2012年12月

2012年12月13日

愛知杯 過去の傾向から

12月開催になって今年で7回目の愛知杯。とはいえ昨年、一昨年は改修のため小倉開催。それ以前の4回は当然改修前の中京コース。

ですので7回目とは言っても実質第1回目みたいなもの。これまでの傾向が通用するのかどうかは全く不明なんですよね…。
このレースはひじょーにわかりやすい傾向がこれまで出ていただけにちょいと残念。

そんな訳でアテにできるかどうかはわからないんですが、他にやることもありませんしとりあえず愛知杯の過去の傾向から。

参考データは12月移行後の過去6年分です。

上位人気の成績()内は小倉開催
1番人気
1、3、8、3、、4)着
2番人気
3、2、7、11、(3、1)着
3番人気
2、8、3、4、(4、)着
4番人気
8、1、14、1、(中、10)着
5番人気
4、7、10、5、(16、12)着

08年は16番人気→14番人気で決まって大波乱。しかしその08年を除いた5回は4番人気以内の人気馬が2頭以上ずつ馬券に絡んでおり、牝馬限定のハンデ戦にしては上位人気馬が安定している傾向が出ています。
その大波乱の08年も3着には3番人気馬が入っており、ここまで3番人気以内の馬の全滅はなし。軸は捻らず人気馬から取るのが良さそう。ただ着狂いは多いので軸馬の頭固定は危険かも。

前走別成績
エリザベス女王杯5着以内
1、1、3、3、7、3、)着
エリザベス女王杯6着以下
3、4、5、8、5、16、1、2、5、8、10、11、(1、9、11、13、14、17、1、2、4、11、12)着
その他のG欺仭馬
8、18、(中)着
芝のG供■猫系対馬
7着
芝のG供■猫靴韮鈎絨焚
9、12、13、9、12、6、18、9、13、14、(9、14、15)着
ターコイズS連対馬
2、6着
ターコイズS3着以下
7、11、5、6、16、13、15、15、16、17、(15)着
その他の芝OP特別で3着以内
8、(2、3)着
その他の芝OP特別で4着以下
10、14、7、(4、5、10)着
芝の1600万条件1着馬
2、4、10、(10)着
芝の1600万条件2着以下
14、11、13、15、4、11、12、17、4、12、(6、7、16、5、6、8、13、16)着
芝の1000万条件1着馬
6、2、14、(8、7)着
芝の1000万条件2着以下
15、1、9着
ダート戦出走馬
10、(12)着

上に書いたこれまでの愛知杯の超わかりやすい傾向。エリザベス女王杯組が圧倒的です。とくに5着以内に好走している馬は抜群の安定感があり軸として最適。ただハンデ戦のためか3着が多いんですけどね…。
なのでエリザベス女王杯5着以内の馬を軸にする時は馬連ではなく3連複・単が良いかもしれません。

4番人気以内の馬の前走別成績
エリザベス女王杯5着以内
1、1、3、3、7、3、)着
エリザベス女王杯6着以下
3、8、1、11、(1、4)着
その他G欺仭馬
8、(中)着
ターコイズS出走馬

その他OP特別出走馬
8、(2、4、)着
1600万条件出走馬
2、4、(10)着
1000万条件出走馬
14着

人気馬に限っても当然中心はエリザベス女王杯組。ただ6着以下だった馬はやや安定感に欠けるので要注意。
また前走OP特別出走で人気になった馬も5頭中3頭が馬券絡みと好走。ただ馬券に絡んだ3頭とも前走は3着以内に好走していましたので、もしミッドサマーフェアが上位人気に支持されてもちょいと怪しい気はするんですけどね…。

今日のまとめ
今年はなんと前走エリザベス女王杯5着以内の馬が3頭も出走。エリザベス女王杯組は3着が多いというデータは気にはなりますが、普通に考えれば3頭揃って馬券を外すことは考えづらい。軸は素直にこの3頭の中から選んでいいような気がする。
あとはハンデ戦らしく着順と相手をちょろりと捻って3連単本線で勝負!
エリザベス女王杯5着以内の3頭がもし纏めて飛ぶようなことがあるならば、その時は改修して傾向が激変したから仕方なす!ということにして寝ます。


競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月11日

朝日杯FS 過去の傾向から

デビューから無傷の4連勝、そして重賞3連勝と2歳王者の座を賭けてコディーノが登場。前走後はどういうローテをとるのかな?と思いましたが使ってきましたねぇ。

あまりクラシックには直結しない朝日杯。古馬混合の中長距離G気鮠,辰織疋蝓璽爛献磧璽法次▲蹇璽坤ングダムもクラシックでは未勝利。
また中山のマイル戦ということでマギレも枠順による有利不利もあります。決してここに出ることがベストの選択には思えないんですが…。
それでも出てくるということですから、マギレも枠順もジンクスも関係ない!と言い切れるほどの自信があるということなんでしょうね。

実際レース観ちゃうとね。。わからなくもないんですが。

ということで勝っても負けても今年はコディーノが中心。世代癸姥補の実力とやらをとくと見せて貰いましょう!

