POG 07〜08

2007年06月11日

POG ドラフト報告

昨晩ドラフトで8時間ほど飲んだくれてまいりました。もうフラフラ。

5時半に飲み始めて、実際ドラフトが始まったのが0時!余計なところで盛り上がり過ぎました。
6人で会計7万オーバーって何?毎年勝ち組の奢りなんで負けた方は高いもんをバンバン発注するわけです。
ちなみに私は1銭も払わずに帰ってきました。飲み代としては…

とりあえず、さっぱり寝てない状態なので指名馬だけ簡単に報告いたします。

1位ヴェルザンディ

実はブラックパンサーの外れ1位デス。もっとテンカとかポルトフィーノに被ると思ったんですけどね。。まさか唯一の抽選がブラックパンサーだとは。
ドラ2で行く予定だった馬の繰上げ指名。これで2年連続この血統がドラ1になりました。

2位ダイワカンパニー

欲しがっていた人がかなりいたので、結果繰上げ指名で一本釣りできたのはツイていたのかも。そう思う事にします。

3位マンボパートナー

ここらで三振かHRかの一発大物狙いを指名。ファリダットが1位で消えていたので焦って3位に持ってきたんですが、他のメンバーには痛くも痒くもなかった模様。。

4位ラヴファンタジスタ

こちらは早めデビューが決まってる大物候補。上手く行けば2歳戦からクラシックまで楽しめる!かも。

5位オリーブガール

欲しかったタキオン牝馬2頭目。この馬が取れなかったらアドマイヤサクラを下位でと思っていたんですが、予想に反して上位で消えてしまったので。。
今シーズンはタキオン牝馬2頭で桜花賞を目指します!

6位プライドエンブレム
7位ベイサイドパーク

2頭ともダービー狙いの母父SS。ちょっと晩成っぽいのでプライドエンブレムは間に合えば…ですが。。

8位サトノウインク
9位ランチボックス

昨年は調子に乗って好きな大物候補を並べすぎて失敗。早めデビューで稼いでくれそうな馬を牡馬、牝馬1頭ずつ指名。
でも私の選ぶ即戦力って毎回、毎回全然走んないですよね…。被っちゃった人がいたらごめんなさい。

10位オメガユーロスター

〆は毎年恒例のグラスワンダー産駒です。今年こそは目指せ1勝!


終わって一言
昨年くらいからリストアップした馬が全然他人と被らなくなり、30数頭ほど用意した馬も10頭以上余ってしまいました。
被らないというのも結構不安なものですが、お陰で指名馬の満足度は高くなりました。
唯一悔いが残るのは新種牡馬シンボリクリスエス×母父SSを取れなかった事。自分としてはシンボリクリスエスは巷で言われているほど晩成型だとは思わないので取っておきたかったんですけどね。。
取れなかったんで性格悪いですけど晩成タイプだと思うことにしました。有馬記念父子制覇を祈りたいと思います。

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2007年06月06日

POG 勝手におすすめ馬 母父SS編

本日の勝手におすすめ馬は母父サンデー編です。
昨年はフサイチリシャール、アドマイヤムーンが活躍。今年もフサイチホウオーが重賞3勝、アサクサキングスがダービー2着。爆発力ではタキオン産駒以上とも思える母父SS。

母父SSのポイントは牝馬より牡馬が活躍する傾向にあるという事。現時点で母父SSの重賞勝ち馬は20頭以上いますが、その内牝馬はラインクラフト、ウイングレット、ライラプス、アンブロワーズの4頭のみ。
牡馬と牝馬なので単純比較は難しいものの、実際4頭しか勝ち馬がいないんですから牝馬のアタリを引く確率はあまり高くない気がします。
タキオン、フジキセキ、スペシャルウィークなどのSS系で牝馬を取り、母父SSの牡馬でダービーを狙う。こんな作戦もいいかもしれません。

