2012年12月

2012年12月21日

ラジオNIKKEI杯 最終予想

まぁ予想というよりも願望ですが…。

ラジオNIKKEI杯 データ

来年のクラシックを占う大事な1戦にPOG指名馬エピファネイアとラウンドワールドが出走。こんなに嬉しいことはない。
この2頭にキズナを加えた3頭が戦前から抜けた評価。17頭いた登録馬も蓋を開ければ7頭にまで減り、前日オッズもぶっちぎりの3強ムードになっております。

この3強の血統背景がシーザリオの息子、ドリームパスポートの半弟、ファレノプシスの半弟ということで、あまり2歳戦はやらないよ!という方からしてみたら、血統で人気してんじゃないの!?と思っちゃうかもしれません。
そんな方は是非予想前に3頭のレースを観て下さい!この3頭の中でどれが強いのか?単純に興味が出てくるはず。レースを2倍楽しめると思います。

まぁ配当的な楽しみはなさそうですが。。

さてそれでは。私の場合もPO馬と心中が決まってますので問題は買い方だけ。

ラウンドワールド。5番人気以内の馬で前走重賞連対馬の成績は7、2、1、3、1、2、2、3着と抜群の安定感。前走札幌2歳Sからもアドマイヤムーンやロジユニヴァース、ゴールドシップなど6頭が馬券になっている好相性ステップ。天気がやや不安ですが、仮に馬場が悪化しても札幌の力の要る馬場をこなしてますし、小柄ですがパワー不足になることはなさそう。

エピファネイア。馬格がありパワフルなんですが、それでいて加速が非常に速い馬。大物感は半端ない。不安なのは京都2歳S連対馬が意外にポカが多いんですよね。。この馬の場合はほんと力強い走り方をするので阪神替りがマイナスになるようには思わないんですけども。また1番人気も過去10年2勝どまりで2着が多いというのもちょいと気になるところ。

キズナ。5番人気以内の前走500万下出走馬は2−1−2−3。重賞、OP実績がなくても特に問題にならないレース。500万下からの参戦でも気にならない。こちらも京都しか経験はありませんが、対抗馬同様パワフルな走りをしており阪神コースも普通にこなしそうな雰囲気。人気どおりの凄くふつーな予想になっちゃってますけど7頭立てじゃ逆らえぬ…。

△にアクションスター。レースセンスも良く阪神コースも経験済み。末脚に破壊力もあるので十分重賞、OPでも通用する力はあるはず。ここは3頭が抜けた人気になっていますので離れたオッズになっていますが、間に入ってくることがあるならばこの馬かなと。

買い目
◎ラウンドワールド〇エピファネイア▲キズナ
△アクションスター

3連単 ◎〇→◎〇→▲△
     ◎〇→▲△→◎〇 4点


本来はキズナも頭から買わなければいけない馬だとは思いますが、マルチにしちゃうと当たっても儲からなさそうですからね…。
PO馬2頭の頭付けで勝負!!2頭揃って負かされたら精神的にも金銭的にも凹むダブルパンチであります。

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2012年12月20日

阪神C 過去の傾向から

今年は月曜日に振り替え休日があるということで有馬記念の翌日にも競馬が開催。阪神で阪神Cが行われます。

3日間競馬が楽しめるのはいいんですけど、一応世間一般ではクリスマス・イヴ。有馬記念ならともかく阪神Cで馬券が売れるんだろうか?

まぁ、私はもちろん買うんですけどね。

あと1年の競馬の終わりを有馬記念の余韻とともに…っていうのが風情があっていいんですけどねぇ。有馬の余韻に浸る間もなく「明日、取り戻すぞー!」とか言って翌日の馬券検討に入るのも何だか違う気が。。

まぁ、毎年有馬の余韻に浸る間もなくハッピーエンドCやらファイナルS、大晦日まで大井やってる私が言うのも何ですが。

そんな訳でクリスマスムードの家族に白い目で見られながらやるからには、何としても当てたい阪神C。過去の傾向です。参考データは新設後の6年分です。

上位人気の成績
1番人気
9、1、2、1、5、10
2番人気
5、4、6、15、1、11着
3番人気
14、16、15、16、7、4着
4番人気
3、10、4、5、12、
5番人気
4、3、10、4、2、2

一応4番人気以内の馬が毎年1頭は馬券に絡んではいるんですが…。なかなか上位人気馬の成績は酷い。上位勢がこの成績ですから当然人気薄の突っ込みも多く、7番人気以下の馬が2勝、2着2回、3着4回と8頭も馬券絡み。しかもその内4頭は二桁人気馬です。
いつ上位人気馬壊滅があってもおかしくなく、大きいところを狙って行きたいレースです。

前走成績から
マイルCSで掲示板に載っていた馬
3、5、1、5、10
マイルCS6〜10着馬
2、9、2、4、6、3、4、5着
マイルCSで11着以下
6、4、12、6、7、15、2、7、9、13、14、1、4、2、7、11、15、中
その他の芝G欺仭馬
4、8、9、9、11、16、7、11
京阪杯3着以内
10、13、2、4、2、12着
京阪杯4着以下
12、16、15、1、5、12、16、17、6、12、17、9、13、14着
その他の芝G供■猫沓誼絨米
14、16、1、5、15、1
その他の芝G供■猫靴韮驚絨焚
7、14、17、14、14、18、8、3、16着
芝のOP特別連対馬
3、8、10、15、6
芝のOP特別3着以下
13、8、10、11、18、3、8、10、12、13、16、17、9、17着
芝の1600万条件1着馬
11、7、11、18、13、4、8着
ダート戦出走馬
1、10、17、2、6、14着

