ入ります!!ただ京都の内回り2000mは枠にも展開にも左右される思いっきり紛れのあるコース。あのブエナビスタですら勝てなかったのが秋華賞です。

能力的には余裕で足りてると思うんですが、それでもこの舞台は怖い…。

まぁ余裕で頭付けですけどね。枠順すら発表されてないけど。3連単マルチで2、3着に入ったら高配当?
そういうのは考えないっ!勝ったときには思いっきり喜び、負けたときはトコトン落ち込む漢の心中馬券で勝負!

それでは、もう本命決まっちゃってるけど秋華賞過去10年の傾向からです。

上位人気の成績
1番人気
1、2、4、2、4、3、10、3、1、3
2番人気
18、1、1、1、1、1、8、1、3、1
3番人気
2、4、6、12、6、4、5、2、18、7
4番人気
8、9、5、8、3、10、9、5、4、15
5番人気
7、17、2、3、2、14、15、6、16、10

1番人気は複勝率7割ありますが勝った馬は2頭だけ。逆に2番人気が7勝ととんでもない勝率を残しております。マークされたりトリッキーなコースに泣かされたり…敗因はさまざまだと思いますが、何故か2番人気の方が勝てるというイヤ〜なデータ。
ジェンティルドンナにゾッコンすぎて枠も出る前から心中!とかいってる方以外はマルチで買った方がいいかも…。

実績から
オークス
連対馬
8、1、13、1、1、1、3、4、10、5、10、1、3、1、18、10、17
3〜5着馬
6、10、18、3、2、4、5、7、2、4、11、5、7、14、1、8、9、2、6、2、9、11、3、7、13
6着以下
4、7、11、13、14、17、2、4、6、8、14、18、3、8、9、10、12、13、14、5、8、10、13、15、16、5、6、8、9、12、13、17、18、2、8、9、15、2、6、7、13、14、15、16、18、10、11、14、17、3、10、14、15、16、17、4、6、9、14、15着
オークスからの直行馬の成績
8、14、13、13、15、1、17、9、6、7、10、18
オークスで掲示板に載り、ローズSで3着以内の馬
3、1、1、3、(4)、4、8、1、2、2、3
オークスで掲示板に載り、ローズS4着以下だった馬
6、10、1、7、(11)、14、1、9、10、6、
1、9、11、7、10
桜花賞
連対馬

11、1、4、14、2、4、6、1、3、5、8、1、3、1、11、3、
3〜5着馬
4、17、18、2、3、1、2、1、12、2、5、17、10、6、7、6、7、3、15、16着
6着以下
7、8、13、16、6、10、13、5、17、5、6、7、8、11、16、3、14、2、14、1、9、10、15、18、8、14、2、4、5、10、14、17、6、13着
桜花賞、オークスともに3着以内だった馬
1、5、8、1、3、6、1、3

オークス連対馬が6勝していますが、二桁着順に沈む大敗も6度ありオークスだけの実績で信頼するのは危険。牡馬の場合は“距離”が鍵になりますが、牝馬の場合は“順調に夏を越したかどうか?”が重要。オークスだけの好走だけでなくローズSでもきっちり結果を出してきた馬を選びたいところ。
また連対馬の半数にあたる10頭が桜花賞で5着以内に入っていた馬です。6着以下からの巻き返しもありますが、桜花賞出走馬なら5着以内というのが目安になりそうです。

ローズS()内中京開催
1着馬
1、2、6、1、(4)、1、15、2、2、3
2着馬
2、3、9、2、(5)、4、2、1、4、15着
3着馬
5、17、1、5、()、2、8、4、15、
4着以下
4、6、9、10、11、13、15、1、4、11、8、11、12、14、7、9、16、9、10、11、13、15、8、13、14、15、1、9、10、11、18、5、6、7、8、15、18、1、5、9、11、17、5、7、10着
紫苑S()内新潟開催
1着馬
(7)、9、15、10、7、11、−、17、6、14着
2着馬
)、14、16、8、12、5、−、9、7、6着
3着以下
(17、18)、8、10、12、13、15、18、5、7、7、12、14、10、14、14、4、9、11、13、17着
クイーンS
連対馬
6、8、3、1
3〜5着馬
2、2
6着以下
11、3、3、11、12、8、14、2、5、11、17、16、6着

