レース回顧

2012年09月30日

スプリンターズS 回顧 

スプリンターズS 予想

 1着△ロードカナロア
 2着〇カレンチャン
 3着×ドリームバレンチノ
 4着△エピセアローム
 5着−ラッキーナイン

 6着×サンカルロ
 8着◎パドトロワ
11着×フィフスペトル
16着▲ダッシャーゴーゴー

これで12戦7勝2着4回3着1回。4着以下なしというパーフェクトな成績でロードカナロアがスプリンターズSを制覇!しかも大外枠を克服しスプリントG杵覇中のカレンチャンを負かしての勝利と内容も凄い!

高松宮記念で3着したあとG靴韮加紂■加紊半,狙擇譴覆っただけに下手すると勝ち切れない馬になっちゃうのかなぁ〜なんて思ってもいたんですけどねぇ。
また連勝時は直線平坦なコースだったので急坂のある中山はどうかな、とも思っていたんですが…。
いい意味で予想を裏切るパフォーマンス!まだまだ4歳ですしこれはとんでもない馬になるかもしれませんねぇ!

また敗れたカレンチャンも2年連続好走が難しいスプリンターズSで2年連続連対となる2着。これも立派な成績だと思います。
記録のことだけを考えるならロードカナロアさえあと1年遅く産まれてくれれば〜なんでしょうけどね。競馬ファンからするとこういう強いスプリンター2頭の対決を観られたのは大変幸せなことなのかもしれません。

それにしても3頭揃って外枠を引いときながらも、きっちり人気に応えてワンツーフィニッシュの安田厩舎!天晴れであります。

ダッシャーゴーゴー?まぁそのドンマイ!ということで。

馬券の方はパドトロワから行ったんですが、速かったですねぇ。外枠の有力どころも先行馬でしたので超Hペースになって潰される可能性も頭には入っていたんですが、まさかダッシャーゴーゴーと前走逃げて大敗しているマジンプロスパーが絡んでくるとは。。この2頭の潰れ方をみていると、直線見せ場たっぷりの8着という結果は良く頑張ってる部類なんでしょうけどね。残念。
ただ内の差し馬が穴かなということで、ドリームバレンチノを拾えたことにはちょいと満足しています。

しっかし、セントウルS組の人気馬はアテにならないと書いたらワンツーフィニッシュ。好ステップのキーンランドC組から本命をとったのに来たのはキーンランドCの7着馬…。
結果には納得ですし外し方にも満足はしてるんですけど、何か上手く行かないなぁ〜。

ダッシャーゴーゴー、一緒に頑張ろう。こんな時もあるさ…。彼は今どんな顔をして同厩の2頭と一緒にいるのだろうか?
馬じゃなかったら誘って飲みに行きたい。

私「次こそ頑張ろうな!」

ダッシャーゴーゴー「ヒヒーン」

とか言いながら(涙)

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2012年09月23日

神戸新聞杯、オールカマー 回顧

猛反省であります…orz

神戸新聞杯 予想

 1着◎ゴールドシップ
 2着−ロードアクレイム
 3着×マウントシャスタ
 4着▲ユウキソルジャー
 5着△ローセンケーニッヒ

 7着×ヒストリカル
 8着〇ミルドリーム
 9着△カポーティスター
10着×ベールドインパクト

買い目は◎ゴールドシップを頭に固定した3連単で相手7頭の42点買い。本命馬はばっちり頭で入り、その流した相手7頭は綺麗に10着までに入っているという“ほぼ”完璧な馬券。
ただその“ほぼ”の部分が大問題。肝心な2着馬が抜けてんだなぁ〜これが!ハハハ…

しかもですよ?その問題の2着馬。なんと私の元PO馬!

頭おかしくなりそうです。2着抜けの見本のような馬券。なんかの雑誌に送ったら即採用されそうなほど完璧。そしてこれ以上後悔することはもうないんじゃなかろうか?というほど後悔で一杯の結末。

ロードアクレイムめ〜!涙でキーボードが叩けぬ!

