POG 06〜07

2006年06月15日

今週出走するPOのための 新馬戦人気別データ 

今週から、いよいよ06〜07シーズンのPOGが開幕、2歳新馬戦がスタートします。
私の指名馬は1頭も出ませんが、ライバルの指名馬からはコンゴウダイオーオースミダイドウマイネヴェロナアドマイヤデュークの4頭が(も)出走。

最先のいいスタートが切れそうです…。orz

どの馬も人気になりそうな評判馬ばかり、と言う事でこの時期の新馬戦の傾向をちょっくらチェックです。

過去3年の1回函館芝1000、1200mの人気別成績
1番人気
´Ν´´´´´´
2番人気
┃─´´↓↓↓
3番人気
Νキキ↓↓、Νききき

1番人気強いですねぇ。勝率52.9%です。
馬券を買うなら1、2番人気固定の3連複で3番人気を外した買い方が良さそうです。もしPO馬が3番人気になったら凹んで下さい。
函館2日はコンゴウダイオーが1番人気でしょうか?支払い準備OK!


続いては福島の6月〜7月開催のデータです。
過去3年の2回福島芝1000、1200mの人気別成績
1番人気
´´ЛΑ´
2番人気
キキぁ↓ЛΝ
3番人気
↓↓

1番人気の勝率42.9%。大敗もありますし、2番人気の成績からも馬連で穴が狙えるレースかもしれません。
2、3番人気が合わせて1勝。PO馬がこの時期福島でデビューする方は1番人気になるのを祈るべし。


最後に京都!といいたい所ですが、例年この時期京都開催がないためデータなし。代わりに阪神のデータを載せときます。
過去3年の3回阪神芝1200、1400mの人気別成績
1番人気
↓´´´´
2番人気
キА↓А
3番人気
キ┃ぁ↓

こちらは1番人気の勝率66.7%!
この時期の新馬戦に出る馬は仕上がりの早い馬ばかり、人気の要因も殆どが調教でしょうし人気馬が強いのはわかるんですが…。強いですね。

1回も走った事ない馬なのにこんなに人気になってる!なんて切ると痛い目に合うかもしれません。


不幸にも4頭とも違うレースで出走。
4つとも持っていかれそうな予感…。チョコレート工場と化しそうです

チャーリーとチョコレート工場 特別版

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newtype777 at 21:50|この記事のURLComments(19)TrackBack(7)

2006年06月13日

POG指名馬紹介 ニュービギニング

日本ボコボコにされましたね…。それも最後の10分(9分?)で3失点という心臓の弱い人を死に至らしめるには十分過ぎるショッキングな内容で。

まぁ、内容がお粗末だったのでああ言う結果も仕方なし。と、脳味噌では理解できても体は勝手に酒をガンガン要求。
お陰様で2日連続の辛〜い目覚めになりました。

言いたい事はいっぱいありますが、言い出すと3日連続の自棄酒になるので自粛します。とにかく、3タテ喰らって帰ってくるのだけは勘弁。次戦は意地を見せて欲しいところです。

で、今日はPOG指名馬の紹介です。勝つまで負けるtuumooさんがやってるのを見てそろそろパク…、いや、うちでもやろうかと。

今週から新馬戦もはじまりますしね。私の馬出ないけど。

タイトルも99%一緒になっちゃいました。tuumooさんすみませんです。

と言う事で今日はドラフト(ハズレ)1位のこの馬から。


ニュービギニング
(アグネスタキオン×母父Alzao)
説明不要の良血馬。過去にブラックタイドを指名した事があるのも指名理由の1つです。金子オーナー、池江泰郎調教師に戻った事も好感が持てます。
タキオン産駒は今年の2歳は昨年と比べ格段に繁殖の質がアップ。取るならSSで実績のある繁殖の仔かなと考えていたので、この馬が取れたのは素直に嬉しい。