夏以降のOP、重賞実績では当然ローズSが重要。出走権利があたえられる3着以内を確保できた馬とできなかった馬の間には大きな壁がある模様。
ちなみにローズS4着以下から巻き返したのはスティルインラブ、ブラックエンブレム、アパパネの3頭で3頭中2頭が3冠牝馬。ブラックエンブレムもG轡侫薀錙治辰両,素呂任靴拭重賞実績もなくローズS4着以下だった馬は穴にも厳しい…。
夏場に古馬とぶち当たるクイーンSは出走馬から7頭も馬券圏内に。6着以下からの巻き返しもあり出走しているだけで要注意。前走だけでなく前々走に走っていた馬にも注意が必要です。
紫苑Sはもう廃止してもいいんじゃないですかね?と思われるくらい悲惨。でもこういうこと言ってるとひょっこり来るんですよね。。

今日のまとめ
桜花賞、オークスでワンツーを決めたジェンティルドンナヴィルシーナはローズSでもワンツーフィニッシュ。データ的にも大崩れはなさそうで当然ここも中心です。ただ、あって欲しくないことですが着順の入れ替わりはあっても不思議ではなさそうな…。
あとは今年のローズSは3番手以下の面子が薄かったのでどうか?ですが、一応データ的には3着ラスヴェンチュラスも馬券候補。
あとはクイーンSの1、3着馬アイムユアーズミッドサマーフェア。そしてクイーンSと同等以上の評価をしなくてはならない札幌記念出走馬のハナズゴール。人気どころばかりでしょうけど、一応この6頭がデータからの一押しになります。

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2012年10月09日

ブラックタイド産駒が重賞初制覇!テイエムイナズマ

メイケイペガスターの初戦を観てすっかり心を奪われていた訳なんですが、2戦目のデイリー杯2歳Sはいいとこなく惨敗。
故障ではなくどうやら気性面からの惨敗のようですねぇ。まぁ故障がなくて何よりなんですがこの先はいつ走るかわからない。そしていつぶっ飛んでもおかしくないそんな危なっかしい馬になりそうな予感。

凄い勝ち方を疑ってなかっただけにショッキングな敗戦でしたが、終わってみれば個人的には嬉しい結果に(馬券は当然外れてます)。

勝ったのは今年が産駒デビューとなるブラックタイドの産駒テイエムイナズマ。現役当時走るたびに応援してましたんで覚えてらっしゃる方もひょっとしたらいるかもですが、このブラックタイドは私の元PO馬。
思い入れのある馬の産駒の重賞勝ち。なんとも感慨深いものがあります。こういうのまたPOGの醍醐味。そして競馬の醍醐味ですからね!いちいち感動です。

そして2着は大好きなグラスワンダー産駒クラウンレガーロ。距離伸びて良さそうだなと思ってみてましたので、この距離で結果が出てまずは一安心。
久しぶりにクラシックを沸かせるグラスワンダー産駒になってもらいたいところです。

4回東京1日(10月6日)サフラン賞・牝馬 芝1400m
タガノミューチャン・・・★★+
速い流れですが馬群はさほどバラけずにほぼ一団。そんな流れを好位の4、5番手から先行。3番手で直線に向くと直線で伸びを欠く他の先行勢を尻目にきっちりと最後まで脚を伸ばす。外から伸びてきた2着馬の追撃と、その間に挟まれた(審議対象)3着馬との追い比べを制しクビ差で際どく押し切った。前走とは違い厳しい流れでしたが末脚は変わらずしっかり。先行してしぶとく脚を伸ばすタイプの模様。相手のレベルはちょいと薄めも価値のあるレコード勝利。

4回東京1日(10月6日)新馬 芝1400m
アユサン・・・★★★★
ディープインパクト産駒で母父はStorm Cat。スタートで遅れダッシュも効かず後方2番手からの競馬になりましたが、道中のペースが遅く3角から楽な感じで押し上げに行く。先頭から3馬身ほどまで押し上げ直線に向くと、馬なりのまま先団に並びかけ追い出されるとスッと抜け出し瞬く間に2馬身ほどのリード。最後は流しながらのゴールイン。終始抜群の手応えで抜け出すときの脚も速い、距離延長にも対応できるそうな走り。

