レース回顧

2013年02月10日

京都記念、共同通信杯 回顧

はぁぁぁぁぁ。何となくわかっちゃいたけど。。
いざ目の辺りにすると結構ショック。しっかし行き脚つきませんねぇ。

まぁそっちの回顧はあとにして。まずは京都から。

京都記念 予想

1着△トーセンラー
2着△ベールドインパクト
3着〇ショウナンマイティ
4着−ビートブラック
5着◎ジャスタウェイ

6着△カポーティスター
8着▲サクラアルディート

データから本命にしたジャスタウェイはこれまでの戦績からやや距離に不安のあるタイプ。また対抗馬ショウナンマイティは久々。こちらも道中あまり厳しく流れすぎるとスタミナ面が心配。
そんな訳でビートブラックあんま飛ばさないでくれよと。2頭とも道中はじっくり脚を溜めててくれよと祈りながらの観戦。

だというのにスタート直後まずジャスタウェイが気合いを付けて先行しちゃってる…。おぉぅ!ウチパクさん!!そんなことして大丈夫なんですか?
まぁでも天下の内田博騎手。その判断を信じよう。

向こう正面半信半疑でジャスタウェイを見守ってると、今度は外から1頭マクリ気味に先頭に立つ馬が。んん〜?あれはショウナンマイティ!?
引っ掛かっているのか?それとも作戦か?7ヶ月明けの競馬なのにそんなことして大丈夫なんかい浜中騎手。
まぁでも昨年24歳の若さで全国リーディングに輝いた若き天才。作戦であることを祈ってその判断を信じよう。

しかし直線に入ると2頭は案の定タレた。やっぱりバテますよね。

結局連に絡んだのは後方で待機してた京都大好きディープインパクト産駒の2頭トーセンラーベールドインパクト

ディープが来て欲しいのはこっちじゃないんだよ!なんて思いつつ京都は終了。共同通信杯に続きます。


共同通信杯

 1着−メイケイペガスター
 2着〇ゴットフリート
 3着−マイネルストラーノ
 4着◎ラウンドワールド
 5着▲マンボネフュー

 8着△ケイアイチョウサン
 9着△クロスボウ
10着△マイネルマエストロ

POG指名馬ラウンドワールドが出走。。ただ予想記事でも書いたとおり不安材料は存分にあった。データからは危険な1番人気馬。臨戦過程にも不安。そして何といっても前が残りやすい今の府中の馬場。脚質が大問題。

ただその一方で能力が高いのはわかっていましたし、前年ゴールドシップの絶好スタートを身近なところで目撃している岩田騎手。強引に前に付けてくれるんじゃないかな?なんて期待もあった。
更にいえばここまで重賞未勝利の現3歳世代のディープインパクト産駒。流石にそろそろ来る頃だろうなんていう楽観的な考えも頭に浮かんでおりました。

ともあれ、まずはスタート。とにかく前につけてくれ。そんな思いで見守っていたんですが流石は岩田騎手ですね!ガンガン追って前に付けようとしてるじゃありませんか。スタートしてから暫く追って追ってしごいて追って…。

前に行けない(涙)

なんてズブイ馬なんだ。結局いつもどおり後方から。アガリ3Fは最速を叩き出すも届かず4着。もう1頭のディープインパクト産駒は馬券になりましたけどね。来て欲しかったのはそっちじゃねーんです。

やって欲しかった競馬は名指しで切った無印メイケイペガスターが代わりにやってくれた。これでフジキセキ産駒は先週のきさらぎ賞に続き3歳重賞連勝ですか。
共同通信杯まで終わりましたが依然としてディープ産駒は重賞未勝利。この先はいよいよTRへ。ちょっとディープ産駒には厳しい春になるかもしれませんねぇ。

ちなみにサンデーサイレンス産駒の重賞勝ち数が最も少ないのが、今年のディープと同じ3世代目。一般的に繁殖の質が落ちるといわれている世代でもあります。SSの3世代目のクラシックは皐月賞、ダービーともにサニーブライアンが優勝。メジロブライトが人気になっていた年でSS産駒はクラシックに上位人気馬を送り込めなかったんですよね。

歴史は繰り返すのでしょうか?