ダメですね。例え外れても後悔するような馬券の買い方そしては。身にしみました。さて、レースの方はというとゴールドシップ!貫禄ですねぇ。これで菊花賞はステイゴールド産駒2頭+ダービー馬の3強ムードになるのかな?
ただディープブリランテの方は使っても恐らく直行。また距離不安が常に囁かれてる馬ですので、もしかしたらステイゴールド産駒が1、2番人気を占めるのかもしれません。

一方の宝塚好走により2強ムードになっていたもう1頭マウントシャスタは3着に。前が詰まったところもありましたが最後は伸びも一息で。。やはりこの馬にとっては距離が微妙に長いのかも。
それでも3着確保は地力の高さなんでしょうけども。権利はとりましたが菊はいくんでしょうかね?ただ天皇賞は賞金足りないでしょうし…。

またダービー6着以下から直行の2頭は掲示板に載れず惨敗に。ヒストリカルの方は間隔開いたダービーでも好いところなく…でしたし休養明けは走らないのかも。
ベールドインパクトも脚あがってましたしね。こちらも敗因は休養明けじゃないかなと思われます。2頭とも叩いた効果は絶大だと思いますし、特にベールドインパクトの方は京都の長距離がベストと思える馬。
これで評価を落とすでしょうし本番改めて狙いたいと思います。

そしてロードアクレイム。次は必ず買います。ごめんなさい。

オールカマー

 1着◎ナカヤマナイト
 2着▲ダイワファルコン
 3着△ユニバーサルバンク
 4着〇ルルーシュ
 5着△コスモファントム

 9着△ダコール
11着△ヒットザターゲット

悲劇は神戸新聞杯だけでは終わってなかった!の巻。3連単は◎〇の2頭軸フォーメーション。馬連は買ってなす!!

という訳でですね。ボロ負けであります。

重賞初挑戦の前走OP特別1着馬がこの人気は〜などと文句を言いつつも結局2頭軸にしちゃった自分に腹が立つ。
ただ近年稀にみる薄い面子ですから、OP特別組や準OP組を狙うというスタンスは間違えではないとは思うんですけどね、実際これまで馬券絡みのなかった前走G沓驚絨焚爾稜呂2着に入ってるようなレースでしたし。

しかしOP特別勝ちで1番人気というのを考えると…。軸にしたのは大反省。

終わってみれば1着馬は実績最上位のナカヤマナイト。2着に中山巧者のダイワファルコン。そして3着は唯一の前走重賞5着以内馬のユニバーサルバンク。別定G兇砲靴討魯Ε奪好ぬ婿劼任靴燭韻彪覯未禄転渕太喃呂上位独占。前走重賞組でのワンツーフィニッシュとなりました。
散々OPみたいな面子とか言ってましたけど、終わってみればオールカマー(面子の薄い年の)って感じなんでしょうか?

ルルーシュに関しては底を見せていない戦績で過剰人気になっていましたが、重賞初挑戦ということを考えれば好走している部類なのかもしれません。
もっと強いハズだからこんなんで好走とか言われると困る!という見方もあるとは思いますけどね、これまでの戦績を見ても連勝するようなタイプではないようですし、今回重賞を使ったことが次の機会に生きていくのかなと。
なのでルルーシュにはガッカリだぁ〜!なんて言って次軽視するようだと…。二次被害を受けそうな気も。

さて。終わってしまったものは仕方ない!しっかり反省して次回に活かす。
実際は反省どころじゃないほど、ショックで力が抜けてるんですが反省してると書いておこう!

反省、反省。ハァ…。

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2012年09月17日

セントライト記念、ローズS 回顧

まずは祝!オルフェーヴル勝利!!

