2012年11月

2012年11月30日

ステイヤーズS、金鯱賞 最終予想

まさかステイヤーズSと金鯱賞を同じ日に予想する日がくるとは…

どっちもなんだか「えぇっ!?」って面子になっちゃってますけどね。

それではまずステイヤーズSから。データ

アルゼンチン共和国杯がぶっちりの好ステップで過去10年で複勝圏内に入った馬の約半数を占める16頭が馬券絡み。
ただしこの16頭のうち10頭は前走アルゼンチン共和国杯で5着以内の馬でした。今年の3頭は揃って二桁着順なんですよね…。3頭ともそこそこの人気にはなりそうですが。
5番人気以内で前走アルゼンチン共和国杯6着以下だった馬の成績は5、2、6、4、2、8、3、4、7、5、7着。あるといえばある成績ですが、今年の場合は昔とったなんちゃらで押し出された感がたっぷりの上位人気。

例年好走しているタイプの馬が全くいない寂しいメンバー構成ですので、何が来てもおかしくないような感じがします。
前走1秒以上離された人気馬から買うくらいなら…。同じく勝ち目が薄くても人気のない方から狙いたい!!

セイカプレスト。実績馬たちはピークを過ぎてバテる可能性あり。OP。準OP組はとりあえず出てきちゃったという感じの馬ばかりでこちらも距離適性がなければズタボロにバテる可能性あり。この馬は芝に路線変更してからも一貫して長めの距離を使われており基本は後方待機の脚質。前走のようにSペースでは切れ負けしちゃうレベルの末脚ですが、前がバテてくれる流れであれば1発見込めるはず。

こういう軸馬なので馬連は基本の総流しで。対抗以下は3連複用で印を回してみました。

ファタモルガーナ。こちらも長距離中心に使われている末脚勝負の馬。安定感もあり底もみせていない分人気になっていますが、こういうタイプの馬でも中山3600mに適性がないとパッタリ止まるのがステイヤーズS。人気の分評価を下げての相手筆頭に。

ピエナファンタスト。一応昨年の4着馬。昨年はアルゼンチン共和国杯14着から前走成績は関係ないタイプ。中山3600mに適性があるとするならば昨年より更に軽いこの面子で馬券になっても不思議じゃない。

押さえにフォゲッタブルメイショウクオリアネオブラックダイヤデスペラードナンデネヤンの5頭。フォゲッタブル以外はステイヤーズSの予想というよりも1000万下、1600万下の長距離戦を買うイメージでチョイスしてみました。

買い目
◎セイカプレスト〇ファタモルガーナ▲ピエナファンタスト
△フォゲッタブル、メイショウクオリア、ネオブラックダイヤ、デスペラード、ナンデヤネン

馬連 ◎から総流し 14点

3連複 ◎−〇▲△△△△△ 21点


続いては金鯱賞 データ ※金鯱賞ではなく中日新聞杯のデータを参考にしています。

こちらもこちらで…。大物感たっぷりの競馬をする馬とはいえ、前走準OPからいきなり1本かぶりにもなりそうな前日オッズ。別定G兇覆里法帖

一応過去の中日新聞杯では実績馬有利のデータで準OP組は不振。金鯱賞に替わりハンデ戦から別定戦になれば、更にこの傾向は強くなるハズ!

ただ実績馬の面子がねぇ。

アーネストリー。終わった感が漂っていますがOP特別のようなこの面子であればまだまだいける。大阪杯も勝ち馬の末脚は別次元でしたが2〜5着馬とは遜色ない末脚。鳴尾記念では後方待機からアガリ3F33秒3。残念ながらピークは過ぎたと思いますので速いペースを先行して押し切りにいくなるとバタバタになっちゃう可能性はあるとは思いますが、ある程度溜めて行ければこの面子なら。G汽好謄奪廚梁膾綰奸¬槌記念と比べても面子がだいぶ薄いですしね!

有馬でとは言わない。ここでもう一華お願します!

ダノンバラード。本命馬同様実績馬が強いレースということでG菊着実績もあり、中京コースの実績もあるこの馬を対抗に。ただ何となく得意の4着がそろそろ発動しそうな予感も…。

コスモオオゾラ。中日新聞杯は過去3歳馬の好走が多く菊花賞からも3頭が馬券絡み。ちょっと前走がダメダメすぎたので状態面がどうか?というのと走りをみてると中京コースも合うのかなぁ?って感じはするんですけどね。ただ皐月賞4着、ダービー6着の弥生賞勝ち馬。まともに走れる状態であればこの面子では格上の存在。

△は安定感はないものの重賞で2度の馬券絡みのあるアスカクリチャン。逆に重賞実績はないものの安定感は抜群!相手なりに走るかもなアドマイヤラクティ。前走は明らかに位置取りが後ろすぎたアルゼンチン共和国杯5着のオーシャンブルーを。
最後に一応エアソミュールも…。もしアーネストリーが復活Vしてくれても2、3着に突っ込まれて馬券を外して島しまったら喜びまくれませんからね。

