2012年11月

2012年11月21日

京阪杯 過去の傾向から

なんだか今日の追いきりでオルフェーヴル思いっきり斜行したっぽいですねぇ。レースが始まる前から存在感抜群。早速オルフェーヴルらしさ全開といったところでしょうか。

明日にはいよいよ枠順発表。もし大外を引くようだとレース前から更に盛り上がりそうな予感。どんな枠になるか楽しみですねぇ〜。

では、楽しみなジャパンCの前に大事な大事な資金稼ぎ(希望)土曜メインの京阪杯の過去の傾向を。
参考データはスプリント戦になってからの6年分です。

上位人気の成績
1番人気
9、1、6、8、13、
2番人気
3、3、3、12、1、6着
3番人気
2、4、2、2、18、
4番人気
1、2、1、13、5、7着
5番人気
4、9、5、6、3、3

1、2番人気で3連対と上位2頭がやや連軸としては頼りないものの、3、4番人気がフォローしており連対馬12頭中10頭が4番人気以内の人気馬。
二桁人気馬が09、10年と2回馬券絡み、09年に7番人気の優勝があるなど人気薄の突っ込みもありますが、基本的には上位人気馬が強いレースといって良さそうです。

前走成績から
スプリンターズS5着以内
1、6、8、10
スプリンターズS6着以下
14、5、15着
スワンS5着以内
4、13、18、6着
スワンS6〜9着馬
3、2、5、2、1、11、
スワンS10着以下
6、14、7、3、12、13
その他の芝G供■猫沓誼絨米
3、7 
その他の芝G供■猫沓驚絨焚
7、12、11、11、9、10、7、9着
福島民友C連対馬
2、9、10、3、4着
福島民友C3〜5着馬
11、8、12着
福島民友C6着以下
13、16、10、13、13、14、6、17着
京洛S連対馬(OP昇格後)
1、3、2、12、15、1、7着
京洛S3〜5着馬
4、17、5、7、2、11、16、5着
京洛S6着以下
8、9、15、4、14、6、4、8、10、12、14着
その他の芝OP特別連対馬
16着
その他の芝OP特別3〜5着馬
9、5、13、2、9、11
その他の芝OP特別6着以下
5、
10、15、15、17、18、12、16、15、16、18、8着
芝の1600万条件1着馬
1、6、17、1、14
芝の1600万条件2着以下
8着
ダート戦出走馬
4、18着

1600万条件時代も含めると京洛S組が6年中5年で連対。また福島民友Cや信越S、準OPの長岡京Sからも連対があり、連対馬の半数以上がOP特別、準OP出走馬となっております。OP特別組はこれまで6着以下からの巻き返しがなく前走着順をアテにしやすいのも馬券予想的には嬉しいところ。
重賞組はG汽好廛螢鵐拭璽今啻箸何故か不振。スワンSで5着以内に好走していた馬も不振で何故かスワンSの6〜9着馬が絶好調。距離の問題なんでしょうかねぇ?
ということで前走からの狙い目はOP特別好走馬とスワンSでチョイ負け、距離短縮がプラスに働きそうな6〜9着馬。

4番人気以内の前走別成績
スプリンターズS出走馬
1、6、8、5、10着
スワンS5着以内
4、13、18、6着
スワンS6〜9着馬
3、2、2
その他の芝重賞出走馬

福島民友C連対馬

京洛S連対馬
1、3、2、12、1、7着
その他の芝OP特別出走馬
9、
1600万条件1着馬
1、1

危険な人気馬はスプリンターズS組とスワンS5着以内の馬。これに該当する馬がぶっ飛びまくってるだけでその他の馬は比較的安定している気がします。
ただ京洛Sの連対馬も2度のぶっ飛びがあるので、好ステップとはいえ過信は禁物かも。

今日のまとめ
まだ出走馬発表の前なのでどの馬が出てくるのか?なんですが、今年はデータからは人気で飛びそうなタイプの馬がわんさかいますねぇ。
まずはスプリンターズS組のパドトロワエーシンヴァーゴウ。そしてスワンS5着以内のオリービンアドマイヤセプター。結果この辺りで上位独占されたら仕方なし!くらいの割り切った考え方で、まとめて総消し。OP特別組から大穴を狙って行くというのも面白いのかも。
ただパドトロワにしてもエーシンヴァーゴウにしても京都実績ありますからね…。
消せるほどの男気が私にあるかどうか…。



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2012年11月20日

ジャパンC 過去の傾向から

菊花賞は故障馬続出&フェノーメノの天皇賞(秋)参戦により、ゴールシップ1強ムードの図式に。続く天皇賞(秋)はオルフェーヴル不在と故障馬により古馬勢が手薄。3歳馬フェノーメノに1番人気を奪われた。
エリザベス女王杯はジェンティルドンナの代役のような形でヴィルシーナが1本被り。マイルCSは大混戦でしたが大本命不在、中心馬不在での混戦でしたからねぇ。

これまでの秋のG祇鐇はスプリンターズS、秋華賞を除くとどうもタレント不足な感があったんですが、さすがはジャパンC!
ようやく揃いましたねぇ!!

現役最強馬オルフェーヴルが国内戦復帰。そしてそのオルフェーヴルがいても本命を打てそうな多彩な伏兵陣。

登録馬を見ているだけで胸が躍る!楽しんで行きましょう!