馬体は私、あまりというか殆ど診断できないのですが、正直あまり良さそうに見えない。。
各雑誌などを見ても馬体の評価はあまり高くないですし、昨年のオンファイアほど評判が良くないのも確か。
ただ、POGであまり評判の良くなかったディープが兄弟の中で最も活躍。
逆に評価低めの方が走るのかも?なんて妄想しております。

勝手な予想
ディープインパクトが余裕で3200mをこなしていますが、アレは別格。父も替って距離適正は1600〜2000M位じゃないと睨んでおります。
タキオン産駒は2歳戦から完成度の高いタイプが多いので上手く行けば、暮れの2歳重賞も手が届きそう。個人的には今年のドリームパスポートのようなローテで行ってくれると嬉しいです。

不安材料
この血統はやはり脚。母系も危なければ父タキオンも脚が原因で引退。馬体があまり大きくないのはプラス材料ですが、1歩間違えればデビューせずに何て事もあるかも…。
無事にデビューして貰いたいものです。


ベスト・オブ・ガンダム

劇場版ガンダム掘,瓩阿蠅△け宙の主題歌にビギニングという歌があるんですよ。“ニュー”って言うのもニュータイプやらニュー(νにすると垢妨えるので訂正)ガンダムでガンダムには馴染みの言葉。
何気にガンダム馬鹿の私にはたまらない馬名です。

是非、ガンダムのような活躍をして貰いたい!頭とれちゃ嫌ですけど。


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newtype777 at 20:28|この記事のURLComments(6)TrackBack(4)

2006年06月09日

POG ドラフト結果その2

ドラフトの結果の続きデス。
参考になるかどうかは??ですが一応、その他の参加者の指名馬を載せておきます。

ちなみに2位以下もところどころで抽選があったのですが、書きとめ忘れたのでどの馬が抽選か忘れてしまいました。
3位まで指名のなかったエアグルーヴ04は抽選になったのを覚えているんですが…。使えなくてすみません。

1位指名
amurou →ニュービギニング(アグネスタキオン)
参加者B→アステリオン(フレンチデピュティ)
参加者C→ アドマイヤオーラ(アグネスタキオン)
参加者D→エアテムジン(フレンチデピュティ)
参加者E→クルサード(ダンスインザダーク)
参加者F→ブラックオリーブ(スペシャルウィーク)

2位指名
amurou →エアシャムス(ダンスインザダーク)
参加者B→ローズプレステージ(ダンスインザダーク)
参加者C→クイーンカアフマヌ(King's Best)
参加者D→グレインアート(スペシャルウィーク)
参加者E→マイネヴェロナ(スペシャルウィーク)
参加者F→ヴィクトリー(ブライアンズタイム)

3位指名
amurou →キングオブブルース(アグネスタキオン)
参加者B→エアグルーヴ04(ダンスインザダーク)
参加者C→ヴェルトマイスター(マンハッタンカフェ)
参加者D→シアトルサンセット04(Gone West)
参加者Eクールヴィクトリー(スペシャルウィーク)
参加者F→ドリーミーペガサス(Fusaichi Pegasus)

4位指名
amurou →レースドール(クロフネ)
参加者B→Chancey Squaw04(Pulpit)
参加者C→スコルピオンキッス(フレンチデピュティ)
参加者D→ジャングルバード(ジャングルポケット)
参加者E→アルーリングライン(タニノギムレット)
参加者F→クランエンブレム(ウォーエンブレム)

5位指名
amurou →ハイソサエティー(フレンチデピュティ)
参加者B→コンゴウダイオー(Fasliyev)
参加者C→ダイワスカーレット(アグネスタキオン)
参加者D→ブリオーサ(スペシャルウィーク)
参加者E→アルティマトゥーレ(フジキセキ)
参加者F→フサイチジャスパー(アドマイヤベガ)

6位指名
amurou →アドマイヤワールド(フレンチデピュティ)
参加者B→アドマイヤデューク(アドマイヤコジーン)
参加者Cキープユアアイズ(Mutakddim)
参加者D→サクラメガマックス(クロフネ)
参加者E→エイシンイチモンジ(マンハッタンカフェ)
参加者F→レッドベリル(スペシャルウィーク)