マイルCS出走馬が8頭馬券になっており主力ステップ。ただし出走頭数が多いということも良く来る原因の1つのようで上位に入着していた馬でも平気で取りこぼしがあります。また半数の4頭は6番人気以下での突っ込み。人気馬を選ぶよりもむしろ穴探しで注目しといた方がいいステップかもしれません。
京阪杯組も3連対とマイルCS組に次ぐ連対馬を出していますが、こちらも特に相性が良いという訳ではなく、出走馬が多いだけの模様。というか前走京都出走馬が多いせいか、全体的にあまり前走成績がアテにならないという傾向です。

上位5番人気までの馬の前走別成績
マイルCS出走馬
3、5、9、1、4、6、15、1、5、2、4、10、11着
その他の芝G欺仭馬
4、16、7着
京阪杯出走馬
2、4着
スワンS出走馬
14、16、1、5、15、
OP特別出走馬
3、10、12着
1600万条件出走馬
4着
ダート戦出走馬
10、

京都のG機■猫競泪ぅ襭達啻箸肇好錺鵤啻箸人気馬不振の原因。コース形態が全く違うので成績もリンクしにくいんでしょうが、なかなか悲惨な成績。
またまるっきり来ないわけではなく、ちょいちょい馬券に絡んでくるので軽視し切れないのも悩ましい。

今日のまとめ
今年もマイルCS組が9頭と大挙出走予定。これだけ多いと1、2頭絡んで来るんでしょうが、人気どころでワンツースリーという確率はかなり低そうな雰囲気。どうせ何が来るのか読めないのであれば、阪神実績があって人気がなさそうなところから入って行きたい。
マイルCS組で阪神実績がある馬といえばやはりサンカルロ。ただこの馬、既に阪神Cで2回馬券になっちゃってるんですよね。。3度目はあるんだろうか?

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2012年12月19日

ラジオNIKKEI杯 過去の傾向から

さてさてさてさて。有馬記念も楽しみですがラジオNIKKEI杯も超楽しみ!もしかしたらここ数年で1番面子が揃ったんじゃないでしょうか?
まぁ2歳馬なんで揃ったか揃ってなかったかの評価は来年にならないとわかりませんが…。

まずはシンボリクリスエス産駒でシーザリオの息子京都2歳Sを楽勝したエピファネイア。そしてディープインパクト産駒の2頭ファレノプシスの半弟キズナとドリームパスポートの半弟ラウンドワールド
この3頭3頭ともかなり評判が高いですからねぇ、どの馬が勝っても来年のクラシックの中心として盛り上げてくれそうな予感。
またキャリア1戦の中にも素質を感じる馬が多数登録。もしこの3頭をまとめて負かすような馬が出てきたら、それこそアグネスタキオンの時のように一気に勢力図が変わるかもしれません。

ちなみに私、エピファネイアとラウンドワールドをPOGで指名しておりますんで…。2頭揃って負けた場合はかなり落ち込んだ状態(もしくは酔っ払った状態)で有馬記念に挑むことが予想されます。
逆にワンツーでも決めた日は、おかしいくらい浮かれた状態で有馬記念へ…。

大丈夫かしら?有馬記念。

それではラジオNIKKEI杯。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
7、4、2、2、1、2、2、1、8、4
2番人気
1、2、1、1、3、7、1、2、2、3
3番人気
3、3、3、7、2、8、8、4、4、
4番人気
5、1、4、9、5、1、4、8、1、1
5番人気
8、5、6、10、9、9、5、13、3、12着

流石は出世レース!過去10年の勝ち馬全て、そして2着馬も9頭までもが4番人気以内の馬であります。たとえキャリア1戦であろうとここでそれなりの評価を受けるパフォーマンスを見せていないと厳しい模様。ただ意外にも1番人気は6連対しておきながらも2勝のみ。勝ち切れていない傾向ですので頭付けなどの着固定で買うのはちょいと危険。
人気どころは着固定せず、人気薄を2、3着に固定したフォーメーションで買い目を絞るのがデータからはよさげ。

上位5番人気までの馬の前走別成績
朝日杯出走馬
8、
重賞連対馬
7、2、1、3、1、2、2、3
重賞3着以下
4、12着
京都2歳S連対馬
1、2、1、2、9、7、5、8、1、13、4着
京都2歳S3着以下
4、
その他芝のOP特別連対馬
8、2、4、8
芝の500万下1着馬
1、1、5、2、
芝の500万下2着以下
3、9、
芝の新馬戦1着馬
3、4、5、3、6、7、10、2、2、1
芝の未勝利戦1着馬
5、9、4着

前走重賞連対馬が圧倒的に安定。京都2歳S組は連対数が多いものの人気を裏切る馬が多く信頼度はイマイチ。前走内容から見極めが必要。
また前走500万下組は前走で負けていた馬も含めて2−1−2−3とこちらもかなりの安定感。OP実績、経験がなくても特に問題はないようです。ただキャリア1戦の馬は流石にちょいと苦戦傾向で複勝率5割、連対率は3割。当然ですがレースキャリアはあった方が有利なようです。

