MY競馬

2010年03月07日

ウオッカ引退! お疲れ様でした

この時間は弥生賞、チューリップ賞回顧の予定でしたがウオッカ引退に伴い予定を変更して更新致します。
両レースの回顧は明日にでも。

ウオッカはドバイワールドCの前哨戦であるマクトゥームチャレンジ・ラウンド3に出走後、運動性肺出血鼻出血を発症。このまま引退となりました。
外傷性の鼻血と違い肺からの出血ということなので、もしかしたら8着と惨敗したレース中にも異変はあったのかもしれません。

ついに引退かぁ…。

どのレースがウオッカにとってのベストレースなのかと思い出してみましたが、こんなに候補が多い馬も珍しい。同世代の牡馬を一蹴したダービー。同世代のライバルダイワスカーレットに2cm差競り勝ちレコードで制した天皇賞(秋)。歴史的な大楽勝をしたヴィクトリアMに直線包まれながらもディープスカイをとっつかまえ連覇を飾った安田記念。そしてジャパンC!

ウオッカより強いじゃないかと思える牝馬はこの先出てくるかもしれません。でもこんなにドラマチックな馬はもう2度と出てこないんじゃないかと。そしてこんな記録ももう出ないなんじゃないかと。
G毅珪,魯轡鵐椒螢襯疋襯奸▲謄ぅ┘爛ペラオー、ディープインパクトに並ぶJRAのG戯蚤慎録。3冠も制してなければ年間グランドスラムもやってません。この3頭と比べるとよく負けもしました。ですがこの3頭が絶対取ることができないレースをウオッカは勝ってるんですよね。それは阪神JFとヴィクトリアM。
どっちが凄いとかどっちが強いとかではなく、単純に牡馬には決してマネできないG毅珪,瞭睛董この馬の記録を抜くことができるのは牝馬だけ。この先いるんでしょうか?そんな馬。

記憶にも記録にも残る名馬。ホントにこの馬をリアルタイムで観れてよかった。

これ程の名馬ですからこういう形での引退となると、なんの為にドバイへ行ったのか?ジャパンCで有終の美を飾らせてあげれば…。という意見もきっとあると思います。
ですが3歳時のダービー、宝塚記念への挑戦、負けても負けても挑んで栄冠を勝ち取ったジャパンC。そしてドバイ遠征。思えばウオッカの競争生活は挑戦の連続。最後の最後までチャレンジャーとしての姿勢を崩さなかったウオッカ。なのでこういう引退もむしろウオッカらしかったんじゃないかと。

また今回の遠征は一緒にドバイへ輸送したレッドディザイアにも大きな助けになったと聞きます。海外遠征豊富な角居厩舎のノウハウを一緒に行く事で受けることができた。もしかしたらウオッカなしでは今回の結果も違ったものになっていたかもしれません?
名馬の引退はいろんな形がありますが、今回は有終の美ではなくテイエムオペラオーの最後のように後輩へのバトンタッチ。異国のレース、それも前哨戦という異例のラストランにもかかわらずレッドディザイアが出走していた。しかも勝ってくれた。こんな奇跡的な出来事はなかなかあるもんじゃありません。
そういう面でもウオッカという馬は運が太いなと思ってしまいますねぇ。そしてバトンを受けた形になったレッドディザイアも凄い。一緒のレースに出走することはありませんでしたが同じくドバイへ挑むブエナビスタにも是非ウオッカの分まで頑張って欲しいと思います!


本当にお疲れ様でした。そしてありがとう!ウオッカ。

無事に繁殖生活を送れることにまずは乾杯。ウオッカのレースでも観ながらウオッカでも飲みますか!強い酒なんで明日が心配ですが…。

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 17:00|この記事のURLComments(16)TrackBack(5)

2009年07月14日

セレクトセール09 感想

昨日が1歳、今日が当歳と2日間に渡ってセレクトセールが開催されました。
昨日のセールでは前年より3億5千万ほど前年売り上げを上回ったようですが、2日目の今日は前年より14億ほどダウン。やはり不況の影響はあるみたいですね。
ただ不況だのといっても実際落札映像なんかをみると100万単位でボカスカと値段が上昇。同じ買い物でもドラクエ1本、2本で馬券がどうのいってる自分が悲しくなってくる華やかな世界。やんなっちゃいますよね…。もう。