買い目
◎アーネストリー〇ダノンバラード▲コスモオオゾラ
△アスカクリチャン、アドマイヤラクティ、オーシャンブルー、エアソミュール

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点



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2012年11月29日

ステイヤーズS 過去の傾向から

マイル〜2000mのスピード競馬が海外では主流。この流れを受けてか?日本でも年々長距離レースの需要はなくなってきていましたが…。

今年は特に酷いですねぇ。

前走重賞出走馬は6頭いますが、6頭全て前走二桁着順!前走1600万出走馬ですら5頭のうち4頭が6着以下。

別定G兇任垢茲諭帖

これじゃ買う側も興味をなくしますって。長距離レース大好きな私でさえ正直今年のステイヤーズSは全然興味がわかないですもの。
ジャパンCの翌週に別定のG鏡錣鬘欧弔睛儖佞靴討睫婿劼覆鵑涜靴Δ錣韻ない。。
毎年こんな悲惨な面子が続く前にJRAには何か手を打って貰いたいものです。

それでは今年の面子に通用するかは?ですがステイヤーズSの過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
1、10、、1、1、4、2、1、9、11
2番人気
6、4、11、3、2、2、15、3、2、5着
3番人気
5、8、8、6、8、7、8、4、3、7着
4番人気
2、3、2、2、3、10、4、7、5、
5番人気
3、2、6、10、4、3、5、13、1、16

1番人気が勝ち馬の半分を占める5勝と好成績。複勝圏内に入った30頭中26頭が7番人気以内の馬でした。4〜7番人気の中位人気馬が特に好調で、ここで5勝、2着5回、3着4回と14頭が馬券絡み。
ただし、フルゲートで行われた3回は3回とも二桁人気が馬券絡み。頭数が落ち着くことも多く堅い決着もあるので、あまり荒れてる印象はないかもしれませんが基本的には紐荒れレースの模様。

前走成績から
菊花賞一桁着順
7、2、4、1、
菊花賞二桁着順
10、10着
その他のG欺仭馬
10、6、5、8、7、9、3、16着
アルゼンチン共和国杯連対馬
8、3、1、4、
アルゼンチン共和国杯3〜5着馬
2、3、1、1、8、2、3、10、1、8、11
アルゼンチン共和国杯6着以下
5、7、9、2、6、9、13、5、4、10、12、1、2、8、9、11、1、6、8、12、13、3、4、7、11、16、6、10、3、4、5、7、12、13、14着
その他の芝G供■猫祁納板から
3、5、8着
その他の芝G供■猫沓驚絨焚
1、8、10、11、2、4、11、7、9、3、11、14、5、13、14、15、1、8、9着
芝のOP特別掲示板から
6、9、16、2、6着
芝のOP特別6着以下
1、10、3、14、6、15、4、12着
芝の1600万条件掲示板から
2、11、15、9、13、11、2着
芝の1600万条件6着以下
4、10、7、6、5、6、8、12、7着
芝の1000万条件出走馬
4、9、6、7、3、5、12、14、5着
芝の500万条件出走馬
7、11着
ダート戦出走馬
4、12、13、5、10、15着

主力を形成するのがアルゼンチン共和国杯組で出走頭数も多ければ馬券になる馬も多い。特に5着以内の馬は絶好調!まぁ今年はいないんですけどね…。
今年の面子でどーなるかは?読めませんが、基本的には前走準OP、1000万下組は不振。
格上挑戦馬を狙うくらいなら重賞6着以下の馬を狙いたいところです。

5番人気以内の馬の前走別成績
菊花賞出走馬
7、2、4、1、9着
その他の芝G欺仭馬
10、6、8、3、16着
アルゼンチン共和国杯で掲示板
2、3、8、1、1、3、1、2、3、4、10、1、2、11着
アルゼンチン共和国杯6着以下
5、2、6、4、2、8、3、4、7、5、7着
その他の芝G興仭馬
1、3、3、5、
福島記念出走馬
8、
芝のOP特別出走馬
6、10着
芝の1600万条件出走馬
2、11、15、13着
ダート戦出走馬
4、5着

アルゼンチン共和国杯5着以内の馬が絶好調。また京都大賞典などその他のG興仭馬も大活躍!というのがこれまでのステイヤーズSで人気馬が走っていた要因。
つまりアルゼンチン共和国杯5着以内馬が不在。人気になりそうなその他の重賞組も不在の今年のメンバーだと人気馬総崩れは十分にありえる話。

今日のまとめ
過去の傾向では1番人気が強いとか。4〜7番人気あたりの馬が狙い目だとか一応そういう傾向にはなっているんですが…。
上にも書いたとおり、今年は過去に好走してきたタイプの馬がおりません!馬柱みたまんま“荒れる”という予想をしていいんじゃないでしょうか?
どれもこれも穴馬にみえる布陣なんですけどね。。どうせ来なさそうな馬から買うのならせめて人気のない馬から。
こんな考え方で大穴狙って行こうと思います。


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2012年11月28日

金鯱賞 過去の傾向から

えーと。暮れの阪神芝1800m鳴尾記念が2000mに戻り再び6月開催に。代わりに金鯱賞が12月に移動。
その影響を受けて12月の中京芝2000m戦中日新聞杯は3月開催に変更。更には鳴尾記念の穴を埋めるべく朝日CCが12月の芝1800mハンデ戦となって生まれ変わりました。