まぁ勝ってしまえば前哨戦ですからね!といえますけどね。ここを勝たない事には本番が見えてきませんので、結果が出たことにまずはホッと一安心です。
また道中だいぶ掛かっていましたが、スミヨン騎手はガッチリ押さえてみせました。勝手には行かせねーよ!といった意思を感じさせる騎乗。
これも本番前にレースで1度やれたことは非常に大きかったんじゃないかと思われます。

馬自身の上積みも大きいでしょうし、コンビとしての上積みも大きいはず。
3冠馬の凱旋門賞挑戦はこれで2度目ですが、フォワ賞を叩いて本番を迎える3冠馬は日本競馬史上初。
この先も早々こういったチャンスはないでしょうしね。是非とも好結果、大快挙を期待したいところ。楽しみにして当日を待ちたいと思います。

それでは今週の2重賞の回顧を。
セントライト記念 予想

 1着▲フェノーメノ
 2着×スカイディグニティ
 3着−ダノンジェラード
 4着◎エタンダール
 5着−ラニカイツヨシ

 7着△クリールカイザー
 9着〇ニューダイナスティ
11着△ベストディール
12着△ソルレヴァンテ
16着×ボーイフレンド

3連複1頭軸…。う〜ん、レースを観ると終わってから突っ込んできた感じであまり惜しくは見えないんですけども、結果としては半馬身及ばず。
エタンダール、もっと前から競馬しておくれよ!という気持ちと、ダノンジェラード走っちゃったか!しょうがねぇ!という気持ちと半々。

500万下組はこれまでも05年ピサノパテックが3着。06年トーセンシャナオー、ミストラルクルーズで1、3着と過去10年で3頭が馬券になってはいるんですが、トーセンシャナオーが勝った06年は例外中の例外かなという風に捉えていたので全く眼中なかったんですよね…。
人気薄であればまだしも4番人気だと尚更眼中なし。

こういう馬に絡まれた時点で諦めもつきやすいんですが…。来年からは500万下組もきっちり検討しないといけないようですね。
まぁきっちり検討した上で危ない過剰人気馬扱いして切りそうですが。。
しかし何も折角14番人気の紐穴が馬券に絡んだその年に3着に割り込まなくてもいいじゃない。そんな愚痴のひとつも言いたくなる好走でした。

馬券の愚痴はさておき。勝ったフェノーメノはさすがの一言。今の中山は前が残っていましたし、この馬の脚質的にも突っ込んできたが届かず!は十分予想できた結末。ましてやダービーからの直行馬の成績も悪く、この馬自身も中山では2戦して掲示板なしというコース適性。人気ほど楽な競馬ではなかったはず。

ですけど今回は早め先頭からの横綱相撲ですからねぇ。まさにダービー2着馬に相応しい競馬といえるのではないでしょうか。
軽視しちゃってごめんさい。菊花賞は主役1頭としてクラシックの最終戦を盛りあげて欲しいと思います。

続いては昨日行われた秋華賞の最重要ステップ
ローズS 予想

1着◎ジェンティルドンナ
2着△ヴィルシーナ
3着〇ラスヴェンチュラス
4着▲キャトルフィーユ
5着△トーセンベニザクラ

9着△スピークソフトリー

前走オークス連対からの休養明けは結構人気でぶっ飛ぶ危険なステップ。確率的にはどっちかが飛んでも不思議じゃなく、ヴィルシーナが飛ぶ方に賭けての3連単勝負をしてみたんですが…。

ガッチガッチでしたね。飛ばないどころかきっちり順番どおりに入って3連単800円。紐4頭に流した上に3連単着固定せずあえてマルチで買っての24点買い。
一応厚めに取ってはいるものの、全く儲けなんぞでないトホホな馬券でございました。
まぁでも、こういう結果は本番が非常に盛り上がりますし、楽しみにもなりますよね!ということで、良しとします。

ジェンティルドンナは過去2頭の牝馬3冠馬がこのローズSでコケていたので、勝っても負けてもあまり気にしなくていいのかなと思って観ていたんですが…。やはり勝ってくれると嬉しいもんですね!すっきり。
京都の内回り2000mは枠順による有利、不利も激しいトリッキーなコースですので勝つには運も必要になってくるとは思いますが、昨日みたいに先行して押し切れる競馬ができれば極力そういった“運”の部分も少なく押さえられるハズですからね!