で。初日1歳馬の落札馬ですが1億円以上で取り引きされた馬はマイケイティーズ08(父ロックオブジブラルタル)、ロッタレース08(父ディープインパクト)、フサイチエアデール08(父シンボリクリスエス)の3頭。
また昨年の当歳セールで1億円以上の値がついた馬はビワハイジ08(父ディープインパクト)、ロゼダンジュ08(父クロフネ)、スプリットザナイト08(父ディープインパト)、タニノシスター08(タニノギムレット)、エアトゥーレ08(父ディープインパクト)、ミルグレイン08(父ディープインパクト)と6頭いましたので、この08年産まれの世代は1億円ホースが9頭ということになりました。
しかしその内5頭がディープインパクト産駒というのはさすがというか凄いですねぇ。
そして更にその中の3頭(ビワハイジ、ロッタレース、ミルグレイン)がトーセンでお馴染みの島川オーナーの馬というのも凄い…。ただでさえセレクトの高額馬は走らないというジンクスがありますが、島川オーナーは特にですからねぇ。。
大丈夫なんでしょうか?この世代。そしてディープインパクト産駒…。
これだけ競馬が好きでこんだけ高い馬を買ってるんだからそろそろアタリが出てもいい頃なんでしょうけど。来年の2歳馬。いろんな意味で注目デス。

そして本日2日目の当歳馬セールでも3頭の1億円ホースが誕生しました。しかも!3頭とも島川氏が落札!!

最高価格をつけたのは1億6500万円のウインドインハーヘア09(父ダイワメジャー)。ディープインパクトの半弟、そして父は国内最高クラスの母系から産まれたダイワメジャー。すんごい血統であります。
兄は滅法切れる馬でしたが、父はSS系にしては珍しく先行して長い脚を使える持久力が武器だったタイプ。どういうタイプの競走馬になるのか楽しみです。
残りの2頭はトーセンジョーダンの半弟エヴリウィスパー09(父ディープインパクト)とまたまたアドマイヤムーンの半弟マイケイティーズ09(父シンボリクリスエス)。

最終日となる明日15日も1億円以上の値をつける馬が誕生するのか?そしてそれを落札するのはまたまた島川オーナーなのか!?
明日のセールも引き続き注目であります!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 21:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年06月23日

アグネスタキオン

22日急性心不全で急死。

今日は宝塚記念のデータを更新しようと思っていましたが、急遽内容を変更しアグネスタキオンについて書こうと思います。

私がこの馬の現役時代の事でまっさきに思い出されるのは実は弥生賞。既に3冠、3冠と騒がれ始めた頃でしたが、実は私、半信半疑だったんですよね。
お兄さんのアグネスフライトの菊花賞、JCを観るとどうも3冠なんてできるの?って感じがしてしまって。しかも新馬、ラジオたんぱ杯で素晴らしい瞬発力を使って勝った馬が不良馬場の中山で単勝1倍台前半の断トツ人気。
蹴っ飛ばすにはここしかないだろと、ありとあらゆる組み合わせの馬連とミスキャストやダイイチダンヒルの単勝をごっそり買った訳です。

結果は5馬身差の大楽勝。

疑り深い私も痛い目をみて、ようやくなるほどなと。。

3歳でジャパンCを制した馬がダービーを勝ち、有馬記念と翌年の天皇賞(春)を勝つことになる馬が菊花賞馬となった最強世代。いくらなんでも簡単に3冠を取れたとは思えません。でももし無事ならと考えさせられるパフォーマンスをみせてくれたのは事実。
ホントもし無事だったらどんな結果になっていたんでしょうね?結果は誰にもわからないので私の無責任な予想を書きますとダービー→アグネスタキオン。菊花賞→マンハッタンカフェ。ジャパンC→ジャングルポケット。こんな感じかなぁと思うのですが。
もしこうなるとジャングルポケットはダービー馬と呼べなくなるのか…。それはそれで複雑。かといってアグネスタキオンが負けると無敗という枕詞が消滅。。
う〜ん。。どっちが府中の2400mで強いのかは気になるとこですが、今となってはあの時期の引退でよかったのかも!?