宝塚記念前に中京開催がなくなちゃったというのが原因なんでしょうけども。まぁ随分とややっこしい変更をしてくれたものです。

慣れるまでだいぶ時間掛かりそうですねぇ。まぁ慣れた頃にまたわけのわからない移動や変更をしてくれそうですけども。
とりあえず金鯱賞の過去10年ってやっても、宝塚記念を目指す猛者どもの成績しか出てこない訳でして全く意味ナス。

この微妙な時期の中京2000m戦という事で中日新聞杯(ハンデ戦)のものを仕様したいと思います。
ただ昨年、一昨年は改修工事のために小倉開催なんですけどね…。

まぁ無いよりはいいのか?いっそ無い方が混乱しなくていいのか?はわかりませんがとりあえず。
参考データは12月開催、2000m戦の過去6年分です。

上位人気馬の成績()内は小倉開催
1番人気
13、1、4、1、1、4)着
2番人気
2、3、1、4、(6、
3番人気
1、10、6、13、(9、8)着
4番人気
3、12、11、6、(3、2)着

ハンデ戦らしく人気薄の突っ込みもありますが4番人気以内の馬で5勝。複勝圏内に入った馬も18頭中11頭が4番人気以内の馬ですのでハンデ戦にしては上位陣はまずまず安定しているといえます。
今年から金鯱賞とかわるためG曲鳴蠕錣法出走メンバーの質はさほど変わってないように見えますが、別定戦になるため今後益々上位陣が安定してくるかもしれません。

前走から
前走、天皇賞(秋)出走馬
2、2、11、10)
前走、菊花賞出走馬
1、5、3、8、13、()着
その他のG欺仭馬
12、(1、18)着
芝のG僑誼絨米
3、1、(9)
芝のG兇韮驚絨焚
7、9、7、9、11、(13)着
福島記念5着以内
12、2、11、10、(12、16、2、5)着
福島記念6着以下
11、8、13、5、10、14、8、12、(6、9、14、15)
その他の芝G圭仭馬
16、(7、1、6、13、16)着
芝のOP特別で掲示板確保
6、2、1、4、15、4、5、(17、3、7、8、11、12、17)
芝のOP特別6着以下
9、6、13、17、2、15、(4、5、8、15、18)着
芝の1600万条件1着馬
13、10、14、6、9、3、6、14、(10、14、4)
芝の1600万条件2着以下
8、12、4、5、7、16着
1000万条件1着馬
1、11、
1000万条件2着以下
4、10着
ダート戦出走馬
15着

前走1000万下から2頭が馬券になってはいるものの、ローカルのハンデ戦にしてはOP特別、準OPからの馬券絡みは少ない。別定戦になることで1000万下組の馬券絡みも厳しくなるでしょうし、この先更に格上挑戦は厳しくなるかも?
G義箸魯櫂も多いですが6頭が馬券圏内に。またG況納板からも2頭が馬券に絡んでいます。また前走OP特別から馬券になった3頭(ダイレクトキャッチ、ヤマニンキングリー、ダノンバラード)は3頭とも3歳馬で重賞でも馬券になった実績のある馬でした。
別定戦に替わり斤量差も少なくなることから更に実績馬有利の傾向は強まるはず。OP特別組を狙うにしても重賞実績を重視して狙いたいところです。

4番人気以内の前走別成績
G欺仭馬
1、2、3、13、(1、3)着
G興仭馬
3、1、(9)着
福島記念出走馬
12、11、(6、)着
OP特別出走馬
1、4、4、(3、8)着
1600万下1着馬
13、10、6、6、(4)着
1000万下1着馬


G義箸強い。OP特別から馬券になった2頭も前々走でG欺仭(ヤマニンキングリー菊花賞、ダノンバラード皐月賞)。
前走菊花賞出走のナカヤマフェスタが13着、前々走で菊花賞出走のユニバーサルバンクは8着に敗れてますので、前走、前々走でG気暴仭している人気馬は絶対という訳ではないんですが…。かなりG欺仭実績が効いてるのは間違いなさそうです。

今日のまとめ
別定戦になった中日新聞杯として考えてみた時、前走1600万下からの格上兆戦馬は軸では買いづらい。人気になりそうな馬もいますし、実際レース観て面白いな!と思う馬ではあるんですけどね。あくまで紐候補の1頭。
軸は前走G欺仭馬、もしくは過去にG気嚢チ実績のある馬から入りたい。

当然アーネストリーの復活劇に期待です!


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2012年11月27日

ジャパンCダート 過去の傾向から

阪神開催になって今年で5回目。早いもんです。そして今年も外国馬の出走なし…。これで3年連続でしょうか?

まぁ、個人的には国内のダート最強馬決定戦という位置づけでも十分楽しいんですけどね。来ても馬場が合わずに…というケースが殆どですし。

でもそろそろジャパンCという名称には違和感が。

ジャパンCってついてるのに外国馬が来ないと寂しい気持ちにもなりますしねぇ。ここは思い切ってレース名変えちゃってもいいんじゃないでしょうか。

天皇賞(砂)とかに。

これだったら日本馬だけでも全く違和感ないですからね!というか勝手に天皇賞とか使っちゃダメなのか…。
まぁとにもかくにも今年も日本馬だけのジャパンCダートですが、見所は十分。
トランセンド復活なるか?それともローマンレジェンドがぶち抜いて世代交代となるのか?