それではジャパンC過去10年の傾向からです。参考データは中山開催を除いた9回分で。
上位人気の成績
1番人気
3、1、3、1、3、2、1、2、6着
2番人気
4、2、2、10、4、3、2、14、
3番人気
7、10、1、3、10、6、4、5、16着
4番人気
1、5、11、6、2、5、13、1、13着
5番人気
2、13、5、2、1、4、9、8、8

5番人気以内の馬が8勝2着8回と16連対。6番人気以下での連対は08年スクリーンヒーロー(9番人気)と昨年のトーセンジョーダン(6番人気)2頭のみ。昨年のトーセンジョーダンに至っては6番人気とはいえ前走天皇賞(秋)1着馬。
また6番人気以下の馬は3着にも4頭入っていますがデルタブルーズ、レッドディザイア、ヴィクトワールピサ、ジャガーメイルと何れもG鞠蓮
スクリーンヒーローだけがかなり例外的な存在でほぼ人気どおり、そして実績馬しかこれないレースとなっております。

海外調教馬の人気別の成績
1〜5番人気の海外調教馬
7、1、5、3、4、6
6番人気以下の海外調教馬
6、8、9、12、13、16、17、18、4、6、7、10、15、8、12、13、16、7、7、8、11、17、9、13、14、7、11、14、17、9、10、11、13、15、16、17、18、7、12、14着

わからないならとりあえず買っとくべし!という時代は終わった模様。近年は特に人気サイドでの決着が多く点数を絞って買わなくてはならないため、人気薄の外国馬を手当たり次第押さえるような余裕はありません。人気どころだけ気持ち紐で押さえる程度でいいのかなと。

同年実績から
天皇賞(秋)
1着馬
3、1、7、3、3、2、2
2着馬
15、3、8、13、5
3〜5着馬
4、2、13、2、1、2、1、11、16着
6着以下
10、11、5、9、12、2、4、6、9、10、18、1、5、6、15、8、11、12、15、5、6、12、16、18、4、12、3、8、9着

まずは何といっても天皇賞(秋)での成績。勝ち馬は7頭出走し6頭が馬券絡みと勝ち切れないながら抜群の安定感。ちなみに唯一馬券圏外に飛んだのは牝馬のヘヴンリーロマンス。
6着以下からの巻き返しは少なく3頭中2頭は宝塚記念連対→天皇賞(秋)に直行馬のハーツクライとアドマイヤムーン。残り1頭はG鞠魯献礇ーメイルです。秋天前に一叩きされていた馬であれば5着以内の馬を狙うのが良いかもしれません。

宝塚記念
連対馬
15、2、1、1、3、6、、14、
3〜5着馬
1、3、4、1、3、4、6、2、8、13、8、9着
6着以下
10、14、17、4、4、10、13、8、12、14、4、6、2、4、11着
天皇賞(春)
連対馬

1、9、17、1、3、6、8、4、8着
3〜5着馬
15、5、2、8着
6着以下
5、4、6、15、5、7、12、10、12、13、16、6、9、10、11、16着

春のG擬太咾任脇辰吠塚記念での成績が重要。宝塚記念出走馬から9頭の連対馬を出しており、うち8頭が5着以内でした。宝塚記念で6着以下だったのは昨年のトーセンジョーダンで宝塚記念が休養明けのぶっつけです。

皐月賞
連対馬
4、14、2、2、6、18、
3〜5着馬
11、1、8着
6着以下
2、10、9着
日本ダービー
連対馬
4、10、6、4、2、9、1、8、5
3〜5着馬
2、13、2、3
6着以下
14、2、16、11、16、18、5着
菊花賞
連対馬

2、3、16、11、2、5、1、5着
3〜5着馬
4、2、6着
6着以下
14、10、13、9、16、18、16、9着

3歳クラシック出走馬は同じ府中の2400mで行われるダービーよりも菊花賞での成績が重要な感じ。春の実績よりも一夏越しての成長というところなんでしょうか?

前年実績から
有馬記念
連対馬
1、3、3、10、1、10、2、4、2、1、13着
3〜5着馬
1、4、3、14、5、13、2、11、16着
6着以下
5、2、14、5、13、3、6、17、12、16、8、10着

前年の有馬記念5着以内の馬から7頭が馬券絡み。ほぼ1年前、コースも中山と府中と全く違いますがこれだけの好成績。さすがは古馬中長距離路線の最高峰のレース。今年に入って極端にピークを過ぎているような馬でなければ、積極的に狙って行きたいところ。

5番人気以内の前走別成績(日本馬のみ)
凱旋門賞出走馬
1、6、14着
その他海外G欺仭馬
10、13着
天皇賞(秋)1着馬
3、1、3、3、2
天皇賞(秋)2〜5着馬
3、2、2、1、2、5、1、16着
天皇賞(秋)6着以下
5、2、1、8着
菊花賞1着馬
2、5着
菊花賞2〜5着馬
4、2、11、2、6、9、
菊花賞6着以下
10、13着
秋華賞出走馬
4、
G興仭馬
1、10、4、8着

凱旋門賞帰りの日本馬で優勝したのはディープインパクト1頭。メイショウサムソンとナカヤマフェスタが惨敗。ただ5番人気以内ではありませんが一昨年ヴィクトワールピサが3着に入っていますので、ローテとしてはそんなに毛嫌いする必要もないのかもしれません。
ただ安定感抜群なのはやはり国内レースの出走馬の方。天皇賞(秋)で5着以内に入った馬の複勝率が滅茶苦茶高く複勝圏外に飛んでしまったのは10、11年のペルーサのみ。ペルーサ…。
ただ10年度は3歳での挑戦、昨年は天皇賞(春)からのぶっつけ激走の反動が出た感じも…。

今日のまとめ
オルフェーヴル
ジェンティルドンナと牡馬、牝馬の3冠馬の対決。また凱旋門賞馬ソレミアの参戦など見所たっぷりの今年のジャパンCですが、データからの一押しは天皇賞(秋)組。ただし“天皇賞(秋)5着以内で5番人気”これに該当しそうな馬が今年は3頭もいます。そして三者三様に不安要素もあったりするんですよね。
まずエイシンフラッシュは宝塚記念6着以下というのがマイナス。そしてルーラーシップは天皇賞(秋)が宝塚からのぶっつけであった為、反動がちと怖い。そしてフェノーメノは10年ペルーサと同じ3歳馬。
人気馬同士、実績馬同士での決着が多いジャパンCですのでこの辺りが上位を占めるんでしょうが、どういう着順で入るのかは難しいところ。
まぁ、私の場合は好きな馬から買っちゃいますんで悩まずに済みそうですけどね!ジェンティルドンナと心中デス!!