それでは朝日杯FS過去10年の傾向からです。

上位人気の成績
1番人気
2、2、3、3、3、5、3、1、4、
2番人気
5、7、1、1、1、11、1、2、3、7着
3番人気
8、6、2、4、4、1、6、14、5、5
4番人気
7、1、6、5、5、3、7、6、2、2
5番人気
3、9、7、2、6、7、2、3、1、6着

展開によるマギレがある。そして枠順による有利不利もある。とはいえ1番人気の複勝率は8割。なかなか勝ち切れてはいませんが信頼度は非常に高い。
また2番人気が4勝、3〜5番人気で3勝と上位人気馬が勝ち切っており、6番人気以下の優勝は10年前まで遡ります。
紐は狂うことがありますので相手はやや手を広げておきたいところですが、ある程度着固定で点数を絞って買うのもいいかもしれません。

実績から
新潟2歳S
1着馬
11、1、4、8、
2、3着馬
10、5、16、6着
4着以下
10、8、8、14、4、5、15着
札幌2歳S
1着馬
2、14、
2、3着馬
3、6、11、13、
4着以下
9、13、5、7、10着
デイリー杯2歳S
1着馬

2、3、3、3、7、7
2、3着馬
7、7、2、5、2、10、4、2、11、5
4着以下
1、10、7、9、8、5、12、3、9、16、1、13着
京王杯2歳S()内中山開催
1着馬
1、11、12、5、11、16、2、1、3
2、3着馬
3、5、5、7、13、2、4、2、8、13、2、
4着以下
(13)、1、14、11、6、14、12、7、12、8、9、14、16、10着
東京スポーツ杯2歳S()内中山開催
1着馬

1、1、
2、3着馬
(4、11)、4、9、3、1、4、5、3、14、5
4着以下
(13)、中、4、、5、6、2、7着

連対馬20頭の内17頭が前走重賞出走馬。阪神JFとは打って変わって重賞実績は重要。また重賞組17頭の内16頭は前走5着以内に好走しております。例外1頭は昨年のマイネルロブストで不良馬場で行われた東スポ杯で9着。前々走では札幌2歳Sで3着に入っており重賞実績が全くなかった訳ではありません。
ちなみに京王杯2歳S組がここ5年連続で馬券になっており好調。4着以下からの巻き返しは新潟2歳S勝ちのマイネルレコルトのみということで3着以内の馬を中心に狙って行きたいところです。

前走その他の重賞出走馬
15着
前走OP特別連対馬
1、3、5、6、9、6、13、8、15、3、6、10、15、6、9、10、13、7、12着
前走OP特別3着以下
10、6、13、14、9、11着
前走芝の500万下1着馬
7、8、8、9、13、16、2、8、9、13、9、11、15、7、9、12、16、8、3、6、8、3、12、13、1、4、9、14、15着
前走芝の500万下2着以下
12、15、10、14、14、5、11、13、15、11着
芝の新馬戦1着馬
7、10、16着
芝の未勝利戦1着馬
14、12、4、15着
前走ダート戦出走馬
15、10、14、12、10、11、8、10、8着

上記のとおり重賞実績馬が強いレース。前走OP特別、500万下から馬券に絡んだ馬の中にもエイシンチャンプ(デイリー杯2歳S4着)、テイエムリキサン(札幌2歳S2着)、スーパーホーネット(デイリー杯2歳S3着)、ダイワバーバリアン(デイリー杯2歳S4着)と重賞で5着以内に好走していた馬が目立ちます。
ちなみに全く重賞経験がなく馬券に絡んだ馬はジャリスコライト、リベルタス、アルフレードの3頭で、順に1、2、1番人気馬。
人気に支持される訳でもなく、重賞実績もない馬は厳しいのかも。

上位5番人気の前走別成績
東スポ杯2歳S連対馬
3、1、4、5、3、1、14、4、5着
東スポ杯2歳S3着以下
9、1、1、2、7着
京王杯2歳S連対馬
1、5、11、2、2、1、2、6着
京王杯2歳S3着以下

デイリー杯2歳S連対馬
2、7、5、3、3、7、5着
デイリー杯2歳S3着以下
7着
札幌2歳S1着馬
2、2
新潟2歳S1着馬
4、
OP特別連対馬
3、5、6、3、6、6着
OP特別3着以下
6着
500万下1着馬
7、8、2、7、3、6、3、1

東スポ杯組は意外と連対馬にポカが多く、一方で3着以下からの巻き返しも多い。この辺りはコース適性でしょうか?あまり着順は気にせず中山適性の強そうな馬を選ぶといいのかも。距離延長となりますが京王杯2歳S組は好ステップ。連対馬の連対率は非常に高く出てきたら迷わず押さえに回したい。
レース間隔が開いてる所為か?デイリー杯組は来ても2、3着までがやたらと多い。デイリー杯を使った馬は1走間に挟んで好走することが多く直行馬はちょいと軽視。

今日のまとめ
東スポ杯2歳S連対馬にポカが多いのはやや気になりますが、能力からは1、2枚抜けててもおかしくない馬。デビューから無敗と安定感もありますしここで軽視は無謀。コディーノは別格として予想から外します。
あとは枠とか展開による紛れが期待できれば…気持ち逆らって2、3着付けも買おうかな程度で。
相手筆頭は京王杯2歳S連対馬の2頭。3ヶ月開けでいきなり勝ち切った3戦無敗のエーシントップ、1800mからの距離短縮で2着に入ったラブリーデイと今年も2頭とも超魅力的。2頭とも人気でしょうが堅い傾向のレースですし、そのまま3頭で決まってもおかしくない。あとはデイリー杯2歳Sから直行が割引きのクラウンレガーロ、着順不問の東スポ杯4着馬ケンブリッジサンも展開が嵌れば穴で面白そう。