6番人気以下の前走別成績
朝日杯出走馬
10、5着
重賞連対馬
11着
重賞で3着以下
11着
京都2歳S連対馬
13、9着
京都2歳S3着以下
6、9、4、11、9、15、10、11着
その他の芝OP特別3着以下
9、9、8着
芝の500万下1着馬
2、10、8、12、4、12、5着
芝の500万下2着以下
11、6、8、6、8、6、7、4、7、10、11、12、14着
芝の新馬戦1着馬
12、13、6、3、6、14、5、6、6、16着
芝の未勝利戦(2度目の新馬戦)1着馬
4、9、7、11、7、3、5、11、8、中、5、10、3、10、5、7、15、7、10、12、7、13、14着
ダート戦出走馬
12、13、14、10、3、6、13、9、15着

そもそも6番人気以下の突っ込みが非常に少ないのであまり参考にならないかもしれませんが…。馬券に絡んだ5頭の内4頭(ダート戦出走のメイショウクオリアもキャリア1戦のため)が前走初勝利馬です。
つまり前走重賞、OPに出走した人気薄の馬は壊滅。重賞、OPでの走りからここでは厳しいな…と判断されちゃった馬は。。
人気薄を紐で狙うのであれば、まだ底を見せてない馬を狙うのが良いかもしれません。

今日のまとめ
データからは4番人気以内の前走重賞連対馬が好成績。また京都2歳S組は何故かポカが多く、前走500万下組がまずまず安定。
ということで本命候補にラウンドワールド。対抗にキズナ。そして恐らく1番人気であろうエピファネイアがポカしてくれたら大儲け!といった買い方がデータ的には良さそうなんですが…。
PO馬にそんな扱いはできぬ!データとか1番人気だから配当が低いとかそんなのはどーでもいいんです!盲目的に心中。
注意しなくちゃいけないのは、興奮のあまり有馬記念の資金まで投入しちゃいそうなこと。これだけ。

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2012年12月18日

有馬記念 過去の傾向から

いよいよ、今年も有馬記念です!!

残念ながら今年はジャパンCの1、2着馬が不在ということで、面子的にはちょいとジャパンCと比べると…ですが、まぁ特別なレースですからね!
面子云々の愚痴はなしにしてお祭り気分で楽しんで参りましょう。

好きな馬から買うもよし。渾身の予想で臨むもよし。大穴を狙って一気に今年の負債を取り戻しに行くのもよし。

私ですか?3番目であります…。

それでは有馬記念過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
5、1、1、2、1、
8、1、2、2、1
2番人気

1、8、11、8、4、5、12、1、1、7着
3番人気
7、3、2、11、3、11、5、7、4、5
4番人気
4、2、5、1、5、4、8、4、13、8
5番人気
11、11、4、12、10、2、6、13、7、10

荒れるイメージもある暮れのグランプリですが勝ち馬に限っては殆ど人気どころで決まっており4番人気以内の馬で9勝もしています。しかしその一方で7番人気以下の人気薄が10頭も複勝圏内に。しかもその内の半分にあたる5頭が二桁人気という荒れっぷり。
一応5番人気以内の馬が揃って連を外したことはないので、連軸は5番人気以内の馬から。紐はトコトン手広く有馬記念らしく夢のある配当を狙って…といった感じでしょうか。

同年秋のG祇績から
天皇賞(秋)()内中山開催
1着馬
)、1、1、6、3、8、2、5着
2、3着馬
(4)、4、8、12、1、
4、5着馬
(9)、8、10、11、5、10、3、8、3、7着
6〜9着馬
10、1、12、3、13、14、1、3、2、11着
10着以下
(10)、6、9、3、14、3、7、10、1、12、2、4、7、10、10、12着
ジャパンC()内中山開催
1着馬
8、1、1、5、7
2着馬
11、11、1、4、5、2、5着
3着馬
)、1、5、8、8、1、11着
4、5着馬
(7)、12、3、11、11、12、12、3、
6〜9着馬
(6、10)、14、6、7、10、5、12、14、13、8、14、5、13、7、11、12、2、12着
10着以下
(4、9、13)、4、6、6、9、4、12、13、16、6、9、10、2、11、10、12、3、8、13着

天皇賞(秋)での成績は6着以下、二桁着順だった馬の巻き返しがありあまりアテにできません。ただ勝ち馬に関してはかなり高い複勝率になっていますので人気落ちであれば押さえておいて損はないかも。
ジャパンC組は天皇賞(秋)、菊花賞をステップにしてくる馬が大半なので秋G毅伽錣離瀬瓠璽犬心配。3着以内に好走した馬でも不可解な惨敗が多くなっております。
今年はやや面子が薄い有馬記念になっていますが、JC好走馬は力負けというよりも疲労により本来の力を出し切れずといった感じの着順。面子の濃い薄いに関係なく惨敗する可能性もあるかもしれません。

菊花賞
1着馬
11、11、5、2、中、
2〜5着馬
2、3、11、4、5、9、4、9、4、6、8、13着
6着以下
6、7、6、9、13、14、15、10、15着

エリザベス女王杯
連対馬

5、15、10、2、7、14、12
3着以下


菊花賞出走馬はここ10年で4頭が馬券絡み。そして4頭ともジャパンCを経由せず菊花賞からの直行ローテになっております。菊花賞後ジャパンCを経由した馬はジャパンCで好走していてもここでは不振傾向。これも疲労が原因でしょうか?
ゴールドシップがJCを回避してここ1本に絞って来たのはデータからは完全にプラス。

前走その他のG欺仭馬(ダート、海外G鬼泙燹
14、2、7、2、3、6、9、3、9、14、6着
前走芝のG供■猫圭仭馬
2、3、8、12、5、7、10、4、13、15、5、9、11、14、7、8、13、14、6、9、10、13、4、8、9、11、3、5、6、8、10、13、15、9着
前走芝のOP特別、条件戦出走馬
10、12、7着