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2012年11月19日

コディーノ 府中の芝も問題なし!東スポ杯2歳Sも制覇

初戦、札幌で33秒台のアガリを使ってる馬ので府中で高速決着になっても問題ないんだろうなとは思っていましたが…。レコード勝ち!

ほんと強いですね。

年に1頭クラスではなく数年に1頭クラスの馬な予感。気になる次走ですが朝日杯FSもどうやら視野に入ってる模様。
近年の朝日杯はあまりクラシックには直結しませんけど、関係ないでしょうねぇ。そういうのは。

仮に朝日杯に出るようだとラジオNIKKEI杯組とは未対決で来年に。こちらは既にキズナがスタンバイ。そして今週の京都2歳Sに出走予定のエピファネイアも順調ならば暮れはこちらに。2頭ともかなりの大物感を感じさせる馬ですので、もしかしたらラジオNIKKEI杯の勝ち馬と2強ムードでの年越しになるのかなと。
そうなってくれた方が盛りあがるでしょうしね。エピファネイアがPOG指名馬なので個人的には尚更そうなることを期待しています。

とりあえず暮れのことよりまず今週。暮れのキズナ、そしてラウンドワールド(PO馬)との対戦が楽しみになるような競馬を期待!

5回東京5日(11月17日)東京スポーツ杯2歳S 芝1800m
コディーノ・・・★★★★★★
最内枠からスッと先行、途中から1頭大逃げを打つ展開を内の好位4番手からの競馬。直線では抜群の手応えも前2頭が壁に。ただ慌てず2頭の間が開くのを待ってそこから割って抜け出して来る。大外から勢いよく突っ込んで来た2着馬もエンジンが掛かると逆に突き放すような感じで差を広げ、最後は流してゴールイン。パワフルで鋭い決め手に加えてレースセンスも抜群。更に★を追加したくなるほどのパフォーマンス。これはこの後全部持っていくかもしれないですねぇ…。

5回東京5日(11月17日)新馬 芝1800m
ヘルデンテノール・・・★★★★
サンカルロの半弟でディープインパクト産駒。スタートはややゆったりめ、ダッシュも遅く置かれる様な感じから中団後ろの内を追走。4コーナーで外に出し直線で追い出される外からスパッと切れてあっさりと抜け出す。最後は差を詰めてきて2、3着馬も余裕を持って押し切った。なかなかの切れ味。コーナーでスッとあがって行けたように加速が速い。お兄さんより距離にも融通が利きそうな感じもします。

5回東京5日(11月17日)新馬・牝馬 芝1400m
ウォータープリプリ・・・★★★★
半馬身ほど抜ける好スタート。それ以上にスタートが良かった外の馬に先手をとられると外から抜きに行こうとして気持ち引っ掛かっていましたが、直ぐに内に入れなおして折り合いに専念。直線では鞍上が後ろを振り返るほど絶好な手応えでギリギリまで追い出しを我慢。追い出されるとあっさりと抜け出し追い込んできた2着馬の追撃もきっちり伸びて振り切った。短距離向きのスピードがあり追われてからの末脚もきっちり。道中溜めれば鋭い脚を使いそう。

5回東京5日(11月17日)未勝利・牝馬 芝1600m
スイートサルサ・・・★★★
好スタートから控えて好位の内で待機、緩い流れで全馬一団の流れ。そのままの大勢で直線に入ると横に広がっての瞬発力勝負。横一線でごちゃついていた為に最内を突きましたが、一旦は逃げ馬が内によれて失敗。しかしそこから立て直すと鋭く伸びて突き抜けた。内ラチと馬の狭い隙間を突ける気性と不利がありながらも直ぐに立て直した加速の速さが素晴らしい。デュランダルの仔らしく決め手も上々。

5回東京5日(11月17日)未勝利 芝1400m
スズノフウジン・・・★★★
内枠から好スタート。押して行きましたが外からあっさり先手は取られて4、5番手待機。二の脚はさほど速くはない模様。後続を離して逃げた2頭から5馬身ほど離れた4、5番手の位置取りで直線に向くと、同じ位置にいた2着馬と馬体を併せながら豪快に伸びる。最後は外の2着馬内から捻じ伏せるようにして半馬身差の勝利。2着馬が勝負弱いのか?3戦目で良化していたのかは謎。

5回京都5日(11月17日)新馬 芝1600m
ミリオンフレッシュ・・・★★★
ソングオブウインドの産駒で母父Grand Slam。サドラーズギャルの3×3などクロスが多数アリ。各馬バラついたスタートで先行集団と後方馬群がわかれる形、この馬は追って先団馬群の後方からの競馬。コーナーから徐々に進路を外にとり追われながら直線へ入ると、直線では大外に持ち出して力強くグングン脚を伸ばす。こういう重馬場が合ってるのか?他馬とは違う脚色で2馬身突き抜けた。

5回京都5日(11月17日)未勝利 芝1600m
ラブラバード・・・★★★
アーデントの半弟、スペシャルウィーク産駒。スタートは失敗しましたが内からスーッと追い上げ直ぐに好位の一角へ。ただし掛かり気味。何とか前を壁にして馬群の中で折り合うと直線手前で外から先頭に並びかけに行く。直線で先行馬2頭をスッと突き放すと最後は押さえる余裕もみせ2、3着馬の追撃も楽々完封。まだまだ幼い印象の馬ですが潜在能力は高そう。使われつつ成長してくれば楽しみです。