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2013年02月03日

きさらぎ賞、東京新聞杯 回顧

きさらぎ賞 予想

1着−タマモベストプレイ
2着〇マズルファイヤー
3着△アドマイヤドバイ
4着◎バッドボーイ
5着△クラウンレガーロ

6着▲ラストインパクト

データからはポカも多いラジオNIKKEI杯組でしたがこの頭数、この面子であればということで本命にしたバッドボーイ。余裕で4着…。
う〜ん、頭数とか面子とか関係ないのね。。

瞬発力勝負になれば馬券圏内は堅いと思っていたんですが、結果はマークしていた逃げ馬も交わせず。直線では外の勝ち馬に交わされ、前走は先着している内の3着馬との追い比べにも敗れる始末。+12キロという馬体重が響いての敗戦かもしれないのでこの結果を鵜呑みにするのも違うとは思うんですが、ラジオNIKKEI杯のレベルが疑われても仕方ない内容だったのは確かなところ。

勝ち馬タマモベストプレイは血統的にもこれまでの走りを観ても、あまり距離延長はプラスに働かなさそうということで、思い切って切ってみたんですが…。

余裕で持ちましたね。。猛省。

とはいえ、頭数的に何かしら切って勝負しなくちゃいけなかったのも事実。仕方なしと割り切ります。というか本命沈んでるんで押さえていたとしても2、4着が1、4着に変わるだけなんですけどね。

さて、出世レースということで個人的に気になったのは2着馬マズルファイヤー。ほんとは前走のような道中後続に脚を使わすようなペースで行って欲しかったので、ちょいとレース振りには不満が残りますが2着に入り賞金加算に成功。
同じホワイトマズル産駒のアサクサキングスはきさらぎ賞優勝からクラシックに乗り、秋には菊花賞を制覇。またイングランディーレも京都の長距離G掬傾直泙鮠,辰討い襪茲Δ縫曠錺ぅ肇泪坤觧唆陲狼都の長距離で強い!まだちょいと気が早いですが、秋にはどんな馬になっているのか凄く楽しみです。

できれば人気薄で菊の舞台に立ってくれないかなぁ〜なんて今から妄想中。

逆に人気になっていたディープインパクト産駒の2頭は…。昨年はきさらぎ賞終了時には既に6つも重賞を勝っていたディープインパクト産駒ですが、今年はまだ0勝。
牝馬の方にはレッドオーヴァルがスタンバイしていますが、牡馬の方は暗雲が漂ってきましたかねぇ。。


東京新聞杯

 1着〇クラレント
 2着△ダイワマッジョーレ
 3着△トライアンフマーチ
 4着▲レッドスパーダ
 5着◎ブライトライン

 8着△ガルボ
 9着△マウントシャスタ
10着△ドナウブルー
13着△キングストリート

キャピタルSコンマ2秒差、阪神Cではコンマ1秒差。ここ2走とも人気のクラレントとも差のない競馬をしているということで本命にしたブライトライン
競馬の世界においてコンマ1秒、2秒の差なんて次走で簡単に詰まる!そう思っていたんですが逆もまた然り。

簡単にコンマ5秒に広がった。

荒れるレースということで思い切った馬から行ったんですけどねぇ。2→5→4番人気での決着とは…。
勝負ごとにタラレバは厳禁ですがあえて言わせて貰います。

ダイワマッジョーレ。京都記念に行って欲しかった…。
トライアンフマーチ。安田記念から逆算してこの時期はお休みでもいいじゃないか?

