レース回顧

2012年08月05日

小倉記念、レパードS 回顧

小倉記念 予想

 1着−エクスペディション
 2着▲トーセンラ
 3着△ナリタクリスタル
 4着〇ダノンバラード
 5着−ゲシュタルト

 7着◎ミキノバンジョー
 8着△ニシノメイゲツ
 9着△エーシンジーライン
12着△セイカアレグロ

あまり早くなってくれるなよと思って観てたんですけど、先行馬も揃ってましたし無理な相談だったようです。でも前半1000m59秒0、後半の1000mが58秒3ですから一応ペースとしてはそこまでは速くないんですよね。
むしろラストの5F全て11秒台という流れの方が逃げ・先行馬には厳しかったか?

それよりも◎ミキノバンジョーに関しては+12キロの馬体重の方が大きかったのかもしれませんが…。しかし、何で夏場なのにこんなに食欲旺盛なんだろ、この馬。まぁ人のことはいえないんですけどね。。

レース回顧の方に戻りますと、七夕賞組から軸を選んだことに関しては間違えなかった模様。今年はワンツーフィニッシュを決め、これで4年連続で連対中。
ただ、やはり七夕賞での着順は全くアテにならないようでして、8着から小倉巧者のエクスペディションが巻き返した一方で七夕賞1着馬のアスカクリチャンは6着に惨敗しました。
七夕賞組から1番小倉実績のある馬…。小倉の重賞で2度人気を裏切っていたのでちょいと重賞では足りない馬なのかなと思っていたんですけどね。反省。

最後にダノンバラードはまたしても4着。これで重賞では3走連続で4着とある意味抜群の安定感を今回も見せてくれました…。

恐るべしです!相手なりに走る馬。


レパードS

 1着〇ホッコータルマエ
 2着◎ナムラビクター
 3着△イジゲン
 4着▲ダノンゴールド
 5着−メテオライト

 6着△キングブレイク
10着△タマモブラックホール
13着△ダイワスパンキー
14着△アドマイヤレイ

ここまでの3回が軽い紐荒れ傾向でしたので、それを狙って薄いところに手広くいったんですが…。固かったですね。こういう時に限って。
2→3→1番人気で75.8倍なら美味しい配当だとは思うんですけど、36点も買っちゃ破壊力がありません。
ただ馬連本線で獲れましたし、良い事にしちゃおう!

今回はイジゲンが被っていたので、あえて軽視するスタンスで挑んだんですけどゲート前で嫌々したり、スタートで出負けしたり、それに伴って道中後方だったりと、軽視している立場からするとニヤニヤしっぱなしのダメっぷり。

条件レベルなら出負けしても勝てるんでしょうけど、重賞ですからね。流石に厳しいだろうと思って観てたんですが…。3着まで持ってくるとは。
この馬、まともに出れるようになったら相当強いかもしれませんねぇ。

ただ、この“イジゲン”とい馬名がウケが良いのか?芦毛の馬体がいいのか?それともインゲンとかイソジンとかでボケやすいのが好かれてるのか?わかりませんけど何故かこの馬過剰人気気味。
今回の競馬も見方によっては負けて強し。この後も人気になりすぎそうな予感がするんですよね。
暫くは2、3着付けにしたりだとかで、あえて嫌って買った方が馬券的には美味しいのかも?

まぁ嫌った嫌ったで途端にスタート決めてぶっちぎられそうな気もするんですけどね。

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2012年07月29日

クイーンS 回顧

クイーンS 予想

 1着◎アイムユアーズ
 2着×ラブフール
 3着△ミッドサマーフェア
 4着〇レインボーダリア
 5着△オールザットジャズ

 9着×ナムラボルテージ
11着▲レジェンドブルー
12着×アニメイトバイオ

3連複1頭軸といういのも選択肢にはあったんですが、人気どころも随分押さえていましたしガミちゃう可能性を考えて3連単2頭軸での勝負。
結果、裏目に出ちゃいましたけど後悔はしていません。大きい配当は狙って行かないと取れませんしね!
こう書くと格好良くも見えますが、大きい配当じゃないとこの夏の負債取り戻せませんからね…。