注目は今年母父SSの重賞勝ち馬を2頭出したジャングルポケットの牡馬。そして良質の繁殖が集まる社台系新種牡馬の産駒。
ジャングルポケットは種牡馬成績が落ちやすい2年目なのが気になりますが、SS、BTと共に一世を風靡したトニービンの後継種牡馬。あえて狙いに行くのも面白いかも。
という事で母父SSは牡馬中心に選んでみました。

ファリダット(父Kingmambo)
取りたい度65
上でジャンポケと新種牡馬がどうのと書いといてトップバッターにKingmambo産駒を持ってきちゃった。母は名スプリンターのビリーヴ。父は母父SSと相性のいいMr. Prospector系で日本の芝で抜群の実績を残しているKingmambo。血統、評判ともに文句なしの大物候補。
ただ、母が短距離馬なのとやや晩成型だったのがネック。距離は持ちそうとの事ですが、果たしてこの母系でどこまで持つのかは?
どういう時期にどういう距離で活躍するかが皆目検討がつかない危険なホームランバッター。敬遠予定ですが写真で見る馬体は凄くカッコイイんですよね…。

マンボパートナー(父Kingmambo)
取りたい度85
まだ繁殖牝馬としては目立った成績を残せていないダンスパートナーですが、日本馬での種牡馬生活が失敗に終わったエリシオとの産駒で3勝馬、4勝馬を出しているのだから、むしろ繁殖牝馬としての質は高いように感じる。血統からもクラシック向きでまさにダービー狙いには持ってこいの配合。個人的には初めてダンスパートナーの仔で取りたいと思った馬です。馬名で敬遠されるようなら上位で行っちゃおうかなと。

ダノンマスターズ(父シンボリクリスエス)
取りたい度75
早めに入厩し一旦は放牧に出されましたが、夏の函館、福島でのデビューを予定している藤沢厩舎の評判馬。藤沢厩舎入厩予定の母父SSのシンボリクリスエス牡馬はこの馬を含めて3頭いますが、素直にデビュー時期が内定しているこの馬狙いでいいんじゃないかと思う。走る、走らないじゃなく出走しない可能性もある厩舎なので。。また馬主のダノックスさんのここ最近の勢いも凄まじいですし、勢いに乗れるかも。
ただ、マイル路線で活躍したラインクラフトの下なんで距離が持つのかがどうかなのと、セレクトセール高額馬のジンクスは気になるところ。

ハイアベレージ(父シンボリクリスエス)
取りたい度70
青毛のせいか凄く馬体がよく見える。親父に似たのか、でかい馬が多いシンボリクリスエス産駒の中で440キロほどの小柄な馬体もいい感じ。あまりでかすぎると仕上がるのに時間が掛かる場合がありますしね。
まだまだ成長段階ということなので、デビューまでにはもう少し体も大きくなりそうですが、それでいい感じになるのではないでしょうか。わからんけど。
牧場での評価も高く非常に気になる1頭です。

ガイディングスター(父ファルブラヴ)
取りたい度60
今年のダービー2着馬アサクサキングスの半弟で新種牡馬ファルブラヴの産駒。ファルブラヴに関しては血統が日本向きじゃないとか、でも実際自身が日本でJC勝ったから大丈夫だ。とか。走る前からいろいろ言われちゃってますが、個人的にはちょいと産駒の馬体がパワフルすぎるんじゃないかと。なんかダートとかで活躍しそうなそんなイメージ。とはいえ社台系の新種牡馬、繁殖の質を考えると無視はできない存在なんですよね。この馬も現時点で540キロくらいとの事。デビューまで絞れればいいんですが、まだまだでかくなる可能性も…