4回東京1日(10月6日)未勝利 芝1800m
インプロヴァイズ・・・★★★★
母父SSのウォーエンブレム産駒で叔父にはエクスペディションという血統。ゆったりとしたペースで一団となって進む流れを中団後ろで脚を溜めながらの追走。コーナーでも押し上げに行かずガッチリと手綱を押さえて直線での瞬発力勝負に備える。直線では馬なりのまま先頭集団に並びかけに行く抜群の手応えで、いざ追い出されると力強く突き抜け2馬身半差をつけてのゴールイン。大物感のある走り。OP、重賞レベルでも楽しみな瞬発力。

4回京都1日(10月6日)デイリー杯2歳S 芝1600m
テイエムイナズマ・・・★★★★
ダッシュがつかず最後方からの競馬になりましたがペースは遅く先頭からはさほど差のない一団の流れ。Sペースの瞬発力勝負では分が悪いと思ったか?3角手前から一気にまくって先頭に踊り出ると、2馬身ほどのリードをとって4コーナーを回る。直線手前で大きく膨らんだためコーナーワークで差は詰められたものの前走同様いい脚を長く長く使い結局そのまま押し切った。この馬の特徴を存分に生かした好騎乗です。

4回京都1日(10月6日)新馬・牝馬 芝1400m
ノボリディアーナ・・・★★★
母父SSのフレンチデピュティ産駒。母系は叔父叔母にフジキセキやシャイニンレーサーのいるミルレーサーの一族です。中団やや外目からの追走で直線に向くと外に持ち出し2馬身ほど前の1番人気馬を目標に追い込み開始。ゴール前でグイグイ加速するその1番人気馬プランタンビジューを更に外からスパっと差し切り1馬身1/4馬身突き抜ける。相手が一瞬の決め手より持続力で勝負するダイワメジャー産駒とはいえ、並ぶ間もなく差し切った瞬発力はなかなかのもの。

4回京都1日(10月6日)未勝利 芝1200m
アカノジュウロク・・・★★
母父SSのバゴ産駒で叔父にはデュランダルがいる血統です。大外枠から好スタートを切ると控えて中団で待機。そのままの位置取りで手応え良く直線に入ると外からジワリジワリと力強く脚を伸ばし内の馬との追い比べを制す。更に外から伸びてきた2着馬との追い比べはやや分が悪かったものの、何とかアタマ差で凌ぎ切ってのゴールイン。あまり末脚に決め手がなさそうな感じで上のクラスでも好走しても勝ち切れないような競馬が続きそう。

4回東京2日(10月7日)新馬 芝1800m
サトノネプチューン・・・★★★
シンボリクリスエス産駒で叔母にアンブロワーズがいる血統です。ドスローの流れで正味直線だけの競馬。道中は中団馬群の中で折り合いに専念し脚を溜めると、そのまま6、7番手で直線へ。直線では馬群の間から外の馬と併せる形で脚を伸ばす。内で粘る先行勢を捕らえ、外の追い込み勢をギリギリ凌いだところでゴールイン。スローの瞬発力勝負を制しましたが、抜群の決め手があるタイプには見えずむしろ勝負根性が凄まじい。

4回東京2日(10月7日)未勝利・牝馬 芝1600m
ジーニマジック・・・★★★
好スタート好ダッシュから内の馬を行かせて2番手先行。3角で暴走気味にハナを奪った馬がいましたが動じず、手応えよく3番手で直線へ。直線に入ると馬なりのまま先頭に立ち、いざ追い出されると力強い脚色で抜け出した。ラスト1Fの時点で既に3馬身ほど抜け出しそのまま難なく押し切った。ダイワメジャー産駒らしくスピードの持続力がありパワフルな走り。先行して押し切る競馬が合いそうです。

4回東京2日(10月7日)未勝利 芝1400m
ハニームーナー・・・★★
母父Selkirkのアドマイヤムーン産駒で従兄弟にシーチャリオット。道中は中団やや外目から追走すると3〜4コーナーから徐々に前へ。直線手前では6、7番手の位置取り。直線ではグイグイっと加速し内の先行勢をジワリジワリと追い詰めて行く。逃げて驚異的な粘りを見せていた2着馬をゴール前で際どく差し切ってのゴールイン。