その他のG気冒袷出走していた馬からはのべ4頭が馬券絡み。海外帰りのタップダンスシチー、ポップロックとマイルCSを経由して2度3着に突っ込んだダイワメジャーです。
前走がG気任呂覆った馬も3頭が馬券圏内に。G気鯱∪錣靴討た馬はポカも多いので、他路線からでも中山適性さえればチャンスは十分といったところでしょうか。今年の場合は実績馬が1、2頭自滅すれば何が来てもおかしくない面子になりますので、あえてG供■猫圭仭馬を狙って行くのもアリかも。

同年春のG擬太咾ら
天皇賞(春)
連対馬

7、1、10、13、1、8、8、5、2、6着
3〜5着馬
4、4、3、1、14、
6着以下
12、10、12、3、7、16、6、1、12、2、10、12、14、10、12、15、3、12着
宝塚記念
1着馬

2、1、1、10着
2着馬
4、3、1、8、8、2、7着
3〜5着馬
9、1、8、1、3、7、8、3、5、14、8、13、2、4、12着
6着以下
8、12、9、10、4、8、4、12、13、11、3、9、10、11、3、6、5、10、10、12、3、5着

春のG擬太咾任浪燭箸い辰討睚塚記念での成績。5着以内に入った馬から11頭も馬券に絡んだ馬がおります。逆に6着以下の馬は3着3回はあるものの連対なし。今年宝塚記念5着以内に該当するのはなんと2着のルーラーシップのみ。好成績とはいえども2着馬は半分以上の確率で飛んでるんですよね…。秋のG気鬘伽錣靴織瀬瓠璽犬出るようだと…。

皐月賞
連対馬

6、11、2、4、5、15、15、1、1
3〜5着馬
6、7着
6着以下
11、9、13、9、10、13着
日本ダービー
連対馬

1、3、9、2、5、9、11、13、7、
3〜5着馬
11、6、4、15、1、
6着以下
6、2、7、11、12、13、9、10、6、15、3、4着
前年有馬記念
連対馬
13、1、8、8、12、1、5、1、12、2、13、7、8着
3〜5着馬
1、8、11、11、3、6、8、1、3、10、3、5着
6着以下
4、10、12、2、1、4、5、6、10、12、8、11、7、10、8、2、4着

3歳馬に関していえば特に春の実績は考慮しなくても良さげ。皐月賞馬だからといって中山なら大丈夫!という考え方も危険。ちなみに皐月賞馬で馬券になったのは2頭の3冠馬と翌年ドバイWCを勝つことになるヴィクトワールピサの3頭です。
最後に前年有馬記念の実績は上のとおり。前年5着以内に入った馬が翌年5勝していますが、ピークを過ぎての惨敗や秋の疲労による惨敗も多く過信は禁物。ただ勝ち馬だけじゃなく2年連続2着のブエナビスタや2年連続3着のダイワメジャー、エアシェイディ、トゥザグローリーなどなど非常にリピーターの多いレース。過去の有馬記念で好走しながらも人気が薄い馬がいたら是非とも押さえておきたいところ。

5番人気以内の前走成績
ジャパンC3着以内
1、1、8、11、1、5、11、1、8、1、4、5、8、5、1、2、5、7着
ジャパンC4着以下
4、7、12、5、11、8、12、13、4、7、8着
天皇賞(秋)3着以内

天皇賞(秋)4着以下
1、7、10着
菊花賞3着以内
11、2、2、4、
菊花賞4着以下

エリザベス女王杯3着以内
5、10、2、2着  
凱旋門賞出走馬

マイルCS出走馬

ステイヤーズS出走馬
4、11、4着
アルゼンチン共和国杯出走馬
6着
オールカマー出走馬
13着

ジャパンC好走馬がポカする確率はかなりのもの。ほぼ勝つか飛ぶか?という極端な成績、これはもう上にも何度も書きましたが激戦の疲労が残っているのか?というのがポイントだと思われます。
逆に菊花賞や天皇賞(秋)からの直行。エリザベス女王杯などJC以外のG欺仭馬はまずまずの安定感。レース間隔をきっちりとって調整も万全ということなのかもしれません。
G響箸ら人気馬が出ることも稀にありますが結果はご覧のとおり。人気馬で軸にするのはちょいと勇気がいります。G供■猫形箸△までも紐で狙うのが良いかも。

今日のまとめ
古馬の目玉になるのがルーラーシップエイシンフラッシュ。しかしルーラーシップは秋のG気韮伽錣箸盥チしたダメージが気になるところ。人気のJC好走馬はポカが多く信頼しすぎるのは怖い。一方のエイシンフラッシュはJCでいいガス抜きができたという見方もできますが、人気の前走JC4着以下の成績が悲惨で軸にはしづらいところ。人気落ちなら狙ってみたいんですが…。
ということでデータ上の軸候補は菊花賞連対馬の2頭ゴールドシップスカイディグニティ。ただゴールドシップは脚質的にどうかという気も。なんかレース使う度にズブくなってる気もしますからね。。
ということでどれもこれも何だか危うく見える。こんな年ですからとんでもない馬から夢を見るのも面白いかもしれません。

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2012年12月17日

今週も3頭が勝ち上がり。ディープ産駒いよいよエンジン全開!

