2013年01月

2013年01月31日

東京新聞杯 過去の傾向から

波乱含みというか大波乱含みといった方がいいかもしれません。そんな東京新聞杯。
今年も出走面子みてまず最初の感想は全然わかんねー!でした。

実績馬もいますし、前走好走馬もいますし、荒れるレースということを考えると前走着外の馬も簡単には切れない。。

出ている馬全てにチャンスがありそうなそんなメンバー構成です。

まぁ幸い京都の方は当てやすそうな頭数ですので馬券の方は京都で頑張って、こちらは当たったらラッキー!程度で構えた方がいいのかな?

当てに行くと大火傷しそうですからね。。

それではやる前から何とも弱気ですが、東京新聞杯の過去の傾向からです。参考データは中山開催を除く過去9年分で。

上位人気の成績
1番人気
4、1、3、1、4、6、2、7、5
2番人気
6、4、2、2、7、13、1、3、7着
3番人気
12、8、4、12、8、15、6、11、13
4番人気
13、3、6、11、6、11、7、6、

4番人気以内の馬は3勝、2着4回、3着3回。ハンデ戦並の酷さ。4番人気以内の馬総崩れも9年のうち3度もあり、人気馬は疑ってかかって吉。
代わりに5〜7番人気の馬が4勝、2着3回、3着4回と頑張っており、上位人気馬を上回る成績。
7番人気くらいまでは成績にさほど差がないと考えて、軸も紐も手広く選びたいところです。

軸馬選び?
7番人気以内の馬に絞った前走別成績です。
G欺仭馬
3、8、7、4、5、13、6、7、1、7、6着
芝のG供■猫系対馬
3、4、1、10、6、7、6、11、13、6、5、8着
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
2、7、4、1、1、9、4、4、3、7、13着
芝のG供■猫沓驚絨焚
6、2、6、7、3、4、8、15
芝のOP特別3着以内
13、4、10、2、9、1、2、3、9、2、3
芝のOP特別4着以下
12、11、12、
芝の1600万条件1着馬
1、2、3、16、1、11

何かと人気になりやすい前走G義箸任垢、寒い時期にレース間隔が開くことで仕上がりは今ひとつなのか?あまり成績が良くありません。
また前走重賞組もコース相性か距離適性か?あまり目立った成績は上げておらず、特に前走連対していた馬の成績は悲惨。
代わりにOP特別好走馬や1600万下勝ち馬が好成績。格より、実績よりも“調子”重視で予想をした方がいいかもしれません。

穴選び
こちらは8番人気以下の馬の前走別成績です。
G欺仭馬
9、10、3、10、15着
芝のG供■猫系対馬
5、12、12、4着
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
11、11、11、16、10着
芝のG供■猫沓驚絨焚
5、10、14、15、9、8、5、6、9、2、3、5、7、12、16、10、14、15、8、16、9、10、12着
芝のOP特別3着以内
1、15、
芝のOP特別4着以下
9、6、11、12、13、5、12、13、14、8、10、13、13、15、2、5、9、12、4、5、13、14、11、14、16着
芝の1600万条件1着馬
11、14、8着
ダート戦出走馬
7、8、15、14、14、16、8、15着

こちらも7番人気以内の馬と似たような傾向でOP特別好走馬は要注意。特にニューイヤーSとの相性が抜群に良く、人気馬でも人気薄でもニューイヤーS組には警戒が必要です。
重賞組は5着以内の馬からの1発はまだありませんが、二桁着順からの巻き返しも平気であるレースですので買い目に余裕があれば手広く流しておきたいところ。

今日のまとめ
今年も人気になりそうな前走好走馬が多くいますが、データからはどれが飛んでも不思議じゃない危険な人気馬。
せっかくこういう傾向が出ていることですし1発を狙いに行きたい。理想としてはニューイヤーSの好走馬を狙いたかったんですが、今年は3着以内の出走はなし。ただ4着のレッドスパーダは東京実績も良く、実際この東京新聞杯も優勝経験のある馬。
軸にするか、紐に回すかの判断はまだできませんが、何れにせよ厚く狙ってみたいと思ってます。

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2013年01月30日

きさらぎ賞 過去の傾向から

アンカツさん引退ですか。。残念ではありますけど年齢的なことを考えれば残念というよりも、お疲れ様でした!になるんでしょうね。

アンカツさんがいたからこそ、地方在籍のまま中央のクラシックに騎乗できるようになったんだと思いますし。中央移籍の流れも1回目の筆記試験で落ちたからこそ、現行の移籍ルールになりました。
そして中央移籍後にもあれだけの活躍をしたからこそ、後に続く地方騎手が増えたといっても過言じゃないと思います。

そういう意味で、この方がいなかったら昨年のジェンティルドンナ、ゴールドシップの鞍上は違う騎手だったのかも!?なんてことまでありえるのかも??

ちなみにきさらぎ賞ではドリームパスポートに騎乗しメイショウサムソンを負かしてるんですが、次走で他の騎乗馬との兼ね合いもありクラシックで手綱をとることはありませんでした。
もしドリームパスポートがアンカツさんとのコンビでクラシックに出走していたら…?
今日くらいはそんな妄想に耽るのもいいかもしれません。

それではきさらぎ賞。過去10年の傾向です。

上位人気の成績
1番人気
3、2、3、2、4、7、1、2、4、
2番人気
2、10、1、1、2、6、2、5、3、3
3番人気
1、1、4、8、1、4、4、4、1、4着
4番人気
10、11、9、5、3、5、5、6、6、

3番人気以内の馬で8勝、2着6回と14連対!出世レースといわれるだけあり人気馬が強い傾向。ただし少頭数になることが多いせいか4番手以下が手薄になることが多く、上位陣がポカした場合は紐荒れになることも多い。
人気どころに不安がある場合には、紐荒れ狙いをしても面白いかも。