4回京都2日(10月7日)新馬 芝1800m
キズナ・・・★★★★★
ファレノノプシスの半弟、ディープインパクト産駒です。7頭立て少頭数の競馬で道中はゆったり。直線までは中団内でじっくり脚を溜めて待機。前2頭と2馬身ほど離れた3、4番手で直線に入り追い出されると、Sペースで逃げて伸びる2頭を目掛けてグーンっと加速。あっさりと捕らえて一瞬で2馬身突き放した。追い出されてからの加速の速さ、スピードが乗ってからの伸びが非常に素晴らしく大物感たっぷり。

4回京都2日(10月7日)未勝利 芝1600m
バイオレットムーン・・・★★
内枠からダッシュ良くスーッとハナへ。1馬身後ろの2番手追走馬と2頭で3番手以下を2、3馬身離しながらの逃げを打つ。直線手前で2番手の馬が脱落し3馬身ほどのリードで直線へ向くと、後続の追い上げはなく直線半ばでは4馬身ほどにリードを広げ勝負を決めた。最後はバテバテでしたが半馬身差残してのゴールイン。後続に追走で脚を使わせての逃げ切り勝ちですが、上のクラスでこれが通用するかとなると…。

4回東京3日(10月8日)新馬・牝馬 芝1600m
ダノンビーナス・・・★★★
桜花賞2着馬アズマサンダースの娘でキングカメハメハ産駒。先行集団に殺到、後続馬群も差がなくほぼ一団の流れを道中は中団後方の外から追走。直線入り口ではまだ後方3、4番手といったところでラスト2F時点では最後方でしたが、
追い出されると大外から1頭まるで違う勢いでグングン前を追い抜いて行く。2着馬が内から馬群を捌いて追い込んできましたがこれも楽に退けてデビュー勝ちです。

4回東京3日(10月8日)未勝利 芝1600m
レッドヴィーヴォ・・・★★★
ジャングルポケット産駒。スタートはやや出負けしたものペースは緩く無理することなく中団を追走。そのままの位置取りで直線に向き追い出されると、外からグイグイ脚を伸ばし緩いペースで脚色が衰えない先行勢を追い詰めて行く、逃げ馬を交わし1馬身突き抜けたところでゴールイン。初戦も中山で鋭い決め手を使っており末脚は確か。母父がサクラバクシンオーなので距離延長は?ですがレースを観てる限りはある程度こなせそうな気も。

4回東京3日(10月8日)未勝利 芝2000m
アルヴェロン・・・★★★
スタートはもっさり。府中2000mの大外スタートだった為にちょいと置かれ、追っ付けながら前へ。しかし勢いがつきすぎたか?前にも壁が出来ず道中は途中まで掛かりながらの3番手追走。折り合ってからは手応えも良く直線でも半ばで追い出しを我慢する余裕の展開。ただいざ追い出されると逃げて伸びる2着馬をなかなか交わせず…。結局2着馬との叩き合いをゴール前まで演じクビ差で捻じ伏せてのゴールイン。随所に雰囲気のあるところは見せるものの、それがパフォーマンスにはまだ結びつかず。使いつつ良化に期待。

4回京都3日(10月8日)新馬 ダ1200m
サンライズバロン・・・★★★
好スタートから軽くしごいて楽々ハナへ。その後、内からきた馬にハナは譲りましたが馬体をびっちりと併せ併走して逃げる形。勝負どころの4角でも手綱は全く動かず持ったまま、1頭だけまるで違う手応えで直線に向くとそのまま後続をグングン突き放し8馬身差の圧勝。芝でも通用しそうな抜群のスピード感。しかしワイルドラッシュ産駒で母父アフリートと血統からは…。

4回京都3日(10月8日)新馬 芝1600m
アクションバイオ・・・★★★
最内枠から好ダッシュを決めすんなりハナへ。軽快なペースで飛ばして馬群を引っ張る。直線に入ってからの手応えもよく一旦は2着馬に並ばれたものの、最後まできっちりと脚を伸ばしそのまま押し切った。前残りの馬場で枠、展開にも恵まれた印象ですが、楽にハナに立ち道中も余裕たっぷりに引っ張れるスピード感はなかなかのもの。上のクラスでも楽に先行できれば面白そうです。