競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月10日

サトノキングリー 3冠馬全弟との激しい叩き合いを制す

先週は2歳女王決定戦がありましたが、それは先日の回顧で触れていますのでここでは割愛。

ここで触れとかなくちゃいけないのは何といっても日曜新馬のサトノキングリーでしょうね!
サトノキングリー自身もハイアーゲームの半弟ということで十分良血なんですが、叩き合った相手はなんとドリームジャーニー、オルフェーヴルの全弟にあたるリヤンドファミユ。今年のPOGの目玉の1頭であります。
まぁこれだけ今年もステイゴールド産駒が活躍しましたし、上が上なのでPOGをやってない方も注目されていた1頭かもしれません。

そのサトノキングリーとリヤンドファミユによる直線入り口からゴールまで続く長い長い叩き合い!
G汽譽戰襪任發△鵑覆膨垢っ,合いなんてそうそう見られない。普通はどちらかが捻じ伏せられちゃいますからね。
それがゴール前、捻じ伏せたら差し返すという、まさに火花が散るデッドヒート。勝負が付かないままゴールになだれ込んだといった感じでした。凄い!

この2頭が将来G気良饌罎燃萍することになれば後々語り継がれる新馬戦になるんじゃないかなと。まだ観られてない方は是非要チェックです!


5回中山3日(12月8日)黒松賞 芝1200m
モグモグパクパク・・・★★★
今回も道中は無理することなく中団で脚をため末脚を活かす競馬。内目の枠でしたが外に持ち出しての追走。コーナーでもかなり外目を回していましたが直線での末脚はまるで鈍らず。外から力強く脚を伸ばすと中団から良く伸びていた2着馬を捻じ伏せるようにして差し切り2勝目をゲット。ここ2走は馬券に絡めていませんでしたが末脚は高いレベルで安定しておりこの相手ならといった印象です。

5回中山3日(12月8日)新馬・牝馬 芝1600m
カスティエル・・・★★★
ストーミングホーム産駒で母父はMark of Esteem。外枠からダッシュ良く先行、2番手の位置取り。マイル戦のメイクデビューにしては淀みのないペースでしたが、そのペースを楽な感じで追走できるスピード感たっぷりな走り。直線に入ると早々も先頭に立ち押し切り態勢。最後はちょいと差を詰められましたがきっちりと伸び切り半馬身差で押し切った。距離延長は微妙な感じですがこのスピードは上のクラスでも大きな武器になりそうな予感。

5回中山3日(12月8日)未勝利 芝2000m
ブリリアント・・・★★★
スタートで遅れ行き脚も全くつかず、そして追いつく気もなく…。1コーナーまででいきなり馬群と10馬身ほど離れた衝撃的な最後方。これを向こう正面で2馬身ほどまで差を詰めましたが、コーナーではマクリ切れず結局後方3番手で直線へ。しかしこの後方待機で脚はめちゃんこ溜まっていたようで、直線ではグイグイとクビを使いながら大外一気の末脚!まとめて差し切ってしまった。展開も嵌った感はありますが序盤のあの大差をひっくり返すのだから大したもの。次回も展開が嵌れば…?

5回阪神3日(12月8日)新馬 芝1400m
シンデレラボーイ・・・★★★★
母父リンドシェーバーのマンハッタンカフェ産駒、母はファルコンS勝ちのルスナイクリスティ。スタートは出負け気味でしたがダッシュは速く、また枠にも恵まれスッとハナを奪い1馬身ほどのリードでレースを引っ張る。4コーナーで外から並ばれましたが手応えは抜群!コーナーワークで再び引き離し直線で追い出されると、逆に後続をちぎりながらのゴールイン。素晴らしい道中のスピードに加え追われてからの末脚も迫力十分。距離はあまり持たなさそうな感じですが上のクラスでも楽しみな好素材です。

5回阪神3日(12月8日)未勝利 芝1800m
アルバタックス・・・★★★
叔父叔母ににヒシアトラス、ルミナスハーバーのいる母父フジキセキのキングカメハメハ産駒です。外枠から好スタート、序盤はちょいと掛かり気味でしたがコーナーではきっちり折り合い外目の3番手を先行。速いペースで他馬の脚色が鈍る中、直線では馬場の真ん中から力強く脚を伸ばして押し切った。やや頭の高い走法、クビを上手く使えるようになると更に上昇しそう。

5回阪神3日(12月8日)未勝利 芝1600m
レッドアリオン・・・★★★
全兄にリディル半兄にクラレント、叔母にはエリモシックという良血馬。スタートを決め序盤は3番手の外目を先行していましたが、3角手前から突如ハナを奪いに行き2馬身ほどのリード、速いペースでの逃げを打つ。そのままのリードを保ち直線に向くと、やや脚はあがり気味でしたが2着馬との差は最後まで詰めさせず。結局そのまま2馬身半差で押し切った。今回は速いペースで後続の脚を潰した格好。ただこの競馬が上でも通用するかとなると…?ポテンシャルは高そうなんですがまだ上手にレースで出し切れていない印象です。

3回中京3日(12月8日)つわぶき賞 芝1400m
スズノネイロ・・★★★★
今回も道中は中団馬群の中で待機し脚を温存。コーナーでペースが緩み馬群がつまると直線入り口では一塊、末脚勝負に突入。直線ではやや馬群を捌くのに手間取りましたが、狭いところを強引にこじ開けるようにして進路を確保すると、あとは初戦同様強烈な末脚で他馬を圧倒。一気に前を捕らえて瞬く間に2馬身突き抜ける。血統からは距離延長は微妙も走りを観るとある程度は対応できそうな雰囲気。是非ともクラシック路線に乗って欲しい。