前走別成績
朝日杯FSで5着以内
4、5着
朝日杯FS6着以下
6、3、5着
ラジオNIKKEI杯5着以内
11、1、2、10、1、4着
ラジオNIKKEI杯6着以下
9、
その他の芝の重賞連対馬
2、3、10、4、4、6、3、10着
その他の芝の重賞3〜5着馬
11、6、7、5、4、7、8着
その他の芝の重賞6着以下
7、14、8、9、11、12着
芝のOP特別連対馬
4、2、2、1、2、6、
芝のOP特別3着以下
8、6、9、5、5、5、15、6、10、9着
芝の500万下勝ち馬
1、1、1、8、8、7、2、4、5、
芝の500万下2着以下
5、12、5、8、12、3、9、10、12、2、9、11、3、8、9、10、11、1、6、7、10、2、11、13着
芝の未勝利戦1着馬
7、14、13、6、7、11、3、5、8、1、3、7、9、2、3
芝の新馬戦1着馬
3、7、8、4、12、4、6着
ダート戦出走馬
6、10、13、4、14、9、7、1、13、8、12着

ラジオNIKKEI杯組を筆頭に前走重賞組はポカが多い。5着以内に好走していた馬でさえ平気で着外に飛んでいます。
ステップとしてはOP特別や500万下出走馬に好走馬が多く狙い目。特に500万下組は2着以下の馬でも馬券に絡む馬が多く要注意です。
未勝利戦からも馬券絡みはあるので、基本的には重賞、OP実績は不要なレースですが、さすがにキャリア1戦だとちょいと厳しい模様。

上位3番人気の前走別成績
朝日杯FS出走馬
4、5着
ラジオNIKKEI杯2歳S5着以内
1、2、1、4着
その他の芝重賞5着以内
2、3、10、4、3、4着
芝のOP特別連対馬
2、1、2、6、
芝の500万下1着馬
1、1、1、8、7、2、4、
500万下2着以下
3、1
未勝利戦1着馬

新馬戦1着馬
4、4着

3番人気以内の馬であれば、あまりステップ成績は関係ないのかも!?なんて思っちゃうデータ。ただラジオNIKKEI杯以外の重賞組はちょいと怪しい感じはしますが…。
今年でいうとタマモベストプレイは危険な感じかなと。

今日のまとめ
基本人気馬が強いレースなのであまり捻らず買おうとは思うんですが、上にも書きましたがタマモベストプレイはちょいと危険な香り。レース振りをみてもあまり距離伸びて良さが出るタイプにもみせませんしねぇ。またキャリア1戦リグヴェーダ、朝日杯組のクラウンレガーロも上位人気に支持されるなら軽視したい存在。
人気になりそうなところでは上の3頭を気持ち軽視して。あとは素直に予想したいと思います。

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2013年01月28日

カミノタサハラ 強烈な決め手で2勝目ゲット!

全兄はボレアスとマウントシャスタ。今年のPOGではドラ1候補として高い評価を得ていたカミノタサハラ
前走のホープフルSではのんびり最後方付近を追走。コーナーでも大きく外をぶん回し、突っ込んできた頃にはレースが終わっていたという感じでしたが何だかんだでアガリは最速。敗れて尚、高いポテンシャルを感じさせました。

府中に替わった今回はお約束どおりに末脚が爆発!

キッレキッレですねぇ!この馬。前が残る開幕週なんですけどねぇ。

ホープフルSの内容がアレなもので皐月賞は合わない気がするんですが、末脚に世代屈指の瞬発力があるのは確か。ダービーが非常に楽しみになる1頭です。この後、TRでどういう結果を残しどういうローテを歩むのか?

ダービーまでの臨戦過程に注目したいと思います。


1回東京1日(1月26日)クロッカスS 芝1400m
シーブリーズライフ・・・★★+
最内枠から控えて中団待機。1頭大逃げを打ちましたが、2番手以下のペースは開幕週の馬場を考えるとさほど速くはなかったか?直線では瞬発力勝負に。コーナーも内からロスなく回し直線に入るとアガリ33秒6の末脚で先行勢との追い比べを制す。外から追い込んできた人気の2頭とは位置取り展開の差はあったでしょうが、アガリ3Fは何気に最速。この馬自身も使われつつ力を付けてきているようです。ちなみにアドマイヤジャパン産駒のワンツーフィニッシュ。

1回東京1日(1月26日)未勝利 芝1600m
サーストンニュース・・・★★★
近親にポップロックやオースミベストがいるダイワメジャー産駒。ここまで6戦2、3着を繰り返し7戦目での初勝利。道中は中団の外目から、序盤はかなりテンションが高く持って行かれ気味でしたが折り合ってからの手応えは良く、直線に入っても楽な手応えで前との差を詰めに行く。いざ追い出されてからの伸びはジワリジワリといった感じで手応えほどの切れはなかったものの、粘る先行馬を外から追い詰め差し切った。決め手がなく上のクラスでも勝ち切れない競馬をしそうですがクラスが上がっても堅実に上位に喰い込めそうな雰囲気。

2回京都1日(1月26日)梅花賞 芝2400m
レッドルーラー・・・★★★★
少頭数7頭立ての競馬でしたが道中はバラけて縦長の展開。この馬はスタートもゆったり最後方からの競馬。3角手前から一気に外を通り前との差を詰めにかかると直線手前ではほぼ一団。直線では横一線になっての瞬発力勝負に突入。3角手前からだいぶ脚も使いましたしコーナーでも外を回していましたが、直線での脚色はまるで衰えず。最後は併せる形で抜け出していた2着馬をゴール前で差し切ってのゴールイン!長く良い脚を使えるので京都コースも相性良さそう。