5回京都5日(11月17日)未勝利 芝1200m
テーオーレイチェル・・・★★
押して出して行き2番手へ内の逃げ馬を半馬身ほど後ろで見る形での先行。そのままの形で直線に入ると、直線半ばで逃げ馬がバテて先頭へ。1頭になっても最後までしぶとく伸び切り、後ろから差してきた2、3着馬の追撃をクビ、クビ差で凌いでゴールイン。好内容ではあるものの前走8番人気11着のこの馬が4番人気になっちゃうメンバー構成。上ではちょっと…。

5回京都5日(11月17日)未勝利 芝1800m
ライジングゴールド・・・★★★
アドマイヤサガスの半弟でステイゴールド産駒。内枠から好スタート好ダッシュを決め無理することなく2番手へ。外の逃げ馬の半馬身後方の内で先行するという珍しいかたち。コーナーワークで先頭に立ち直線に向くと馬場の良い外にジワジワと移動しながら力強く伸び切っての押し切り勝ち。好センスでパワフルな馬です。ただ半兄はあまり速いアガリを使えず途中からダート路線に行った馬、時計が出る馬場でどうなるか?

3回福島5日(11月17日)未勝利 芝1200m
テーオートマホーク・・・★★★
距離短縮で一変。大外枠からスタートを決めるとスーッと脚を伸ばしてハナへ。この距離でも無理せず楽にハナを切るスピードあり。手応えよく1馬身ほどのリードでレースを引っ張ると、コーナーワークで更に差を広げて直線へ。直線でも脚色は衰えず、逆にジリジリ差を広げるようにして逃げ切った。短距離路線なら上のクラスでも楽しみなスピード感のある競馬。

3回福島5日(11月17日)未勝利 芝2000m
サンバジーリオ・・・★★★
スペシャルウィーク産駒で母父エリシオ。好枠もダッシュはゆったりめ、無理して前につけに行く気もなくのんびり後方3番手を追走。しかし向こう正面に入ると一気に外からマクリに入る。3コーナー手前で中団まで押し上げるとコーナーでは更に外から押し上げ先頭と並びかけるようにして直線へ。直線半ばで抜け出すとそのまましぶとく伸びて押し切った。鮮やかな大まくり!スタミナは相当ありそう。中央場所に戻っても展開とコース次第で1発がありそうな予感。

5回東京6日(11月18日)からまつ賞 芝1400m
ネオウィズダム・・・★★★+
まさかまさかの距離短縮で2勝目。外枠からダッシュ良くスーッと2番手につける。1400mの500万下にしては緩い流れでしたが手応えは絶好。直線早々に先頭に立つと追い込んできた2着馬に外から馬体を併せられての叩き合い。2頭で後続を突き放しながらの激しい叩き合いをクビ差で押し切ってのゴールイン。並べれてからのしぶとさは初勝利時と同様で今回は速いアガリも使えた。距離短縮が効いたのか?使われつつ力を付けたのかは?ですが、これなら重賞でもと思わせる好内容。

5回東京6日(11月18日)新馬 芝1400m
ハーモニーフェア・・・★★★★
父シンボリクリスエス、母父ジャングルポケット。叔父にアドマイヤムーンのいる血統です。最内枠から好スタートを決め逃げ馬の直後、好位の内を追走。ゆったりとした流れで直線では瞬発力勝負に。内ラチと逃げ馬の間の狭いところを割って逃げ馬に並びかけると、そこからゴールまで2頭で後続を突き放しての叩き合い。差し返されそうになりながらも最後まで抜かさせず。瞬発力の鋭さと勝負根性をみせつけた。距離延長にも対応できそうな走り。

5回東京6日(11月18日)未勝利 芝1600m
シンボリディスコ・・・★★★
アドマイヤマックス産駒で母父サクラバクシンオー。ゲートはチョイ遅めも、他馬もバラついたスタートで大きな影響もなく道中は中団の後ろで待機。3〜4コーナーを外から追い上げ直線に向くと直線一気に伸びて前へ進出。最後は先行して伸びた2着馬をジワリジワリと追い詰めギリギリ交わしたところでゴールイン。末脚安定。血統からは距離短縮でもみてみたい1頭。

5回東京6日(11月18日)未勝利 芝1800m
ケイアイチョウサン・・・★★★★
内枠から好スタートを切るも直ぐに控えて中団待機。内からロスなくコーナーを回し前との差を詰めると、直線では内ラチ沿いの狭いところから馬なりのままスーッと抜け出してきた。殆ど追うことなく先頭に立ち、抜け出してから軽く気合いを付けただで2馬身弱突き抜ける大楽勝。あまり速いアガリを出せるタイプではないようなので馬場も渋りちょいとアガリの掛かる流れになったのも良かったのかも?

5回京都6日(11月18日)500万下 芝1200m
ティーハーフ・・・★★★★
ここ2走同様に今回もスタート後にスッと控えて後方からの競馬。コーナーでは無理に大外からまくるようなマネはせず馬群の中から押し上げ、直線手前で上手く外に持ち出す。先頭から6馬身ほどの差で直線に向けば余裕で射程圏内か、差し届かない競馬が続いていましたが今回は余裕を持って前を捕らえて楽に1馬身半突き抜けた。1200、1400mであれば当然重賞でもの末脚の破壊力。あとは届くかどうかだけ。

5回京都6日(11月18日)新馬 芝1800m
ハッピーモーメント・・・★★★★★
ウォータクティクスの半弟でディープインパクト産駒。最内枠でしたが外に持ち出し道中は中団馬群の中で待機。直線でも一旦は馬群の中から追い込む構えでしたが、進路が開かないと判断したのか?急遽直線半ばで大外に進路を変更。この立て直しでだいぶロスもしましたし、仕掛けもワンテンポ遅れたように見えたんですが…。ラスト1Fではとても届かないような位置取りからゴール前で強襲してみせた。正味ラスト1F程度の追い込みで末脚伸びていた2着以下をとっ捕まえる物凄い瞬発力です。