4回京都3日(10月8日)未勝利・牝馬 芝1400m
ベルライン・・・★★★
好スタート好ダッシュを決めると内の馬を行かせてびっちりと真横でそれをマーク、併走する形での2番手追走。終始手応えは良く直線では馬なりのまま先頭に立ち追い出されると、後続を逆に突き放しての2馬身半差逃げ切り勝ち。先行して長くいい脚を使えるダイワメジャー産駒のこの馬に今の止まらない馬場も思いっきり味方した模様。その辺りと相手のレベルは割り引いて考えなくちゃいけませんが強い勝ち方です。

4回京都3日(10月8日)未勝利 芝1800m
バッドボーイ・・・★★
手綱をしごき前2走とは打って変わって先行。平均ペースでもこのクラスにしては気持ち速かったのか?やや縦長の展開を2番手からの競馬。直線ではバテた2頭を交わし先頭に立ち、4、5番手追走から脚を伸ばした2、3着馬の追撃を際どく凌いでゴールイン。前残りの馬場に先行策と減量騎手がズバリ。相当しぶとく粘れるようですが、馬場が変わるとどうなるかは…?

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2012年10月08日

凱旋門賞、毎日王冠、京都大賞典 回顧!

まずは何といっても昨晩の凱旋門賞のオルフェーヴルですねぇ…。

リアルタイムで観ていた方の殆どが“あぁ、今度こど勝ったぞ!”とそう思ったに違いありません。
また結果を知ってからレースを観た方も“これでどうやったら負けるんだ?”そう思ったことでしょう。

直線での手応え。そして追い出されてからの伸びの鋭さ。一気に前を捕らえて抜け出すところまではもう完璧。突き抜けて勝つ馬のソレです。

でもそこから差されてしまった…。

これ10年も20年も前なら「これが世界かぁ〜!あそこから差し返すなんて外国の馬は強いなぁ…」でお終いなんですけど、ある程度凱旋門賞や海外競馬で結果を出した今なら冷静にみれる!
勝ち馬が驚異的な末脚と勝負根性で差し返したというよりも、オルフェーヴルのバテて自滅。
スミヨン騎手もあの手応えですから自信を持ってあの位置から追い出したんでしょうけど、完全にラスト100で脚があがりました。
右鞭使ってたのにラチを頼るように右にヨレてましたからねぇ…。

あのソフトな馬場に59.5キロという斤量が最後の最後で響いたかたち。結果論の上タラレバですが、もう100mほど追い出しを我慢してたら勝ってたんじゃないかと私は思います。もしくは3冠を捨てて昨年いってても勝ってたんじゃないかと。

こんな負け方すると、日本馬が勝つ日は来ないんじゃないかと思っちゃいもしますけどね…。でも、他の有力馬が見せ場もなく沈む中。1番強い競馬をしてくれたのが日本の3冠馬。もう凱旋門賞は夢のまた夢ではなくなってるのかなという感じを受けました。
またこのレベルの馬でチャレンジできるのは何年先になるかはわかりませんけど、近い将来日本競馬の悲願が達成できると信じています。

ではここからは日本の競馬に戻って。

毎日王冠 予想

 1着◎カレンブラックヒル
 2着−ジャスタウェイ
 3着−タッチミーノット
 4着〇リアルインパクト
 5着△ダノンシャーク

 6着△グランプリボス
 7着▲ストロングリターン
 9着△エイシンフラッシュ
12着△エイシンアポロン

強いですね。古馬のG汽Εぅ福爾鬘菊も相手に回しての3番手先行からの押し切り勝ち!
これで無傷の5連勝。次は天皇賞(秋)でしょうけどオルフェーヴル不在で故障馬も多い今の古馬中長距離路線なら、無敗での天皇賞制覇という大偉業も十分ありえる話。というか今まで無敗で天皇賞の舞台まで辿りついた馬っていないんじゃないかしら?
この馬、想像以上にとんでもない馬になるかもしれませんねぇ。

そんなカレンブラックヒルの連勝劇に水を差したのが古馬G鞠呂燭繊上で古馬G鞠錬菊を相手に回して〜なんて書き方をしましたが、2着は3歳馬ジャスタウェイ…。3着にもタッチーミーノットが入りG鞠錬菊は4、6、7、9、12着。

これじゃあG鞠錬菊を従えてというのもちと違う気がしますし…。

まぁ戦前からどれもこれも怪しいなという予想はしてはいたんですけどね。5頭もいれば1、2頭ダメでも残りがカバーしてくれるだろうと。そんな気持ちで馬券の方もG鞠話羶瓦卜したんですけど。全滅かい!