種牡馬になってからはダイワスカーレットを2世代目に輩出しましたが、もし無事に現役生活を5歳まで送っていたらこのダイワスカーレットはいません。また2年目に大ブレークすることが多いSS系の種牡馬。もしタキオンが4歳まで走っていたら初年度からダイワスカーレットみたいな馬が出たかどうかは疑問。なのであの時期の引退は種牡馬としても良かったのかも…。

と、早すぎた引退はこんな感じでプラスに考える事もできますが、死んでしまったらもうマイナスだらけ。。
僅か4戦あっというまにG気鮠,繊△△辰箸いΔ泙飽退。種牡馬になってからもあっというまにリーディングを獲得しその翌年他界…。
名前のとおり、何でもかんでもちょっ早だったアグネスタキオン。


残りの産駒から父を超えるような後継種牡馬がちょっ早で出ることを望みます

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 21:03|この記事のURLComments(4)TrackBack(2)

2009年01月07日

ウオッカ、年度代表馬を獲得!

ウオッカが牝馬としては11年ぶりに年度代表馬を受賞しました。ある程度割れるのかなと思っていたんですが、内訳を見るとわりとあっさり決まったようですね。
ジャパンCの回顧でも書いたんですが、あのレースにスクリーンヒーローがいなければディープスカイが受賞していたように思います。大事なレースで相手に先着を許しながらもヒーローが助けてくれました。
そして天皇賞も僅か2センチ差!!
ホントにこの馬は運が太いというか、何か持ってるんでしょうね〜。

ただ紙一重であったことは確かですが、昨年1年を通しての活躍はほんとに素晴らしいものでした。宝塚、有馬と両グランプリへの出走こそなかったものの、海外を含め年間7戦も出走し牡馬混合G気鬘仮 ジャパンCでも3着。
“牝馬の年”だった昨年を代表する活躍。ダイワスカーレットの方が強いという意見もあるでしょうが、それとこれとは話が別。年度を代表する馬はウオッカで文句なしだと私は思います。休み明けだったとはいえダイワスカーレットに昨年土をつけたのもこの馬だけですしね!

しっかし3歳時にはダービー制覇という快挙をなしとげただげでも凄いのに4歳時には年度代表馬ですからねぇ。ホントに凄い馬だなと。

そして一方年度代表馬争いではディープスカイを上回る票を集めながら何も受賞できなかったダイワスカーレット。

なんで特別賞出ないの!?

これ牡馬だったら話はわかるんです。牝馬で有馬記念を1番人気で勝った馬に何も出さないとはなんつー愚挙。
どうやら特別賞受賞には委員8人中6人以上の賛成が必要とのことですが4人しか賛成しなかったとか。しかも欠席1名…。ナニコレ???
なんかもう毎年書いてる気がしますが選定方法に大きな問題がある気がするんですよね。なんで過半数じゃだめなの?どーして8人なの?んで何故に欠席してんの?とか。
どういう基準で反対(賛成)してまた欠席したのか。そういう説明なり解説なりをしっかりファンにもして欲しいものです。

また他の賞の内訳。やはりこちらも選んだ理由を聞きたいところ。どういう理由でこの馬にしたのか?該当馬なしなのか?などなど。
今年は例年よりかなりマトモだとは思いますがブエナビスタが満票じゃないのはよくわからない。ブエナビスタの一口さんやPO、関係者からしてみればケチをつけられたと思うんじゃないかと。
別にちゃんとした理由があればいいんですけどね。

JRA賞の発表はファンも楽しみにしているイベントの1つ。ファンサービスの一環としてもっとわかりやすい解説や説明をして欲しいものです。



競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 20:56|この記事のURLComments(4)TrackBack(1)

2008年12月30日

来年の勝手なクラシック予想 牝馬編

毎年年末にやってるこのコーナーも今年でどうやら4回目。随分続いてるんだなと我ながらビックリ。
昨年は結果的に牡馬、牝馬ともに大混戦でかなり難しい状況でしたが、今年は1頭抜けた馬が。

敵は故障だけなのか?それとも他馬の巻き返しがあるのか?はたまたこれからデビューする馬に未知の大物が存在するのか?
とりあえず既にデビューした馬の中から勝手に来年のクラシック候補を見つけてみました。