5回京都6日(11月18日)未勝利・牝馬 芝1600m
ベアトリッツ・・・★★★
ワンカラット、サンシャインの半妹でディープインパクト産駒。道中は中団からの追走で3〜4コーナーで徐々に前へ進出。直線手前から追い込みを開始すると直線逃げ粘る2着馬をジワリジワリと追い詰めゴール前でクビ差で捻じ伏せた。距離が合わないのか?不良馬場が合わないのかわかりませんが、お姉さんと比べるとあまり末は切れない印象も?1度時計の速い馬場でもみてみたい。

3回福島6日(11月18日)福島2歳S 芝1200m
ディアセルヴィス・・・★★★
函館1000mを逃げ切って勝った馬ですが、その後2戦の惨敗で脚質転換したようで今回はスタート後に控えて後方待機。コーナーでは大きく外を回しながらまくって行くと直線でも手応え良く伸び切り余裕を持って伸びていた2着馬を差し切った。OPとはいえ正直500万下レベルのメンバー構成なのでこの先重賞でも!とはなかなかいい辛いですが、控える競馬で一変したのは確か。

3回福島6日(11月18日)未勝利 芝1200m
アジャストメント・・・★★★
マイネルラヴ産駒。スタート後、追っ付け気味に前へ進出し好位馬群の中からの追走。終始追っ付け気味の追走でしたが4コーナーでスピードに乗ると手応えは楽。直線手前で外の馬をふっ飛ばし気味に前へ取り付くと、直線では力強く脚を伸ばして前を捕らえそのまま押し切った。スピードに乗るまでちょいと時間が掛かる感じの馬で、堅実ながらも決め手のない末脚。前目に付けたのも良かったのかもしれない。


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2012年11月18日

マイルCS回顧 武豊騎手2年ぶりのG犠〕で完全制覇へ王手!

マイルCS 予想

 1着△サダムパテック
 2着△グランプリボス
 3着◎ドナウブルー
 4着−シルポート
 5着〇リアルインパクト

 6着△ダノンシャーク
 8着▲ストロングリターン
12着△ファイナルフォーム
17着△フラガラッハ

武さん、お久しぶりデース!辛いこともあったけど〜なんてインタビューで仰ってましたけども、最近の騎乗馬をみればその辛いことが何なのかは明らか。
ディープインパクトなど数多くの名馬に跨ってきた武豊騎手。引く手あまただった人ですからね、そういう人がここ2年G犠〕から遠ざかってきたというのは我々が想像する以上に辛いことだったと思われます。

インタビューで泣いちゃったらどうしようかと思ったんですけどねぇ。いつもどおりのスマートな武騎手で安心しました。

これでJRAの平地G鬼袷汗覇まであと朝日杯FS1つ。今日の500万下で勝ったサウンドストームの下は出走するのであれば結構なチャンスがあるような気がするので、もしかしたらポンポンと行っちゃうかも!?
ただ出走するとしたら過剰人気になりそうですけどね…。

まぁ、一先ずあとのことは置いといてレースの方を。

1年半ぶりのテイエムアンコールは厳しいとしても残りの17頭に勝つチャンスがあるようなメンバー構成。枠順や展開ひとつで結果がゴロゴロと入れ替わるような感じの大混戦でしたが、終わってみれば4→1→5番人気とまずまず順当な決着。またG杵対歴のある4歳勢が1〜3、5着と上位を独占。案外何度やっても似たような結果になるのかもしれませんねぇ。まぁ終わってみればですけども…。

勝ったサダムパテックは安田記念から天皇賞(秋)直行。秋の天皇賞を叩き台にしてマイルCSでの鮮やかな変わり身はまるで96年のジェニュインのよう。ジェニュインは皐月賞馬でしたが、こちらも皐月賞2着がありここまでG気韮曳嵜裕い烹嚇戮盪抻されてる実力馬。前走天皇賞(秋)も過去10年で4勝という好ステップ。終わってみれば納得の優勝です。

2着グランプリボスは秋の安田記念に続きマイルG欺媾2着。クビ差届きませんでしたけども、流石はG毅仮’呂猟賣蓮3着であれば馬連が当たったのに!3連複でも押さえていたら差されてもまだ救いはあったんですけどねぇ。
そういう意味でも終わってみれば納得の2着…。

3着ドナウブルーは京都適性も高く、ステップも好ステップといえる府中1600m以上のレース。見せ場は十分でしたがまだ牡馬相手のG気脳,弔砲呂舛腓い搬りなかったか?それとも私が本命にしたからか?
終わってみれば納得の…orz

でもドナウブルーが悪いんじゃない!3連複でも押さえていない自分が悪いんだ。先週は馬連じゃなく3連複で押さえたら3着が抜け。今週は3連複じゃなく馬連で押さえたらこの結果。

ようやく学習しました。来週は馬連でも3連複でも押さえる!