3回中京3日(12月8日)未勝利 芝2000m
レッドルーラー・・・★★★★
母父Garde Royaleのキングカメハメハ産駒です。一団の流れ、外枠だったこともあり道中はのんびり後方外目で脚を溜める。4コーナーで更に馬群が詰まると、この馬も外から差を詰め先頭集団を射程に入れて直線へ。直線では各馬横一線になっての瞬発力勝負になりましたが、大外から一気に前を捕らえるとあとは突き放す一方。最後は3馬身差をつけての大楽勝。かなり切れる脚を使える印象。これなら中央場所の上のクラスでも互角以上に渡り合えそう。

5回中山4日(12月9日)新馬 芝2000m
ロジキング・・・★★★★
キングカメハ産駒で母父アグネスタキオン。叔母にはフサイチエアデールという血統です。前半は中団外目で待機していましたが、少頭数でドスローの流れに嫌気がさし向こう正面で一気に先頭、ぺースをグッと上げ後続を4、5馬身離した逃げを打つ。そのまま5馬身ほどのリードで直線に向くと最後まで脚は衰えず。ラスト5Fのうち4Fで11秒台を叩き出すという長く長くいい脚を使い後続を楽々完封した。展開は嵌りましたが持久力はかなり高そうでタフな流れにも強そうなタイプです。

5回中山4日(12月9日)新馬 芝1800m
ヒカルペガサス・・・★★★★
母父トニービンのアグネスタキオン産駒です。スタート後に直ぐに控えて後方待機。流れは緩く3、4コーナーでもペースが上がらなかったため、コーナーから外を回って前との差を一気に詰めに行く。先頭と5馬身ほどの位置取りで直線に向くと馬場のど真ん中からスッと加速。内から脚を伸ばした2着馬には抵抗されましたが、これもゴール前で余裕を持って交わしてクビ差の勝利。レースセンスが良く直線での加速もかなりのもの。

5回中山4日(12月9日)未勝利 芝1600m
エスユーハリケーン・・・★★
好枠から好スタート好ダッシュを決めるも直ぐに控えて中団馬群の中で待機。末脚を活かす競馬。コーナーで外に持ち出し直線に入ると馬場の真ん中から力強く脚を伸ばして抜け出した。ただあまりスパッと切れるような強烈な決め手はないようで抜け出してから2、3着馬に追い込まれゴール前は際どい態勢に。上のクラスでも前走、前々走のように好走するも決め手の差で…という競馬が続くのかも。

5回中山4日(12月9日)未勝利 芝1800m
ダイワポライト・・・★★★
ダイワメジャーの産駒です。好枠から控えて内の中団から1コーナーでやや折り合いを欠きましたが、直ぐに折り合いもつき馬群の中で待機。4コーナーの勝負どころで一気に外に持ち出し直線に入ると、牝馬らしい軽快な末脚で脚を伸ばす。良く伸びていた2着馬をゴール前できっちり交わしてゴールイン。一叩きされて一変、次走も楽しみになる好内容での勝利です。

5回阪神4日(12月9日)阪神JF 芝1600m
ローブティサージュ・・・★★★★+
久々&キャリア1戦、おまけに距離不足とも思われた前走で2着しただけあって能力は相当。一叩きされ距離延長、好枠にも入った今回は上がり目も十分である意味納得の巻き返し。道中は内の中団でじっくり脚を溜めると直線馬群を割って力強い末脚。前が残る馬場で最後まで粘り切った2着馬、内を突いて伸びた3着馬を外から捻じ伏せた。ただ4〜7着馬とは“通った馬場の差”という感じでまだ勝負付けは済んでないような感じも。

5回阪神4日(12月9日)エリカ賞 芝2000m
マイネルマエストロ・・・★★★★
行きたがる馬もおらず最内枠だったこともあり押し出されるようにハナへ。脚を溜めながらゆったりとしたペースで逃げを打つ。前走は中団から豪快な末脚を使ってるように末脚が伸びる馬。楽なペースで脚を溜めながらの逃げなら直線でも止まりません。コーナーワークもあり1馬身ほどのリードで直線に向くと半ばでは一旦引き離すような脚色。最後まできっちりと伸び切り差を詰めさせずに押し切った。

5回阪神4日(12月9日)新馬 芝1800m
サトノキングリー・・・★★★★★
ハイアーゲームの半弟でダイワメジャー産駒。ややペースは速かったものの1頭抜かしてほぼ一団の流れ。道中はその一団の最後方付近で待機。コーナーを外目から回して直線に入ると、そこで並んだオルフェーヴルの全弟内のリヤンドファミユとゴールまで続く激しい叩き合いに突入!2頭で併走しながら他馬をガンガン追い抜いて行き、G前でも差しつ差し返されつの激しい攻防。最後はどちらが捻じ伏せた訳でもないクビのアゲサゲによるハナ差の勝利。3冠馬の弟に全くヒケを取らないパワフルな末脚と素晴らしい勝負根性。これは大物の予感。

5回阪神4日(12月9日)未勝利 芝1400m
ルゴス・・・★★★
大外枠から好スタートを決め押してハナを主張。人気もないため絡まれもせず1馬身リードの軽快な逃げ。ペースは遅くありませんでしたがマイペースで行けたこともあり手応えは抜群。そのまま1馬身リードで直線に向くと半ばまで追い出しを我慢するほどの余裕をみせ、いざ追われると後続を突き放してのゴールイン。相手のレベルは微妙ですが、強い内容での逃げ切り勝ち。