朝日杯FSも終わり今年も残すところあと1週となりました。2歳リーディングは昨年と同様に首位がディープインパクト、2位にダイワメジャーの並び。
今年は約4000万の差がありラジオNIKKEI杯にダイワメジャー産駒の登録がないことからすんなりと決まりそうな感じです。

ディープ産駒の出走がなかった朝日杯FSは1発逆転の大チャンスだったんですけどねぇ。

その朝日杯FSには出走がなかったディープ産駒ですが今週は3頭が勝ち上がり。先週も3頭が勝ち上がっていますんで12月に入ってなんと6勝。
もっといえば11月の最終週には5頭!その1週前にも3頭!!
と、まぁ挙げればキリがないんですが、なんと11月以降に18頭も勝ち上がっております。
2歳リーディング2位のダイワメジャー産駒は通して23頭、3位キングカメハメハが15頭の勝ち上がりですので、いかにこの1ヶ月半のディープインパクトが異常なのかが良くわかる驚異的な勝ち上がり方。
2歳G機⊇転渭線ではまださほど話題になってなかったディープ産駒ですが、いよいよエンジン全開といったところでしょうか?
 
勝ち上がった馬が2戦目、3戦目をする頃にまた一気に勢力図は変わってくるのかもしれません。

5回中山5日(12月15日)ひいらぎ賞 芝1600m
マイネルホウオウ・・・★★★
道中は好位の外目4、5番手を追走。コーナーで外から押し上げると前2頭に並びかけるようにして直線へ。直線では先行して粘る内の3着馬との追い比べ、ゴール前でこれを制すと追い込んできた2着馬もクビ差退けてのゴールイン。決め手に欠けるタイプですので前掛かりの展開になったのも、今の中山の馬場も向いた印象。今後も馬場や流れ1つで好走と凡走を繰り返しそうな予感。

5回中山5日(12月15日)新馬 芝1800m
クロスボウ・・・★★★★
ゴールドアリュール産駒で母父Deputy Minister。叔母にロフティーエイムという血統。スタートで遅れ後方2番手からの競馬、道中のペースは緩く3、4コーナーでもかなり外を回していたのでとても届くようには見えませんでしたが…。後方3番手、大外から直線追い出されるとパワフルでスピード感のある末脚でグングン加速。ゴール直前で内で逃げ粘っていた2頭を強襲して差し切った。530キロもある大型馬ですが加速もスムーズ。スタートとコーナーリングがもっと上手になれば相当やれそうな予感。

5回中山5日(12月15日)未勝利 芝1200m
マカゼコイカゼ・・・★★★
ショウナンカンプ産駒で母父はフジキセキ。2、3着と勝ち切れない競馬が続いていましたが5戦目で待望の初勝利。スタート後は直ぐに控えて後方2番手、後ろは1頭離れていましたので実質最後方からの競馬。コーナーは内から追い上げると直線手前で一気に大外に持ち出し追い込み開始。ゴールに近づくに連れグングン加速、最後はギリ届いたような感じでしたが直線だけで14頭牛蒡抜きの鮮やかな末脚。届くか届かないかは別として上のクラスでも楽に通用しそうな強烈な追い込み。

5回阪神5日(12月15日)500万下 芝1200m
ハイマウンテン・・・★★★
アルデバラン胸唆陲離泪訝蓮E庄坑垣鑢椶任僚蘊〕。スタート後は押して押してハナを主張。一旦はハナを切るも大外から一気にハナを奪われたため、無理せず控えて内の3番手からの競馬。そのまま3番手で直線に向くと豪快に追われてグイグイと脚を伸ばす。外の先行馬を内から捻じ伏せ、最後は外から伸びてきた2頭の追撃もクビ、クビ差で退ける。小柄な馬ですが追えば追うほど伸びる感じで非常にタフな走り。

5回阪神5日(12月15日)新馬 芝2000m
タブレット・・・★★★★
ディープインパクト産駒で母父シンボリクリスエス。叔父にヴィクトリー、リンカーンがいる良血馬です。最内枠だったため難なく先行、縦長の展開を3番手から追走。3角手前で馬群が固まってきたときに外に持ち出すと、4コーナーで先頭に並びかけ直線での瞬発力勝負へ。直線ではあっさり抜け出しましたが外ラチに向かって思いっきり斜行。ゴール前で持ち直しましたが今度は内に切れ込みながらゴールイン。大幅な距離ロスがあったハズですがそれでも後続との差は詰めさせず結局2馬身差で押し切った。ポテンシャルは相当、課題も明白。

5回阪神5日(12月15日)未勝利 芝1200m
エメラルハヤブサ・・・★★★
タイキシャトル産駒。マイケルバローズ、サトノプログレスの全妹です。好スタート、好ダッシュから先行し3番手を追走。4コーナーで前2頭に並びかけに行くと直線では内の3着との追い比べに突入。クビを上手に使い牝馬ながらも非常にパワフルな走り。併せた3着馬を力強く捻じ伏せて抜け出し、差してきた2着馬に半馬身つけての押し切り勝ち。観た感じはパワフルな短距離馬といった印象ですが兄2頭はマイル路線で活躍。距離延長にも対応できるかも?