7位指名
amurou →スズカサンバ(アグネスタキオン)
参加者B→リバラン(アグネスタキオン)
参加者C→ファーストチェア(ジャングルポケット)
参加者D→タニノクリスタル04(ブライアンズタイム)
参加者E→オースミダイドウ(スペシャルウィーク)
参加者F→スタンドアチャンス(クロフネ)

8位指名
amurou →フロールデセレッソ(スウェプトオーヴァーボード)
参加者B→ティグラート(Point Given)
参加者C→オースミオーカン(フサイチコンコルド)
参加者D→フレンチバルザック(フレンチデピュティ)
参加者E→アドマイヤフランク(デインヒル)
参加者F→アサクサキングス(ホワイトマズル)

9位指名
amurou →ダイワディライト(アフリート)
参加者B→アルヴィス(Mr. Greeley)
参加者C→エノク(クロフネ)
参加者D→シーズアン04(タイキシャトル)
参加者E→ペルヴィアンリリー(フレンチデピュティ)
参加者F→ユーザーヒストリー04(マンハッタンカフェ)

10位指名
amurou →ヴォールラウト(グラスワンダー)
参加者B→フサイチホウオー(ジャングルポケット)
参加者C→ニシノプライド(セイウンスカイ)
参加者D→マイネルシーガル(ゼンノエルシド)
参加者E→ザレマ(ダンスインザダーク)
参加者F→ウィキウィキ(フレンチデピュティ)


例年30頭前後は候補馬を揃えてドラフトに臨むのですが、今年は余りまくりました。ただこの馬がこの順位で消えるの??って馬は多数。
そういう馬は大体えぇぇぇとかあぁ、など声が上がるのですがSW産駒に多かったように感じマス。
SW産駒は候補にグレインアート1頭しか入れてなかった私は殆ど蚊帳の外でしたが…。

うちは毎年結構評判馬が余るPOGなんであまり参考にならないかもしれませんが、他のブロガーさんの結果と合わせて見て貰えれば少しは参考になるかも?です。


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newtype777 at 22:10|この記事のURLComments(6)TrackBack(3)

ドラフト結果 速報

今シーズンのドラフト会議、昨晩夜11時に無事終了致しました。
詳しい記事を更新する時間がないので簡潔版を更新いたします。応援、お祈りコメントを頂いた方申し訳ないです。

アステリオンは1/2の抽選で見事外しました。ガーン!

ちなみに1位指名はこんな感じデス。

amurou →アステリオンニュービギニング
参加者B→アステリオン
参加者C→ アドマイヤオーラ
参加者D→アドマイヤオーラ→エアテムジン
参加者E→クルサード
参加者F→ブラックオリーブ


ハズレ1位でニュービギニングを取れた事は正直ラッキー。
ドラフト全体の感想としては指名が被った回数が少なく、2位以下はかなりすんなり取れました。
SS不在のドラフトと言う事でそれぞれ何を重視して指名するのかが分かれた印象。
ダンスインザダーク産駒が全然人気がなく、新種牡馬ジャングルポケット、タニノギムレットも人気なし。
人気があったのは社台系の持ち込みやSSの後継種牡馬たちの産駒。

まだ種牡馬入りのリストをつくってないので詳しくはわかりませんが、母父SSを中心に取ったのは私1人だったように思います。
なので全体的には満足のできる馬を揃える事ができましたが、こう見ると勝てる気がしないんですよね…。

以下が今年の私の指名馬たちです。

 1.ニュービギニング(アグネスタキオン) 
 2.エアシャムス(ダンスインザダーク)
 3.キングオブブルース(アグネスタキオン)
 4.レースドール(クロフネ×母父SS)
 5.ハイソサエティー(フレンチデピュティ)
 6.アドマイヤワールド(フレンチデピュティ×母父SS)
 7.スズカサンバ(アグネスタキオン)
 8.フロールデセレッソ(スウェプトオーヴァーボード×母父SS)
 9.ダイワディライト(アフリート)
10.ヴォールラウト(グラスワンダー、母父SS)