そんな訳でG機■猫僅対実績のあるトライアンフマーチ、G僅対のダイワマッジョーレの2頭はやっぱり強かった。
この2頭が56キロですからねぇ、そりゃ馬券にも絡みますって。

でもこの2頭、よくよく考えてみればまたまた重賞制覇はお預けに。一方勝ったクラレントは何気に重賞3勝目。
勝ち切れる馬と勝ち切れない馬ってのはやっぱりあるもんですね。

そう考えると、この2頭が仮にこのレース出走していなかったとしても、私の本命馬は何だかんだで4、5着だったに違いない。パッと見惜しくも見えるこの結果もきっと必然なんだろう…。

JRAさま、5連複、もしくは拡大3連複の導入をお願い致します。


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2013年01月27日

根岸S、シルクロードS 回顧

大惨敗ですね!

根岸S 予想

 1着−メイショウマシュウ
 2着◎ガンジス
 3着−セイクリムズン
 4着−スティールパス
 5着〇エーシンウェズン

 7着△トウショウカズン
 8着▲ケイアイテンジン
10着△メイショウツチヤマ
13着△ヒラボクワイルド

データからも府中実績からも距離適性からも軸はガンジスで良いだろうと人気でも逆らわず。ただ紐荒れと着狂いはあるかな?ということで紐は薄めに流し、着固定にせず買った訳ですが…。
狙いとしては良かったとは思うんですけどね(強がり)。。着も狂って人気薄も突っ込み3連単は10万馬券。ただなんていうんでしょうか。紐が全然間違っておりました。

まぁでも馬券に絡んだ2頭ともノーマークどころか4着スティールパスまで無印。薄目を狙ってこの外し方。ここまで見事に抜けるともうどうでも…じゃなくてスッパリ諦めもつくというやつです。
レース後馬柱を見直しても、買えんなぁ!という感想しか出てきませんしね。

余裕の惨敗であります。

レースの感想としてはガンジスがここを勝つようだと本番でも面白い存在になるのかなと思って観ていたんですが、ゴール前で計ったようにメイショウマシュウに交わされてしまいました。1番人気に相応しい横綱相撲からセイクリムズンを捻じ伏せたところまでは良かったんですけどねぇ…。
でも逆にいえば7歳馬、ちょいと中央の重賞ではピークも過ぎている感もある58キロのセイクリムズンを55キロで突き放せなかったあたり、まだ重賞で横綱相撲をするには力が足りてなかったのかなと。

2着で加算に成功して賞金的には出られるような気もしますけど、まだG気任聾靴靴い里もしれません。

ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンドともにフェブラリーS回避らしいですからねぇ。この根岸Sから楽しみな馬が出てきて欲しかったんですが…。
残念ながら伏兵どまりといった感じでしょうか。


シルクロードS


 1着−ドリームバレンチノ
 2着−ダッシャーゴーゴー
 3着−メイショウデイム
 
4着−マジンプロスパー
 5着−レジェトウショウ

 6着◎エーシンホワイティ
 9着△ニシノビークイック
11着△ケイアイアストン
12着△シゲルスダチ
13着▲アフォード
14着〇サドンストーム
16着△ルナキッズ

!?

これは酷い外し方。ペースが速くなると思って差し馬ばかり狙ったら、スローに流れて後方待機勢全滅…。ああいう展開になったらある程度酷い結果になるのは目に見えていましたけどねぇ。
まさか掲示板の5頭全部無印。7頭買って内5頭が二桁着順なんて狙ってできるもんじゃありません。自分の才能にびっくり。

まぁどんなに惜しくてもお金は返ってきませんからね。いいか。

ただレースとしては見応えありましたねぇ!G軌瞥莎廖垢僚仭で58キロと59キロ。この2頭の組み合わせで馬連23.8倍ですから不安視されてた方も結構多かったと思うんですが、終わってみればのこの結果。
しかも2頭ともプラス10キロ以上、余裕残しの馬体重!脱帽であります。

残念だったのは着差が着差でしたので同斤でみたかったかなぁと。まぁG靴覆鵑濃妬ないんですけどね。G靴任修思わせるほど実績馬2頭の素晴らしい叩き合いでした。

スプリント路線は1頭抜けた馬がいますけど、強いのが1頭だけだとG気呂弔泙蕕覆ぁカレンチャンが引退したいま、実績馬2頭がこのレースで存在感をアピールしたというのは高松宮記念を盛りあげる上でも非常にでかいと思います。

馬券の方はこんな悲惨な結果でしたけど、本番が楽しみになるいい競馬だったと考えて良しとしよう!