2回京都1日(1月26日)500万下 芝1400m
タガノエンブレム・・・★★★★
ここ3戦結果が出ていませんでしたが新馬の内容が良く野路菊Sでは1番人気の支持をされていた馬。ようやく復調気配?スタートはゆったり出て後方からの競馬、徐々にスピードに乗ると馬群の中から前との差を詰めに行く。6番手まで押し上げ直線に入ると追い出してから暫くはジリジリとしか伸びず、前も止まらなかった為とても差すような感じには見えなかったんですが…。エンジンが掛かると急加速しG前で強襲!ハナ差で差し切った。終いの決め手は相当もかなりエンジンの掛かりは遅い模様。

2回京都1日(1月26日)未勝利 芝1800m
クロンブリオント・・・★★★
桜花賞馬プリモディーネの息子でマル外。父はCozzene産駒のMizzen Mast。出走馬のレベルに差がありほぼ2強状態というメンバー構成。1頭離して逃げる大逃げの展開を2番手集団の3番手から追走していましたが、人気の1頭のため4角から早めに捕まえに行く形。直線ではバテた大逃げ馬を交わし先頭に立つ1番人気馬に目標にされる厳しい展開になりましたが、最後まで脚色は衰えず。2馬身弱のリードをきっちり守りきった。鋭い決め手を持っていた母とは違い先行して長く良い脚を使えるタイプに見えます。

1回中京3日(1月26日)未勝利・牝馬 芝1600m
ミラクルラヴィ・・・★★★
スズカフェニックス産駒で母父はGiant's Causeway。好枠から控えて道中は中団やや前目の内で待機。コーナーでも内々をロスなく回して直線へ。ただ距離ロスのない競馬は出来たものの、直線ではラチと馬群に囲まれ窮屈な位置取り。完全に行き場をなくしたかに見えましたが…。G前で馬群を割って一気の伸び脚。狭いところに突っ込む根性の良さ、一瞬で前を捕らえた瞬発力が素晴らしい。

1回中京3日(1月26日)未勝利 芝1200m
ライブリシュネル・・・★★
アドマイヤコジーン産駒で母父はホワイトマズル。好枠からスタートを決め道中は好位馬群の中を追走。直線で外に持ち出し追い出されると力強い走りで前を捕らえそのまま2馬身突き抜けた。強い内容ではありましたが、前走芝で馬券になっていた馬は1頭しかおらず、二桁着順だらけの低レベルな面子。時計の掛かる馬場、そして相手にもかなり恵まれた印象です。

1回東京2日(1月27日)500万下 芝1800m
カミノタサハラ・・・★★★★+
スタートもダッシュもゆったり。少頭数でペースも緩かったですが展開はやや縦長、そんな流れでも道中は無理せず後方2番手で折り合いに専念。コーナーで差を詰めたものの直線入り口ではまだ後方3、4番手。開幕週で先行・内有利の馬場、どこまで追い込めるのかと思いましたが…。外から鋭く脚を伸ばすと内で先行し脚を伸ばしていた2着馬にあっという間に並びかける。最後は捻じ伏せるようにして差し切った。小回りコースや多頭数の競馬に不安は残るものの、瞬発力は完全に重賞レベル。中山での走りを本番前にもう1度みてみたい。

1回東京2日(1月27日)新馬 芝1800m
ロジプリンセス・・・★★★★★
ディープインパクト産駒、昨年のセントライト記念3着馬ダノンジェラートの全妹です。道中は中団外目で待機、コーナーに入ると馬なりのままスーッとポジションを押し上げ4、5番手で直線へ。直線での手応えも絶好で追うことなく2番手の馬に並びかけると、軽く仕掛けてあっさり2馬身半突き抜けた。レースセンス良く追い出してからの加速も速い。馬のクラスでも好位からスッと抜け出す競馬ができそうな感じ。距離延長も良さそうで、上手く進めばオークスで人気の1頭になっているかも?

1回東京2日(1月27日)未勝利 芝2400m
フォーナインキング・・・★★★
ハーツクライ産駒で母父Sinndar、叔父にダノンシャークという血統です。最内枠を無理することなく内の4番手を確保。向こう正面で先頭が入れ替わったときペースが速くなりましたが、この馬はジッと動かずマイペースで脚を温存。コーナーワークを利用し押し上げ直線に入ると、一旦は出しどころに困ったもののラスト1Fで外に持ち出し一気に前2頭を捕まえた。開幕週の馬場を終始ロスなく内々を回せたのはでかい。枠順と展開もかなり味方した印象。試金石は次でしょうか?

2回京都2日(1月27日)新馬 芝2000m
プライドイズメシア・・・★★★★
母父Kingmamboのマンハッタンカフェ産駒です。道中は中団外目で待機、3コーナーからマクルようにして押し上げに行くと直線入り口では早くも先頭に並びかける構え。5頭横一線になっての直線での追い比べに突入。外の3着馬との追い比べを制すると、内から伸びて来た2着馬の追撃もきっちり押さえ込んでのクビ差勝ち。外枠で終始外々を回しながらのロングスパートでも最後まで脚が衰えることはなくスタミナも抜群。着差は僅かでしたが内容的には完勝。長めの距離で楽しみ。

1回中京4日(1月27日)新馬 芝1400m
ヒシガーネット・・・★★★
ヒシアマゾンの孫です。父マンハッタンカフェで母父はSaint Ballado。外枠から好スタート好ダッシュを決めると内の逃げ馬をみるようにガッチリ2番手をキープ。そのままの位置取りで直線に入ると、ジワリジワリと脚を伸ばし逃げ馬を追い詰め捻じ伏せた。あまりスパっと切れるような感じはしませんでしたが、長くしぶとく脚を伸ばせる感じ。兄姉もダートで結果を出している馬が多く、あまり軽い馬場は向かないタイプなのかも?そういう意味では今の中京も合っていたのかもしれません。

1回中京4日(1月27日)未勝利 芝2000m
ポポルブフ・・・★★★
母父SSのチチカステナンゴ産駒で母はノブレスオブリッジ。真ん中の枠でしたがダッシュが速く無理することなくスーッと好位へ。ゆったりとした流れを2番手から追走。1000m過ぎからペースが上がりましたが手応えは楽。直線入って早々にバテた逃げ馬を交わし先頭に立つと直ぐに1馬身ほどのリード。そのままジワリジワリと脚を伸ばして完全に抜け出した。最後追い込んできた2着馬も1馬身1/4差で悠々押し切っての完勝。先行力あり、末脚も力強くしぶとく脚を伸ばせそうな感じ。逆に瞬発力勝負は苦手な感じも?