プライドエンブレム(父ウォーエンブレム)
取りたい度80
来年以降はまた減るようですが、とりあえず今年一気に産駒数が増えたウォーエンブレム産駒。現3歳世代が4頭しかいないのにかかわらず、POGでも人気になっていたように牧場関係者の評判は高いようです。昨年とは比べ物にならないほどの良血繁殖牝馬が集まった今年は最初で最後のチャンスかも。この馬はポップロックの半弟で角居厩舎。距離に不安はないでしょうしSS産駒のような馬体もいかにもな雰囲気。ただ母系がやや遅めの血統。間に合うかは心配。

ベイサイドパーク(父ジャングルポケット)
取りたい度75
今年母父SSのジャングルポケットの牡馬は7頭。昨年のフサイチホウオー、トーセンキャプテンのような社台系牧場の生産馬に絞ると4頭のみ。この馬は社台Fの生産馬で叔父にダービー馬タヤスツヨシがいる良血馬。まさにダービー狙いならこの馬を取って下さいといった配合です。
ここまで絞り込んでこの馬以外がオオアタリなら引きが弱いと諦める。POGではそんな人気にならなさそうですし、下位で1発狙いならこの馬じゃないかと。

オメガユーロスター(父グラスワンダー)
取りたい度99
毎年必ず1頭は指名している大好きなグラスワンダーの産駒。今年の狙いはこの馬。祖母スキーパラダイス、叔母にエアトゥーレがいる良血馬で1ヶ月ほど前にGallopでも紹介された(GWファンの)期待馬。
ぶっちゃけ母系からダービーはえらい長いと思いますが、そんな事は気にしない。まぁマイラーでも稼いでくれればいいですし。
問題なのは私が指名したGW産駒はびっくりするほど走らないという事。あと数年前にユーロスターって名前のGW産駒を取ったんですけど、彼とちょっと馬名が似ている気がするんですよね…。まぁいいか。

※ユーロスター(グラスワンダー×母父Alzao)
タイムパラドックスの半弟で松田博厩舎と、(一部から)期待されたが6戦0勝で引退。

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2007年06月05日

POG 勝手におすすめ馬 アグネスタキオン編

G気皸戝瞥遏今週末のドラフト会議に向け今度はPOGのラストスパートに入ります。G詰汁曚任六供垢別椶鵬颪い泙靴燭ら、せめて指名馬選びくらいは楽しくやらないと。
もうドラフトが終わった方もたくさんいらっしゃると思いますが、今週はPOG関係の記事で中心で突っ走る予定。暫くお付き合い下さい。

それでは今日の勝手におすすめ馬を。本日はアグネスタキオン産駒に絞ってリストアップしました。

初年度から2年連続でG汽Εぅ福爾鯒攴个靴織▲哀優好織オン。産駒はスピードと瞬発力があり、仕上がりの早い馬が多いイメージ。そのため新馬戦の勝ち上がり率が高く、マイルから1800mあたりを得意とする馬が多いようです。
母系次第では距離をこなせる産駒も出てきそうですが、そう思って昨年指名したキングオブブルース、スズカサンバは怪我と出遅れで揃って未勝利。。

まだ2世代目が走っただけなんで何とも言えませんが、多少距離に限界がありそうなタイプでも素直に評判馬を狙った方がいいのかな。。というのが個人的な印象です。
という事で1600〜2000m前後が得意そうな評判馬をピックアップ。

アドマイヤテンカ(母父Caerleon )
取りたい度95
アドマイヤオーラの全弟。牧場、厩舎での評判は昨年のオーラ以上のように感じます。気性面から兄よりも距離が持ちそうだとの事ですし、アドマイヤジャパンが菊花賞で好走した事を考えればダービー制覇も夢ではないかも。
ただ、あえてマイナス材料を探すなら、兄と違って体が柔らかいとの評価が数年前の評判馬テューダーローズと被る気も??
つまらない難癖をつけましたが、素直に抽選覚悟でも欲しい馬の1頭です。