という訳で馬連だけの的中デス。

でも、このところメインが全然当たってなかったので馬連だけでもありがたい。これで流れが変わってくれればと思います。

勝ったアイムユアーズは春前からずーっとスプリンターじゃないかと思い続けてきた馬。オークスの距離をこなしていても3歳牝馬同士でのもの。将来的にはスプリント路線を使うんじゃないかと思っていた。
それが明らかに余裕残しの馬体で古馬相手の1800mを勝利。斤量差を貰っているとはいえ、レース内容も早め先頭からの押し切りと強いの一言。
ちょっとこの馬に関しては考えを改めないといけないのかなと。ようやくそう思いました。秋華賞で牝馬3冠を狙うジェンティルドンナの強力なライバルになりそうですねぇ。

穴をあけた形になったラブフールは道中最後方追走からの2着。物凄い脚でした。札幌はこれで4戦して3連対ですので馬場が合うんでしょうね。
洋芝適性があれば、前走クラスや着順に関係なく好走可能なレースということで、ある意味クイーンSらしい馬が突っ込んできたのかなと思います。
来年また狙いたいところですが、その前に札幌記念を使ってくれるとまた面白いかも。

ミッドサマーフェアは豪快にぶっ飛ぶか、もし来るなら勝ち切っちゃうのかな?という目で見ていたんですが3着まで。
流石はオークス1番人気馬、地力があるなぁ!という印象ではなく、同じ3歳のアイムユアーズより1キロ軽い斤量で勝ち切れず。そして4キロ多いラブフールに後ろからスパッと差された内容にちょっとガッカリな感じ…。
まぁ、本番はまだ先ですし次走でまた変わってくるのかもしれませんが。。

ちなみに今年のアイムユアーズとミッドサマーフェアで3歳時にクイーンSで馬券になった馬は古馬に解放された2000年以降11頭目。

01年ダイヤモンドビコー 未出走
01年ムーンライトタンゴ 6着
02年サクラヴィクトリア 
03年オースミハルカ 6着
04年ヤマニンシュクル 
07年イクスキューズ 未出走
08年レジネッタ 8着
10年アプリコットフィズ 
11年アヴェンチュラ 

秋華賞での成績は上のとおり。7頭が出走し4頭が馬券圏内に。今年の2頭が2頭とも出走してくれば確率的にはどっちかが絡んでくるのかなと。まぁ2頭とも人気になるんでしょうけども…。

とにかく2頭とも秋華賞でどういう競馬をするか非常に楽しみです。

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2012年07月22日

アイビスSD、中京記念 回顧

まずは昨晩のディープブリランテについてですが…。道中もやや力み気味でしたがコーナーでの手応えはさほど悪くはみえず。直線入り口では頭はないにせよ、見せ場くらいはあるのかな?なんて思ってみてたんですけどねぇ。

そこからズルズルと…。

完全にガス欠。スタミナ切れの負け方なんじゃないかと。馬場の良いダービーでも最後は際どく差を詰められてるようにこの馬にとって2400mはやはり気持ち長い。馬場が重ければ尚更道中の追走でスタミナを消費するわけでして…。
レース前の不安要素が全て現実になっちゃったような残念な結末。

ただ日本の馬場でも古馬混合のタフな2400mではちょいと買いづらい馬。パワフルな馬なので力の要る馬場は好きなタイプに見えますし、マイルあたりの距離でいつかもう1度海外に挑戦して貰いたいなぁとは思いました。
日本のダービー馬はあんなもんですか?なんて海外の競馬関係者に思われたままというのも癪に障りますからね。

まぁ、その前にオルフェーヴルが1発かましてくれるかな?
ダービー馬の仇うちはダービー馬で。期待しています!

それでは本日の重賞回顧を…。

アイビスSD 予想

 1着△パドトロワ
 2着△エーシンダックマン
 3着−エーシンヴァーゴウ
 4着△ハクサンムーン
 5着△ジュエルオブナイル

 8着×アイルラヴァゲイン
 9着▲アフォード
10着◎ビウイッチアス
14着〇オウケンサクラ
16着×ナイアード
18着×スプラッシュエンド

なんだかなぁ。夏は牝馬!ということでこのレースも7連勝中の牝馬から本命を選んだ訳ですが…。牝馬の連勝はあっさりと途絶え、唯一馬券に絡んだ牝馬は無印。
そして本命、対抗、単穴の3頭は仲良く着外に消え、△に回した4頭が掲示板に。何かいろいろとズレている…。