3回中京4日(12月9日)新馬 芝2000m
タガノトネール・・・★★
ケイムホーム産駒で母父はキングカメハメハという血統。ペースはさほど速くありませんでしたが逃げ馬が1頭離して逃げる展開。そんな流れを中団馬群の中から追走。3、4コーナーで一気に馬群は詰まり一団となって直線での末脚勝負へ。外からジワリジワリと脚を伸ばしゴール前で内の先行勢を交わしてゴールイン。末脚にあまりインパクトはありませんでしたが、堅実に自分の力は発揮でそうなタイプです。

 3回中京4日(12月9日)未勝利 芝1200m
オメガファイター・・・★★
サクラバクシンオー産駒で母父クロフネ。これまでダートで3戦してきた馬ですが芝替りで初勝利。好スタートから先行、道中は4、5番手の位置取り。そのままの位置取りで直線に向くと力強い脚色であっさり抜け出し2馬身差で快勝。相手にも恵まれましたが芝に替わって一変の強い競馬。血統からも走りからも短距離専門になりそうですが、中央開催の上のクラスでも通用しそうな走りです。



競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月09日

阪神JF回顧 2歳女王はウォーエンブレム産駒のローブティサージュ

まずは阪神JFの前に…香港!

ロードカナロアやってくれましたねぇ!香港では全くといっていいくらい通用しなかったスプリント路線ですけどついにこの日がやってきました。それも2馬身半もの差をつける完勝です。
これで13戦8勝、2着4回、3着1回ですか。すごっ!

逆にこのレベルの馬じゃないと海外では勝てねーのか!なんて思ったりもして後に続く馬が出てくるのかが心配ですけどね。
また1歩間違えれば戦績に一生消えない汚点がつくわけですから、ここまで完璧な戦績のこの馬を日本馬惨敗続きの香港スプリントに送り込んだという陣営のチャレンジ精神も素晴らしい。

チャレンジ精神といえば今年で4度目の挑戦となったジャガーメイルも天晴れ。惜しかった〜。ちょっと届きませんでしたけどね、大健闘だと思います。

それでは大健闘でもなければ、惜しくもなかった阪神JFの回顧に行ってみましょう…。

阪神JF 予想

 1着▲ローブティサージュ
 2着−クロフネサプライズ
 3着△レッドセシリア
 4着〇コレクターアイテム
 5着△カラフルブラッサム

 7着◎アユサン
 8着△サンブルエミューズ
17着△サウンドリアーナ

阪神改修後は強い馬が強い競馬をしやすいコースとなりましたんで比較的堅い決着が多かったんですが、今年は大荒れでしたねぇ。

原因は恐らく馬場かと…。昨日、今日の阪神2歳戦ではかなり逃げ残りが多く、昨日の朝日CCでも外から差して来た人気馬は伸び切れずに惨敗。今週は完全に内、前有利の馬場だったように思います。ならそれを馬券に活かせよ!って感じなんですけどね。。
Sペースの瞬発力勝負になりやすい阪神JFなら、また昨日の朝日CCと違い出走馬の能力差も大きくハンデ戦でもない2歳G気覆乕當未乏虻垢靴盞茲泙襪里なと思ったんですが。

まったく決まりませんでした!(涙)

結構速いペースで前は行ったと思うんですが先行したクロフネサプライズはまったく止まらず。3着には中団馬群の中から直線内に進路を取りに行ったレッドセシリア。そして勝ち馬ローブティサージュも道中はインをロスなく追走する競馬。逆に1番人気コレクターアイテムは道中は馬群の中から追走していたものの、直線包まれるのを嫌ったか?大事をとって外に進路をとっての追い込み。外枠で終始外々を回された私の本命アユサンは直線ぱったり。

コレクターアイテムはそれでも最後良く差を詰めてきてるんですけどね、やはりエンジンの掛かりも遅いというか。ただリスク覚悟で内から捌きに行っていれば届いたかも?
まぁ1番人気でしたし、対戦相手の中に先着を許した馬はいませんでしたからそういうギャンブルも難しかったんだとは思いますが…。
ただ、直線でのあの位置取りからあそこまで差を詰めてきたのは能力の証。4着とはいえ来春の主役の1頭になるのは間違いないかなと思います。ちょいと勝ち切れない馬になりそうな気もするんですけどね。

一方で1、3着馬はまだ底を見せていない戦績。2着クロフネサプライズもまた惨敗したのは前が塞がった1200mの小倉2歳のみ。人気は薄かったですがこちらも底は見せておりません。
個人的には今回の上位3頭は馬場の恩恵がかなりあったようには思うんですが、当然物凄く強い可能性もまたアリ。阪神JFが終われば勢力図もうっすら見えてくると思っていたんですが、いざ終わってみたら力関係がさっぱりわからなくなるような結果になってしましました。
まぁその方が面白くていいかもしれませんね。

さて、ハーツクライ産駒は3、4、5着と3頭も掲示板を確保。内を突いた組が強かったとしてもレッドセシリアが、外を回した組の方が強かったとしてもコレクターアイテムがスタンバイ!
G欺蘋覇はまたもお預けになってしまいましたが、来春にはきっちり繋がったんじゃないでしょうか?

ハーツクライ産駒たちの逆襲も楽しみです!