ブービーですらアガリ33秒台という超高速馬場。流れと位置取りひとつで勝ち馬がコロコロ変わるのが今の日本の競馬。
G鞠呂世ら強い!という見方はもう古いのかもしれませんけどね。特にマイル路線は。でもそれじゃあ面白くないんですよ!JRAさん。


京都大賞典 予想

 1着△メイショウカンパク
 2着△オウケンブルースリ
 3着〇ギュスターヴクライ
 4着△フミノイマージン
 5着−フォゲッタブル

 6着▲ローズキングダム
 8着◎マカニビスティー
11着△グラスゴッド
13着△コスモラピュタ

こちらにもG鞠呂2頭出ていましたが…。1番人気は牝馬に譲り、2番人気も天皇賞(春)5着馬に譲り3、7番人気。
オウケンブルースリが2着と結果だけで考えれば復調気配をみせてくれましたが、競り負けたのは前走オールカマー6着、その前3走はG靴芭匹い箸海覆惨敗していたメイショウカンパク
ローズキングダムは伸びを欠いての6着に…。

天皇賞(秋)をはじめ秋の中長距離G気粒萍馬を多く出している京都大賞典ですが、今年はどうも…。

今日の京都は前残りが激しく、それが展開にも大きく影響しての結果だとは思いますが、それを差し引いてもちょいとガッカリな内容。秋のG気楽しみになるような結果にはなりませんでした。
まぁ、マカニビスティー本命にしてる私にそんなことを言う資格はないんですけどね。

秋の天皇賞の最重要ステップでもあるG僑欧帖そのどちらからも本番楽しみな馬が出なかったら盛り上がりも欠ける。それを救ってくれた3歳馬カレンブラックヒルには感謝したいです。

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2012年10月07日

京都大賞典 最終予想

カレンブラックヒルつっえぇー!無傷の5連勝で古馬も撃破!

この先どこまで連勝を伸ばしていくんでしょうねぇ。それにしても古馬G鞠呂蓮帖あれだけいれば1頭くらい馬券になると思ったのに。。

まぁ詳しい回顧は明日書くとして、今日も外れました!

私の理想としては昨日、今日のどちらかでドカーンと馬券をとって、ちょいと高めのおつまみとワインを片手に優雅な気分で凱旋門賞観戦!というはずだったんですが…。
まぁ理想どおりではなく予定通りの2連敗。

ワイン?焼酎ですよ焼酎。つまみ?ビーフジャーキーでも買ってきます。

豪華な晩餐は明日の夜に。オルフェーヴルの勝利を祝って!そう行きたいものです。
それでは明日の夜こそはの気持ちで京都大賞典データ

基本堅いレースなんですが、今年はその堅いレースを演出しつづけていた宝塚記念の好走馬が不在。一応牡馬のG鞠呂3頭登録してきましたが近走不振のローズキングダムオウケンブルースリは前日オッズでフミノイマージンギュスターヴクライに1、2番人気を譲り、ビートブラックは出走取り消し。。

例年とは明らかに違う京都大賞典となっております。

前走G僅対馬も天皇賞(春)からの出走もデータ的にはイマイチ信頼できず。他の出走馬の面子がかなり薄いので人気どおりに堅くおさまる可能性もあるとは思うんですが…。
1発狙ってみます。もうね、ヤケクソですよ。

マカニビスティー。G擬太喃呂強いというデータがある一方で前走OP、準OPからも4頭の馬が馬券になっております。G汽譽戰襪稜呂出てくるため2番手、3番手以下の面子が薄くなり、格下でも京都の長距離適性さえあれば馬券になれてる模様。という訳で人気上位馬に自爆が見込める今年なら京都の長距離適性だけでも勝負になるんじゃないかなと。
京都の長距離は万葉S、日経新春杯で2、3着。天皇賞(春)でも4着と高い適性あり。というか京都の長距離でしか買えない馬。前走からの激変を希望。