アステリオン、グレインアート以外はなんと予定通り。
牝馬は3頭取ろうと思ったのですがスズカサンバが余ってたので取っちゃったら2頭に…。
プランで書いた通り牝馬路線は捨ててもいいかなとは思っていたので、まぁどうにかなるかなと。

タキオン産駒3頭、フレンチ、クロフネで3頭、母父SSを4頭、そして生産社台系が8頭。この辺も予定通り。
あとはこの中で1、2頭当たりがいれば…。

各馬の詳しい見解などは、またあとで更新します。

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newtype777 at 12:50|この記事のURLComments(20)TrackBack(6)

2006年06月07日

ドラフトに向けて

いよいよ明日はドラフト会議。

興奮で心臓が止まりそうであります。POGは実力5の運5といったところでしょうか?
リストアップした馬にいい馬が何頭いようと、ドラフトで指名できるか否かは運次第。また、逆に取りたい馬を取られたお陰で地雷を踏まずにすんだなんて事も良くある話です。

まぁ運に左右されるドラフトですが、少しでも希望通りに事が進むようにいくつか作戦を考える必要があります。
そこで私が考えてる今年のプランをちょっと。

その1 牝馬は極力取らない
昨年度のPOGでG気鮠,辰キストゥヘヴンカワカミプリンセステイエムプリキュアの3頭は赤本にもGallopの丸ごとPOGにも写真、コメントが載ってません。
指名するのは至難の業。
私のところは10頭しか枠がないのでリスクが高い牝馬よりも牡馬中心に指名する予定。
アステリオンが取れたら2頭。取れなかったら3頭。オークスは捨ててマイラータイプを中心に選ぶ予定。

その2 社台系以外の生産馬は2頭までにする
心を鬼にして勝ちに行きます。結構穴党なところがあるのでいろんな馬に目が行っちゃうのですが、昨年好みで取った3頭はボロボロ。教訓を活かし好きな馬枠を減らす予定。
事前に2頭までと決めておけばどんなに酔っ払っても大丈夫なハズ!

その3 フレンチ、タキオン、母父SSを中心に
今年のPOGの鍵を握るのズバリこの3つじゃないかと信じ込んでます。ただそれぞれの評判馬を1頭ずつ取っても当たる確率は低い。確率を上げるために固めうちをする作戦に出ます。

以上の事を踏まえた私の理想指名馬は
アステリオン(FD、母父SS、ノーザンF)
ニュービギニング(AT、ノーザンF)
エアシャムス(DD、社台F)
アドマイヤワールド
(FD、母父SS、ノーザンF)
キングオブブルース(AT、ノーザンF)
レースドール(クロフネ、母父SS、ノーザンF)
グレインアート(SW、社台F)
ハイソサエティー(FD、社台F)
ダイワディライト(アフリート)
ヴォールラウト(グラスワンダー、母父SS、社台F)

こんな感じです。
一応補欠馬を20頭ほど用意しましたが、今年は好みが分かれそうなので20頭も使わないかなと楽観視しております。


東京ダービーもハズレ(1着の馬いらねぇ…)、いよいよ運気もどん底ムード。この状態でドラフトに臨むのはかなり不安ですが、まぁ何とかなるでしょう。

結果は金曜の夜か土曜には更新できると思います。

指名馬の中に上であげた馬が3頭くらいしかいなかったら笑ってやって下さい。

バックドラフト


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newtype777 at 21:28|この記事のURLComments(16)TrackBack(2)

2006年06月05日

POG勝手におすすめ馬 母父SS編

母父としても驚異的な勝ち星をマークしている母父サンデーサイレンス。現3歳世代の重賞勝ち鞍は6つ。
ヘタな種牡馬を狙うより母父SSをごっそり取る方が当たりを引く確率は高い。