なんか有馬記念の頃には複勝とかワイドも買ってそうな予感…。


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2012年11月17日

マイルCS、福島記念最終予想

いやぁショック。ダービーフィズにレコード決着の厳しい流れはまだきつかったか…。でもまだ成長途上の幼い馬。ここを使ったことがプラスに働くことを期待したいです。

で。勝ち馬のコディーノ。藤沢和厩舎なのでどういうローテを取ってくるかわかりませんけど、下手すれば皐月賞前はもう1戦かもしれませんねぇ。まぁ厩舎が厩舎なのでそもそも皐月賞を使うかどうかも謎ですが。
仮に本番まであと1戦だとしたら、もう今日のパフォーマンスで上位人気確定。次走も勝つようなら1番人気濃厚。

まだラジオNIKKEI杯2歳Sも京都2歳Sも終わってないんですけどねぇ。随分と早く主役が1頭決まっちゃった感じです。

このあとどういう対抗勢力が出てくるか?1強ムードじゃ馬券的に面白くないですからね!肩を並べるような馬が1頭でも出てくることを期待します。

それではマイルCS データ

出走馬18頭中17頭にチャンスがあるようなメンバー構成。自信を持って切れる馬も1頭しかおらず予想も難解なら馬券の買い方も非常に難解。
ある程度腹を括って絞り込んでいかないと大火傷しそうですねぇ…。

ドナウブルー。前走毎日王冠組が好走しているように府中1800mは好ステップ。また前年5着以内の馬から連対馬が7頭出ているように京都適性も重要なレース。この馬は前年走っていませんが京都は6戦4勝と得意な舞台。シルポートがいるので展開次第でボロ負けもあるかもですが、無理して先行さえしなければ上位に食い込めそうな予感。

リアルインパクト。好相性の毎日王冠好走馬。加えて前年のマイルCSでも5着以内と京都適性もまずまず。ただこの馬の場合ペースに関係なく先行しちゃうでしょうし問題はシルポートがどういうペースで逃げるか?でしょうか。シルポートの鞍上が替わり極端なペースで飛ばさないようならチャンスは十分かなと。まぁある程度速くても持つ馬だとは思うんですけどね!

ストロングリターン。5番人気以内の前走毎日王冠出走馬は0−3−0−2で6着以下なしという安定感。府中適性が強すぎるので京都がどうか?ですが、合えばマイルG欺媾連覇も十分ありえる。ただあまり春の府中マイルの結果がリンクしないレースだけでに惨敗もまた十分あるのかなぁという気も。ただこの馬が単勝8倍前後で買えるのは美味しい気がします。

△に好ステップ天皇賞(秋)からサダムパテック。スワンSからは前々走で毎日王冠5着のダノンシャークと復調気配のグランプリボスを。そしてここ3年連続で連に絡んでいる富士S組からはファイナルフォーム、展開嵌ればまとめて差し切りまでありそうなフラガラッハまで押さえて終了です。

買い目
◎ドナウブルー〇リアルインパクト▲ストロングリターン
△サダムパテック、ダノンシャーク、グランプリボス、ファイナルフォーム、フラガラッハ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△△ 36点


福島記念 データ

こちらは簡単に。

アスカクリチャン。久々とトップハンデが嫌われたのか?前日段階では1番人気じゃないんですねぇ。ちょっと意外。大波乱含みで難解なレースですが5番人気以内で前走G沓誼絨米發稜呂寮績は1−1−2−1。サンプル数は少ないですがかなりの安定感。1番人気だと思ってましたのでこういう人気であれば迷わず。

ドリームバスケット。福島TVOPではトランスワープに先着。マイル戦の重賞では歯が立ちませんでしたが、その2走を除くと近走安定しておりローカルのG靴任△譴佛肋貪性を武器に馬券に絡んでも良さそう。データから前走G沓驚絨焚爾らの巻き返しも多いレースですし、前走も着順ほどは負けていません。

デルフォイ。人気にかかわらず前走準OP組は好走傾向。この馬の場合は重賞実績もありますしね。骨折で長期休養明けの前走をいきなり快勝した反動さえなければ。

△に同じ前走1600万下のアドマイヤタイシ。重賞を除けば堅実に走るサトノタイガーも福島のハンデ戦なら。最後に叩き3走目、福島での勝利もあるエックスダンスの復活にも期待して押さえてみます。
荒れに荒れるレースなので本来はもうちょっと紐で穴を狙うべきなんでしょうけどね、着狂い狙いの3連単1頭軸も買いたいので強引に絞ってこの辺で。

買い目
◎アスカクリチャン〇ドリームバスケット▲デルフォイ
△アドマイヤタイシ、サトノタイガー、エックスダンス

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単1頭軸マルチ ◎軸で相手▲△△△ 36点


自信なし!2重賞外した状態で最終の予想をするととんでもない馬を軸にしそうなので今の内に最終の予想もしておこうかな。。

 

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2012年11月16日

東京スポーツ杯2歳S 最終予想

今年はびっくりするほどの好面子。まぁこの後の成長次第でどーにでもなっちゃうのが2歳馬ですけど、順調に行けば明日走る面子の中からクラシックの上位人気馬が1、2頭いても不思議じゃないように思われます。

それがどの馬か?というのは明日実際走ってみれば、もしかしたら大体わかるのかもしれません。

前評判ではもう1頭抜けてるようなのがいますけどね…。

それでは東京スポーツ杯2歳S データ

コディーノが強いのは百も承知。初戦みただけで普通じゃないと感じた方も多かったと思いますが2戦目の札幌2歳Sも異常な強さ。
札幌を2戦しているということで府中の速い芝への適性はどうか?というのもあるんですけど、この馬の場合は初戦札幌で33秒台のアガリを使ってますからねぇ。。速いアガリの決着になっても問題なく対応しそうな予感。

ただまだ直線やって勝負付けが済んでいない内から白旗なんてあげたくない!

前走新馬、未勝利からも勝ち馬が出る重賞実績をさほど必要としないレースでもありますしね!POG指名馬から行ってみます!