5回阪神5日(12月15日)未勝利 芝1600m
オースミナイン・・・★★★★
ディープインパクト産駒で母父ノーザンテースト。近親にはシンゲンがいる血統。スタート後は控えて中団で待機していましたが、向こう正面から外を回って徐々にポジションを押し上げコーナーでは3、4番手へ。そのまま直線に入ると半ばまで追い出しを我慢するほど抜群の手応え。いざ追い出されるスッと反応し勢い良く伸びてきた2着馬の追撃も余裕を持って押し切った。レースセンスが良く上でも安定して走れそうな雰囲気。

3回中京5日(12月15日)未勝利・牝馬 芝1600m
マジカルビアンカ・・・★★
アドマイヤジャパン産駒。内枠から好スタートを決めると外の馬を行かせてインの2、3番手を追走。ロスなくコーナーも回し手応え十分に直線に向きましたが…。前の馬を交わしに外に持ち出した時に後ろの馬に致命的な不利を与えて審議対象。その後抜け出しましたが押し切れず、追い込んで来た2着馬に完全に並ばれてのクビの上げ下げと危なっかしい初勝利。減量騎手で斤量差3キロの恩恵があったことを考えると…。ちょいと上ではパンチ不足かも?

3回中京5日(12月15日)未勝利 芝2000m
ジャングルパサー・・・★★★
馬名のとおり父ジャングルポケットで母父はエルコンドルパサー。道中は中団外目で待機、3、4コーナーから外目を通りながら軽くまくって好位集団の直後まで押し上げ直線へ。先頭と2馬身ほどの差で直線に向くと外から力強く脚を伸ばし直線半ばで先頭、そのままリードを広げて2馬身半突き抜ける。パワフルで長くいい脚を使う馬、馬場もコースもドンピシャに嵌った感じで減量3キロを差し引いても強い内容です。

5回中山6日(12月16日)朝日杯FS 芝1600m
ロゴタイプ・・・★★★★+★
好スタートを決めるとあっさりと先行。外枠からだったので勢いが付きすぎちゃった感じでしたが押さえるとすんなり控え好位3、4番手で脚を溜める。4コーナーで外に出したコディーノにびっちり後ろに付かれる形になりましたが…。目標にされながらの厳しい追い比べも結局最後まで交わさせず。3着以下は2馬身半突き放すという完勝。前走もレコ勝ちをしているように速めのペースを先行しても終い伸びるタイプ。成長力があるならば一流マイラーに育ちそうな予感。

5回中山6日(12月16日)新馬 芝1600m
ノーヒッター・・・★★★
アドマイヤボス産駒で母父はタイキブリザード。大外枠から好スタートを切り先行、3〜4コーナーで外から押し上げに行くと直線手前から早くも追い出し3番手で直線へ。ややクビが高いですが力強い走りでグイグイと脚を伸ばし、粘る内の2着馬をゴール前で差し切った。血統通りのパワフルな走りで長く良い脚が使えそうなタイプ。ダートでも面白そう。

5回中山6日(12月16日)未勝利 芝1600m
オメガキングティー・・・★★★
ジャングルポケット産駒で母父はアグネスタキオン。ダッシュが遅く後方からの競馬になりましたがスピードに乗ると外から徐々に押し上げ、3〜4コーナーではマクる形。そのままの勢いで直線早々に先頭に立つとジワリジワリと先行勢を突き離す。唯一差して来た1番人気馬は差を詰められながらもしぶとく粘り込み半馬身差で押し切った。長く長く良い脚を使い早め先頭からの完封。スタミナもありそうなので距離延長でも楽しみ。

5回中山6日(12月16日)未勝利 芝2000m
フェイムゲーム・・・★★★★
バランスオブゲームの半弟、ハーツクライ産駒。スタート後は直ぐに控えて内へ中団で脚を溜めながらの追走。コーナーで外に持ち出して直線追い出されると、一気に脚を伸ばして2馬身半突き抜けた。馬体はコンパクトですが重心が低くクビを使ってグングン伸びる大物感たっぷりな走り方。距離延長で真価を発揮か?使われつつなのかはわかりませんが、前2走の結果がウソのようなパフォーマンス。父は替わってますが兄同様中山コースも得意そうです。

5回阪神6日(12月16日)新馬 芝1600m
ケイティープライド・・・★★★★★
母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒、母のケイティーズギフトはアドマイヤムーンの母マイケイティーズの半妹です。少頭数ながらもバラけた展開。向こう正面で縦長となり前2頭とは4、5馬身離れた3番手を追走。コーナーで2馬身ほどまで差を詰めて直線に向くと殆ど追うことなく直線半ばで先頭に。そこから追い出されると一瞬で後続を5馬身ほど突き放してしまった。最後は流して2馬身半差の大楽勝。加速が速く迫力満点の末脚。まだまだ良くなりそうな気配もあり次走も楽しみ。

5回阪神6日(12月16日)新馬 芝1200m
シャルロッカ・・・★★★
ウオッカの妹ズブロッカの娘、タニノギムレット産駒で母父はアグネスデジタル。スタートを決め4番手からの競馬。1200mのペースでも楽な感じで追走できるスピードあり。そのまま4番手で直線に向くとスーッと脚を伸ばし内の3頭を交わしさる。その後、外から突っ込んで来た2着馬には際どく追い詰められましたが、しぶとく伸び切りハナ差の勝利。馬体も小さく叔母さんほど走りに迫力はありませんがなかなかのセンスは良さげな馬。距離延長でどんな走りになるのかも是非観たい。