母父SS産駒でJRAの重賞勝ち馬は15頭。その内半分強の8頭がノーザンF生産馬。そして社台Fが3頭、白老Fが1頭。
優秀なSSの繁殖牝馬が集まってるので当然ですが社台系の馬が12/15頭と圧倒的に強い。

種牡馬で見るとエンドスウィープをはじめとするMr. Prospector系の馬が6頭、フレンチデピュティ、ハートレイクなどのNorthern Dancer系が5頭。
そしてグラスワンダー、タイキシャトル、マヤノトップガンのHail to Reason系が3頭。
残りの1頭はNasrullah〜Grey Sovereign系のタマモクロス産駒ですが案外相性の良い種牡馬は偏ってる模様です。

実績面で安全に行くならノーザンF生産馬のMr. Prospector系、Northern Dancer系を狙うのが良いかもしれません。

それでは勝手におすすめ馬の紹介です。FD産駒で紹介した5頭はこちらから
FD産駒編 FD産駒編


ジャンバルジャン
 取りたい度65

(父ジャングルポケット、母ネオクラシック)
母はフサイチコンコルドの半妹でボーンキングの全姉という良血馬。全姉のフサイチミニヨンからはアンブロワーズが出ており母系の質は優秀。問題は新種牡馬ジャングルポケット産駒であること。トニービンの後継種牡馬は繁殖に恵まれなかったにせよ軒並み不振。

フロールデセレッソ 取りたい度75
(父スウェプトオーヴァーボード、母フローリッドコート)
父父のエンドスウィープが母父SSと好相性だっただけに期待できそう。仕上がりも早いとの事で短距離中心に活躍できそうな血統も魅力的。母系は祖母の半兄にサクラバクシンオーがいる良血でノーザンテースト〜トニービン〜サンデーと文句の付けようのない血統構成。

レースドール 取りたい度70
(父クロフネ、母ビスクドール)
アイスドールの半妹。クロフネ×母父SSは早速1年目からフサイチリシャールを輩出。牝馬なのに馬体がえらいでかいのが気になりますが、それ以外は減点材料の少ない馬。芝で駄目でもダートで稼いでくれそうですし1発大物狙いもできる。ただかなり人気になりそう…。でかい牝馬を上位で指名する勇気があれば。

コマンドールクロス  取りたい度75
(父タニノギムレット、母マリーシャンタル)
母はエアグルーヴの半妹、入厩早め、ノーザンF生産とPOGで活躍しそうな条件を満たしている。関東入厩なのが割引き材料ですがタイキフォーチュンでG擬太咾發△觜盒蕎猶梗法期待はできそう。タニノギムレットがどうか?BT産駒ではマヤノトップガン産駒のプリサイスマシーンが母父SSで重賞勝利。1発狙いならこの馬かも。

Shintyの04 取りたい度60
(父Fantastic Light、母Shinty)
数少ない日本デビュー馬で2頭もダービーに産駒を送り込んだファンタスティックライト。そのファンタスティックライトと母父SSの配合。ある意味1番旬な配合かもしれません。母の全姉にエルノヴァと母系も日本実績あり。ただ問題は南半球産で9月生まれ…。おまけにエルノヴァもやや晩成気味。期間中活躍できるかは微妙。

マイネルシーガル
 取りたい度70
(父ゼンノエルシド、母エイシンアイノウタ)
完成度の高い即戦力候補。半姉エイシンアモーレ、近親エイシンテンダーと母系もPOG向きで優秀。まぁマイネルの馬に血統は関係ありませんが…。かなり評判が高い馬ですがそれは例年どおりの吹かしの可能性もあるので半信半疑。マイネル軍団はSSと相性が悪いのですが母父SSはどうなんでしょ?既にバシリコスで痛い目にあってるんですけどね…。