そう考えないとね、来週競馬できませんから…。


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2013年01月20日

AJCC回顧と京成杯の最終予想

分けてやれよ!って感じですけどね。今日の回顧と明日の予想を一緒にやっちゃいます。
理由はなんつーか、その、飲みに行くからなんですけどね。相手は昨晩のリヤンドファミユのPOです…。

それではまず回顧の方から。
AJCC 予想

 1着▲ダノンバラード
 2着−トランスワープ
 3着◎アドマイヤラクティ
 4着△サトノアポロ
 5着−マカニビスティー

 6着△マルカボルト
 7着△ルルーシュ
 9着〇ゲシュタルト
10着△トップカミング

前走有馬記念出走馬は危険な人気馬。ということで軽視し押さえに回したルルーシュはある意味思惑どおり7着に沈んでくれた。昨年ほぼ休みなく使ってますし前走が大一番の有馬記念でメイチ。中山コースも苦手なのかもしれませんので敗因は特定できませんが、見えない疲れもあったのかもしれない。
しかし折角軽視した1番人気が飛んだのに2着に無印トランスワープに突っ込まれ…

なんですがっ!そんな私の馬券回顧などどーでもいいほどの事象が起きましたねぇ。

あれで降着にならないのか!?新基準は。

海外の主要国の基準を参考にし導入された今回の降着制度。レース中に走行妨害があった場合、「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬より先入線していたかどうか」が判断ポイントになります。なんて書いてある。

今回のケースで言えば、内からトランスワープが並びかけに行ったところで進路をカット。ブレーキを踏みエンジンを掛けなおすほどの不利を受けてる訳でして、あの不利がなくても先着は無理…なんてことは簡単には言い切れないはず。

ましてやダノンバラードは重賞では2、3、4着が多い勝ちきれない馬。内から馬体を併せられたら捻じ伏せられる可能性もあったのでは?
方や、トランスワープの方は天皇賞(秋)こそ大敗したものの、その前2走はアガリ最速で重賞連勝の勝ち切れる馬。今回もあれだけの不利がありながらもアガリ3Fはダノンバラードとコンマ1秒差。
仮に不利なくアガリ最速である35秒9で駆け抜けていたとしたら、勝ち時計では並ぶ計算。
まぁどっちが先着したかわかりませんし、過去の戦績なんて関係ないんでしょうけどね(逆にあったら問題)。

ただ1つ言えるのは、トランスワープの馬券を1銭も買ってない私ですらこんな判定は納得できん!!だって、不利さえなければ併せ馬でクビの上げ下げまで持っていけたんじゃないかと思えるんですから。

あのプレーが許されるのならば、やったもん勝ちになっちまう。もし1馬身1/4差というのが降着にならない大きな要因だとしたら、不利が大きければ大きいほど加害馬が有利じゃないか。

あとですね、パトロールビデオですが「最後の直線走路コースで3番が内側に斜行したため5・6番の進路が狭くなりましたが、降着・失格はありません」だけで済まそうとするんじゃない!
時間が経ってもいいからきっちりと説明すべき。

と、まぁ最終レースもケンするほど頭に来ちゃったんですけどね、明日の京成杯も掛け金減らして自分なりの抗議行動に出ようかとも思ったんですけど、減らしたときに限って当たりそうな気がするので普通に買います。