桜花賞
今まで観た阪神JFの中でもトップクラス、というか1番強い勝ち方といっても過言ではなさそうなブエナビスタ。普通に考えればこの馬が大本命なのは誰がみても明らか。やや早熟気味の血統ですが兄たちをみれば3歳戦は大丈夫。
ただ活躍した兄たちと違うのは牝馬という点。お母さんは3歳春の時点で早くも逆転されちゃってるんですよね。。
敵は故障だけじゃなく早熟の血統もなのかもしれません。
対抗はキャリア1戦で阪神JFを豪快に追い込み3着、そして先週自己条件で殿一気の末脚をみせたミクロコスモス。能力的にブエナビスタに対抗できそうなのはこの馬くらいでしょうか。
ただキャリア1戦でJFで好走した馬ってその後…な馬が多いんですよね。また後方一辺倒になりそうなのもマイナス材料。初戦は好位追走の競馬をしてるんですけどねぇ。
その他のJF組は逆転が厳しいようにも思えますが、差し馬が上位を占めた展開で唯一先行し4着に入ったショウナンカッサイ。血統的にオークスではちょっとという馬だけに桜花賞での爆走を期待。
あとは同じく中団前目からの競馬で直線伸び切れなかった2番人気のジェルミナル、早めにマクリ差されたものの勝ち馬さえいなければ正に完勝だったダノンベルベールのタキオン産駒2頭。
そして最後にJF未出走馬からも1頭。先々週阪神の新馬を楽に突き抜けたこちらもタキオン産駒のブロードストリート
なんだかんだで終わってみればまたタキオン産駒でした。ってことにもなりそうなので。

◎ブエナビスタ○ミクロコスモス▲ジェルミナル
△ダノンベルベール、ブロードストリート×ショウナンカッサイ

オークス
はぼ毎年桜花賞組が中心になるのがオークス。なので予想は桜花賞とほぼ同じ。ブエナビスタが順調に桜を獲ってるようならここもアッサリ楽勝しそう。血統的に距離延長も問題ないでしょうし。
対抗は牡馬相手の1800mで結果を出しているジェルミナルを繰上げミクロコスモスを単穴に。
血統的にオークスでは買えないショウナンカッサイを外しゆったり流れたマイルのデビュー戦での勝ち方が良かったワイドサファイアを入れてみる。前走負けてしまいましたが逃げてのもの。まだ見限るには早いかなと。

◎ブエナビスタ○ジェルミナル▲ミクロコスモス
△ワイドサファイア、ダノンベルベール、ブロードストリート


私がやってるPOGではブエナビスタ、ミクロコスモスがライバルに指名されてるんですよね…。
一体幾らチョコ代を用意しとけばいいのやら。トホホ

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 13:33|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2007年12月31日

来年の勝手なクラシック予想 牡馬編

牡馬の方は牝馬にも増して中心馬不在の様相。評判馬はデビュー戦で例年以上にぶっ飛んだり、強い勝ち方をした馬も2戦目でコロっとコケたりと…。

まだ未勝利組や年明けデビュー組に大物が潜んでいる可能性も高い牡馬クラシック戦線ですが、既に勝ち星を挙げている馬から勝手にクラシック予想をしてみたいと思います。

ちなみに昨年の予想では皐月賞の◎にヴィクトリーを指名!凄いじゃないか!俺。
でも、馬券は取っておりません。。


皐月賞
例年にも増してマイラータイプの馬の活躍が多い気がする2歳牡馬。クラシックに乗ってきそうな馬がさっぱり見えない。
そんな牡馬クラシック戦線ですが、2000mの重賞でびっきりのパフォーマンスを見せた馬が1頭。出世レースのラジオNIKKEI杯で前残りのレースを出遅れ最後方から2着に突っ込んだサダムイダテンです。
この馬もレース前は距離微妙かなと思っていたんですが、終わってみればあの競馬。他に推せる馬もあまりいないので素直にレース内容を信じてこの馬で。

ラジオNIKKEI賞でそのサダムイダテンに先着したサブジェクトは札幌で素晴らしいパフォーマンスを見せ、重馬場のラジオNIKKEI賞を勝利。しかし京都とマイル戦は惨敗。。G犠,弔砲呂匹Δ皀好圈璽鰭埖な印象ですが、出世レース2つで連に絡んでいますし一応。春までに成長するかもしれませんし、当日重馬場になるかもしれませんしね。
1勝馬の中では2戦目が案外な内容も、初戦のパフォーマンスが素晴らしかったオーロマイスター、血統から距離微妙ですが、初戦の内容を見る限り持つかも!?ファリダット
あとは先日皐月賞の穴になるかもと書いたマイネルチャールズ。中京2歳Sを勝ったホッカイカンティもやはり気になる存在。