アパパネ以来の快挙に向けて視界良好と言い切っていいのかなと。

2着ヴィルシーナはこれで早くも3度目のジェンティルドンナの2着ということに。ただ完全に勝負付けが済んだとは、ブエナビスタ&レッドディザイアをみても言い切れないところ。メイショウドトウもテイエムオペラオーを負かしましたしね。

ただ、もし負かすことがあったとしても出来れば秋華賞のあとで…。

お願い致します。

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2012年09月09日

セントウルS、京成杯AH 回顧

セントウルS 予想

 1着△エピセアローム
 2着〇ロードカナロア
 3着−アンシェルブルー
 4着△カレンチャン
 5着−サドンストーム

 6着◎エーシンヴァーゴウ
11着▲マジンプロスパー

とても前哨戦らしい結果となりました。4着カレンチャンはなんと+22キロ。デビュー以来最高となる500キロ台まで馬体重を増やしての出走。
この暑い夏のあいだ何を食ってきたんだとツッコミの1つも入れたくなる馬体重でしたが…。
それでも勝ちに行く競馬をしての4着は負けて強しの一言。ホント強いですねぇ!この馬。スプリントG毅穫覇に向け視界は良好といっていいんじゃないでしょうか?
ロードカナロアの方も6月に一叩きされていたとはいえ2ヶ月振りの競馬で前哨戦。ここは100の仕上げではないでしょうし、ゴール前で強襲され勝ち星をさらわれましたが悲観するような内容でもないのかなと。

どうやら秋のスプリント王決定戦も安田厩舎が中心になるのは間違いなさそうですね。

一方で2番人気に支持されながらも11着に沈んだマジンプロスパーは…。まぁ1着と凡走を交互に繰り返していますので順番どおりといえばそれまでなんですが、7月頭に1度使われていながら直線半ばでバテての失速は何とも…。
本番は大丈夫なんだろうか?勿論順番からして次は大丈夫でしょ?という楽観的な買い方はできるんですけどね。

最後に勝ったエピセアローム。前哨戦らしい勝ち馬といってしまえばそれまでですけど、年齢的なアガリ目と2、3着ではなく最後勝ち切ったことに本番でも怖さを感じます。
この面子に勝ったことで人気になるかもしれませんし、前哨戦だからこその勝ち馬と考えれば次は狙い目じゃないんでしょうけどね…。本番でもちょいと買いたくなってきた1頭です。

3強ムードとはいえ3頭とも完全に次を見据えての出走でしたし、1頭は自爆しての凡走ですから6、12番人気に割り込まれての3連単378,500円も出るべくして出たのかなといった感じはします。

まぁ出るべくして出ても取れませんけどね…。

京成杯AH

 1着△レオアクティブ
 2着−スマイルジャック
 3着△スピリタス
 4着〇コスモセンサー
 5着−ファイアーフロート

 6着△ネオサクセス
 7着△エーシンリターンズ
 8着△レインボーペガサス
10着△ドリームバスケット
12着▲キョウエイストーム
14着◎マイネルロブスト

前走、前々走でNHKマイルCに出走していた馬が近年やたらと絡むぞ!ということでマイネルロブストに本命を打った訳ですが…。来たのはレオアクティブ

あぁ、こっちの方ねと。

まぁ人気をみてもマイネルロブストは外枠の9番人気に対してレオアクティブは内枠の2番人気。むしろ何故お前はあっちを狙ったのかと。
なんかこうひらめいちゃったというかですね…。
過去10年でマイルC直行から馬券に絡んでいる馬は2頭いるんですが、それがどちらもマイネルだったもんで…。なんかこう3匹目のドジョウ的な…。