それでは京成杯データ

既に先週予想記事を書いてますし、ほぼ変わってませんので簡単に。
先週の予想はこちらからです→予想

ラウンドワールドが回避、枠順も変わりましたが本命、対抗は先週とは変えません。◎はマイネルマエストロ。対抗にマイネルエストラーノで。

いなくなった▲ラウンドワールドの代わりにフラムドクロワールを繰り上げ、押さえも先週同様にフェイムゲームアクションスターを。
▲馬の回避により買い目に余裕ができたので、押さえにケイアイチョウサンを追加したいと思います。
時計の掛かる今の中山も合ってる気がしますし、差しも先週より効いてきた印象なので。久々は気になりますが、前走内容は未勝利ながらも強いの一言。馬場が嵌れば1発があるかも?ということで。

買い目
◎マイネルマエストロ〇マイネルエストラーノ▲フラムドクロワール
△フェイムゲーム、アクションスター、ケイアイチョウサン

馬連 ◎−〇▲△△△ 5点

3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△ 10点

3連単2頭軸マルチ ◎〇軸で相手▲△△△ 24点


それでは今日もまたちょろっと飲みに。リヤンドファミユのことよりも、今日の裁定についての話題になりそうですが…。


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2013年01月06日

シンザン記念 回顧

シンザン記念 予想

 1着〇エーシントップ
 2着△ヘミングウェイ
 3着◎タマモベストプレイ
 4着△カオスモス
 5着−レッドアリオン

 9着△アルバタックス
12着▲アグネスキズナ
12着△ネオウィズダム

かなり逃げ・先行脚質の馬が揃っていましたし、昨日から京都は完全に前残り内有利の馬場状態。なので好枠に入ったとはいえ1番人気のエーシントップはそんなに楽に逃げさせて貰えないんじゃ?と思っていたんですが…。案外楽でしたね。

エーシントップを軽視してた方にとってはもっと他の馬絡んでいけよ!って感じだったと思いますが、すんなりハナを切れた時点で馬券圏内はもうほぼ決まっちゃったかなぁという印象でした。
最後は末脚に賭けて内からスルスル突っ込んで来た2着馬にクビ差まで迫られたものの、しっかり残して重賞2勝目。これで5戦4勝という成績。
1400mと比べるとマイルは気持ちパフォーマンスが落ちるかな?という気もしますけど、前走の惨敗を帳消しにするマイル重賞での勝利。2歳王者ロゴタイプのローテにもよりますがマイルCでの主役の座もみえてきた感じです。

さて、このシンザン記念。07年にも2着にダイワスカーレットが入っていますが、昨年は勝ち馬ジェンティルドンナが牝馬3冠+JC。一昨年は2着に3冠馬オルフェーヴル、3着に桜花賞馬マルセリーナと特にここ2年は上位入着馬が大活躍している出世レース。
今年の1、3、4着馬は距離伸びてこそというタイプではないのでクラシックでの活躍は難しそうですが2着馬ヘミングウェイ!今年も面白そうなのがいましたね〜。

前残りの展開の中、中団待機からゴール前あわやの末脚で2着。勝ち切れなかったのはこの馬のこれまでの戦績をみてもわかる通り、ある意味必然の結果だったのかもしれませんが、シックスセンスのような“相手なりに走れる臭”がプンプンとしております。
実は年末にやった今年のクラシック予想の皐月賞のところに名前を入れていた馬なので今回もちょいと注目して観ていたんですが、どうやら期待どおり?の馬に育ってくれそうな雰囲気。
父ネオユニヴァースに母父Machiavellianというのはあのヴィクトワールピサと同配合。ネオユニヴァースは既に皐月賞2勝している中山に滅法強い種牡馬でもありますし舞台は抜群に合うハズ。

勝ち切れない馬なので次走以降も平気で取りこぼすような気がしますが、もし人気薄で皐月賞出走なんてことになったら是非とも押さえておきたい1頭になりそうです。
ちょいと気が早いですけど弥生賞orスプリングS3着あたりで出走してこないかなぁ〜なんて妄想中。

馬券の方は◎馬が3着でしたので馬連ゲットにはなりませせんでしたが、3連複と3連単が的中!今年の重賞初日がでました。
本命馬が3着での的中、両金杯外してシンザン記念で初日というのが何とも私らしいですけど、とりあえず早いうちに当たってホッと一安心です。

金杯は完敗でしたけどね、シンザン記念で乾杯!