競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月08日

阪神JF、カペラS 最終予想

阪神JF データ

今年は新設重賞アルテミスSの勝ち馬コレクターアイテムが前日1番人気。重賞実績は要らないレースというデータが出ていますが、これはファンタジーS組は距離、コースの違いもありあまりアテにできず、それ以外の重賞はレース間隔が開くことが多いのでステップにしづらいというのも原因と思われます。

赤松賞1着馬が08、09年で連対したように府中のマイル戦はステップレースとしてベストに近い条件。またレース間隔もばっちり。
今年は抽選をくぐってきた馬に上位人気に支持されるような大物候補も見当たりませんし、アルテミスS組から狙ってみたいと思います。

アユサン。前走は大外を通りアガリ最速の末脚。コレクターアイテムには一旦並んだものの、内から盛り返され捻じ伏せられた感じで力の差を感じましたが、これはキャリアの差、また道中内外を通った差というのもあったように感じます。今回も向こうはマークされる立場で内枠。前回のように上手く捌けるとは限らない。上手く外から先に抜け出してしまえば逆転は十分可能かなと。

コレクターアイテム。末脚の破壊力は世代トップクラス。ただデイリー杯でも終わってから突っ込んできたようにややエンジンの掛かりは遅い気がする。枠も枠ですし直線馬群に包まれるようだと、仕掛けがワンテンポ遅れ差し損ねる可能性も高いのかなと。ハーツクライ産駒の悲願のG欺蘋覇はみたいんですが馬券上では2、3着に取りこぼしての高配当を狙ってみたい。

ローブディサージュ。ファンタジーSで負けていた馬の成績はさほど良くないんですが、この馬の場合は7月の新馬からの久々&キャリア1戦でのあの好結果。また前走1200、1400mの馬が活躍しやすいファンタジーSにおいて1800mから距離短縮で結果を出したことに能力を感じます。最内枠と1発を狙いやすい好枠にも入りましたし上記2頭をまとめてまかすのであればこれかなと。

△にサウンドリアーナ。1400mであまりにも強くマイル戦で結果が出ていないということで、正直この条件はベストではないとは思うんですが…。アストンマーチャンのような短距離馬でも来ますしねぇ。能力があればということで。
同じく△にサンブルエミューズ。高い能力は近2走で証明済み。ただ前走OP特別組は妥当なステップレースもなく不振。実際この馬も芙蓉Sから2ヶ月ぶりの実戦ということでその分評価を落としての押さえです。
更には黄菊賞で牡馬相手に3着、デビューして一貫して1800m以上のレースに使われているカラフルブロッサム。キャリア1戦でも能力があれば突っ込めるレースということで初戦の内容が良かったレッドセシリアまで押さえて終了です。

買い目
◎アユサン〇コレクターアイテム▲ローブディサージュ
△サウンドリアーナ、サンブルエミューズ、カラフルブロッサム、レッドセシリア

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点


続いてはカペラSデータ

こちらはまだ今年で5回目。ということでデータらしいデータとは言えないんですが一応強引にデータを使って予想してみます。
OP特別組が人気になりやすい傾向ですが太秦Sや室町Sの連対馬はポカも多く、データからは霜月Sが好相性ステップに見える。ただ今年の霜月S1着馬は中山初出走…。

ということで。。◎メイショウツチヤマ。霜月Sではコンマ8秒も離されての5着でしたが展開にも恵まれませんでした。中山ダ1200mはこれまで4戦して3度馬券絡みとコース適性は上々。重賞の速い流れもこの馬にとっては見方するハズ。ちょいとパンチは足りない感じもしますけど、こういうオッズであれば。

ティアップワイルド。ポカのある室町Sをステップにしていますが、この馬の場合は中山適性が抜群。中山替りがマイナスに働くことは考えられず素直に重い印を打ちに行きます。ただ3年連続連対ってあるんだろうか?

セイクリムズン。前走交流重賞出走馬は不振の傾向ですが、これまで4番人気以内で出走した馬は1頭のみ。サンプル数少なくまだ軽視するには早いのかなと。実際一昨年の勝ち馬ですし能力落ちが見られない以上は厚めに勝負。

△はOP特別連対馬のスリーボストンエーシンウェズンの2頭に6着以下からの巻き返しが多い武蔵野Sステップのシルクフォーチュン
そして好ステップ霜月Sから中山適性の高いシセイオウジを穴に指名。

買い目
◎メイショウツチヤマ〇ティアップワイルド▲セイクリムズン
△スリーボストン、エーシンウェズン、シルクフォーチュン
×シセイオウジ

馬連 ◎−〇▲△△△× 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△× 15点


それではPOG仲間とちょこっと飲みに行ってきます!
まぁ、今年のJFは仲間うちの指名馬がディアマイベイビー1頭しかいないんで例年より盛り上がらないかもですが…。
あまり居すぎるも困りものですけどね(チョコ的に)。来年はもうちょっと前日の飲みが盛り上がるような指名をしたいものです。


競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月07日

朝日CC 最終予想

いやぁ、今日の地震。久々にでかくて長いのが来ましたねぇ。びびりました。
まだまだ気を緩めてはいけないんでしょうけどね、兎に角大事に至らなくて何よりです。

今日も一歩違えれば競馬の予想なんてできない事態に発展していた訳でして…。今週もいつもどおり競馬の予想ができることを改めて感謝です。

では明日の予想を。

朝日CC データ

12月の阪神芝1800mのG靴箸いΔ海箸濃温優如璽燭郎鯒までの鳴尾記念のものを採用しています。
鳴尾記念がハンデ戦になったという風に考えて予想をしてみました。

データから軸の候補に考えていたジャスタウェイが残念ながら熱発で回避ということですので本命はすんなり。

リルダヴァル。前走はG気鮹羶瓦箸垢觸転渊仭馬が好成績のレースですが、OP特別組も4番人気以内の馬に限れば0−1−3−2という高い複勝率。勝ち切れてはいませんがハンデ戦に変わったことがOP特別組や準OP組に有利に働けば頭からも狙えるのかなと。
実際かなりこの馬はハンデに恵まれてるような気もしますしね!