ギュスターヴクライ。データ的には天皇賞(春)以来の出走は結構ポカがあるんであっさり飛んでも不思議ではないんですが…。安定感のある馬ですしこの面子なら多少パフォーマンスを落としてもということで。
軸が軸だけに人気でも過剰に嫌わず対抗評価で。

ローズキングダム。春の天皇賞は距離が長く、安田記念はこの馬にとって短すぎた印象。昨年の京都大賞典では1着、今年も大阪杯で4着とG兇覆蕕个泙世泙西絨未鯀茲┐詢呂六弔辰討襪呂此ただ良いとこなく沈んでる姿も想像できる…。

△は手広く。菊花賞5着、阪神大賞典4着と長距離に実績のあるコスモラピュタ。京都・小倉に好成績の多いメイショウカンパク。中山、東京の長距離G兇韮供■驚紊搬臺れなく走れているグラスゴッドも実績上位馬に自爆があれば突っ込めそう。
最後にオウケンブルースリ。そしてあまりこのコース、この距離をこの人気で買いたくない馬ですが一応フミノイマージンまで押さえて終了です。

買い目
◎マカニビスティー〇ギュスターヴクライ▲ローズキングダム
△コスモラピュタ、メイショウカンパク、グラスゴッド、オウケンブルースリ、フミノイマージン

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7頭

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△△ 36点


それでは凱旋門賞まで仮眠に入ります。
頑張れ!オルフェーヴル!!
頑張れ!マカニビスティー!!

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2012年10月06日

毎日王冠 最終予想

う〜ん。メイケイペガスター?どうしちゃったんでしょうか。。
どっちに転ぶかわからないキャリア1戦馬とはいえあんな負け方をするような馬じゃないと思ってたんですけど。
故障じゃなきゃ良いんですけど…。というか故障じゃなくあんなに負けたらそれはそれで…。

ほんと2歳戦は難しい。。

ちなみに明日は私のPOG指名馬ダービーフィズのデビュー戦。なんか随分とデビューが前倒しになりましたが大丈夫なんだろうか。。

それでは毎日王冠の予想を。データ

4番人気以内の馬で前走が宝塚記念だった馬の成績は6、11、1、5、3、5、11、1、6着。
安田記念だった馬の成績は1、7、13、6、1、2、2、4、9、2、8着。

両レースとも意外にポカが多い。

ただ信頼はしづらいものの、東京コースで行われた過去10年の連対馬18頭のうち13頭が前走G気らの休み明け。G欺仭組が強いのも確か。
1、2頭の出走でその2頭に思いっきり人気が被ってるのなら嫌って勝負という選択肢もあるんですが、これだけ前走G欺仭馬がいるとなると人気馬が2、3頭飛んだとしても普通に上位を独占するのかなという気が…。

エプソムCの2頭が結構この面子でも人気を吸ってくれてもいますしね。あえて捻らず。G擬太喃呂ら入ってみます。

カレンブラックヒル。前走G義箸縫櫂が多いのは休み明けで開幕週の超高速馬場を走るのが原因と思われます。そして今年の古馬勢も何だかポカしそうな馬ばっかり。。まぁどの馬も本番は次走以降でしょうから仕方もないんですけど。
この馬はコースを問わず無傷の4連勝をしたように安定感ばっちり。叩き台とはいえま土がついてない馬ですから、初戦からそれなりの仕上げで臨むはず。
また3歳馬が昨年、一昨年で3連対と好調。連勝が繋がるかは?ですけど最悪馬券圏内には入ってくれるかなということで。

リアルインパクト。安田記念組は連対馬のポカが多い一方で6着以下からの巻き返しがある着順があまりアテにならないレース。しかもレコード決着を2番手から先行して6着に粘ったのなら内容的にも十分。東京コースは6戦して2−2−1−1と大得意。府中でこの人気なら思いっきり狙いたい。