まぁ馬券に絡んだエーシンヴァーゴウに関しては、無印だったとはいえ昨年の勝ち馬ですしスプリンターズSでも3着。臨戦過程が気に入らず思い切って消したんですけど、終わってみれば納得です。

逆に本命にしたビウイッチアスですが…。力の要る馬場でスピードの持続力を生かす競馬が得意なダイワメジャー産駒。こういうアガリ32秒台の決着は合わないタイプの種牡馬だったのかも。対抗にしたオウケンサクラもパワフルでアガリの掛かる競馬が得意なバゴ産駒。
この本命、対抗にした2頭。これまで32秒台は当然のこと今まで33秒台のアガリすら使ったことはなし。

終わってみれば納得の大反省。しかも人気薄ならまだしも1番人気でしたからねぇ。。

さて1、3着馬は昨年のスプリンターズS2、3着馬。しかもパドトロワの方はデータ的にも好成績である前走重賞3〜5着馬ですし、エーシンヴァーゴウの方は先ほどの書いたとおり昨年のこのレース優勝馬でした。
この2頭から5番人気エーシンダックマンを絡めた3連複が122.8倍の万馬券。3連単は809.6倍。

こういう馬券を獲れる人が羨ましい。終わってみればなんか私にも獲れそうな気はするんですけどね…。実際、予想した結果は惜しくもなんともなく。

勘違いと現実の差というのを痛感させられました。

中京記念

 1着△フラガラッハ
 2着△ショウリュウムーン
 3着△トライアンフマーチ
 4着〇ミッキードリーム
 5着−ゴールスキー

 6着△エアラフォン
 7着▲ダノンヨーヨー
 8着△オセアニアボス
10着△マイネルクラリティ
11着△レッドデイヴィス
13着◎チャームポット

こちらは縦目です。まぁ9頭も流してるんで縦目もクソもないんですけどね…。それは良いとして10頭印をつけた中で本命にした馬がビリというお粗末な結果。
しかも4コーナーで手応えが怪しくなり、直線手前で負けを覚悟。こうなると中京の直線はほんと長い…。
レースは逃げ先行馬が壊滅するタフな流れで進み、内が痛んだ馬場状態も手伝い思いっきり外差しの結果に。
タフな競馬になりそうだったので軽ハンデを狙ったんですけど、ハンデ差とかそんなもんはお構いなしに潰されました。どうやら単純に差し馬が狙いが正解だった模様。

まぁ差し馬狙ったとしても上位3頭全てムラっぽい馬ですし、2着ショウリュウムーンは前走OP特別16着。3着トライアンフマーチに至っては長期休養明け&トップハンデ。
この3頭の中から軸にするのは私には難しかったかもしれませんが…。

このレース、ちょっと来年以降も難しいレースになるかもしれませんね。

まったり気分で参戦してたはずの夏競馬も気付いてみれば熱くなりまくり。両メイン合わせて3連複、3連単だけで96点買いもして大火傷。
平場でちょいちょい当たってればまだいいんですけどね。当たっても焼け石に水な配当ばかりですし。
おまけに結構自信のあった中京2歳Sのメイケイペガムーンは、ぼんやりしてたら馬券買う前に出走している始末。10Rだと思ってました(涙)

来週からはまず競馬中にビールを飲むのはやめてみよう。

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2012年07月15日

函館記念 回顧

函館記念 予想

 1着△トランスワープ
 2着△イケトップガン
 3着△ミッキーパンプキン
 4着〇トウカイパラダイス
 5着△マヤノライジン

 6着◎マイネルスターリー
14着▲リッツィースター
15着△メイショウクオリア

連対馬は良く飛び6着以下からの巻き返しも多いという着順がアテにならない巴賞組。5、6着馬が馬券に絡み1着馬が複勝圏外に。
また荒れるレースとはいえ毎年4番人気以内の馬が1頭は馬券絡み。

終わってみれば納得のデータどおりの結果と言えるのかも。

対抗にしたトウカイパラダイスは3連単では2頭軸にしましたが、飛んでもOKのスタンスで3連複は◎マイネルスターリーからの3連複1頭軸。
馬券の買い方は間違ってなかったように思いますし、紐の選び方も間違えてなかった。