シルクアーネスト。こちらも前走OP特別連対馬。ただ2着ということでリルダヴァルよりも更に1キロ軽い55キロの出走。G宜チがあるとはいえ重賞未勝利のトライアンフマーチが58キロ、3歳馬ヒストリカルが56キロを背負わされてることを考えると相当恵まれてるように思えてくる。

アドマイヤタイシ。ハンデ戦ながらも前走重賞2着の実績がありながら54キロでの出走。加えて阪神コースは2−1−3−1と得意の舞台。あまり福島の重賞好走馬を他のコースで狙いたくはないんですが、魅力的なハンデと阪神実績で重い印に。

△は久々&58キロでも実績は1枚上の存在、地力だけでなんとかしちゃう可能性があるトライアンフマーチ
3歳馬の56キロというのはエイジアローワンスを考えると58キロ。人気面も考えると押さえでの評価が妥当な感じがするヒストリカル
3着がやたらと多いこの馬が阪神コースは3勝と勝ち切っている。コース実績とハンデで1発ありそうなタガノエルシコ
最後に鳴尾記念は3歳馬の好走が目立つレース、ハンデ戦に変わり1600万下組からも好走する馬が増えるかも?ということでサンレイレーザーを押さえて終了です。

買い目
◎リルダヴァル〇シルクアーネスト▲アドマイヤタイシ
△トライアンフマーチ、ヒストリカル、タガノエルシコ、サンレイレーザー

馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△△ 30点



競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月06日

カペラS 過去の傾向から

う〜ん、オルフェーヴル有馬記念回避ですかぁ。これでジャパンCを盛り上げた3冠牝馬と3冠馬がともに出走しないという事態に。

まぁジェンティルドンナの方は3冠が掛かっていた秋華賞、そしてジャパンCと大一番が2戦続きましたしね。まだ3歳牝馬ということも考えれば仕方なし。
またオルフェーヴルも敗れてしまったとはいえ秋2戦目の凱旋門賞が究極の仕上げ。更に帰国後にジャパンCに出走するというハードなスケジュール。来年の現役続行も決まってるようですし無理することもないのかなと。

2頭ともきっちり休んで来年に備えて欲しいと思います。

しかし頭では十分納得の決断なんですけどね…。やっぱり有馬記念にオルフェーヴルが出ないのは寂しいなぁ。。

そして今日はもう1つ個人的に残念な出来事が。オツウ抽選漏れ…。阪神JFの本命はこのオツウにしようと思っていたんですけどね。
これで週末までに予想しなおし。楽しみが増えるからまぁいいか!

それでは?カペラSの過去の傾向です。
今年で5回目ということで参考データは過去4年分で。

上位人気の成績
1番人気
12、2、4、5着
2番人気
13、10、12、
3番人気
5、6、1、2
4番人気
1、8、6、4着
5番人気
9、1、3、11着

一応過去4年とも5番人気以内の馬から勝ち馬が出ているんですが、上位人気に二桁着順が多く、二桁人気の人気薄も既に2頭馬券圏内に。いつ人気馬が全滅して大波乱になってもおかしくない雰囲気はプンプンと漂っております。
一応データからは人気馬を軸に紐荒れ狙いではあるんですが、まだサンプル数も少ないですからね。思い切って穴から入るのもアリかもしれません。

前走成績から
JBCスプリント出走馬
3、4、12、7、5、8着
その他の交流重賞3着以内
8、12着
その他の交流重賞4着以下
9、10、13、14、15着
中央ダート重賞で5着以内
13、10着
中央ダート重賞で6着以下
6、7、2、4、
ダートOP特別3着以内
12、1、2、6、8、11、16、1、3、6、1、4着
ダートOP特別4着以下
11、14、15、3、4、7、5、9、11、12、14、15、2、6、9、10着
ダート1600万条件1着
1、5、9、12、7、11着
芝のレース出走馬
2、8、10、5、14、13着

JBCスプリントを中心とした交流重賞出走馬は不振。また中央のダート重賞出走馬も5着以内に好走していた2頭は大敗と重賞組がズタボロ。前走重賞出走馬で馬券に絡んだのは武蔵野S6着以下の2頭で、距離短縮での変わり身です。まぁ秋の中央ダート重賞はJCダートを中心に番組が出来ているのでステップレースになるような妥当な重賞がないというのが原因かも。
重賞組が不振ということでOP特別組が当然中心に。ただ前走連対している馬でもポカは多く中山適性に注意して見極めていきたいところ。また4着以下から巻き返した2頭の前走は4着5着と掲示板は外しておりません。あまりにも負けすぎな馬は厳しいかも?

5番人気以内の前走別成績
JBCスプリント出走馬
5着
武蔵野S出走馬
13、10、4着
室町S連対馬
12、2、6、4着
霜月S連対馬
1、1
霜月S3着以下
12、
太秦S連対馬
6、8、
エニフS連対馬

1600万条件1着馬
1、5、9、11着

まだ4年なので何ともいえないところですが霜月S組が好相性な模様で現在3年連続で連対中。逆に霜月Sを以外のOP特別連対馬はポカの方が多く疑ってかかった方が良いのかも!?
また上で重賞組は不振と書いたばかりですが人気での出走はまだ4頭しかおらず、内3頭は距離コースともに全く違う武蔵野Sからの出走馬。前走が重賞というだけで軽視するのも危険かもしれません。