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2012年12月23日

有馬記念回顧! 2冠馬ゴールドシップがグランプリ制覇!

いやぁ面白かったですね!いきなり盛り上がりましたからねぇ。

うちのブログでは本来なら今日阪神Cの予想をして、明日有馬記念の回顧という並びなんですけども。
有馬記念観たあとに回顧を翌日に回すなんて私にはできません。

今日回顧して余韻に浸り。阪神Cの予想は明日のお昼ごろにでもこっそり更新致します。
それでは。

有馬記念 予想

 1着△ゴールドシップ
 2着−オーシャンブルー
 3着△ルーラシップ
 4着▲エイシンフラッシュ
 5着△スカイディグニティ

 7着〇ナカヤマナイト
 8着△ルルーシュ
 9着△ビートブラック
10着◎ダイワファルコン
13着△トレイルブレイザー
16着△トゥザグローリー

ゴールドシップは出脚がつかず。ルーラーシップは出遅れる恐れ。小回り中山、面子的にもSペースになりそうだし…。そう思って1、2番人気を軽視した私にとって最大の見せ場はスタート後1秒でやってきた。

誰もが想像していたであろうルーラーシップの出遅れ。しかし恐らく殆どの人があんなに出遅れるとは思ってなかったはず。
ゲートが開いても暫く出ない黄色い帽子。その黄色い帽子がぽよよ〜んと飛び上がるように出てきた時、私は小さくガッツポーズをした。

「間違いねぇ!奴がやっちまったんだ!」

しかもそのちょいと前で押しながらも全然前に付けれない芦毛の馬。あれはまさしくゴールドシップ!!よし、1、2番人気はもう来ない。

あとはスローにスローに流れてくれることを祈りつつ本命にしていたダイワファルコンの位置取りを確認。ちょいと外な気もしましたが手応えもよく位置取りはいい。4コーナーで外目から絶好の手応えで上がってきた時には、もう声が出ないほどドキドキしていた。

ここまでが今年の私の有馬記念であります。

そこからゴール前まではもうね、あんま覚えてません。いつの間にか芦毛のお馬さんがゴールを過ぎてガッツポーズをしており、致命的な出遅れをしたはずのあの馬もお約束の3着を確保。
2着にちょいと人気薄が入り有馬記念らしい好配当に。

いやぁ、面白かったですねぇ。個人的には盛り上げてくれた2頭には感謝したいです。しかし、あんな出遅れをしたのにあそこまで追い込んだルーラーシップはまともに出ていたらどうなっていたのか?という素朴な疑問は残っちゃいましたけどね。
そして勝ったゴールドシップもお見事!有力馬の故障が相次いだ1強ムードの菊花賞をきっちり勝ち切り。今度はジャパンC連対馬不在の有馬記念もきっちりと勝ち切った。もしこの馬がいなければ、菊花賞はスカイディグニティ。有馬記念はオーシャンブルーの勝利。2頭には悪いですが、この2頭が勝っていたら相当タラレバは出たと思います。
G鞠呂箸靴藤猫気硫礎佑鮗蕕襪茲Δ覆海裡伽錣侶秡。ほんと天晴れ!

これでG犠〕は3勝目。今回未対決となってしまったジャパンC1、2着馬との対戦でも堂々肩を並べて対決できる。
この馬が勝ったことで来年の競馬が非常に楽しみになったと思います。

オルフェーヴルとはどこで初対戦するのか?
ジェンティルドンナとは恐らく宝塚記念。ここで3強が出揃うのか?
そして走るたびに酷くなるルーラーシップの出遅れは来年どうなっちゃうのか?