ツルマルアイ 取りたい度80
(父タイキシャトル、母サンデーアイ)
半兄にアイポッパー、インマイアイズ。2頭の半兄を見る限り母は種牡馬のいい面を引き出すタイプの繁殖のようです。タイキシャトル×母父SSは昨年度それだけでアサクサゼットキを指名した程、個人的には注目している配合。デビューも早そうとの事ですし即戦力としても期待できそう。

ミリオンギフトの04 取りたい度75
(父Grand Slam、母ミリオンギフト)
母系は祖母Maplejinskyをはじめ海外で大活躍した馬多数の超良血。父は早熟血統で2歳戦の早い時期から活躍する馬を多数出しているGrand Slam。早い時期からガンガン使ってくれればかなり稼いでくれそうな予感。上記のとおりMr. Prospector系とは相性いいはずですし期待の1頭。ただクロスがいっぱい掛かってるのがちょいと心配。

クランエンブレム 取りたい度70
(父ウォーエンブレム、母アズサユミ)
僅か4頭しかいないウォーエンブレム産駒の1頭。また、今年の社台系の母父SS産駒は新種牡馬やフレンチデピュティ、クロフネを中心に配合されているためMr. Prospector系の馬も物凄く貴重。評判も良いようですし下位でも余っていたら指名しようかと。

ヴォールラウト 取りたい度100
(父グラスワンダー、母レセヴィブレ)
社台の募集馬の中でも低評価。あまり人気はなさそうですがグラスワンダーファンとしては1頭は指名したいのが心情。今年はこの馬にしました。多分、指名も被らないだろうし確実に取れるハズ。叔父にイブキマイカグラやバブルガムフェロー産駒なのにダービー5着のゼンノジャンゴなど活躍馬も多数。正直結構いい線行くんじゃないかと妄想中…。


運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語

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2006年05月31日

POG勝手におすすめ馬 アドマイヤベガ、フジキセキ編

最近連続してSSの後継種牡馬を取り上げましたが、今日もSSの後継種牡馬です。今日はアドマイヤベガ、フジキセキ産駒で気になった馬でも。

新種牡馬マンハッタンカフェの評判が良いようですが私は全馬スルー。やはりPOGで指名するには自身の期間内の成績、距離適正をみるとあまりにもリスクが大きい気がします。
サンデーの血は他の馬からも拾えますので、今年は無理する必要はないかなと。

まずはアドマイヤベガのイメージですが、抜群のスピードと切れが最大の武器なのでやはり芝に滅法強いと言う事。
と言うか、既にいろんなところで言われてますがダートがあまり得意じゃありません。
冬の間は未勝利、500万などダートのレースが殆どなのでデビュー時期を一歩間違えれば大物を掴んでも賞金加算が上手くいかないかも。
ストーミーカフェのように早めにデビューし賞金加算できる馬が安全かと。仕上がり、デビューの早そうな馬を狙うのがいいかと。

そしてフジキセキ産駒は8世代もいて期間中G橘ぞ〕なのが特徴。G気任錬永眤りないイメージ。ただ活躍期間が非常に長い。コイウタやドリームパスポートのように早い時期から最後まで活躍してくれるのはPOにとってありがたい存在。
また、ダートも強いので芝で外れてもソコソコ活躍できるのも強み。こちらも早めにデビュー出来そうな馬が狙い目じゃないでしょうか。

まぁ、そんなところを頭に入れつつ何頭か私の勝手におすすめ馬を紹介です。


フサイチジャスパー 取りたい度65
(アドマイヤベガ×ダンシングアウンティー、母父Nureyev)
半兄、姉にコンラッド、バイラリーナ。SS系との相性も良さそうで姉兄の活躍から母系の質も高そうです。ノーザンファーム生産でセレクトセール出身馬と買い材料が多い馬ですが、どうやら軽い怪我で調教を休んでるとの情報も。早めにデビュー出来そうだったので、その辺りが少し残念。

イデアーレ 取りたい度65
(アドマイヤベガ×サクラハゴロモ、母父ノーザンテースト)
ノーザンF生産馬でサクラバクシンオーの半妹。母がかなり高齢なのが気になりますが兄、姉は意外と堅実に走っておりかなり母系の質は高いと思う。また母父ノーザンテーストはキストゥヘヴンと同じ配合。かなり仕上がりが早く、順調なら直ぐにデビューできそうなのもプラス。