今日のまとめ
データからは霜月S好走で中山適性のある馬を狙いたいんですが…。今年の勝ち馬エーシンウェズンは中山初出走。中山3勝と好相性のシセイオウジは霜月Sで8着。また中山5戦5連対のティアップワイルドは前走が霜月Sではなくポカの多い室町Sとどれもデータ的には一長一短なんですよねぇ。
メイショウツチヤマは霜月S5着、中山実績1−1−1−3とどちらもワンパンチ足りない感じがしますし…。とはいえ一応この4頭が現時点での軸候補です。


競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


2012年12月05日

朝日CC 過去の傾向から

えーと、12月ですが朝日CCです。違和感ありまくりですねぇ。

まぁレース名は朝日CCですけど12月の阪神芝1800mのG靴任垢ら昨年までの鳴尾記念のイメージで予想すればいいのかなと。
中日新聞杯が金鯱賞に変わり別定戦になったこともあり、こちらはハンデ戦になってますけどね!

ただハンデ戦とはいえども昨年までの中日新聞杯を見るに大してハンデ差はつかないんだろうなぁなんて思ってたんですけどねぇ。

結構激しくついてるんですよね…。これが。

重賞未勝利のトライアンフマーチが58キロ!?下手したら回避しちゃうかも?
G珪,舛繁萋王冠2着があるとはいえ3歳ジャスタウェイの56.5キロもなかなか…。エイジアローワンスを考慮すればこの馬がトップハンデか。
一方でここ3戦OP特別で馬券になっているリルダヴァルは56キロ。まだ前走1600万勝ち馬の54キロは何だか異様に軽く感じる。

こんなもんでしたっけ?

個人的には物凄く大胆にハンデがついてる感じがしています。まぁでもこれくらいハッキリついてた方がある意味面白いかもしれませんね。

という訳で参考になるかならないかはよくわからないんですけども、昨年までの鳴尾記念(別定)のデータをのっけておこうと思います。
参考データは1800m戦になってからの過去6年分です。

上位人気の成績
1番人気
1、8、1、4、2、3
2番人気
2、7、6、3、1、4着
3番人気
3、2、2、7、8、8着
4番人気
7、3、4、2、3、1
5番人気
11、3、9、5、4、10着

馬券になった19頭(07年が3着同着のため)のうち15頭が5番人気以内の馬で毎年2頭以上が複勝圏内に入っております。紐荒れはあるものの基本上位人気馬が安定している堅い傾向。
この傾向がハンデ戦になってどうなるか…?やってみないとわかりませぬ。

前走成績から
天皇賞(秋)出走馬
1、4、2、12、1、4、10着
マイルCS出走馬
2、6、10、12、14着
菊花賞出走馬
8、4、4、9、2、2、3、4着
その他のG欺仭馬
10、3、7、1、5、11着
芝のG供■猫系対馬
9、11、中着
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
13、7、6、10着
芝のG供■猫沓驚絨焚
13、14、1、3、5、5、9、17、2、5、6、13、7、9、12、1、7、12着
芝のOP特別連対馬
3、6、6、3、3、8着
芝のOP特別3〜5着馬
12、17、2、10、11着
芝のOP特別6着以下
11、7、8、12、14、15、8、11、9、11、13着
芝の1600万条件1着馬
5、7、9、14、16、1、6、5、8着
芝の1600万下条件2着以下
16着
芝の1000万条件1着馬
7、15着
ダート戦出走馬
13、15、3、10着

こちらもハンデ戦に変わってどうなるか?ではありますが、前走G欺仭馬から9頭が馬券絡み。またG供■猫沓驚絨焚爾稜呂ら4頭が巻き返しているため、前走重賞出走馬が13頭が複勝圏内と重賞組が強い傾向。
OP特別組は3着は多いものの1連対のみ、また6着以下の馬は惨敗が多くほぼ用なし。
1600万組も勝ち馬こそ出していますが、重賞の壁をもろに受けているような格好で惨敗が多くなっております。

4番人気以内の前走別成績
天皇賞(秋)出走馬
1、2、
マイルCS出走馬

菊花賞出走馬
8、4、4、2、3、4着
その他のG欺仭馬
3、7、
アルゼンチン共和国杯出走馬
2、7着
京都新聞杯10着馬

芝のOP特別連対馬
3、6、3、3、8着
芝のOP特別3〜5着馬

1600万条件1着馬
7、8着

菊花賞組は長距離レースを走った反動や大幅な距離短縮もあってかポカが多いんですが、天皇賞(秋)、マイルCSといった古馬混合G欺仭馬は5番人気以内の馬に限ればパーフェクト連対。またOP特別組も人気馬に限れば6頭中4頭が馬券になっており、連対数こそ少ないですが安定した成績です。

今日のまとめ
重賞組が強い傾向、そして5番人気以内の人気馬であれば菊花賞組を除くG義箸呂なりの信頼度を誇っています。
これがハンデ戦になってどーでるか?何といってもジャスタウェイは56.5キロ。古馬換算だと58.5キロという実質的にはトップハンデですからねぇ…。
逆に考えると3着が多かったOP特別組がハンデ差を活かして大躍進する可能性も大。実際リルダヴァルは相当ハンデに恵まれてるように感じます。5番人気内であればOP特別組も安定感ありますしね。
鳴尾記念と見立てこれまでの傾向を重視するならジャスタウェイ。
ハンデ戦になったことを重視するならばリルダヴァル。悩ましいところです。


競馬blogランキング
TOPへ戻る
にほんブログ村
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ


競馬ブログランキング
↓クリックしてくれたらこんなに嬉しい事はない!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ
↑戦いは非常さ…
Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
MyblogList