それでは、そんなことをツマミにしながらちょいとお酒を飲んでまいります。明日は祝日ですし今日は飲みまくっちゃおうかな。

二日酔いでクリスマス・イヴに競馬してたら嫁さんにぶん殴られそうですけど。


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2012年12月16日

朝日杯FS回顧 噂のコディーノを撃破!ローエングリン産駒G欺蘊〕

朝日杯FS 予想

1着△ロゴタイプ
2着◎コディーノ
3着△ゴットフリート
4着−フラムドクロワール
5着△ティーハーフ

6着★ノウレッジ
7着〇ラブリーデイ
8着▲エーシントップ
9着△クラウンレガーロ

コディーノ敗れる!!展開で紛れもある中山マイルですから、枠による有利不利もあるコースですから!とは言っても完全に力は1、2枚抜けてると思っていた。しかも負けたのは展開による紛れでも枠順でもないということ。むしろ枠は勝ち馬の方が不利。鞍上も完璧に乗っての敗戦。

私、予想の方で言い切っちゃってますからねぇ。不利とかがなければ勝つ!とか何とか…。他人のPOG指名馬なのにこれでもかっ!というほど信頼しきっておりました。なので何で負けたのか最初全然わからなかった。

何が敗因なのか?レースが終わってから何度かレースを見直したんですが…。

これ勝ち馬が滅茶苦茶強い??

実際コディーノは3着以下を2馬身半も突き放してる。勝ち馬さえいなければ「ああぁ、やっぱり1枚抜けてるなぁ〜」なんていう感想に誰もがなってるはず。時計もタイレコードですしね。
コディーノも十分強かった。しかし中山のマイル戦においてはロゴタイプの方が強かったということなんでしょうか。

さて勝ったロゴタイプ。前走も先行して突き抜けてレコードで勝ってるように早めのペースを先行しても全く止まらない。むしろ末脚が伸びてる。
今回も不利な外枠からあっさり先行し、4角からコディーノに目標にされながらも末脚は止まらなかった。馬体を併せてからも最後まで抜かさせなかった。
レース内容で見ても今回はコディーノよりも1枚上の内容。札幌の時は逃げて捕まってる訳ですが、そこから2ヶ月半後のベゴニア賞では馬体も20キロ近く増やし脚質も変更。当時とはどうやら馬が別物になっていたようです。

ただ速いペースを先行しても伸びるというのがこの馬の最大の武器だと思いますので、距離延長でどうなるかは不明。また1800m以上になればコディーノの方もパフォーマンスあげてくる可能性が高いですしね。
クラシックに結果が直結しない朝日杯FSですし、この結果で即ロゴタイプの方が上!というようなものではないと思います。

しかし絶対的な存在だと思われていたコディーノに土が付いたのもまた事実。ちょいと勢力図には変化が起こるかもしれないですねぇ。

まぁ来年の3歳クラシック路線の話は来週のラジオNIKKEI杯が終わってからゆっくり楽しむとして、今週の〆は何といってもローエングリンであります。
1着ロゴタイプだけでなく3着にもゴットフリートが入った訳ですが…。なんとローエングリン産駒の今年の2歳馬はまだ3頭しか勝ち上がっておりません!!
種付け頭数が少ないので出走頭数も少ない訳ですから、勝ち馬が少ないのは仕方ないんですけどね。
勝ち上がった3頭の内2頭がG気韮院■鈎紊箸スゲーにもほどがある。

現役時代には良くも悪くも色々とびっくりさせてくれた馬ですが、種牡馬になっても破天荒さは相変わらず。たった3頭の勝ち馬の中からクラシック候補の大本命を負かす馬を輩出しちゃいました。

これで来年一気に種付け頭数も増えるんでしょうねぇ。でもきっとローエングリンのことだから期待されると…。まぁいいや。


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2012年12月09日

阪神JF回顧 2歳女王はウォーエンブレム産駒のローブティサージュ

まずは阪神JFの前に…香港!

ロードカナロアやってくれましたねぇ!香港では全くといっていいくらい通用しなかったスプリント路線ですけどついにこの日がやってきました。それも2馬身半もの差をつける完勝です。
これで13戦8勝、2着4回、3着1回ですか。すごっ!