ダイワカンパニー(母父Deputy Minister)
取りたい度90
今年のオークス4着馬ミンティエアーの全弟ですが、姉と違い距離はそんなに持たなさそうな雰囲気。とはいえ姉よりも早めにデビューできそうですし抜群の瞬発力があるとの事、2歳戦の1600m〜2000mの重賞で稼ぎまくれるかも。
どう考えても他人には取られたくない馬。早めに押さえておきたい1頭。

ヴェルザンディ(母父Alzao)
取りたい度90
ディープインパクトの半妹、そしてニュービギニングの全妹です。桜花賞TRで上位に突っ込みまくったタキオン牝馬。距離適性を考えてもタキオン産駒は牝馬の方がクラシックで楽しめる確率が高いように思う。兄弟の中でも最もディープ似との事ですし、ニュービギニングを指名した身としては是が非でも取りたい1頭。
取りたい馬だらけになっちゃいましたね…。

ゴルディオス(母父Unbridled )
取りたい度65
レッドチリペッパー待望の牡馬。関係者の評判も高くスピード感抜群な雰囲気。ただ芦毛のSS系ってどうなんだろうか?SS産駒の芦毛はさっぱりでしたが、孫にもその法則は当て嵌まる??栗毛ですが全姉2頭が評判ほど走らなかった事、皐月賞は長そうな血統背景を考えると無理をして上位で取らなくてもと思っちゃう。

キャプテントゥーレ(母父トニービン)
取りたい度65
エアトゥーレの息子でこちらも芦毛に出た。半姉のアルティマトゥーレが期間内3戦2勝、こちらは早速デビューできそうなほど仕上がりが早いとなれば、かなりの活躍が見込めそう。ただやっぱり引っ掛かるのは毛色…。
上の3頭が指名できず、中位まで残っていたら指名したいんですが、そんなに都合良く事が進むかどうか。。

アグネスエナジー(母父Alydar)
取りたい度75
ヒシアトラスの半弟、そして阪神JF3着のルミナスハーバーの全妹。姉のイメージから距離はマイルあたりが良さそうな感じで皐月賞は微妙な雰囲気。ただ、上にも書いたとおり距離が持ちそうな馬を選んで昨年は大失敗。普通にマイル前後が得意そうな馬を選ぼうというのが今年の私のスタンス。そういう意味ではピッタリな馬。能力さえあれば多少の距離はどうにかなりますしね。

オリーブガール(母父ドクターデヴィアス)
取りたい度80
母はオークス3着のオリーブクラウン。なのでスペシャルウィーク産駒の半兄ブラックオリーブはもうちょい長めの距離で活躍する馬かと思ったら、マイルの白梅賞で強烈なパフォーマンスを見せた。母系も思ったよりマイルで強い血統なのかもしれない。という訳でタキオン産駒で牝馬に出たこの馬は絶好の狙い目。厩舎は兄を管理、そしてタキオン牝馬でクラシックを取ったマツクニ先生。今年は牡馬の方に評判のタキオン産駒が多い気がしますし、そういう意味でも取っておきたい1頭です。


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2007年05月29日

POG 勝手におすすめ馬

ダービーも終わり、いよいよPOGも新しいシーズンへ。そろそろ本腰入れてリストアップしなければ。

来期もPOG本などを見るとSS系の種牡馬の仔、母父SSが大人気。しかし今年はSSの血を持たない馬が皐月賞、オークス、ダービーとクラシックを3つも持っていきました。しかもこの3レースは去年もそうなんですよね。
むしろホームランを狙うなら、SSの血が入っていない馬を探す方がいいのかも?