◎サダムイダテン○オーロマイスター▲サブジェクト
△ファリダット、ホッカイカンティマイネルチャールズ

今からこんなこと言うのもアレですが、本命不在で凄い大荒れになりそうな予感。


NHKマイルC

こちらは皐月賞、ダービーと違い名前を挙げたい馬が盛りだくさん。まずは朝日杯FSを逃げ切った怪物候補ゴスホークケン
スタートで失敗したものの3着に食い込み高いマイル適性を見せたデイリー杯2歳Sの勝ち馬キャプテントゥーレ。その朝日杯FSの1、2番人気馬、枠と展開に泣かされたスズジュピターアポロドルチェ
そして皐月賞の結果次第ではこっちにくるかもサダムイダテン

そしてそしてキャリア1戦ながら初戦のパフォーマンスが破格だったタイキシャトル産駒のダイシンプラン
まだまだ名前を出したい馬はごろごろいますが、あっちゅうまに6頭埋まったのでこの辺で。

◎ゴスホークケン○アポロドルチェ▲ダイシンプラン
△キャプテントゥーレ、スズジュピター、サダムイダテン


日本ダービー
これがまたもう、どーしようもなく訳ワカメ。直感でいうと既に重賞、OPで好走している馬ではなく、まだ1勝馬、未出走馬に優勝馬がいるような気がする。
そんな直感を信じて大物感ある勝ち方をした馬を6頭並べてみました。
その筆頭がファリダット。デビュー前は正直マイルも怪しいかなと思っていた馬なんですが、折り合いよく進んで瞬発力勝負を完勝。レースを観た感じではむしろ短いところは駄目なんじゃってな競馬。
長めの距離を使った時にいざ追い出されるとパッタリってのもあり得る馬なんで、てんで見当はずれかもしれませんがもし距離が持ったときは…
キングマンボ産駒は東京コース大得意ですしね!

そして先日勝ち上がったばかりのタニノギムレット×母父SSの大物候補ステルスソニック。先行有利の馬場を後方からひとマクリして突き抜けた息の長い末脚。中山で強い内容で勝ちあがりましたが、いかにも切れそうな血統。府中で更に強い競馬を見せる可能性アリ。

その他では掛かりながらの大逃げをかまして中京2歳S2着、気性面が解消できればとんでもない馬になるかも!?ノットアローン
あとは2000mのレースを強い内容で勝ち上がっているニシノエモーションペガサスフォート
最後にこっそり私のPO馬ダイワカンパニーを入れて終了。情報少ないのでなんともいえない現状ですが、ダービーには間に合ってくれよという期待を込めて。

◎ファリダット○ステルスソニック▲ニシノエモーション
△ペガサスフォート、ノットアローン、ダイワカンパニー

1頭も出走しなかったりして。


今年も今日で最後。コメントを残して頂いた方々、TBを頂いたブロガーのみんさん、そして訪問して下さった方々ほんとにありがとうございました。
今年は気付けばアクセスカウンターも100万HITを達成。達成した時に感謝の記事を更新しようと思っていたのですが、すっかり見落としてしまい…
なのでこの場で一緒に感謝、感謝!

相変わらずさっぱり当たらないお気楽ブログですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 15:32|この記事のURLComments(20)TrackBack(1)

2007年12月30日

来年の勝手なクラシック予想 牝馬編

一昨年、昨年とやっているので今年も年末はこれで。

ちなみに昨年の記事はこんな感じでした→昨年
昨年はこの時期で既にウオッカとダイワスカーレットが抜けてるかなという感覚があったんですが、今年の2歳牝馬はまだこれといった馬が出てきていないような感じを受けます。
これまでデビューした中ではエイムアットビップが強いんじゃないと思うんですが、この馬は距離がどうも…。

このまま混戦模様で桜花賞当日を迎えるのか、TRでグーンと成長した姿をみせる馬が出てくるのか。
はたまた、デビューしてない組からとんでもない馬が現れるのか?