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2013年01月27日

根岸S、シルクロードS 回顧

大惨敗ですね!

根岸S 予想

 1着−メイショウマシュウ
 2着◎ガンジス
 3着−セイクリムズン
 4着−スティールパス
 5着〇エーシンウェズン

 7着△トウショウカズン
 8着▲ケイアイテンジン
10着△メイショウツチヤマ
13着△ヒラボクワイルド

データからも府中実績からも距離適性からも軸はガンジスで良いだろうと人気でも逆らわず。ただ紐荒れと着狂いはあるかな?ということで紐は薄めに流し、着固定にせず買った訳ですが…。
狙いとしては良かったとは思うんですけどね(強がり)。。着も狂って人気薄も突っ込み3連単は10万馬券。ただなんていうんでしょうか。紐が全然間違っておりました。

まぁでも馬券に絡んだ2頭ともノーマークどころか4着スティールパスまで無印。薄目を狙ってこの外し方。ここまで見事に抜けるともうどうでも…じゃなくてスッパリ諦めもつくというやつです。
レース後馬柱を見直しても、買えんなぁ!という感想しか出てきませんしね。

余裕の惨敗であります。

レースの感想としてはガンジスがここを勝つようだと本番でも面白い存在になるのかなと思って観ていたんですが、ゴール前で計ったようにメイショウマシュウに交わされてしまいました。1番人気に相応しい横綱相撲からセイクリムズンを捻じ伏せたところまでは良かったんですけどねぇ…。
でも逆にいえば7歳馬、ちょいと中央の重賞ではピークも過ぎている感もある58キロのセイクリムズンを55キロで突き放せなかったあたり、まだ重賞で横綱相撲をするには力が足りてなかったのかなと。

2着で加算に成功して賞金的には出られるような気もしますけど、まだG気任聾靴靴い里もしれません。

ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンドともにフェブラリーS回避らしいですからねぇ。この根岸Sから楽しみな馬が出てきて欲しかったんですが…。
残念ながら伏兵どまりといった感じでしょうか。


シルクロードS


 1着−ドリームバレンチノ
 2着−ダッシャーゴーゴー
 3着−メイショウデイム
 
4着−マジンプロスパー
 5着−レジェトウショウ

 6着◎エーシンホワイティ
 9着△ニシノビークイック
11着△ケイアイアストン
12着△シゲルスダチ
13着▲アフォード
14着〇サドンストーム
16着△ルナキッズ

!?

これは酷い外し方。ペースが速くなると思って差し馬ばかり狙ったら、スローに流れて後方待機勢全滅…。ああいう展開になったらある程度酷い結果になるのは目に見えていましたけどねぇ。
まさか掲示板の5頭全部無印。7頭買って内5頭が二桁着順なんて狙ってできるもんじゃありません。自分の才能にびっくり。

まぁどんなに惜しくてもお金は返ってきませんからね。いいか。

ただレースとしては見応えありましたねぇ!G軌瞥莎廖垢僚仭で58キロと59キロ。この2頭の組み合わせで馬連23.8倍ですから不安視されてた方も結構多かったと思うんですが、終わってみればのこの結果。
しかも2頭ともプラス10キロ以上、余裕残しの馬体重!脱帽であります。

残念だったのは着差が着差でしたので同斤でみたかったかなぁと。まぁG靴覆鵑濃妬ないんですけどね。G靴任修思わせるほど実績馬2頭の素晴らしい叩き合いでした。

スプリント路線は1頭抜けた馬がいますけど、強いのが1頭だけだとG気呂弔泙蕕覆ぁカレンチャンが引退したいま、実績馬2頭がこのレースで存在感をアピールしたというのは高松宮記念を盛りあげる上でも非常にでかいと思います。

馬券の方はこんな悲惨な結果でしたけど、本番が楽しみになるいい競馬だったと考えて良しとしよう!

そう考えないとね、来週競馬できませんから…。


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2013年01月26日

根岸S、シルクロードS 最終予想

寝不足&飲みすぎ。まぁ年末年始くらいはなんてのを言い訳にして飲みまくっていたんですけど、もう気づけば1月もお終い。
でもまだまだ正月ムードでダラダラと飲んでます。今日もなんですよね。

なんかこのままずーっと1年飲み続けそうで怖い。

1年の計は元旦にありなんて言葉はこういうことなのかもしれません。まぁいいか。

それでは根岸Sから データ

昨年のフェブラリーS勝ち馬テスタマッタ、JBCスプリント勝ちのタイセイレジェンドが登場。ただ前走G気らの参戦はあまりデータからは良くない。人気を吸ってくれれば、なんて思ってましたが人気もさほどない。。
重賞組に人気を吸ってもらってデータから好成績のOP特別組を狙おうと思ってたんですけどねぇ。むしろ前日売りではOP組の方が人気という…。

また狙ってたエアウルフも賞金足らずに出走できず。うーん。
ちょいと買いたい馬券とはイメージが違ってきちゃいましたけど、素直にデータどおり買ってみたいと思います。

ガンジス。頭はないが堅実に馬券に絡む前走OP特別連対馬。ベストと思える1400mと1−2−0−0というコース実績。嫌う要素はまるでなく1番人気でも素直に本命。ただ相手のレベルも高いので2、3着で3連単高配当という可能性は十分ありそうな雰囲気。