3匹目のマイネルはいませんでした(涙)

という経緯はさておき。ゼロスがいて開幕週ですから展開はめちゃんこ速くなると思ってた。展開が速くても逃げ・先行馬が残りやすいのがこの京成杯AHですが、その反面展開嵌っての差し馬もまた良く絡んでくるレース。

展開的な狙いからも差し馬というのは悪くはなかったとは思うんですけど、内が良すぎて外が用無しに。。

昨日もそうでしたし今日の2歳戦なんかもそうだったんですが、今開催の中山は内の好位で脚を溜めて直線も内を捌いての抜け出し勝ちが殆ど。
そしてこの京成杯AHも上位3頭は内を回してのもの。バカみたいに速い勝ち時計を見てもわかるとおり、速すぎて前が止まらない馬場ですんでコーナーで外を回すようなロスをした馬はまるで出番なし。

う〜ん、春の東京開催で終わりかと思っていたのに、中山もそうなのか。。
今開催は阪神もえらい速いですしね…。

まぁ馬場が速すぎるという文句は、もうこれ以上は書きません。ただ馬券的な対策を練らないと負けが込む一方ですからね。何とかしなければ。
今の中山の馬場は超Hペースで、面子がG轡譽戰襪任盂虻垢靴脇呂ない。

来週のセントライト記念に活かします。

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2012年09月02日

新潟記念、小倉2歳S 回顧

いやぁ見事なまでにダメダメ。
午前中、嫁さんの買い物のお供にお出掛けしたら土砂降りの雨。まぁ天気予報は知っていたんで多少降られるのは覚悟の上だったんですけど、予想以上にびしょ濡れに。

帰ってきてようやく競馬だと思ったらこのありさま。

昨日のラウンドワールドのショッキングな敗戦をそのまま引きずるどころか、更に輪をかけて悲惨な1日でした。まぁこういう日もあるよね…。しかし土日に特に多い気がするのは何故だろう。

新潟記念 予想

 1着−トランスワープ
 2着△タッチミーノット
 3着△アスカクリチャン
 4着−エクスペディション
 5着−ムスカテール

 7着▲トーセンラー
 8着△ケイアイドウソジン
 9着◎トウカイパラダイス
10着〇ナリタクリスタル
11着△メイショウカンパク
17着△マイネイサベル

ハンデ戦らしいゴール前の大接戦は見応えありましたねぇ。まぁ、私には全く関係なかったんで写真判定の最中、既に最終レースの馬柱みてましたけど。とにかくこれぞローカルハンデ戦の醍醐味というやつでしょうか。

勝ったのは前走函館記念を制していたトランスワープ。予想記事の方でも書いたとおりこのレースは前走重賞連対馬が不振傾向にあるんですが、見事に重賞連勝です!
勢いに乗ってといえばそれまでなんですが前走で函館の重い洋芝を勝ってきた馬ですし、これまでこの馬がアガリ最速〜アガリ2番手、3番手を出したレースは大体アガリ35秒前後。33秒台のアガリなんてこれまで1度しか使ってない馬。
おまけにファルブラヴ産駒ですので完全にそういう馬場、流れ向きの馬なのかなと思っていたんですけどねぇ…。

今日出したアガリはなんと32秒3!読めませんて。。

ただレース数も7歳にしては少ないですし遅ればせながら本格化したということなのかも!?そういう重い馬場でも軽い馬場でも結果を出したということは相当強い馬なのかもしれません。
戦績みてもムラっぽい負け方はあるものの、底を見せてる感じじゃないですしねぇ。もしかしたら秋に入っても連勝は続いていくのかも…?