ダービーフィズ。出負けして絶望的な位置から追い込んで来た初戦はハナ差で届きませんでしたがアガリ3Fは33秒0。前走は直線一気の末脚で2馬身半突き抜けた。贔屓目も入ってるかもしれませんが、瞬発力だけならこの面子を相手にしてもトップクラスなはず。過去9年の勝ち馬9頭中7頭が前走が初勝利の馬と格上挑戦馬が強いレースなので重賞、OP実績がないのは気にならない。

コディーノ。重賞組はイマイチで5番人気以内の前走重賞連対馬でも2、5、4、4、13着という成績。データ的には3番手以下でもいい馬ではあるんですが…。前走みちゃうと流石に3番手以下まで落とすのはちょいと無理。
キャリア1戦で重賞を走った反動、初コースとか嫌える要素はあることにはあるんですけどね。。
普通の状態で普通に回ってくれば、馬券圏外を外す可能性は極めて低いのかなと。

サトノノブレス。5番人気以内の馬で前走いちょうS連対馬は1、3、5、3、4、着と6着以下なしの安定感。2着に敗れはしたものの前が壁にさえならなければとも思える内容でこの馬もまた底を見せていない1頭。相当切れる脚がありそうですし場合によってはこっちが突き抜けちゃうなんて可能性も十分アリ。

△にレッドレイヴン。パワフルで鋭い決め手がある馬。4ヶ月ぶりの前走を楽勝するように能力は相当高い。一応△評価ですがこちらも突き抜けちゃう可能性のある馬、限りなく▲に近い4番手評価です。ここまで一応頭アリの馬券で。
あとは3連単の押さえにインプロヴァイズと大穴で前走はあまりにも位置取りが悪すぎたポップアットハート

レース間隔のあいたザラストロは気合いの消し。血統からも長く長く良い脚を使うことからも京都向きのイメージ。直線長い府中も合うとは思うんですけど、この馬以上に府中に合いそうな馬が今回多いので。データからも前走重賞組はよくないですしね!

買い目
◎ダービーフィズ〇コディーノ▲サトノノブレス
△レッドレイヴン
×インプロヴァイズ、ポップアットハート

馬連 ◎−〇▲△×× 5点

3連単 ◎〇軸で相手▲△
     ◎〇→◎〇→××
     ◎〇→××→◎〇  計20点


まだちょいと幼い感じがしますが、能力で何とか馬券圏内に割り込んで貰いたい。この相手に今の状態で通用すればダービーまで楽しみになりますからね!
頑張れ、ダービーフィズ!!


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2012年11月15日

福島記念 過去の傾向から

大混戦マイルCSの裏は大荒れの福島記念。もう既に嫌な予感がしますよね。これは両レースとも「こんな馬券買えねーよ!」ってな決着で終わり、1発逆転を狙った最終でトドメをさされるパターンか。

そのあと自棄酒してるところまで目に浮かぶ。

負けるのわかってんなら買わなきゃいいんじゃん!って意見もあると思いますし、それもごもっともなんですが…。

ただ逆に考えれば普段獲れないような高額配当を狙って獲りに行くチャンスでもあるはず。
今年じゃなくてもいい。一生に一度くらい福島記念ででっかい配当を当ててみたい。そろそろ来てもいい頃なんだけどなぁ。

それでは福島記念過去の傾向からです。参考データは過去10年、昨年の新潟開催を除く9回分で。

上位人気の成績
1番人気
5、1、7、3、3、8、8、7、
2番人気
1、15、13、6、11、7、10、8、7着
3番人気
14、6、5、1、2、5、2、5、
4番人気
4、2、6、7、1、10、13、13、5着
5番人気
12、3、9、9、12、1、11、2、6着

参考データ9年中6年で二桁人気が馬券絡み。複勝圏内に入った27頭の内12頭が7番人気以下の人気薄。紐荒れは1頭だけじゃなく2頭狂うことも多く、その人気薄が頭で入ってくるので3連単が非常に買いづらいレースになっています。
傾向だけでいえば3連単1頭軸マルチで相手は超手広く!なんですがどえらい買い目になりますからね…。

5番人気以内の馬の前走成績
G欺仭馬
4、1、10、5、2、3
芝のG僑誼絨米
1、6、13着
芝のG僑驚絨焚
15、5、13、11、7、8、8、5着
芝のG系対馬
1、3
芝のG沓魁腺誼綰
2、3、9着
芝のG沓驚綰
14、1、12、13、6着
芝のOP特別連対馬
1、3、10、7、8、7着
芝のOP特別3〜5着馬
6、6着
芝のOP特別6着以下
2、11、
芝の1600万条件出走馬
2、5着
芝の1000万下1着馬
5、9着
ダート戦出走馬
12、7、7着

荒れるレースですが何気に6→9→16番人気で決まった04年を除く8回で5番人気以内の馬が連対。こういうレースですので人気馬から入るのも…という気もすることはするんですけどね。
前走G沓誼絨米發稜呂5頭中4頭馬券絡みと好調、また前走G欺仭馬も6頭中5頭が掲示板確保で内3頭が馬券絡みとまずまずの安定感。
軸は人気どころからとるのもありかもしれません。

6番人気以下の前走成績
芝のG欺仭馬
15、4、12、13、14着
芝のG僑驚絨焚
6、13、11、16、5、15、6、7、15、6、9、11、1、5、9、10、10、13、15着
芝のG系対馬

芝のG沓魁腺誼綰
7、10着
芝のG沓驚絨焚
3、8、5、11、4、10、4、11、16、4、10、13、3、4、13、14、15、3、4、9、14、15、3、6、16、1、8着
芝のOP特別連対馬
8、8、14着
芝のOP特別3〜5着馬
15、11着
芝のOP特別6着以下
2、9、11、8、9、2、3、14、10、13、5、16、12、12、4、11、12、14、15、9、12着
芝の1600万条件3着以内
1、2
芝の1600万条件4着以下
10、16、7着
芝の1000万下1着馬
7、12、8着
ダート戦出走馬
16、12、9、2、16、6、4、14着