エーシンウェズン。ガーネットS、カペラSといった前走中山1200mのダート重賞で3着以内に好走していた馬が過去10年で4勝。ポカも多いステップですがこの馬場合は前々走府中の1400mで強い競馬もしていますしね!コース適正的には問題ないかと。

ケイアイテンジン。こちらも前走OP特別連対馬、東京コースも3勝となかなかの好相性。ガーネットS、カペラS組が好走していることからも、中山ダ1200mからのステップも問題ないように感じます。人気もなさそうですし厚めに張っておきたい。

△に前走惨敗も抜群の府中実績を誇るメイショウツチヤマ。ギャラクシーS連対馬のトウショウカズン。ムラ馬ですが昨年の根岸S2番人気馬ヒラボクワイルドも嵌れば馬券に絡んできそうな雰囲気。

買い目
◎ガンジス〇エーシンウェズン▲ケイアイテンジン
△メイショウツチヤマ、トウショウカズン、ヒラボクワイルド

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


シルクロードS データ

過去の傾向からは何が飛んでもおかしくなく、何がくるかさっぱりわからんというデータ。おまけに天気の問題もありどんな馬場状態になるのか?開催されるのかも謎。
さっぱり当たる気はしませんが、とりあえず来たら仕方ねぇ!と割り切ってデータからは不振の前走G欺仭馬ドリームバレンチノダッシャーゴーゴーの2頭は切ってみます。

エーシンホワイティ。渋ったときどうかはわからないんですが、だいぶ差しが決まる馬場になってきました。馬場が渋って展開が速くなれば先行勢の壊滅はありえる話。ということで末脚安定、6着以下からでも巻き返しのある淀短距離Sをアガリ最速で走っているこの馬をチョイス。

〇は同じ理由でサドンストームを。昨年3歳馬でありながら休み明けのセントウルSで5着に入るなどスプリント能力が高い馬。実績馬からはハンデを貰えてますし淀短距離Sで先着された2頭は展開面と馬場状態でひっくり返ると予想。重馬場にも実績あり馬場が渋っても問題なし。

▲に同じく差し馬狙いでアフォードを。ハンデ戦らしく条件戦からの馬券絡みも多いレース。冬場のレースということもあり近走好調な馬を狙いたいところ。福島で結果を出しているのである程度時計が掛かる馬場にも対応できそう。また脚質からも狙い目です。

△は差し馬中心に人気が薄そうなところまで手広く。スギノエンデバーニシノビークイックシゲルスダチケイアイアストンルナキッズまで押さえて終了です。

買い目
◎エーシンホワイティ〇サドンストーム▲アフォード
△スギノエンデバー、ニシノビークイック、シゲルスダチ、ケイアイアストン、ルナキッズ

馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点


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2013年01月24日

シルクロードS 過去の傾向から

スプリンターズS3着馬ドリームバレンチノが登場。また近走奮っていませんがダッシャーゴーゴー、マジンプロスパーといった実力馬の姿も。

折角の重賞、寂しい面子だと面白味に欠けますので、この3頭の出走は嬉しい限り。
しかし本音で言えばハンデ戦なのによく出てきたなぁ…とも思いましたが。ダッシャーゴーゴー59キロ。残り2頭は58キロですからねぇ。

3ヶ月明けのドリームバレンチノに近走不振の実績馬2頭がハンデを背負っての出走。狙いは当然ぶっ飛んで高配当狙いで行ってみようかなと。

それではシルクロードS。過去10年の傾向です
上位人気の成績
1番人気
3、1、1、3、4、10、14、8、1、1
2番人気
2、9、4、4、11、15、15、15、7、
3番人気
5、7、11、12、2、1、5、1、6、15
4番人気
4、12、8、1、3、9、3、2、3、16着
5番人気
8、4、6、11、6、3、7、6、9、5

6番人気以下の馬が13頭も馬券絡み。ハンデ戦らしく人気薄の突っ込みが見込めるレース。上位人気馬は7勝2着4回と11連対はしているものの、二桁着順も多く信頼度はいまひとつ。
ただ一応4番人気以内の馬の全滅はなく、毎年何かしら馬券には絡んでいます。データ的には4番人気以内の馬を軸にした紐荒れ狙いの3連複が良さそうです。

前走成績から
前走G欺仭馬
15、10、9、11、12、15着
芝のG供■猫系対馬
3、1、14、9、4、15、6、7、
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
4、5、4、4、14、2、3、5、3、6、9着

芝のG供■猫靴韮驚絨焚
6、13、14、2、5、11、3、6、4、9、10、13、2、11、
1、7、10、2、5、15、4、6
淀短距離S連対馬
9、8、6、12、2、1、11、5、7、8、16、2、
淀短距離S3〜5着馬
2、8、14、5、8、10、6、11、3、3、6、4、4、15着
淀短距離S6着以下
7、10、11、12、1、6、7、11、15、16、9、10、12、15、16、1、7、13、15、16、8、10、15、5、8、13、16、14
その他の芝OP特別3着以内
11、1、1、8、12、5、10、14
その他の芝OP特別4着以下
13、7、13、8、10、12、16、6、9、16、10、7、13着
芝の1600万条件1着馬
1、12、2、1、12、3、8、13、14、4、8、11、16
芝の1600万条件2着以下
9、
芝の1000万条件1着馬

ダート戦出走馬
2、3、4、5、14、5、7、9、13、14、16、2、7、12、12、11、13着

前走G欺仭馬は壊滅状態。ドリームバレンチノは怪しいか…?その他の重賞組も連対馬、掲示板に好走していたような馬でも平気で飛びますので注意が必要。逆に6着以下からの巻き返しが多く、重賞組の前走着順はアテにならない感じです。
8頭が馬券に絡んでいる主力ステップの1つ淀短距離Sも好走馬の成績はイマイチ。同じ京都1200mということと過去ステップにして馬券に絡む馬が多いのでついつい信頼しがちですが、馬券に絡んだ馬が多いのはただ単に出走頭数が多いだけ。過信は禁物。
あとはハンデ戦らしく条件戦からの突っ込みが多いのと、前走ダート出走馬が3頭(3頭ともガーネットSに出走)も馬券になっているのも特徴でしょうか。