ちょっと注目してみてみたいと思います。


小倉2歳S

 1着−マイネルエテルネル
 2着△クラウンレガーロ
 3着−ラヴァーズポイント
 4着〇エーシンセノーテ
 5着−スイートドーナッツ

 7着△クロフネサプライズ
11着△ジェネクラージュ
12着▲メジャーミノル
17着◎マイネヴァイザー

キャリア1戦の馬が不振というデータから人気のキャリア1戦馬は買わないというスタンスで予想に入ったのでオッズだけで切ったマイネルエテルネルの好走は仕方なし。
ただキャリア1戦の馬でワンツースリーを喰らうとは思わなかった。おまけに自信満々で本命にしたマイネヴァイザーは+12キロが響いたのかビリ。

こんな結果じゃ恥ずかしくて回顧が書けないじゃないか!

ただ終わってみれば未勝利組で人気になってる馬はマイネヴァイザーしかおらず、フェニックス賞組も2着以下は離されていたのでほぼ出番なし。その勝ち馬エーシンセノーテは1番人気の逃げ馬ということで絡まれて失速。
こう考えるとキャリア1戦の馬で上位独占というのも、なんだかわかる気はしないでもないんですけどね。。う〜ん。

そういや昨日の札幌2歳Sもキャリア1戦の馬が勝ってますしね。。最近の2歳馬はもしかしたらそんなにキャリアを気にして買わない方が逆にいいんですかねぇ…?
何だか来週だけでなく、この後のそして来年の2歳重賞の予想にも影響を与えそうなショックな結末。

ただこんな状態の時っていうのは、今自分にやれることをしっかりやるしかないんですよね。いま自分にできる精一杯のことは…。

そう飲んで忘れること。

飲んだくれてやる(涙)

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2012年08月26日

新潟2歳S、キーンランドC 回顧

新潟2歳S 予想

 1着▲ザラストロ
 2着−ノウレッジ
 3着△サウンドリアーナ
 4着△メイショウオオゼキ
 5着−カラフルブラッサム

11着△ショウナンアンカー
12着△タガノラルフ
13着◎エフティチャーミー
14着〇サウンドアドナイス
17着△クラウンアトラス

難しいのはわかっていましたが、ホント難しい。。当たった予想といえば荒れたことくらいか。私の予想なんて前10頭がいなくなってようやく見れる形になるくらい。
う〜ん、10着までの馬がいなくなればねぇ…。
と、前代未聞のタラレバを口にしたところで回顧を。馬券はどうにもなりません。

本命エフティチャーミーは前へ。今の新潟は前が残る傾向にあったので前に行ってくれたんだと思いますけど結果は裏目。レコード決着で先行勢には厳しい流れとなっちゃいましたね。直線半ばで一杯一杯。
末脚を生かす競馬すると思って本命にしたんですけど、勝ちに行ってのことですし仕方なし。納得できます。

勝ったザラストロは血統から距離延長は歓迎なタイプ。長く良い脚を使えますし前走を見たときには菊花賞向きの馬なのかなぁと思っていたんですが、マイルの速い流れにも難なく対応してみせました。
後ろから追走できて展開が向いたのも非常に大きかったとは思いますけど、それにしても強い競馬だったと思います。
このレースの勝ち馬といえば早熟なイメージがどうしても強くなるんですけど、この馬には是非とも来年の菊の季節まで順調に成長して貰いたいところ。
というのも本当に菊向きなのか?実際走って貰って確かめたいんですよね。個人的に。
なので、今までの新潟2歳チャンピオン(暮れは朝日杯FS)とはちょいと違ったローテを組んで欲しいなと勝手に願っております。

2着のノウレッジは…。ブログ上でやってる新馬レビューでは“芝を走ってるような驚異的な瞬発力”とか威勢のいい事を書いていた馬。
でもだからといって実際馬券が買えるかどうかと聞かれたら別問題。キャリアも1戦ですしね…。びっくりしたと言うよりも、なんでまた初戦がダートの1200mだったのか?と思っちゃうくらい。そういやエルコンドルパサーもダートデビューだったなぁなんて思い出しました。
これはもう二ノ宮先生恐るべしということで。

まぁこういう結果ですと、2歳重賞は難しいで済ますしかないのかなと。外れたから言ってるんですけどね。

2歳重賞はわからない!