ただ1番大事な軸選びが思いっきり間違っていましたが。。

4番人気以内の馬が必ず馬券に絡んでいるというデータと洋芝実績、復調気配ということでマイネルスターリーを軸に選んじゃった訳ですが、正解はどうやらトランスワープだったようで。
ただこのトランスワープ。私には紐には買えるが軸にはできない。恐らく何度予想しても4番人気以内の馬からだとマイネルスターリーを選んじゃう。

決してブレない間違った軸選び。

つまり今回の場合は4番人気以内の馬から軸を選ぶという選択をした時点で、どう転んでも外していたみたい。5番人気以下も候補に入れてれば、もしかしたら巴賞組の穴馬である2、3着馬のどちらかを本命にできたかも?
そう考えると悔いが残る。大反省。
特にこういうローカルのハンデ戦は守りに入らず、もっと攻めていかないとダメなのかもしれませんね。

そんなことを考えながら函館最終のハンデ戦に手を出した。反省を活かし15番人気シチリアーナからの馬連、ワイド総流し。強気でとことん攻めてみた。

大火傷であります。トホホ…

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2012年07月08日

七夕賞、プロキオンS 回顧

だめだこりゃ。

七夕賞 予想

 1着−アスカクリチャン
 2着−トーセンラー
 3着−ミキノバンジョー
 4着−ケイアイドウソジン
 5着△ニシノメイゲツ

 6着▲トップカミング
 7着△ゲシュタルト
 9着◎ダイワファルコン
10着〇イケドラゴン
13着△トップゾーン
15着△スマートステージ
16着△サンライズベガ

荒れるレースだけに思いっきり大ホームランを狙っていったんですけど、豪快に空振りして腰を痛めたような感じでしょうか。
切った1番人気トーセンラーに絡まれ、紐荒れ狙いで手広く流した相手の中に1、3着馬もおらず。おまけに4着もノーマーク。

七夕賞とか夢も希望もいっぱいのレース名なんですけどね。。夢も希望もないえげつない結果であります。

まぁただ出てきた瞬間に消そうと決めてたトーセンラーに来られたんじゃ仕方なし…。私にとってはノーチャンスのレースでした。

しっかしトーセンラーは強かった。1〜3番人気馬は今の福島の荒れ馬場には合わないタイプの馬だと思いまとめて蹴っ飛ばした訳なんですけど、57キロを背負って外からゴール前で強襲とは。
ハナ差届きはしなかったものの、先行勢が粘りこんだ流れをよくぞまぁあそこまで差を詰めたなと。荒れた内を避けて上手く外に出した岩田騎手の騎乗もお見事でしたが、日経賞、新潟大賞典での惨敗はなんだったのかと思うほど今回は馬の力も抜けていたように思います。

今回は好走しましたが決してこういう馬場が得意なタイプではないだけに、今の調子であれば秋には再びG祇鐇に参加しても面白いかもしれませんね。

ちなみにレース後、嫁さんが勝ったアスカクリチャンを見ながら「やっぱり夏は牝馬なんだよ!」なんて言ってました。

牡馬だから…。


プロキオンS

 1着−トシキャンディ
 
2着▲アドマイヤロイヤル
 3着〇ファリダット
 4着−ワールドワイド
 5着◎シルクフォーチュン

 7着△デュアルスウォード
 9着△セレスハント
10着△スーニ
11着△インオラリオ

こっちの方こそ夏は牝馬!でしたねぇ。とか能天気なこと言ってられるのも本命シルクフォーチュンが4着にすら届かなかったからか…。
中央移籍後は1000〜1200mだけを15戦。直線も長く急坂もある中京コースということで距離適性が長めの馬を狙っていた私にはまさに眼中なしの距離延長の逃げ馬。

パッタリ止まるとしか思えませんでしたし、今でも何で止まらなかったのか不思議なくらい。ほんと私にとっては“牝馬”ということでしか買えない馬。実際は買ってませんけどね。。
それもSペースに落としてとか可愛がられての逃げ残りとかじゃないですからねぇ。Hペースで他の先行勢を逆に潰しての逃げ切り勝ち。超びっくりであります。

このトシキャンディが特別なのか。それともこういう逃げ馬が粘れることがあるコース、レースなのか?