上位4番人気までの馬の前走別成績
前走G欺仭馬
15、15着
芝のG供■猫系対馬
3、1、4、15、7、
芝のG供■猫沓魁腺誼綰
4、5、4、14、2、3、6着
G供■猫沓驚絨焚
3、9、10、
淀短距離S連対馬
9、8、12、2、1、5、8、
淀短距離S3〜5着馬
2、11、3、15着
淀短距離S6着以下
1、7、
その他OP特別1着馬
11、
1600万条件1着馬
12、3、16着
ダート戦出走馬
4着

G欺仭馬はサンプル数が少ないので何ともいえないところですが、2頭とも大敗。。前走重賞組は人気馬に絞っても複勝率5割を余裕で切っております。
かといって淀短距離S組も、その他のレースをステップにしてきた馬も信頼できるような成績ではないんですけどね…。
どの馬を狙え!とうよりもどの人気馬もデータ上からは危険人気馬。思い切って穴から入るのもアリかも!?

今日のまとめ
とりあえず上記3頭はまとめて飛んでもおかしくない気がする。買っても紐まで。手広く人気薄まで買わなくちゃいけないレースですし、腹を括って切るのもいいかもしれない。
ただ何を狙うべきなのか?というのは正直全くわからず。まぁ馬場状態がコロコロ変わる冬場のレースですし、枠順と前日の傾向を踏まえて穴っぽい馬を狙ってみたいと思います。


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2013年01月23日

根岸S 過去の傾向から

先週はG兇2つにG沓韻帖これに降雪で延期となった京成杯が加わり4重賞。まぁ全部外した今となっては4つもいらねーよ!って感じですけども、豪華な1週間ではありました。

今週は重賞2つ。根岸Sは一応フェブラリーSのステップレースという扱いですけどあまり本番には直結しないレース。
シルクロードSも高松宮記念を見据えたレースですが、本番とはレース間隔もありハンデ戦ということでこちらも本番には繋がり難い傾向。

先週が豪華だった分ちょいと寂しい気がしますねぇ。3歳重賞もありませんし…。
でも先週ボロ負けだったから寂しいくらいでちょうどいいのか。。

今週は馬券の結果で盛り上がりたい!
それでは根岸S過去の傾向からです。参考データは中山開催を除いた9年分で。

上位人気の成績
1番人気
8、1、4、2、1、5、2、8、5
2番人気
11、14、7、4、9、6、13、1、12着
3番人気
3、5、2、6、3、4、4、2、6着
4番人気
15、5、3、9、中、1、3、11、
5番人気
14、3、8、5、2、2、9、5、

5番人気以内の馬は5勝のみの11連対。9番人気以下の馬が7頭も馬券になっている波乱の傾向です。着狂いが多く、超人気薄の突っ込みも見込めるレースですが、4番人気以内の馬が全て馬券圏外に飛ぶ“全滅”は過去9年ではなし。馬連も6番人気以下同士で決まったのは1度だけ。
勝ち切れず2、3着が多い上位人気馬ですが、軸選びは人気馬から選んでよさそうな雰囲気。


前走から
ダートG欺仭馬
14、2、5、7、4、14、1、5、5、4、13、3、5、11着
ガーネットS、カペラSで3着以内に好走していた馬

1、8、1、5、9、1、5、4、2、6、9、6、1、4着
ガーネットS、カペラS4着以下の馬
2、6、15、10、12、10、3、12、7、中、5、9、10、15
その他のダートG供■猫系対馬
3、11、15、7、9、13、1、6着
その他のダートG供■猫沓魁腺誼綰
13、9、6、14着
その他のダートG供■猫靴韮驚絨焚
4、8、16、4着
ダートのOP特別連対馬
3、2、3、8、2、3、8、9、2、7、8、10、1、3、13、14、2、5、8、2、9、12、13
ダートのOP特別3着以下
12、13、13、5、6、7、8、4、12、11、12、13、16、7、8、11、12、3、6、9、10、12、14、15、16、1、7、14、中着

ダートの1600万条件1着馬
9、6、12、11、13、14、10、3、2、10、7、11、8
ダート1600万条件で2着以下
10着
芝のレース出走馬
5、4、11、14、11、15、1、10、15、16、11、4、
15、15、16着

前走はOP特別連対馬が好成績。勝ち切れてはいませんが2、3着に入る馬が多く過去9年で10頭が馬券になっています。ただしOP特別組は前走着順が3着以下になると極端に成績が落ちるので前走成績には要注意。
重賞組はカペラS(ガーネットS)から4勝。中山1200mと府中の1400mですので一見相性が悪くも見えるんですが、こちらも前走3着以内に好走した馬が好走傾向。
冬場の重賞ですからね、コース適性云々ではなく単純に近走好調の馬が良くきているんでしょうか?実際連対馬18頭のうち前走4着以下だった馬は4頭のみ。ちなみに4頭のうち2頭がG欺仭馬で1頭は芝のレース出走馬でした(残りの1頭はガーネットS)。

5番人気以内の馬の前走別成績
G欺仭馬
14、5、4、1、5、4、3、5着
ガーネットS、カペラS3着以内
8、1、5、4、2、6、
ガーネットS4、カペラS4着以下
15、中、9着
その他のダート重賞連対馬
3、11、7、1、6着
その他のダート重賞3着以下
9着
ダートOP特別連対馬
3、2、3、8、2、3、9、2、3、13、2、5、8、12着
ダートOP特別3着以下
5、6、
ダートの1600万条件1着馬
2、11着
芝のレース出走馬
14、4着