それではそんなジャパンCダートの過去の傾向からです。参考データは府中開催5年分、阪神開催4年分の過去9年分で。

上位人気の成績()内は東京2100m時代のものです
1番人気
2、2、1、2、13、1、1、1
2番人気
(7、4、7、9、6)8、8、5、
3番人気
12、13、4、5、8)6、6、9、7
4番人気
13、1、10、13、4)1、4、14、5
5番人気
(4、6、5、8、11、)13、2、16、

府中時代から一貫して1番人気が強いレース。ただし2、3番人気に連対がなく4、5番人気も2連対ずつと1番人気を除いた上位人気馬は頼りありません。
6〜8番人気の中位人気馬が8頭、二桁人気馬も5頭が馬券に絡んでおり完全に紐荒れ傾向となっております。
一応傾向からは1番人気を軸に紐穴を狙って…という感じがよさげ。

同年実績から()内は東京2100m時代のものです
JBCクラシック
連対馬
2、4、2、4、8、2、1、10)、3、8、8、9、
3〜5着馬
(10、1、6、7、14、8、3、7)、2、7、7、15、3、
6着以下
(11、12、14、)、11、7、11着
マイルCS南部杯《》内はJRA主催で東京開催
連対馬

2、2、6、2、8、9、5、7)、5、15、1、4、11、《1、5》
3〜5着馬
(4、5、4、14、2、11、3、16)、10、4、《、14》
6着以下
11、《10》着
ジャパンダートダービー
連対馬
(12、13、1、10)、8、
3着以下
3、6、14、4着
フェブラリーS
連対馬
2、2、2、3、7)、3、5、4、
3〜5着馬
3、11、4、15、4、9、2、16)、10、1、2、5、10着
6着以下
2、5、8、14、16、1、6、10、8、14、5、4)、2、15、5、8、12、13、14着

JBCクラシックの連対馬から5連対、3着以下からも3頭が連絡みしているように当然注目のステップ。ただし連対率は決して高くなく人気で沈んでいる馬もいるので過信は禁物。
その他の実績で目立つのは中央G気離侫Д屮薀蝓治唸チ馬。府中から阪神開催に替わりリンクはしづらくなりましたが、それでもここ4年でファブラリーS5着以内の馬から3頭の連対馬を輩出しております。

武蔵野S
連対馬
3、7、1、5、5、5、13)、4、6、10、2、5着
3〜5着馬
(15、10、15、3、13、)、13、10、14
6着以下
(5、8、16、5、7、12、6、16)、1、2、4、16、4、12、12着
みやこS
連対馬
1、9、3、15着
3〜5着馬
2、9着
6着以下
6、8、16着
シリウスS(2000m以降)
連対馬
(6)、9、6、7、9、7着
3〜5着馬
(9)、3、15着
6着以下
なし

続いて秋の中央ダート実績から。こちらの注目は何といっても一昨年新設されたみやこS組で僅か2年で3頭が馬券絡みしています。ちなみに大敗しているのは何れも2着馬で1着馬は1、3着と今のところパーフェクト。まぁ2年ですけどね。。
一方で2000mに延長後は何かと人気になる馬も多いシリウスSの連対馬ですがこちらはまだ結果が出ておりません。
同時期に交流重賞も多く面子が手薄になりやすいレース。その為、底をみせていない上り馬が勝ちやすいというのが人気になりやすく凡走する原因なのかも?

5番人気以内の前走別成績()内東京開催
海外レース出走馬
(4、8)、6、13着
JBCクラシック3着以内
2、4、1、2、4、2、1)、3、8、8、
JBCクラシック4着以下
(10、6、7、8)、5着
マイルCS南部杯連対馬

その他交流G欺仭馬
(13、9)、14着
武蔵野S連対馬
(7、1、5、5)、6、5着
武蔵野S3着以下
(10、13)、1、4着
みやこS5着以内
1、9、2、3
シリウスS連対馬
(6)、7着
エルムS連対馬
(4)着
ダートOP特別連対馬

芝のレース出走馬
(13、11)、16着

阪神開催変更後は2度の8着があるもののJBCクラシック好走馬が安定。また新設重賞のみやこSステップも4頭中3頭複勝圏内と注目のステップです。
JBCクラシックで4着以下だった馬、またその他のレースをステップにしてきた馬は人気を裏切ることが多く軸には不向き。
またダート路線には絶対的な王者がいることが多く、もし負かす可能性があるのならば!的な感情から、ついうっかり外国馬や芝馬が人気になることがありますが、基本はお客さんです。

今日のまとめ
新設されてから僅か2年で好ステップとなったみやこS。そのみやこSを6連勝で勝利しているローマンレジェンドがデータからの中心。他では阪神開催になってからポカもあるんですがJBCクラシックからワンダーアキュートと王者トランセンド。相手はこの2頭を厚めにあとは紐荒れ傾向どおり薄いところへ〜という感じでしょうか。
注目の3歳馬イジゲンは武蔵野Sをステップにした人気馬の成績が良くなく3歳馬の連対率も低いことから割引き。芝からの転戦トゥザグローリーも人気になるならしめたもの。来たら仕方なしと割り切って軽視予定デス。



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2012年11月26日

エピファネイアも無傷の2連勝!京都2歳Sを制す

今年の2歳世代には既にコディーノという数年に1頭レベルじゃねーの?ってほどのバケモノ候補が1頭いる訳ですが、先日の京都2歳Sを勝ったエピファネイアもまた数年に1頭レベルかも(PO馬補正アリ?)という、大物感たっぷりの競馬。

もしかしたらこの世代とんでもない世代になるかも!?