とりあえず1番人気の連続複勝圏内の記録は中京に開催場所を移しても変わらずですし、シルクフォーチュンにしても仕掛けどころだけかな…という感じの負け方でしたので軸選びに関しては来年以降も今までどおりで良さそうな気はするんですけどね。
紐選びはもしかしたら、もっと手を広げる必要が出てくるのかも。。

まぁ来年のことは置いとくとして。今週は2重賞とも二桁人気が勝利。固いと思って点数を絞って買っていたのなら仕方ないにせよ、両レースとも紐荒れを頭に入れて買っていただけに上位に突っ込んできた人気薄が全部ノーマークだったのは情けない。

今週は軸がこなかったから良かったものの(良くないか…)、いざ来た時にこれじゃあ目も当てられない。
もうちょいと穴馬を吟味して選ぶか。どうせ吟味しても当たらないのなら点数をもっと増やすか。3連複なんかは2頭軸にしていっそ総流しなんてのも考えなくちゃいけないかも。。

夏競馬はあまり負けないようにまったり買うつもりだったんですけどねぇ。手を広げすぎて痛い目にあう未来がうっすら見える…。

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2012年07月01日

ラジオNIKKEI賞、CBC賞 回顧!

まずは外れたラジオNIKKEI賞から。

ラジオNIKKEI賞 予想

 1着−ファイナルフォーム
 2着◎ヤマニンファラオ
 3着−オペラダンシング
 4着△メイショウカドマツ
 5着△クリールカイザー

 6着△ダイワマッジョーレ
 8着〇ロードアクレイム
 9着△ハイクラウン
10着▲ローレルブレット
14着△ビービージャパン
15着△タイセイグルーヴィ

前走マイルで勝ってきてる馬が不振というデータから軽視したファイナルフォームが2馬身差であっさり。デビュー戦1800mでも良い勝ち方をしていたのであっさりもあるのかなぁとは思ってはいましたが。。

来たら仕方なしと割り切っていたので仕方なし。

おまけに3着オペラダンシングも余裕の抜け。人気馬を切ってまでその分人気薄を手広く買いに行ったんですが…。まるで眼中になかった馬に絡まれました。

どうしようもなし。

まぁ今回の場合は仮に紐で拾えていた方がショックが大きかったと思うので、拾えなかったことを逆に喜びたい。我ながらびっくり仰天のプラス思考。

今回はマイル戦出走馬をまとめて軽視しちゃったんですが、結果は1、3着馬ともに前走マイル戦の出走馬。作戦は失敗です。
過去にも前走マイル戦で負けてた馬が巻き返して穴を開けるケースがありましたし、特に人気薄の馬に関しては前走距離なんかは気にせず拾って行かないと駄目ですね…。反省デス。

で。勝ったファイナルフォーム。速い時計の府中でも好走し、時計の掛かる福島の馬場で重賞勝利。この馬相当強くなりそうですねぇ。
ローカルハンデのG靴箸呂い─過去にはソングオブウインドやスクリーンヒーロー、ロックドゥカンプ、ストロングリターンなどが馬券に絡んでいるレース。今回も大崩れなく走った2着ヤマニンファラオともども今後の活躍が非常に楽しみになりました。


CBC賞

 1着◎マジンプロスパー
 2着〇スプリングサンダー
 3着△ダッシャーゴーゴー
 4着△オウケンサクラ
 5着−エーシンヒットマン

 8着▲シゲルスダチ
 9着△グランプリエンゼル
17着△ドラゴンファング

こちらは馬連が本線で的中。こういう結果だと3連単で買っていればぁぁぁ〜と思っちゃうんですが、弱気に買った3連複もヒット!
なんとか重賞連敗もストップです。

どうやらと言うかやはりというかリニューアル中京の1200m戦は阪神1400mでの実績がかなり参考になる模様。3月の高松宮記念も阪神1400mの重賞ウイナーでワンツーフィニッシュ。そして今回は阪急杯の1、2着馬がそのまんまワンツーで入りました。
もうちょい回数を重ねてみないと何とも言えないところですが、暫くはこのスタンスで中京の1200mは買ってみようかなと。