人気馬の前走はG義箸魯櫂が多く危険。またカペラSやその他の重賞組も連対率は5割以下と信頼度に欠ける成績です。
勝ち切れていませんがOP特別組の複勝率が素晴らしく、軸を選ぶのであればOP特別組から狙った方がいいかも。ただし馬連の軸ではなく3連複・単の軸ですが…。

今日のまとめ
軸はデータどおり前走OP特別連対馬から選び3連複、単を馬券の本線にして狙ってみたい。現時点での軸候補は前走大和S2着、抜群の府中実績を誇るエアウルフ。ギャラクシーS勝ちで府中は3戦3連対、ダートでまだ底を見せていないガンジス。あとは府中実績はイマイチですが休養明けでそのガンジスとクビ差の競馬をしているトウショウカズン。人気薄では府中4連対のケイアイテンジンも面白そう。このあたりから軸を選びカペラS組などの重賞組を手広く押さえる予定です。


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2013年01月21日

バランスゲームの半弟フェイムゲーム 京成杯を勝利!

馬券は縦目。ちょいと流れが速かったか。。
というかその速い流れを作り出した馬が私の本命だった訳なんですが…。

直線は後方待機勢の追い比べとなり、バランスオブゲームの半弟ファイムゲームがど真ん中から末脚勝負を制し重賞制覇。
前走を観てお兄さん同様中山が合いそうだなぁなんて思っていたんですが、ほんと合いますねぇ。
本番でも穴をあける馬が多い京成杯の好走馬。本番での人気は次走次第でしょうが仮にまた人気薄で出走することになったとしても押さえておかないといけない馬かもしれません。

そして京都ではオルフェーヴル、ドリームジャーニーの全弟にあたるリヤンドファミユが若駒Sを勝利!だったんですが…。レース後に骨折が判明。。
血統が血統ですからね、単純にこの馬をクラシックでみたい!と思ってた方も多いはず。
私もPOG抜きでどんな戦績の馬になるか楽しみにしていたんですが、残念の一言デス。

1回中山5日(1月21日)京成杯 芝2000m
フェイムゲーム・・・★★★★
人気の2頭が逃げ、2番手から。馬場を考えるとペースも速かったのか?道中は縦長の展開になり結果的には差し・追い込み馬の流れに。そんな流れを後方4番手から追走すると3〜4コーナーで押し上げ直線へ。直線では同じく後方待機からまくって伸びてきた内の3着馬、直線鋭く追い込んで来た外の2着馬との激しい追い比べ。内の馬を捻じ伏せ、外の馬の追撃も半馬身退けてのゴールイン。クビを使ってグイグイと伸びる力強い末脚。展開は嵌ったにせよ、追い比べをど真ん中から制する強い内容。次走も大注目。

1回中山5日(1月21日)500万下 芝1200m
コスモアンダルシア・・・★★
新馬勝ちの次走から惨敗続きでしたが、いきなり激変。好枠からスタートを生かし軽く押して内の4、5番手を先行するとコーナーでもラチ沿いをピッタリと回しコースロスなく直線へ。直線では逃げ粘る3着馬を外から交わし2着馬の追撃をクビ差で押し切ってのゴールイン。時計は遅くはありませんでしたが先行馬が残る流れ、枠順にも恵まれ終始内を突けたの幸いした模様。スパッと切れる脚はありませんがしぶとく伸びるタイプ。今の中山の馬場もあっていたのかも!?

1回中山6日(1月19日)菜の花賞・牝馬 芝1600m
サクラディソール・・・★★★+
大外枠から好スタート、スタート後は無理せず控え、道中は中団前目の外から追走。3〜4コーナーから外を通りジワリジワリと前との差を詰めに行くと、4、5番手で直線へ。直線でも力強い脚色でグングン脚を伸ばしあっさり先頭に立ち、そのままジワリジワリと後続との差を広げつつゴールイン。小柄な馬ですがダイワメジャー産駒らしく非常にパワフルな走り。前走もレース間隔が開いてましたが、今回も2ヶ月ぶりでこの競馬。人気薄でしたがポテンシャルは相当高そう。

1回中山6日(1月19日)新馬 芝2000m
オメガユニコーン・・・★★★★
ネオユニヴァース産駒で母父はスピンングワールド。叔母にはゴッドインチーフがいる血統です。最内枠でしたが序盤はゆったり構えて後方2番手で待機。3〜4コーナーから激しく追われ外からマクリだすと7番手まで押し上げ直線へ。直線では鋭い伸び脚を見せ、中団から抜け出してきた2着馬を外から強襲。1馬身1/4差で突き抜けた。長く脚を使え決め手も鋭い。

1回中山6日(1月19日)未勝利・牝馬 芝1600m
サトノフェアリー・・・★★★
母父カーネギーのディープインパクト産駒。道中は中団後ろの外目を追走、3〜4コーナーでマクリ気味に進出すると先頭とは2馬身ほど、5番手で直線へ。直線半ばでバテた先行勢を交わし早め先頭に立つと、抜け出してからもきっちり伸び切り後続の追撃も楽々押し切った。差し馬の展開を早仕掛けでリードをつくりそのまま押し切る。長く良い脚が使える模様です。

1回京都6日(1月19日)若駒S 芝2000m
リヤンドファミユ・・・★★★★
スタート後は直ぐに控えて後方待機。少頭数ながらも序盤少し前が飛ばしたため縦長な展開。向こう正面でペースが落ち着くと徐々に内から差を詰め、4コーナーでは人気のアドマイヤオウジャと併走。一騎撃ちムードになるかと思われましたが…。外を回した1番人気馬を尻目に内から一気に前へ進出。直線でもラチ沿いの狭いところに躊躇なく突っ込み力強く抜け出した。外に出していたら?という疑問は残るものの、躍動感のある末脚は素晴らしく1戦毎に力強さも増してきた感じ。早くも次走が楽しみ!だったんですが無念のリタイア。