マヒオレ 取りたい度75
(アドマイヤベガ×ライフアウトゼア、母父Deputy Minister)
カネヒキリの半弟。こう言っちゃ何ですがフジキセキであれだけの馬を出せるとなると、相当母系の能力は高いんじゃないでしょうか。父が替って芝向きに出れば言う事ないんですが、母父はむしろダートよりな馬。半端に良いところを受け継ぐと危険な香りも。調教師も暮れまでにはと言うようにややデビューも遅いかもしれません。

ギルティストライク 取りたい度85
(アドマイヤベガ×シェープアップ、母父Kingmambo)
母の半弟がカネヒキリ。上のマヒオレは叔父にあたる血統背景。当然母系の質は高いハズ。また母父がKingmamboな分、この馬の方が血統的には芝向きに感じられます。順調に行けば夏にはデビューできそうという仕上りの早さも魅力的。個人的にはマヒオレに行くならこっちを取りたい気分。

ケアレスウィスパー 取りたい度60
(フジキセキ×エヴリウィスパー、母父ノーザンテースト)
母系がクラフティワイフの一族とかなり優秀。母の全姉ブリリアントベリーはフジキセキ産駒で9勝を上げたニューベリーも出しているのでフジキセキとの相性は良さそうです。ただやや晩成傾向のある母系なのでもしかしたら期間中はそんなに活躍できないかも?という気も…。

シャルロットノアル 取りたい度75
(フジキセキ×ウィッチズハット、母父Storm Cat)
明らかに単距離馬ですが血統から芝、ダートで活躍できそう。半兄のハリーズコメットも早い時期から活躍し古馬になってから交流重賞も勝ちましたし、成長力もあるようです。この馬も函館入厩とデビュー間近。うちのルールでじゃ交流重賞行かれるのが怖いので迷ってますが、上手く行けばスタートダッシュがかませそう。

アルティマトゥーレ 取りたい度75
(フジキセキ×エアトゥーレ、母父トニービン)
母自身も活躍しましたが、母系はスキーパラダイス、スキーキャプテンなどの活躍馬をはじめ、堅実に走ってる馬が多数。初仔ですがクズが出さない一族のようなのでこの馬も確実に走ってきそうな予感。血統からはマイル前後がベストっぽいので牝馬重賞でも活躍できそう。


フジキセキ産駒は別に取れなくてもいいかなと思ってるので牝馬3頭のみ。取れなかったら取れないでアグネスタキオンで代用できる気もするので。

アドマイヤベガ産駒ではギルティストライクが是非取りたい1頭。
tuumooさんも確か絶賛してた気がしますしね!それに名前もかっちょいい!

もし取れたら、大活躍して後継種牡馬になって欲しいと思いました。 他人に取られたらそんなに活躍されちゃ困りますけど。

人生は自分勝手でちょうどいい

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2006年05月30日

POG勝手におすすめ馬 スペシャルウィーク編

先日のダービーで私も昨年度のPOGが終わりました。しかし直ぐ来週には来年度のドラフト会議が。厳しく楽しい世界です、休む暇などまるでなし。
まぁそんな暇いりませんけど。

という事でそれまでに少しPOG関係の増やす予定です。

今回は勝手におすすめ馬スペシャルウィーク編。

SW産駒は既にPOG期間内にG犠,舛亮太咾ある種牡馬ですからSSの後継種牡馬の中でも狙いやすい存在と言えます。
またSW産駒の重賞勝ちは4勝。その4勝全てがPOG期間内と言うのもPOGから見ると心強い成績です。

今年度もグロリアスウィーク、マイネルアラバンサなどが重賞で活躍、ニシノアンサー、タッチザピークがOP特別で勝利と重賞は未勝利ながらも堅実に活躍馬を輩出。来年も引き続き期待できそうな雰囲気。