逆にこのレベルの馬じゃないと海外では勝てねーのか!なんて思ったりもして後に続く馬が出てくるのかが心配ですけどね。
また1歩間違えれば戦績に一生消えない汚点がつくわけですから、ここまで完璧な戦績のこの馬を日本馬惨敗続きの香港スプリントに送り込んだという陣営のチャレンジ精神も素晴らしい。

チャレンジ精神といえば今年で4度目の挑戦となったジャガーメイルも天晴れ。惜しかった〜。ちょっと届きませんでしたけどね、大健闘だと思います。

それでは大健闘でもなければ、惜しくもなかった阪神JFの回顧に行ってみましょう…。

阪神JF 予想

 1着▲ローブティサージュ
 2着−クロフネサプライズ
 3着△レッドセシリア
 4着〇コレクターアイテム
 5着△カラフルブラッサム

 7着◎アユサン
 8着△サンブルエミューズ
17着△サウンドリアーナ

阪神改修後は強い馬が強い競馬をしやすいコースとなりましたんで比較的堅い決着が多かったんですが、今年は大荒れでしたねぇ。

原因は恐らく馬場かと…。昨日、今日の阪神2歳戦ではかなり逃げ残りが多く、昨日の朝日CCでも外から差して来た人気馬は伸び切れずに惨敗。今週は完全に内、前有利の馬場だったように思います。ならそれを馬券に活かせよ!って感じなんですけどね。。
Sペースの瞬発力勝負になりやすい阪神JFなら、また昨日の朝日CCと違い出走馬の能力差も大きくハンデ戦でもない2歳G気覆乕當未乏虻垢靴盞茲泙襪里なと思ったんですが。

まったく決まりませんでした!(涙)

結構速いペースで前は行ったと思うんですが先行したクロフネサプライズはまったく止まらず。3着には中団馬群の中から直線内に進路を取りに行ったレッドセシリア。そして勝ち馬ローブティサージュも道中はインをロスなく追走する競馬。逆に1番人気コレクターアイテムは道中は馬群の中から追走していたものの、直線包まれるのを嫌ったか?大事をとって外に進路をとっての追い込み。外枠で終始外々を回された私の本命アユサンは直線ぱったり。

コレクターアイテムはそれでも最後良く差を詰めてきてるんですけどね、やはりエンジンの掛かりも遅いというか。ただリスク覚悟で内から捌きに行っていれば届いたかも?
まぁ1番人気でしたし、対戦相手の中に先着を許した馬はいませんでしたからそういうギャンブルも難しかったんだとは思いますが…。
ただ、直線でのあの位置取りからあそこまで差を詰めてきたのは能力の証。4着とはいえ来春の主役の1頭になるのは間違いないかなと思います。ちょいと勝ち切れない馬になりそうな気もするんですけどね。

一方で1、3着馬はまだ底を見せていない戦績。2着クロフネサプライズもまた惨敗したのは前が塞がった1200mの小倉2歳のみ。人気は薄かったですがこちらも底は見せておりません。
個人的には今回の上位3頭は馬場の恩恵がかなりあったようには思うんですが、当然物凄く強い可能性もまたアリ。阪神JFが終われば勢力図もうっすら見えてくると思っていたんですが、いざ終わってみたら力関係がさっぱりわからなくなるような結果になってしましました。
まぁその方が面白くていいかもしれませんね。

さて、ハーツクライ産駒は3、4、5着と3頭も掲示板を確保。内を突いた組が強かったとしてもレッドセシリアが、外を回した組の方が強かったとしてもコレクターアイテムがスタンバイ!
G欺蘋覇はまたもお預けになってしまいましたが、来春にはきっちり繋がったんじゃないでしょうか?

ハーツクライ産駒たちの逆襲も楽しみです!


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newtype777 at 20:46|この記事のURLComments(4)TrackBack(4)
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amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
好きな超人 ラーメンマン
好きなMS ニューガンダム
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