1回京都6日(1月19日)未勝利 芝1600m
レッドジゼル・・・★★★
アグネスタキオン産駒で母父Storm Cat。叔父、叔母にナサニエル、愛オークス勝ちのグレートヘヴンズがいる世界的な良血馬。好枠からスタートを決めると一時はハナを奪うような勢いでしたが、結局控えて好位3番手からの競馬。直線では併せる形の前2頭が全く止まらず、追い出してからもなかなか1馬身の差が詰まりませんでしたが、2頭の外に持ち出すとG前で強襲。際どくクビ差で差し切った。あまりスパッと切れる決め手はなさそうですが先行してしぶとい伸び脚。

1回中京1日(1月19日)なずな賞 芝1400m
ラインミーティア・・・★★+
最内枠からスタートを決め好位の内で待機。そのまま3番手の位置取りで直線に入るとジワリジワリと脚を伸ばし逃げ粘る3着馬を徐々に追い詰めて行く。並びかけて捻じ伏せると、遅れて追い込んで来た2着馬の追撃も危なげなく振り切りゴールイン。ジワリジワリと伸びる末脚は決め手不足のため、なかなか勝ち切れはしませんが大崩れなく安定した走り。OP、重賞レベルでも勝ち切れないながらも堅実に好走できそうな雰囲気。

1回中京1日(1月19日)未勝利 芝2000m
シンシャ・・・★★★
チチカステナンゴ産駒で母父はフジキセキ。道中は中団やや後ろからの追走。4コーナーで外から手応えよく押し上げ、先頭との差を詰めて直線へ。直線に入ると外からグングン脚を伸ばし、一気の末脚で前を交わして突き抜けた。相手のレベルがさほど高くなかったのもありますが前2走とは一変。2回使われて変わったのか?コース替りで良さが出たのかは?ですが、この内容なら上のクラスでも楽しみ。

1回中山7日(1月20日)若竹賞 芝1800m
ダービーフィズ・・・★★★★★
2頭が併走する形でレースを引っ張り速いペース。そんな流れを中団後ろの外目で追走。3〜4コーナーでは外を回し徐々に前との差を詰めに行き、直線入り口では早くも先頭に並びかけるような積極的な競馬。直線早々に抜け出すと早めに仕掛けてにも関わらず終いはしっかり。鋭く追い込んで来た2、3着馬とは最後まで差を詰めさせず1馬身3/4馬身差を付けて悠々と押し切った。切れる脚が武器な馬ですが時計が掛かる馬場、展開にも見事に対応。これでダービーだけでなく皐月賞でも楽しみに!

1回中山7日(1月20日)未勝利 芝2000m
サトノマーキュリー・・・★★★
母父Gulchのディープインパクト産駒。スタートでちょいと後手を踏みましたがダッシュ良く中団からの追走。3〜4コーナーから豪快に追い出されると、外を回して一気に前との差を詰め直線へ。直線では外から差して来た2着馬と馬体を併せながらの激しい叩き合い。後ろの馬に並びかけられた格好ですが、ならんでからがしぶとく結局最後まで抜かさせず。クビのアゲサゲをハナ差で制した。クビをグイグイ使う非常に力強い走りをする馬、中山コースも合ってるのかも。

1回京都7日(1月20日)新馬 芝1600m
ネオヴィクトリア・・・★★★★
ディープインパクト産駒で母父エンドスウィープ。叔母にベッラレイアという血統です。スタート後すぐに内へ入れ好位の3番手を追走。そのままの位置取りで直線に入ると、一旦は内ラチ沿いを突こうとしましたが進路を防がれ失敗。隣の馬を弾くようにして外から追い出した。これにより追い出しがワンテンポ遅れ、その間に物凄い勢いで2着馬が突っ込んできましたが…。並びかけられはしたもののエンジンが掛かりきってからの脚色は鋭く、逆に最後は少し突き放すような感じでのゴールイン。鋭い決め手があり勝負根性もありそうです。

1回京都7日(1月20日)未勝利 芝1800m
マズルファイヤー・・・★★★★★
ホワイトマズル産駒、母父はSaint Ballado。最内枠から軽く気合いをつけて先行。逃げ馬の3馬身ほど追う形で2番手を追走していましたが、3角手前で早くも差を詰めに行くと4コーナー手前ではもう先頭に。そして4コーナーでは後続に2、3馬身のリードを取って直線へ。直線では入った途端に独走状態、ラスト1Fから流すような感じでしたが後続は1頭も近寄れず結局4馬身差での大楽勝。直線追っていたら何馬身離していたんだろうか?長く良い脚を使えスタミナも抜群。春のクラシックよりむしろ菊が楽しみになるような内容の競馬でした。

1回中京2日(1月20日)新馬 芝2000m
ディープストーリー・・・★★★★
ディープインパクト産駒、母父はEditor's Note。最内枠からのスタートで特に無理することもなく好位の内を確保、やや速めの流れを道中は内の3番手で脚を溜めながらの追走。直線に入ると逃げ粘る前2頭と真横の馬により進路がなくなりましたが、隣の馬がバテるとそこを突き一気の伸び脚。立て直してからトップスピードに入るまでがとんでもなく速く、勢い良く突っ込んで来た2着馬とも最後の脚色は一緒。アガリだけを見るととても切れる馬には思えませんが実際レースをみると素晴らしい瞬発力。

1回中京2日(1月20日)未勝利 芝1400m
ケイアイヴァーゲ・・・★★★
アドマイヤムーン産駒で母父タイキシャトル。外枠から好ダッシュをみせ先行、道中は外目4番手の位置取り。直線に入ると外からグイグイ脚を伸ばし一気に先頭に立ち抜け出した。抜け出してからの脚色もしっかり、最後追い込んで来た2頭には迫れましたが半馬身残しての押し切り勝ち。切れる脚はありませんが先行してしぶとく脚を伸ばすタイプ。時計の掛かる馬場も合っていた感じです。


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