まだまだ気がはえーよ!ってつっこまれそうですけどね。

とにかくこれで2連勝。無傷の3連勝での重賞制覇を賭けてラジオNIKKEI杯2歳Sで同じく2連勝中の大物候補キズナと激突という運びになりそうです。
POG指名馬のもう1頭ラウンドワールドも出走を予定。既に前走コディーノにコテンパンにされてしまいましたが、まだまだ2歳ですから巻き返しはあるはず。こちらにも2頭の間に割って入るような活躍を期待。

コディーノの動向が未だ不明ですが、あと1ヶ月で来年のクラシックの勢力図がかなりはっきりと見えてきそうな感じです。


5回東京7日(11月24日)新馬 芝1600m
クラウンロゼ・・・★★★
父ロサード、母父ヒシアケボノという血統。好スタート好ダッシュから内の馬を行かせてこれをぴったり外からマークするように2番手を追走。ペースは遅く一団の流れから直線での瞬発力勝負。直線では楽な手応えで追い出しを我慢する余裕たっぷりの競馬でいざ追い出されるとスッと抜け出した。先行有利の展開ではありましたが、例え中団からでも差せていそうな鋭い瞬発力。レースセンスも上々。

5回東京7日(11月24日)未勝利 芝1400m
インパルスヒーロー・・・★★★
母父SSのクロフネ産駒。叔父にはイブキマイカグラがいる血統です。中団前目からの競馬、向こう正面で隣の馬に影響されてちょいと位置取りを下げましたが特に問題はなかった模様。中団外目から直線へ入ると馬場のど真ん中から力強く脚を伸ばして抜け出した。最後は追い込んできた外の2、3着馬に迫られるもクビ差で押し切っての勝利。上のクラスではあまりに速いアガリになると切れ負けするかもですが、逆にタフな流れに滅法強そうなタイプです。

5回東京7日(11月24日)未勝利 芝1800m
ファーストエバー・・・★★★
ゼンノロブロイ産駒で母父はドクターデヴィアス。好スタートから追って追ってハナを主張。先頭に立ってからは13秒台に落とすことなく淀みのないペースでレースを引っ張る。直線ではスッと突き放しはできないものの、非常にしぶとい伸び。ラスト1Fで差してきた2着馬に馬体を併せられると、グイッと一伸びして押し切った。前目に付けてかなりしぶとく粘れるタイプにみえる。OP、重賞レベルでも展開が嵌れば大きな仕事をしそうな雰囲気。

5回京都7日(11月24日)京都2歳S 芝1800m
エピファネイア・・・★★★★★★
最内枠からスタートを決め先行。序盤は気持ち掛かり気味も直ぐに折り合いもつき内の3番手を追走する。コーナーでもロスなく内を回し直線に入ると、スッと内から抜け出しそのまま突き抜ける。今日はただ回ってきただけという競馬でしたが、内を突いたとはいえ殆ど追うことなくアガリ33秒7という驚異的な末脚。時計の掛かる馬場もまるで苦にしないパワフルな走りも素晴らしい。

5回京都7日(11月24日)新馬 芝1600m
ノーブルコロネット・・・★★★★★
ディープインパクト産駒で母父はMonsun。ノーブルジュエリーの半妹です。好スタートから無理することなくスッと先行、好位馬群の中で脚を溜めながらの追走。3〜4コーナーでは5番手から手応え良く外に持ち出して直線へ。直線に入るとスパン!と切れて一瞬で前の4頭を抜き去り突き放した。お姉さんはスピードタイプの馬でしたが、こちらはそのスピードに加え鋭い決め手もありそうな雰囲気。牝馬クラシック戦線を盛り上げてくれそうな馬になりそうです。

5回京都7日(11月24日)未勝利 芝1600m
ディープウェーブ・・・★★★★
道中は中団前の馬群の中、4コーナーでも馬群に包まれていたので直線では外に持ち出してからの追い込み開始。先に仕掛けてグングン脚を伸ばしていた2着馬に外から馬体を併せに行くと、2頭併せる形で内の逃げ馬を追い詰めて行き後はゴール前で捻じ伏せるようにしてのクビ差勝ち。ワンテンポ遅れた仕掛けを挽回できる瞬発力と勝負根性、そして稍重の馬場もこなせる力強い走り。上のクラスでも楽しみ。

5回京都7日(11月24日)未勝利 芝2000m
ブレークビーツ・・・★★
母はマルカコマチの全妹、父ジャングルポケットという血統。スタートを決めるも無理せず中団外目で待機、3、4コーナーで外から手応えよく押し上げて先行集団の後ろに進出するとこの時点で他馬の手応えが怪しくなり…。直線ではバテた先行勢をあっさり差し切り抜け出した。前走5着以内の馬が3頭だけという手薄な面子、1番人気馬は先行して失速。どうやらこの面子にこのペースは速すぎたようで展開も嵌ったような印象。