思いっきり気が早いですが、来年のクラシックを勝手に予想します。

桜花賞
タラレバをつければこの馬が大本命になるんじゃ…っていう馬はいっぱいいるのですが現時点では抜けて強い馬が見当たらず。
という訳でタラレバしまくりで馬名をバンバン挙げて行きます。
まず1頭目はトールポピー。昨年のウオッカそっくりのローテで阪神JF制覇もウオッカほどの飛びぬけたパフォーマンスは未だみせていない。ただ1戦毎に成長しているのは確か。春までに更にグーンと成長するようなら。
続いてエイムアットビップ。今まで見せたパフォーマンスは世代トップクラスも気性面から距離が心配。素晴らしいスプリンターになりそうな馬ですがJFでは控える競馬も見せましたし、3歳牝馬同士ならなんとか距離も誤魔化せるかも。

牡馬相手に2000mのレースを2連勝。本質的にはオークス向きでしょうが、マイルにも対応するようならアルスノヴァ
そしてデビューから2連勝、2戦目で更に切れ味が増したアグネスタキオン産駒リトルアマポーラ
1勝馬の中ではエルフィンSで復帰予定のエアグルーヴの娘ポルトフィーノ。初戦が圧倒的でしたからね、血統も素晴らしいですし2戦目次第では大本命になるかもしれません。
そして我がPO馬ヴェルザンディもこっそり最後に追加。

◎トールポピー○アルスノヴァ▲ポルトフィーノ
△エイムアットビップ、リトルアマポーラ、ヴェルザンディ

希望、つーか妄想?ですが、ポルトフィーノ、ヴェルザンディ、トールポピーで人気を分けたら盛り上がるだろうなぁ。


オークス
桜花賞がさっぱり見えないわけなんで、結果が直結しやすいオークスも同様にさっぱりみえてこない。なので桜花賞とほぼ同じ面子をチョイス。
この中では最も距離に適性がありそうな、というか既に2000m以上で結果を出しているアルスノヴァを本命に。
逆に距離が持たなさそうなあの馬は外し、代わりに暮れの阪神1800mを人気薄で逃げ切ったパリスエトランゼルを大穴で。なんだかヒジョーにスタミナがありそうな走りっぷり。もし出走できるなら面白い馬になるかも!?

また全兄がダービーで惨敗したトールポピーは評価を下げ、母がオークス馬のポルトフィーノ、半兄ダービー馬のヴェルザンディを繰り上げて見ました。
まだ1勝馬のこの2頭ですが血統も素晴らしいですからね、どっちか1頭はホントに人気で出走してそうな気がします。

◎アルスノヴァ○ポルトフィーノ▲ヴェルザンディ
△トールポピー、リトルアマポーラパリスエトランゼル


何かしら1頭は馬券に絡んでくれますように!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 15:02|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2007年08月22日

そして開催へ・・・

まるっきり予想が外れて今週末の競馬は開催決定となりました。また札幌記念も9月2日に開催されるとの事。

正直な感想として素直に嬉しい!ただやはりホントに大丈夫なの?と不安にもさせられる。何もJRAがいう公正競馬がどうのこうのは別に心配はしていないんですが、やった事により感染が拡大し秋のG汽轡蝓璽困鳳洞舛でるんじゃないかと考えてしまう訳です。。

でもまぁ専門家の方々がしっかり話し合っての判断なんで大丈夫なんでしょうね。そう思いたい。

で。私、先日の記事でも書いたとおり、すっかり今週もやらないもんだと思ってましたので競馬の準備をまるでしておりません。まだ登録馬もチェックしていない状況。
新潟記念の過去の傾向はこのあとちょっと調べて明日の夜あたりには出せると思うのですが、キーンランドCの方は時間的に厳しいかも。

それだけじゃなく、土日は毎週競馬三昧だったため、ここぞとばかり土日に家族旅行をぶち込んでしまいました。しかも今週分にとっといた競馬資金を使って。。
待ちに待った折角の競馬開催ですが、思いっきり堪能する事はできず。軽〜くメインレースだけの参加になりそうです。おまけに多分レース映像は観れなそう。

…。

という訳でして、とりあえず明日は新潟記念の過去の傾向を。明後日の金曜日に新潟記念のフライング予想を。という感じになりそうです。

思いっきり楽しめる人も、既に土日に予定を入れちゃって細々と参加する人も、まずは無事再開という事を素直に喜んで先週の分まで目一杯競馬を楽しみましょう!
元気があればレース映像なんぞなくても競馬は楽しめる!!

競馬blogランキング
TOPへ戻る


newtype777 at 22:33|この記事のURLComments(4)TrackBack(3)
競馬ブログランキング
↓クリックしてくれたらこんなに嬉しい事はない!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村 競馬ブログ データ理論へ
↑戦いは非常さ…
Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
MyblogList