人気薄は前走重賞やOP特別で6着以下に沈んでいた馬の巻き返しが多い。中にはビリから巻き返して馬券になった馬もおり前走着順は度外視して穴は狙いたいところ。
また前々走1000万下、前走準OP好走馬も2頭が馬券になっており、G靴離魯鵐農錣蕕靴格上挑戦も問題なし。
つまり穴は何でもきますので絞りきれず…。

今日のまとめ
人気馬の中で抜群の安定感を誇る前走G沓誼絨米發稜蓮これに今年はアスカクリチャンが該当しそうな雰囲気。こういうレースですのであっさりぶっ飛んでもおかしくはありませんけど、一応データからの狙い目はアスカクリチャンで。
あとはまずまずの安定感を誇る前走G欺仭馬で5番人気以内に該当しそうなダイワファルコンも軸候補。
荒れるレースですからね、2頭同時に来る確率は低そうなのでどちらかを軸に穴馬へというのがいいのかもしれません。

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2012年11月14日

東京スポーツ杯2歳S 過去の傾向から

今週はマイルCSよりもこっちの方が楽しみという方も多いのかも!?

札幌2歳Sをキャリア1戦でハンパない勝ち方をした超大物候補コディーノ。同じく藤沢和厩舎の大物候補でこちらも2戦2勝、グラスワンダーを叔父に持つレッドレイヴン。そして前走は直線前が壁になるようなところがあり2着に敗れましたが池江厩舎の今年のエース候補サトノノブレス。更には新潟2歳Sの覇者ザラストロ

そして私のPO馬のダービーフィズまで!

出世レースですからね、いい馬が揃うのはわかるんですけどちょっと今年は面子揃いすぎじゃないですかね?ってくらいの好面子。この時期に早くも激突しちゃうのが勿体ないほど。
POG的に考えるともっと楽にチョコが稼げるレースがあるだろうという気もするんですけどね…。でも、このメンバー相手に自慢の末脚が通用するようであればグッーと楽しみは広がりますからねぇ。

楽しみ半分、不安半分でレースを観戦したいと思います。

それでは東京スポーツ杯2歳S、過去10年の傾向を。参考データは中山開催を除く9回分です。
上位人気の成績
1番人気
1、4、1、1、4、2、1、1、1
2番人気
3、2、3、3、9、4、10、7、13
3番人気
9、8、5、9、2、5、2、2、4着
4番人気
13、3、4、2、5、3、4、12、5
5番人気
7、1、2、4、3、10、6、中、9

1番人気が6勝、2着1回ととんでもない勝率。ちなみに4着に負けた2頭は共にキャリア1戦馬だったりするのでキャリア2戦以上の1番人気だと連対率100%だったりします。2〜4番人気に勝ち星がありませんが、まぁ1番人気が6つも持ってちゃってますからね。。致し方なしなのか。
2着馬も7頭が5番人気以内から出ており基本的に堅いレースとなっております。

5番人気以内の馬の前走成績
重賞連対馬
2、5、4、4、13着
重賞3〜5着馬
9着
重賞6着以下

いちょうS連対馬
1、3、5、3、4、
いちょうS3〜5着馬

その他の芝OP特別連対馬
1、3、2、9、5、6着
その他の芝OP特別3〜5着馬
2、10着
芝の500万下1着馬
13、4、
芝の新馬戦1着馬
1、4、8、1、9、4、3、1、10、7、12、中、1、5着
芝の未勝利戦1着馬
7、9、3、4、1、2

前走OP特別出走馬から9頭が馬券絡み。特にいちょうS組が同じ東京コースということもあり好相性のようです。ただし重賞やOP、500万下でのレース経験が必要という訳でもなく、キャリア1戦の馬から4勝、前走未勝利戦からも連対馬が2頭出ています。
アタリハズレが大きく判断が難しいところですが、素質があればキャリア1戦でも問題なし。

6番人気以下の前走成績
重賞連対馬
7、4着
重賞6着以下
7、5、6、9、9、11着「
いちょうS連対馬
7、7着
いちょうS3〜5着馬
6、15、10、6、17着
いちょうS6着以下
4、13、14着
その他の芝OP特別連対馬
5、10着
その他の芝OP特別3〜5着馬
8、7着
その他の芝OP特別6着以下
6、16着
芝の500万下1着馬
5、11、15着
芝の500万下2着以下
8、12、7、8、7、7、8、6、12着
芝の新馬戦1着馬
2、10、16、6、12、13、9、11、1、11、12、1、9、13、5、3、5、6、8、中、8着
芝の未勝利戦1着馬
11、9、6、10、8、10、11、12、14、3、11、12、14、15、10、11、13、14、2、3、10着
ダート戦出走馬
12、13、14、15、15着

6番人気以下で馬券に絡んだ7頭は全て新馬、未勝利戦組と前走で初勝利を飾った馬たち。重賞レベルではちょいと厳しいだろ!と判断され人気を落としていた馬が走ってみれば強かった。そんな感じでしょうか?1つ勝っただけで馬の素質を見抜くのは難しいということなんでしょうね。
逆に重賞、OP、500万下を走り重賞ではちょっと厳しいだろ!と判断されちゃった馬たちは…。重賞、OP連対馬であってもこの成績。
穴馬は未知の魅力がある馬を狙って行きたいところです。

今日のまとめ
前走未勝利組でも馬券になれていますのでデータ的には問題なし。あとは重賞で好走できる素養があるかどうかだけ。まぁ、ちょいと今年の相手は強そうなんですけどね…。
瞬発力勝負になればヒケはとらないと信じています!ということでPO馬ダービーフィズと心中予定。相手はいちょうS組が好相性ということでデータからはサトノノブレス。重賞組はデータ上はイマイチなんですが、1番人気濃厚で前2走のパフォーマンスが普通じゃないコディーノ
人気でしょうがこの2頭を厚めに予定しています。


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