で、レースの方ですがやや半信半疑で押さえたダッシャーゴーゴーが59キロでも3着。別定戦の59キロと違ってハンデ戦ですから他馬との斤量差もかなりあるのにこの結果。
ちょいと力が落ちてきたかな?とも思ってたんですけど、まだまだ全然強かった。ノリさんと挑むスプリンターズS、楽しみすぎる!!
勝ったマジンプロスパーも57.5キロであの競馬。完全に本格化したような感じですが、この馬1着と圏外を交互に繰り返してる戦績がちょいと気になる。スプリンターズSは間に2走じゃなく1走挟んでから出走して貰いたいところ。

そして2着スプリングサンダー。来年の高松宮記念に人気薄で出てきたら是非狙いたい1頭。それまで地味に賞金加算しつつ人気にならないような戦績で来年に備えて欲しい。

勝手な願望ですんません。


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2012年06月24日

宝塚記念回顧 オルフェーヴル復活の5冠達成にもうお手上げ

「80%?冗談じゃありません!現状でジオングの性能は100%出せます。」

ジオングは付いていなかった足が飾りでしたんで、まだ話はわかる。

しかし、オルフェーヴル!これでホントに70%なの!?
まぁ70%という数値に科学的な裏づけなんてない訳ですから、実際のところ何割だったのかはわからない。
しかしながら万全ではなかったのは、出走表明を最終追い切り直後まで正式にしなかったことからもわかる。

流石は4冠馬。これで5冠馬か…。普通じゃないですね。。
素直に参りました。

宝塚記念 予想

 1着△オルフェーヴル
 2着〇ルーラーシップ
 3着△ショウナンマイティ
 4着▲ウインバリアシオン
 5着−マウントシャスタ

 6着△エイシンフラッシュ
 7着△アーネストリー
10着△フェデラリスト
12着◎トゥザグローリー

ペース速かったですね…。1000m通過58秒4のペースはレコードが出た昨年よりもコンマ3秒速い流れ。今年の馬場を考えれば、大逃げになってもおかしくない相当速いペースだったと思います。
昨年は縦長の展開になりましたが、今年は前2頭はやや離れたもののの大逃げまでとは行かず。ビートブラックを先頭にした3番手以下の集団もかなり速いラップで引っ張られたような感じ。

このペースで先行勢は勿論のこと。中団で待機していた馬ですら相当追走でスタミナを消費したようで。実際6着以下の馬はバテバテに。
こういうタフな流れを7割の仕上がりで追走すれば終いバタバタになっても不思議じゃないんですけどねぇ…。バタバタになったのは私の本命馬。絶好調だったはずのトゥザグローリーの方でした…。

しかし恐るべしオルフェーヴル。先行したルーラーシップ、早めにまくったウインバリアシオンが外に進路を取る間にインを強襲。
今日の阪神は完全に外差し馬場だった訳でして、ルーラーシップとウインバリアシオンの進路の取り方は決して間違ってはいなかったはず。なのにこの2、4着馬のコース取りが騎乗ミスにも見える直線入り口での加速の速さ。オルフェーヴルと同じ進路を通った3着ショウナンマイティも直線半ばで一瞬で置き去りにされちゃってます。

7割でこれ。なんちゅう強さなんざましょ。

レース前に“あまりオルフェーヴルが負けるのは観たくないんだけどぁ”とか抜かしてた自分の発言が哀れすぎて可哀想。
私に心配されるほどヤワじゃなかった。むしろ自分の馬券の心配をしておけよと。

さて、不安要素満載の仕上げでも力の違いをまざまざと見せ付けてくれたオルフェーヴル。こんだけ強いのであれば凱旋門賞でも楽しみがグッと広がる訳ですが…。

その前にひとこと言わせて欲しい。

こんなに強いんだから阪神大賞典も天皇賞(春)も負けちゃ駄目だろ!!いろいろな敗因がありましたけどね。そんな敗因をいい訳にしちゃいけないほど馬の力が抜けてるじゃないかと。
レース後に感動の涙を流している池添騎手をみて、本当に泣きたいのは(阪神大賞典と天皇賞で本命にして今回軽視しちゃった)俺たちの方だ!と思った方も多かったはずです。

それに泣くのはまだ早いんです。こんだけのレベルの馬なんですから国内のG気脳,辰辛蕕韻燭乃磴い討舛磴世瓠

感動の涙は凱旋門賞で流して下さい。

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2012年06月17日

マーメイドS、函館SS 回顧

先日のエプソムCでトーセンレーヴが勝利したことにより、ビワハイジの産駒は5頭が重賞ウイナーに。これは史上初の快挙だそうですが、今週はエアグルーヴの産駒に4頭目の重賞ウイナーが誕生。