つーか、来週2つもあるじゃないか!2歳重賞。どうすんだ?これ。

キーンランドC

1着△パドトロワ
2着▲ダッシャーゴーゴー
3着△テイエムオオタカ
4着△シュプリームギフト
5着〇スプリングサンダー

7着◎ドリームバレンチノ
8着△ビウイッチアス

こちらは…。データ的に飛んだら仕方なしというほど安定したいた前走函館SSの連対馬ドリームバレンチノが見事にぶっ飛び終了。
こなきゃ仕方なしと割り切って買っていたつもりなんですけど、実際飛ぶとショックなもんです。

しかし直線全く伸びませんでしたねぇ。。外を回されすぎたのか?ここに来て疲れみたいなものがあったのか?
それとも…函館SSのレベルが例年ほど高くなかった?ロードカナロアはいましたけど高松宮記念からの休養明けで何%のデキかはわかりませんし。。パドトロワも当時は本調子ではなかったですからね。3着ビスカヤのその後をみるともしかしたら…。

ここもこの相手に連勝を伸ばすようだと本番はかなり面白い存在になると思って期待していたんですが残念。

逆に勝ったパドトロワは昨年2着に入ったスプリンターズS制覇に向け順調に調子を上げてきたようです。
結果負けはしたもののどっちに転んでもおかしくなかったダッシャーゴーゴーも3度目の挑戦に向け準備万端といったところ。

スプリンターズSの足音がちょいと聞こえてきましたね!秋のG気粒幕が待ち遠しくなってまいりました。

でもその前に馬券の調子をあげていかなくては。来週の札幌2歳Sに出走するPO馬ラウンドワールドに託すとします!!

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2012年08月19日

札幌記念、北九州記念 回顧

札幌記念 予想

1着△フミノイマージン
2着〇ダークシャドウ
3着◎ヒルノダムール
4着−ハナズゴール
5着△ネオヴァンドーム

6着△レジェンドブルー
7着▲ミッキーパンプキン
8着△マイネルスターリー

実績のある前走G欺仭の人気馬2頭に好ローテ、クイーンSの出走馬でのワンツースリー。難解な夏のローカル開催が続いていますけど、さすがはG気膨招襪垢訥衫味猫鏡錙
過去の傾向どおりの順当な決着だったのではないでしょうか?ちょいと着順は狂いましたけどね!まぁブエナビスタがヤマニンキングリーに負けたり、マツリダゴッホがタスカータソルテに負けているレース。フミノイマージンが頭で来たのも札幌記念らしいと言えば、そうなのかもしれません。

負けちゃったダークシャドウヒルノダムールに関してもまだ目標は先。きっちり勝って欲しかったという気持ちもありますが、あまり気にする必要もないのかなと。
というか、馬券的には負けてくれて助かったというのが本音なんですけどね…。

という訳で1頭を除けば、今年も無事に札幌記念が終了!なんですが…。

ロジユニヴァース(涙)

馬券を買ってたひともある程度は覚悟してたと思いますが、ちょっと想像を超えてましたね。。次に繋がるような競馬を見せてくれればいいかな、なんて思っていたんですけど、繋がるように見えませんでしたし。

これが普通の強い馬であれば、まずは無事競馬に復帰できたことを喜ぶべきなんでしょうけど、何といってもダービー馬。
出てくるだけで買っちゃう人もいると思いますし、“ダービー馬”が惨敗するところを見たくないという方も多いはず。
あまり戦績に傷をつけると種牡馬としての価値にも響きますしねぇ。そこがこの馬の難しいところ。

個人的には今回1回使ったので次走の変わり身にもう1度期待したいところなんですが…。
どうなるんでしょうか?