傾向でみると、重賞勝ち馬の3頭は3頭ともノーザンF出身。グロリアスウィーク、タッチザピークが社台Fと社台系の生産馬が強い模様。
そんなの当たり前だろ!ってところですが、今年のSW産駒のノーザンF生産馬は僅か8頭。狙ってくるところはみんな同じでしょうから早めに確保しておきたいところです。

またスペシャルウィークも自身の血統が母父Northern Dancer系。ダンスインザダーク同様Nijinskyの血が入ってます。
DD産駒がそうだったようにNorthern Dancer系の繁殖牝馬と相性が良さそうです。事実シーザリオもグロリアスウィークもインティライミも母父Northern Dancer系。個人的には母父Northern Dancer系、もしくはNorthern Dancerのクロスがかかる繁殖牝馬との産駒を狙い打ちしたいところ。

勿論スムースバリトンのようにNorthern Dancer のクロスがない馬もいますが、出来るだけ率の高いところで攻めてみようと思います。

以上の事を踏まえたエレクトした、いやセレクトした私のおすすめ馬を数頭紹介です。


ヴァンタリエル 取りたい度60
(母フェアリーウィンド、母父Fairy King)
実はノーザンF生産のSW産駒の牡馬で母父Northern Dancer系はこの馬1頭しかいない。半姉に5勝(期間内2勝)をあげたヒシフェアレディがいるなど母系もまずまず。腰が甘いとの情報や体質が弱いとの情報があり、殆どPOG関係の本でもスルーなので半信半疑ではありますが、下位で博打を打つ価値はあるかも。

レッドベリル  取りたい度70
(母レッドヴェルベット、母父Avenue of Flags)
ノーザンF生産でキャロットのクラブ馬、シーザリオを彷彿とさせます。母父はAvenue of Flagsという馬。Seattle Slewの血統ですから1発大物が出そうな感じです。またNorthern Dancerの5×4のクロスもあるのもいい感じ。キャロットの募集1番人気の馬という事ですし期待できそう。

セイコースペシャル 取りたい度60
(母スコールイ、母父Seeking the Gold)
エフセイコーの半弟。母父はSSとの配合でイマイチというのが気になりますが、スペシャルウィークはそれまでSSでは実績のなかった母父Sadler's Wellsで実績を出していますし、1代挟んで傾向が変わる事も考えられる。堅実な母系ですし父がSSからSSの仔に替って爆発はよくあるパターン。ただNorthern Dancerとのクロスはなし。

グレインアート  取りたい度95
(母ミルグレイン、母父Polish Precedent)
POG本でも評判の1頭。社台F生産、母父Northern Dancer系のPolish Precedent。半兄にNHKマイルC2着のファイングレインと母系も優秀。ケチのつけるところが見当たらない馬。調教師は今年キストゥヘヴンで桜花賞制覇と勢いのある戸田調教師。あまりにも条件が揃いすぎて逆に怖い。どれほど人気になるかわかりませんが、中盤で取れれば是非欲しい1頭。

ブラックオリーブ 取りたい度80
(母オリーブクラウン、母父ドクターデヴィアス)
この馬も評判の1頭。母はオークス3着の実績馬、社台F生産で松田国厩舎、またきっちりNorthern Dancerのクロスがありマイナス材料は見当たりません。ちょっと評価を下げたのは母系の活躍馬がちょっとG気任魯僖鵐蘇埖な気がしたので。ただ十分活躍している部類なんですけどね。


頭数が少なめですが狙いたい馬はこのあたり。血統構成の似ているダンス産駒と合わせて2、3頭指名する予定です。
繁殖の質が高いDD産駒にするか?期間内にG擬太咾里△襭咤彁唆陲砲垢襪?どちらを優先するかはかなり悩みどころではありますが…。

スペシャルウィーク?クラシックディスタンスの覇者?

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newtype777 at 23:45|この記事のURLComments(10)TrackBack(3)
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