ストロングリターン。脚質的に開幕週がどうか?と安田記念連対馬にポカが多いという不安材料はありますが、前日9倍台の単勝オッズっていうのはいくらなんでも舐められすぎじゃないのかと。抜けた1番人気であればちょいと軽視することも考えたんですが、当日もこういうオッズだったとしたら逆にぶ厚く行きたいところ。

△に2年連続で毎日王冠人気薄で好走中のエイシンアポロン。エプソムCの内容からはむしろこっちを買いたいダノンシャーク。そしてポカの多い宝塚組ということで評価を下げましたがエイシンフラッシュを。
最後に叩き良化型だと思うので全く買う気がなかったグランプリボスも…。あまりにも人気がないので買おうかなと。

トーセンレーヴはこの馬がここを勝つと血統からもかなり盛り上がるんでしょうけど、まだこの面子相手にこういうオッズでは買いたくなす。気合いの消し。

買い目
◎カレンブラックヒル〇リアルインパクト▲ストロングリターン
△エイシンアポロン、ダノンシャーク、エイシンフラッシュ、グランプリボス

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点

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2012年10月05日

デイリー杯2歳S 最終予想

今週は3日連続開催。しかも3日間とも東西2場開催で重賞も盛り込まれていますので感覚としては日曜日が3日続くような感じでしょうかね!

しかも日曜日には今年の競馬界最大のイベント、オルフェーヴルの凱旋門賞挑戦まで控えております!!
う〜ん。競馬ファンにとっては堪らない3連休となりそうですねぇ!

ただ休日3日とも競馬三昧だと家族にぶん殴られそうなので、どこかでご機嫌もとらないといけないんでしょうけども。
馬券をぶち当てて美味しいものでも食べに連れていければ1番いいんですが…。

まぁ、やってみるさ!

ということでまずは大事な初戦、デイリー杯2歳Sから。データです。

重賞、OPでの実績、またレースキャリアも必要としないレースでキャリア1戦の馬でもバンバン馬券に突っ込みます。しかも4番人気以内で前走芝の新馬戦1着馬の成績は2、2、3、2、1、2、4、7、5、1、7、1、3着と素晴らしい成績!

キャリア1戦が嫌う不安材料にならないのであれば本命は迷わず。

メイケイペガスター。スローで流れた開幕週のマイル戦を直線最後方から牛蒡抜き!しかも馬群を捌いて突き抜けているように気性面も素晴らしい。G亀蕕どうか?と言われるとまだまだキャリア1戦なので簡単には言い切れませんが、重賞レベルには余裕で届いていると思わせるパフォーマンス。
随分と持ち上げちゃいましたね…。大敗したらどーしよう。。

クラウンレガーロ。重賞実績はいらないレースとはいえ前走重賞出走馬もちょいちょい馬券に絡んでいますので軽視するのも危険。今年はなかなかレースレベルも高そうだった小倉2歳Sの連対馬から、距離延長に対応できそうなこちらに対抗を打ってみました。

テイエムイナズマ。早めにまくって長くいい脚を使える馬。切れ味勝負に付き合うと分が悪いかもしれませんが、早めに動いて押し切りに行けば早々止まらないような気がする。脚質的に京都コースも合いそうですし、マイル戦とはいえSペースに流れることが多いデイリー杯ならこの距離でもそういう競馬はできるはず。

△にマイネルエテルネル。前走、前々走ともに半端なく強い内容。逆に1200mで強すぎるので距離が持つイメージがわかないくらい。ただ多少パフォーマンスを落としても馬券になる力は十分あると判断しての△評価。
思いっきりパフォーマンスを落として圏外、余裕で距離をこなしてのぶっちぎりもある馬だと思います。
その他の押さえにはややエンジンの掛かりが遅そうな気もするんですが、能力は高そうなタイセイドリームコレクターアイテムの2頭を。

買い目
◎メイケイペガスター〇クラウンレガーロ▲テイエムイナズマ
△マイネルエテルネル、タイセイドリーム、コレクターアイテム

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単 ◎→〇▲△△△→〇▲△△△ 20点


前走も最後方付近からの競馬でしたんで差し損ねる可能性もあるとは思うんですが3連単は頭付けで勝負。
頭固定にしたのは自分が強いと信じた馬と心中!という格好いいものではなく、2頭軸にするほどクラウンレガーロが信頼できず…というカッチョ悪い理由です。

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amurou
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