5回阪神6日(12月16日)未勝利 芝2000m
エーシンマックス・・・★★★
Dalakhani産駒のマル外。母父Acatenango従兄弟にエイシンフラッシュという血統です。最内枠でしたが出脚は鈍く後方3番手からの競馬。向こう正面で馬群の中から徐々にポジションを押し上げに行くと、コーナーではぎゅっと馬群が凝縮。全馬一団となって直線へ。クビ向きが悪くやや加速まで時間が掛かりましたが馬群を割って力強い伸び脚。直線半ばで完全に抜け出し押し切った。接戦には強そうですがスパッと切れるような脚ではなく上のクラスでは切れ負けしそうな感じも。

3回中京6日(12月16日)未勝利 芝1400m
ヤマノレオ・・・★★
グラスワンダー産駒、母父はラムタラ。デビュー戦終了後切られたようで既にセン馬であります。外枠からスタート良く楽に先行態勢に入りましたが、あえて控えて後方で待機。末脚を活かす競馬。4コーナーで外をとおり徐々に前へ進出すると直線では外から一気に脚を伸ばして差し切った。先行馬はタレ、差し馬が上位を独占する流れ。好スタートから控えた鞍上も好判断です。



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2012年12月16日

朝日杯FS回顧 噂のコディーノを撃破!ローエングリン産駒G欺蘊〕

朝日杯FS 予想

1着△ロゴタイプ
2着◎コディーノ
3着△ゴットフリート
4着−フラムドクロワール
5着△ティーハーフ

6着★ノウレッジ
7着〇ラブリーデイ
8着▲エーシントップ
9着△クラウンレガーロ

コディーノ敗れる!!展開で紛れもある中山マイルですから、枠による有利不利もあるコースですから!とは言っても完全に力は1、2枚抜けてると思っていた。しかも負けたのは展開による紛れでも枠順でもないということ。むしろ枠は勝ち馬の方が不利。鞍上も完璧に乗っての敗戦。

私、予想の方で言い切っちゃってますからねぇ。不利とかがなければ勝つ!とか何とか…。他人のPOG指名馬なのにこれでもかっ!というほど信頼しきっておりました。なので何で負けたのか最初全然わからなかった。

何が敗因なのか?レースが終わってから何度かレースを見直したんですが…。

これ勝ち馬が滅茶苦茶強い??

実際コディーノは3着以下を2馬身半も突き放してる。勝ち馬さえいなければ「ああぁ、やっぱり1枚抜けてるなぁ〜」なんていう感想に誰もがなってるはず。時計もタイレコードですしね。
コディーノも十分強かった。しかし中山のマイル戦においてはロゴタイプの方が強かったということなんでしょうか。

さて勝ったロゴタイプ。前走も先行して突き抜けてレコードで勝ってるように早めのペースを先行しても全く止まらない。むしろ末脚が伸びてる。
今回も不利な外枠からあっさり先行し、4角からコディーノに目標にされながらも末脚は止まらなかった。馬体を併せてからも最後まで抜かさせなかった。
レース内容で見ても今回はコディーノよりも1枚上の内容。札幌の時は逃げて捕まってる訳ですが、そこから2ヶ月半後のベゴニア賞では馬体も20キロ近く増やし脚質も変更。当時とはどうやら馬が別物になっていたようです。

ただ速いペースを先行しても伸びるというのがこの馬の最大の武器だと思いますので、距離延長でどうなるかは不明。また1800m以上になればコディーノの方もパフォーマンスあげてくる可能性が高いですしね。
クラシックに結果が直結しない朝日杯FSですし、この結果で即ロゴタイプの方が上!というようなものではないと思います。

しかし絶対的な存在だと思われていたコディーノに土が付いたのもまた事実。ちょいと勢力図には変化が起こるかもしれないですねぇ。

まぁ来年の3歳クラシック路線の話は来週のラジオNIKKEI杯が終わってからゆっくり楽しむとして、今週の〆は何といってもローエングリンであります。
1着ロゴタイプだけでなく3着にもゴットフリートが入った訳ですが…。なんとローエングリン産駒の今年の2歳馬はまだ3頭しか勝ち上がっておりません!!
種付け頭数が少ないので出走頭数も少ない訳ですから、勝ち馬が少ないのは仕方ないんですけどね。
勝ち上がった3頭の内2頭がG気韮院■鈎紊箸スゲーにもほどがある。

現役時代には良くも悪くも色々とびっくりさせてくれた馬ですが、種牡馬になっても破天荒さは相変わらず。たった3頭の勝ち馬の中からクラシック候補の大本命を負かす馬を輩出しちゃいました。

これで来年一気に種付け頭数も増えるんでしょうねぇ。でもきっとローエングリンのことだから期待されると…。まぁいいや。


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2012年12月15日

朝日杯FS 最終予想

愛知杯。ハンデ戦のG靴箸いΔ海箸任發Δ舛腓辰噺靴靴のれになると思ったんですけどねぇ。まんまと軽ハンデの逃げ馬にドスローで逃げられ後ろの馬は用無しに…。

自信満々でぶち込んでしまいました…orz

気持ちを切り替え。口座にはお金をぶち込んで明日の競馬へ。
まぁ良くあることです。でもできれば今年最後の入金にしたいところ。。

それでは、朝日杯FS データ

例年は短距離色、マイラー色の強い早熟の馬が多く顔を揃える1戦ですが、今年はクラシックの主役候補がここに登場。

前日1.4倍ですか…。紛れのある中山のマイル戦なのにこの異様な被り方。また1番人気の成績は2、2、3、3、3、5、3、1、4、着と安定感は抜群ですが2、3着が多い。
普通に考えれば狙いは2、3着に取りこぼしての3連単高配当。なんですが…。3戦とも観ると完全に1枚、2枚抜けちゃってるような印象。枠もいいとことろ引きましたしね。