5回東京8日(11月25日)ベゴニア賞 芝1600m
ロゴタイプ・・・★★★★+
最内枠からスーッと先行、外の馬を行かせインの2番手で脚を溜める。そのままの位置取りで直線に入ると馬群に包まれ出しどころがないようにも見えましたが…。内ラチ沿いの狭い所からスッと抜け出しそのまま突き抜けた。1頭追い込んできた2着馬とも脚色は一緒で最後まで差は縮ませず、2頭で後続を引き離してのレコード勝ち。2着馬とは位置取りの差もありましたが、500万下で3着以下を大きく千切るのだから大したもの。朝日杯でも楽しみです。

5回東京8日(11月25日)新馬 芝2000m
カミノタサハラ・・・★★★★
ディープインパクト産駒、母クロウキャニオン。全兄にボレアス、マウントシャスタのいる評判馬です。外枠からスタートを決めゆったりとした流れの好位を追走。4コーナーで早めに外から前に並びかけに行き直線へ。コーナーワークで1馬身ほど離されましたが問題なし。直線半ばで余裕たっぷりに抜き去ると、そのまま長く長くいい脚を使って楽々と押し切った。まだまだ幼く伸び白も十分。

5回東京8日(11月25日)未勝利 芝2000m
トーセンワープ・・・★★★
好枠からスタートを決めると手綱をしごいて2番手を先行。コーナーからのスタートで好枠を生かし切る先行策。道中は平均ペースで流れていましたが手応えは十分。直線でも手応えどおりの末脚を発揮し、直線半ばで前を捕らえそのまま押し切った。元来末脚を生かすタイプの馬。枠にも恵まれスタートで先行できたのが何よりの勝因でしょうか。外枠、他のコースでも無理なく先行できるようになれば。

5回京都8日(11月25日)白菊賞・牝馬 芝1600m
ディアマイベイビー・・・★★★★
好スタートから無理することなくハナへ。一旦内の馬にハナを譲るような仕草を鞍上が見せましたが馬は行く気。結局控えずハナを獲り切り後続を3、4馬身離して逃げる積極的な逃げをうつ。4コーナーで後続を引き付けて1馬身ほどのリードで直線に向くと最後まで脚色は鈍らず。結局最後までそのリードを守り切っての逃げ切り勝ち。少頭数で絡まれず自分のペースで逃げれたのは大きい。前回も書きましたが競られた時にモロそうな予感。

5回京都8日(11月25日)新馬 芝2000m
ラストインパクト・・・★★★★
叔父にナリタブライアン、ビワハヤヒデがいる母父ティンバーカントリーのディープインパクト産駒です。スタートを決めて好位の4番手からの競馬、少頭数でしたが前2頭が引き離し序盤はやや縦長の展開に。ペースが落ち着いたところで前との差を詰めに行くと4コーナーでは早くも前並びかける構え。直線でバテた2頭を交わすと連れて差して来た2着馬もスッと突き放し最後は流してのゴールイン。力の要る馬場も得意そうで一瞬で勝負を決めた加速の速さも素晴らしい。

5回京都8日(11月25日)新馬 芝1400m
メイショウマンボ・・・★★★★
スズカマンボ産駒で母父はグラスワンダー、祖母はメイショウアヤメ。大外枠から好スタート好ダッシュ。無理すればハナも叩けそうなスピード感たっぷりの走りでしたが、内の馬に譲り先行集団の後ろで追走。3〜4コーナーで外を回しながら追い上げましたが直線では余力たっぷりで手応え抜群。軽く仕掛けるとあっさり前を捕らえて抜け出した。父は春の天皇賞馬ですが母系が強く出ているようで、1200〜1400mでスピードを生かす競馬が合いそうです。

5回京都8日(11月25日)未勝利 芝1400m
エールブリーズ・・・★★★
高松宮記念3着馬ソルジャーズソングの半弟でフジキセキ産駒。1番人気にもかかわらずスタートで出負け、後方からの競馬。コーナーでも外からまくって行かずに馬群の中で後方のままで直線だけに賭ける競馬。直線入り口では先頭と7、8馬身ほどの差がありましたが馬群の中からパワフルな末脚でジワリジワリと加速。エンジンが掛かりきったのはラスト100m付近か?そこから一気に脚を伸ばしてゴール前で強襲した。今回は仕掛けも遅かった感がありますが、ちょいとエンジンの掛かりも遅そうなタイプ。



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2012年11月25日

ジャパンC 3歳牝馬初Vジェンティルドンナ!3冠馬対決を制す

うおおおおおおおぉぉぉおぉ!3冠馬を3冠馬が捻じ伏せた!!

ジェンティルドンナ牝馬3冠に加えてジャパンCまで制覇!

ちょっと荒っぽい競馬で審議にはなっちゃいましたけどね…。それを差し引いても素晴らしい競馬だったと思います。

では。

ジャパンカップ 予想

1着◎ジェンティルドンナ
2着〇オルフェーヴル
3着▲ルーラーシップ
4着△ダークシャドウ
5着△フェノーメノ

9着△エイシンフラッシュ

3冠馬対決とはいっても牡馬クラシック3冠馬に加え秋冬グランプリも制覇。さらには凱旋門賞で2着のオルフェーヴルと牝馬3冠馬のジェンティルドンナではまったく中身が違う。

それでも最後の直線で“こうなったらいいなぁ”という希望や妄想にも近い3冠馬同士の激しい叩き合い。それが観たかった。
こういう着順になる可能性は斤量差もありますし、勿論あると思って馬券を買ってる訳ですが、激しい叩き合いまでもがまさか実現するとは!