北九州記念

 1着〇スギノエンデバー
 2着−シゲルスダチ
 3着−エピセアローム
 4着−コパノオーシャンズ
 5着−ヘニーハウンド

 6着△エーシンヒットマン
 7着△エーシンリジル
 8着▲エーシンヴァーゴウ
10着△ツルマルレオン
13着◎ボストンエンペラー
15着△エーシンダックマン
16着△ジュエルオブナイル

人気のアイビスSD組が沈み、8→12→6番人気で決まって大波乱。レース後に「こんな馬券獲れるかっ!」と叫ぶところまで例年どおり。
札幌記念と同様にこちらも実に“北九州記念らしい”結果になったのではないでしょうか?

まぁ、冷静に北九州記念らしい結果になったのではないでしょうか?なんて問いかけてる立場でもないんですけどね。

しっかし予想段階から何が来るのか全くわからないレースでしたが、レースが終わっても2着以下が何なのか?さっぱりわからなかった。2着から11着までコンマ3秒差という大接戦。
やり直す度にちょっとしたことで結果がバンバン変わりそう。なので軸馬が何着だろうと(13着)、7頭も流して1頭しか掲示板にのってなかったとしても、そんなことは気にする必要はないんじゃなかろうか?

きっと私がした予想だって2000回くらいやり直せば惜しいのが何度かあるはずだ。

そう思ってこのレースのことは忘れよう。

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2012年08月12日

関屋記念 回顧

関屋記念はそこまで牝馬が強いイメージはなかったんですが、夏は牝馬でしたね〜。

関屋記念 予想

 1着◎ドナウブルー
 2着×エーシンリターンズ
 3着−スピリタス
 4着△マイネイサベル
 5着−ゴールスキー

 9着×アスカトップレディ
10着▲ドリームカトラス
12着△シルクアーネスト
14着〇メイショウカンパク
15着×チャームポット
16着×レインボーペガサス
18着△エアラフォン

牝馬に本命を打ってはいたものの、上にも書いたとおり関屋記念自体はさほど牝馬が来ている訳ではなく過去10年で20頭が走り1勝3着1回のみ。
しかし今年はオリンピックで女性アスリートが大活躍した流れからなのか?牝馬がワンツーフィニッシュを決め、4着までタマタマの無い馬で占めました。下世話な書き方ですんません。

しっかし凄いレースというか酷い馬場というか。びっくりしましたねぇ。なんと8着までがアガリ32秒台!!そして道中2番手、3番手に付けていたドナウブルーエーシンリターンズのアガリが32秒6と32秒5!
こんな競馬をされたら後方待機勢には全くノーチャンス。確かにこのレースは32秒台前半のアガリも出るレースですし、実際2010年には4着テイエムアタックが32秒フラットで上がってもいるんですけど、その時はSペースで流れてましたからねぇ。
レコード決着でコレとは…。一体どんだけ今の新潟は馬場が速いんだよと。

このままでは、前が止まらない→勝ちに行く馬は揃って前へ→更にHペースの高速決着に。という馬に負担の掛かる悪循環。また観てても後方待機勢が全く出番がないとなると面白くない。
世界の競馬がそういう流れならまだしも(それでも止めて欲しいですけど)。先日のキングジョージを見ても芝はフカフカです。

一体なんの為にこういう馬場を作ってるのか?気候的にこんな馬場しか作れないとしたら、いっそオールウェザーにでもして欲しいくらい。

そんな訳であまりの高速馬場に頭に来て、勝ち馬には全く触れてない回顧になっちゃいましたがドナウブルー強かった!時計云々は置いといて秋が楽しみになるような競馬でした。
勿論、ドナウブルーに限らずですが、この馬場を走った反動や故障がないように願いたいものです。


それでは明日からちょいと旅行に行ってきます!
月曜日からの3日間は予約更新(お昼の12時設定)でブログを更新致します。ですので水曜日までは自動で更新されるはずです。
木曜から更新が止まった場合は旅先で何かあったんじゃないかと察してください。

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newtype777 at 19:29|この記事のURLComments(2)TrackBack(3)
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amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
趣味    ギャンブル全般
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