今回は完全に白旗。頭固定の3連単に決め、いないものとして2、3着馬の検討に入ります。

とりあえず◎コディーノ。東スポ杯2歳Sの連対馬は中山マイルに対応しきれずにポカというのも良くやるんですが…。この馬の場合は札幌での2戦を観るに小回りコースも力の要る馬場も何も問題ない。好枠からスッと好位につけてあとは抜け出すだけ。躓いて出遅れたり致命的な不利でも貰わない限り負けない気がする。

対抗はここ5年連続で馬券になっている好ステップ京王杯2歳Sの連対馬からラブリーデイを指名。京王杯組も距離延長&コース替りにより凡走する馬がおりますが、この馬の場合デビューから2戦1800mを使われており距離に対する不安はなし。前走で1800m→重賞の1400mという距離短縮にも対応しておりレースセンスも良さげ。大崩れなく馬券に絡んでくれそうな予感。

▲に同じく京王杯2歳S連対馬のエーシントップを。1Fの距離延長が問題になりますが前走で緩い流れを2番手に控えており融通は利きそうな感じ。中京2歳Sでは中京のタフなコースを厳しいラップで逃げ切っていますしスタミナ面でもマイルまでならこなせそうな雰囲気。ただ恐らくコディーノの前から競馬して目標にされるはず。あまりにも早く来られると展開的に厳しいかも。

△に勝ち馬こそ少ないものの2、3着馬がやたらと多いデイリー杯2歳Sからクラウンレガーロ。1200mでも結果を出していますが元来マイル戦の方が競馬をしやすそうなタイプ。前走は勝ち馬に上手く乗られましたが展開のアヤといった感じで力負けではないハズ。
そして鋭い末脚もあり中山も得意そうなゴットフリート。重賞実績重視のレースですが昨年のアルフレードと同じローテということで。
更に重賞実績のある前走500万下勝ち馬のティーハーフロゴタイプの2頭。前掛かりな展開になりそうなので展開面からも楽しみ。

最後にノウレッジ。ダート1200mからいきなりマイル重賞に対応した高い能力の持ち主。前走は休み明け余裕残しの馬体で5着もアガリは最速。大外に入りましたが逆に割り切って後方待機からの1発狙いの競馬ができそう。展開嵌れば面白いはず。

買い目
◎コディーノ〇ラブリーデイ▲エーシントップ
★ノウレッジ
△クラウンレガーロ、ゴットフリート、ティーハーフ、ロゴタイプ

馬単 ◎→〇▲★ 3点

3連単 ◎→〇▲★→〇▲★△△△
     ◎→△△△→〇▲★      計18点


前日1.4倍の馬の性能とやらを見せせせせ…。やっぱりライバルのPO馬なのでほどほどにお願します。
あまりにも強すぎるとお先真っ暗ですからね。。はぁ、こええ。


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2012年12月14日

愛知杯 最終予想

愛知杯 データ

改修後初ということで過去のデータがどこまで通用するのかはわかりませんが、一応これまではエリザベス女王杯組が抜群の強さを誇っています。4番人気以内でかつエリザベス女王杯5着以内の馬なら1、1、3、3、7、3、)着。
3着がやたらと多いので馬連本線で勝負はしづらいものの3連複、単の軸ならかなり信頼できる数字。
今年はこれに該当しそうな馬が3頭いますので、軸は素直にこの3頭の中から選びたいと思います。

問題はどれを上位にとるか?ということですが…

ピクシープリンセス。エリザベス女王杯の上位馬に3着が多いのはハンデも効いてるのかなと。大波乱になった08年は軽ハンデ馬にワンツーを喰らってますし、07年も53キロニシノマナムスメに割り込まれております。例年のエリ女上位馬は今回のオールザットジャズのように56キロ前後を背負わされることが多いんですが、この馬まだ1000万下勝ちしかなく格上挑戦のため54キロ。G気濃計差なしの最先着馬がこのハンデで出れるのは美味しい。改修後の中京で実績があるのも心強い。

マイネオーチャード。こちらも1000万下勝ちの実績なのでハンデは軽く53キロ。中京コースは改修してタフなコースに生まれ変わったため、今まで以上にハンデが効きやすくなる可能性も大。オールザットジャズとの比較なら配当面も含めてこっちを狙いたいところ。ただ近走安定して来たとはいえポカも多そうな戦績なのは気がかり。

オールザットジャズ。データ上軽視はできない存在ですがハンデも重く大敗も多い成績。そして前日1番人気…。厚めに押さえはしますが飛んでもOKというスタンスで行ってみます。

△はエリザベス女王杯6着&52キロのメルヴェイユドール。更には8着馬アカンサスと12着馬レジェンドブルーを。エリザベス女王杯組ばっかりじゃねーか!って感じですけど過去ワンツースリーもあるレース。1頭切った馬に突っ込まれたんじゃ泣くに泣けぬ。トコトン押さえてみます。
エリ女以外からは軽ハンデの突っ込みを狙って前走条件戦出走の2頭エーシンメンフィスゴールデングローブを押さえて終了です。

買い目
◎ピクシープリンセス〇マイネオーチャード▲オールザットジャズ
△メルヴェイユドール、アカンサス、レジェンドブルー、エーシンメンフィス、ゴールデングローブ

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△△ 36点


ミッドサマーフェアが怖いんですけど気合いの切り。突っ込まれたら諦める。
まぁ今冬ですからね、大丈夫!


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