いやぁ痺れましたねぇ!激しかったです。激しすぎて審議になっちゃいましたけどね。でも凄い叩き合いでした。

オルフェーヴルはまぁ決まった乗り方でしょうけど、外枠からどういう競馬をするのか?と思っていたジェンティルドンナは先行策に。
これは今日の府中は、というかまぁずっとなんですけど内が伸びる馬場コンディション。岩田騎手もインタビューで言っていたように斤量差も生かす積極的な競馬。あのポジションにフェノーメノが入られるとイヤだなぁと思っていたんですけど、そこに入れてくれた。これは岩田騎手のファインプレイでしょうね。

道中もSペースで流れていましたしこれは出し抜けできるぞと。

しかし全く頭になかったのがオルフェーヴルの早めのマクリ!出し抜けどころか直線入り口で早くも並びかけられてしまった。

ええぇー!?もう来るのかよと。まさに早い、早いよ!池添さん!状態です。

でもこのオルフェーヴルの早仕掛けが結果3冠馬同士の叩き合いを生んだ。トーセンジョーダンを交わしてからは2頭馬体を併せてのマッチレース。ただ前に大逃げを打ったビートブラックが…。

しかし前にぶつかっちゃう!と思った矢先、3歳牝馬は外の5冠馬をふっ飛ばしました。。
そこからまた2頭の激しい叩き合い。そしてハナ差捻じ伏せてのゴールイン。

アガリ3Fの瞬発力勝負という時計だけでみるとこの着差は完全に斤量差。でも審議になるほど吹っ飛ばしてハナ差捻じ伏せたという内容はまさに力で捻じ伏せてのもの。

強えぇぇぇ!こんなに強かったのか。

もちろん海外帰り、凱旋門賞にピークに持って行っていたオルフェーヴルは今回100%のデキではなかったと思います。
それでも、これで勝てなかったら一生勝てないほどの力の差があるということ。53キロでも負かしたことは非常に価値がある勝利。実際、他の馬はこの状態のオルフェーヴルにも歯が立ってない訳ですしね。

勝ったことで次の対決もまた楽しみになる。

長らく牝馬が強い時代がありましたが、牡馬にこれといった強い馬は出てこなかった。そしてオルフェーヴルが出てきた昨年はブエナビスタのピークは残念ながら過ぎていた。

ようやく観れた強い牡馬と強い牝馬の対決。しかも2頭とも3冠馬。

この対決が今回の最後の直線のように、この先も長く続くことを期待したい。まぁジェンティルドンナは有馬記念には出ないような気もするんで来年1年続いて欲しい。あわよくば凱旋門賞でも。

今日は素晴らしい競馬がみれました。そして珍しく馬券もドン!と獲れました。久しぶりに日曜日に美味しいお酒が飲めそうです。ということで、美味しいものでもちょいと食べに行って参ります。

滅多にない馬券で家族サービスができるチャンスでもありますからね!



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2012年11月24日

ジャパンC 最終予想

京阪杯の予想は大惨敗。まったく眼中になかった人気薄が1、3着、過剰人気気味で距離も短すぎると思っていたアドマイヤセプターが2着という結果に。

アドマイヤセプターを切っていた私がいうのもなんですけど、あそこまで行ったら勝ち切って欲しかったですねぇ。
しかしアドマイヤグルーヴの娘がこの距離で活躍するとはびっくり。高松宮記念までにもうちょっと賞金を加算して貰いたいところです。
母子4代G祇覇は残された産駒が少ないのでチャンスもあまりないでしょうからね。最大限に生かして欲しいところ。

で、個人的には京阪杯以上に注目&期待していた京都2歳Sのエピファネイアですが、こちらはきっちりと勝利!回ってきただけのような競馬でしたが強い内容でした。
PO馬の勝利で気分良く明日の大一番に臨めそうです!それでは。

ジャパンカップ データ

思ったより人気になりすぎているなという気は勿論しますし、これこそ過剰人気じゃなかいと言われるとまったくもってその通りなんですが…。
恐らく有馬には出ないでしょうしね。今年1年POGでお世話になった感謝も込めての心中デス!

ジェンティルドンナ。過去10年で日本の3歳牝馬の挑戦は3頭。結果はフサイチパンドラ5着、ウオッカ4着、レッドディサイアが3着と3頭も掲示板に乗る健闘。またここ4年連続で牝馬が連対と牝馬と相性の良いレースです。道中タフな流れになりやすく斤量面での恩恵が大きいのが好走要因の1つなのかも?オークスで距離を不安視されましたが3歳牝馬同士とはいえ5馬身ちぎってますからね、仮に多少長くても53キロであれば十分こなせる範囲だと思います。

オルフェーヴル。同年宝塚記念連対馬の成績は15、2、1、1、3、6、、14、着。コースは違えど流石は古馬中長距離路線の最高峰、結果はリンクしやすい模様。また前年有馬記念連対馬の成績は1、3、3、10、1、10、2、4、2、1、13着。ピークが過ぎてたタップダンスシチーやキングジョージ、ドバイワールドC以来の競馬だったハーツクライ、ヴィクトワールピサのようにローテに問題がなければこちらも軒並み好成績。
宝塚記念連対馬で複勝圏を外した3頭のうち2頭が凱旋門賞帰りというのはちょいと気になるところですが、普通に力を出せる状態であれば逆らえません。