過剰人気にみえてもしっかり人気に応えてみせる。生まれながらにして“持ってる”ということなんでしょうかね。

これ以上負けられない戦いがそこにある!とか言いつつきっちり負けてみせる…。
持ってねぇなぁ!トホホ…。

マーメイドS 予想

 1着〇グルヴェイグ
 2着△クリスマスキャロル
 3着△メルヴェイユドール
 4着△シースナイプ
 5着▲アカンサス

 6着△ベストクルーズ
14着◎スマートシルエット

印を打った馬は7頭。そして流した6頭が1〜6着と上位独占!しかし1番大事な本命がビリという冗談みたいな結末。これは何かの罰ゲームでしょうか?

ある意味“持ってる”のかもしれない。こんな面白い結果狙ってできるもんじゃないですからね!
ただ競馬においてそういうお笑いの要素は正直いらないのである。降りてきて欲しかったのは勝利の女神であって笑いの神様ではない。

どうやら召喚し間違えたようだ。

レースは先行馬が揃っていた為に、懸念していた前に厳しい流れになり先行勢は壊滅。また5Rのメイクデビュー、9Rの舞子特別ともに内が粘れていたので気にしてなかったんですが、10Rの小豆島特別とこのマーメイドSは昨日と同様外差しの結果に。来週の土曜を見てみないと何とも言えませんけど、結構強烈な外差し馬場のような気も。

もしかしたら宝塚記念の予想にも大きく影響を与える馬場になってるのかもしれませんね…。

さて勝ったグルヴェイグは3連勝で重賞ウイナーに。とはいえ1000万条件2つとハンデ戦のG靴任垢里如△泙世泙世海譴らの馬といった感じですけど、遅咲きの良血馬がようやく本格化してきた模様。エリザベス女王杯の頃にはどんな戦績でどんな人気の馬になっているのか?非常に楽しみです。

ただ馬券的にはこれで重賞路線でも過剰人気になり続けそうですからね。。個人的には更に買いづらい馬になっちゃったなという印象です。


函館SS

1着△ドリームバレンチノ
2着◎ロードカナロア
3着−ビスカヤ
4着−パドトロワ
5着−ブルーミンバー

6着▲エーシンリジル
9着〇レオンビスティー

こちらは断然人気のロードカナロアを軸に3連単1頭軸マルチ。2、3着に取りこぼしての高配当狙いだったんで、狙いとしては良かったんじゃないかと思います。
ただビスカヤって…。

終わってみればビスカヤは函館4戦2勝の函館巧者。負けた2戦とも4着で内1戦はOP特別UHB杯でのものですから、最低人気とはいえ買えるといえば買える馬。なのかなぁ!?
UHB杯はハンデ戦で軽ハンデだったことを考えるとやはり別定戦のここでは手が出しづらいか…。

ただこういう馬も来るということは来年以降に向けて覚えておかなくてはなりませんね。CBC賞の開催時期がずれた為、来年以降も3番手、4番手以下の面子が薄くなる可能性もありますし。

2着に負けたロードカナロアは直接の敗因は位置取りと仕掛けの差でしょうけど、京都や小倉で見せるような直線でのグンと伸びる加速がなかったようにも思えます。この辺りは休養明けか洋芝適性か微妙なところ。
もし後者だとすると…。次走以降、洋芝で走るとしたらまた断然人気での取りこぼしもあるかも?

で、こちらも勝ったのは3連勝で重賞初制覇となるドリームバレンチノ。父は岡田総帥が惚れ込んで日本に連れてきたロージズインメイ。そして母は父マイネルラヴのコスモヴァレンチという総帥の魂が詰まりに詰まった配合。
先日マイネルラヴも死んじゃいましたしね。。そういう意味でも連勝を伸ばしてスプリンターズSの中心馬になって欲しいものです。


さて、来週はいよいよ宝塚記念。ドーン!とぶち込みたかったんですけどね…。負けられない戦いで惨敗してしまい金欠に。

まぁ、ドーン!とは行けませんけどポヨ〜ン!くらいの資金で勝負してみます。


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Profile
amurou
競馬歴   ミホノブルボンの年から
好きな馬  グラスワンダー
       タイキシャトル
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