ルーラーシップ。オルフェーヴル同様宝塚記念の連対馬。天皇賞(秋)3〜5着馬も4、2、13、2、1、2、1、11、16着と5連対しており巻き返しは十分可能。ただ天皇賞(秋)がぶっつけでの挑戦だった馬は03年のツルマルボーイや昨年のペルーサなど大敗することもあり、上積みよりもむしろ反動が心配。

△にフェノーメノ。天皇賞(秋)2着馬の成績は15、3、8、13、5着と実はあまり良くない。オルフェーヴル不在、ルーラーシップぶっつけというメンバー構成で勝ち切れなかったということを考えると、今回は評価を落とさざる得ないのかなと。ただ相手なりに走ってここでも2着という可能性もまたあるのかなと。

エイシンフラッシュ。秋の天皇賞勝ち馬の成績は3、1、7、3、3、2、2着。ただ今年はG橘ぞ〕の3歳馬に1番人気を取られちゃうような面子でしたし、宝塚記念で掲示板を外しているということからもちょいと怪しい感じはチラホラしています。ただ今回もオルフェーヴルに凱旋門賞帰りの疲れ、ルーラーシップにぶっつけの反動があれば繰り上がって上位にいるのかも?

ダークシャドウ。前のフェノーメノは捕らえられず、後ろのルーラーシップには差されとちょいとまだG気任狼せち足りない印象ですが、上位陣に自爆があればこの馬も。

買い目
◎ジェンティルドンナ〇オルフェーヴル▲ルーラーシップ
△フェノーメノ、エイシンフラッシュ、ダークシャドウ

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点


それでは豪華面子の揃ったジャパンC楽しんでいきましょう!

頑張れ!ジェンティルドンナ!!

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2012年11月23日

京阪杯 最終予想

オルフェーヴルはまた大外でしたね。なんつーか。
スタンド前の発走でテンション爆アゲ。外に壁ができずいきなり最初のコーナーで逸走なんてことがなければいいんですけども。

まぁ、もしそうなったとしてもそれもまたオルフェーヴルらしいという気もしますが。

とりあえずジャパンCの方は置いといてまずは明日の京阪杯。個人的には京都2歳Sのエピファネイアの方に頭が行っちゃってるんですけどね…。

京阪杯 データ

データからはスワンS組は上位馬より6〜9着馬が好走傾向。あまり1400mに適性が強すぎず、1Fの距離短縮がプラスに働くような馬が良いようです。
G靴覆里農簑佛塾呂旅發気覇佑抜けちゃう馬が出てくる可能性もありますし、サンプルも少ないのであっさりもあるかとは思うんですが…。一応前走スワンS5着以内の馬は4、13、18、6着と人気を裏切っております。
1200mで実績のあるテイエムオオタカの方は怖いので切れませんが、アドマイヤセプターオリービンの2頭は気合いの消しで。

また前走スプリンターズS組も1−0−0−6と人気でよく飛ぶ危険なステップ。今年の2頭パドトロワエーシンヴァーゴウは京都実績もあるので消すことはできませんが重い印は打たずに軽視、△で押さえてみます。

それでは本命を。

サドンストーム。マイルでもそれなりの実績を残してきましたがやはりベストは1200、1400m。休み明けのセントウルSで5着に好走したようにスプリント適性は相当高い気がする。前走は準OP時代も含めて過去6年で5連対の好ステップ京洛Sを1馬身半差で完勝。変に包まれたり前が壁にさえならなければ…。

エーシンホワイティ。スワンS6〜9着馬の成績は3、2、5、2、1、11、着。この馬は10着なので該当していませんが9着馬とは3/4馬身差ですし、京都実績もあるので同等の評価をしちゃってもいいんじゃないかなと。実際オパールSではサドンストームに先着していますしね!

テイエムオオタカ。前述のとおりスワンS5着以内の馬はあまり良くはないんですが、この馬の場合は距離短縮が向きそうなタイプ。本命、対抗馬に前々走先着もしている以上軽視もできません。問題は展開が向くかどうかだけ。

△に軽視したスプリンターズSの2頭と、スワンS組で距離短縮がプラスに働く可能性のあるスプリングサンダー。更には京洛S2着馬ジュエルオブナイルとOP特別6着以下はデータ的には用無しなんですがオパールS1、2、4着馬に重い印をつけてますからね、一応3着馬のマコトナワラタナまで押さえて終了です。

買い目
◎サドンストーム〇エーシンホワイティ▲テイエムオオタカ
△パドトロワ、エーシンヴァーゴウ、スプリングサンダー、ジュエルオブナイル、マコトナワラタナ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点


問題の京都2歳Sはかなり人気を被りそうな気がするのでオッズと相談しながらですが、PO馬エピファネイアから馬単と3連単頭付けでサンライズバードとクラウディオスを厚めにどん!と買ってみようかなと。

まぁ馬券で負けても強い勝ち方さえしてくれれば大満足!次走が更に楽しみになる競馬を期待です!


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