という事で、今年最初の勝手におすすめ馬はあえてSSの血が入っていない馬の特集です。
例によって私の好み重視、というか好みのみで点数つけてますんで予めご了承下さい。

カジノドライヴ(Mineshaft×母父Deputy Minister)
取りたい度80
スパークキャンドル(A.P. Indy×母父Rahy)
取りたい度65
2頭とも山本英俊オーナー、藤沢和厩舎の超良血マル外。一歩間違えると期間内に出てこない可能性も高い藤沢厩舎ですが、2頭とも既に入厩しており夏場にデビュー予定。問題は日本の馬場への適性ですが、スピードがないと話にならないアメリカダートで大活躍していた母系、多分大丈夫。
ただ重賞を取ったら海外に行くプランがあるそうなので、海外賞金がないうちのルールだとちょっとツライ。まぁ重賞1つ勝ってくれれば海外行っても全然構わないんですけどね。
A.P. Indyが結構な歳、血の勢いでカジノドライヴを私は上に取りましたが、どっちが当たるかわからない。どっちかに当たりがある気がするんですが。

ポルトフィーノ(クロフネ×母父トニービン)
取りたい度85
高得点をつけましたが取りません。というのもエアグルーヴの仔は絶対走らない!と昔仲間内に宣言してしまい、取らないんじゃなく取れないというのが実情。
今、最も勢いのある角居厩舎所属、そして開幕週でデビュー予定、おまけに抜群の関係者コメント。芦毛じゃないクロフネ産駒ですが、この母系のエノクは栗毛で期間内4戦2勝と活躍してますし、あまり気にしなくてもいいかも。
もし芝で駄目でもダートで稼げる。仲間内で馬鹿な宣言をしてない人なら取りに行くべし。

ロザリオ(ジャングルポケット×母父Lyphard)
取りたい度65
兄姉、そして近親に活躍馬多数の薔薇一族。しかしながらお母様はもう高齢。昔ほどの勢いは最近の産駒にはない気が…。そしてジャングルポケット産駒は母父SSと好相性、なのでわざわざ母父SS以外を探して指名するのも違う気がする。
とはいえ橋口先生の評価も高く、早い時期から活躍できる母系は魅力。
ロゼカラーの3歳下がロサード、ロサードの4歳下がヴィータローザ。そしてこの馬はヴィータローザの5歳下。なんか結構いいかも。

ブラックパンサー(シンボリクリスエス×母父Danehill)
取りたい度70
母ライクザウインドはディープインパクトの半姉。父は新種牡馬ですがここ2年連続で新種牡馬じゃらG汽Εぅ福爾誕生。そして金子オーナーと池江泰郎先生のコンビ。おまけにセレクトセール出身馬。
もう、何から何まで走る条件が揃っている訳ですが、例え活躍してもそれがPOG期間内なのかは不明。ホームランか三振か?のタイプな気がします。この血統ですから当たったら大変な事になるでしょうけど。

ラヴファンタジスタ(ファルブラヴ×トニービン)
取りたい度70
セレクトセールで6200万の高額で取り引きされたアグネスラズベリの半弟。この血統でこの金額は凄い。そしてそれに比例するように関係者やPOG本での評価もなかなか高い。1歳セールを高額で取り引きされただけあって、相当馬っぷりがいいのではないかと思う。
おまけに既に入厩済み、気になるのはちょっと馬名がエロそうなところか。

ハイエストステージ(タニノギムレット×母父Dehere)
取りたい度60
現3歳世代のタニノギムレット産駒の重賞ウイナーは3頭とも母父SSじゃない馬。という訳でSSの血が入っていない馬でホームランを狙うなら最適な種牡馬がタニノギムレット。この馬は近親にカネヒキリがおり馬主も金子オーナー、そしてノーザンFの生産馬と喰いつきたくなる要素が満載。
ただ、この種牡馬はもっとこうマイナー牧場のマイナーな繁殖牝馬から大当たりがでそうな気もする。そういう意味ではこの馬は条件が揃いすぎてて逆に不安。ただこの馬なら下位でも取れるかなと。


とりあえず1回目はこの辺で。

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2007年05月14日

POG SSの孫を考えてみる

散々な目にあったヴィクトリアマイルの事はビシッと忘れて気持ちを切り替えオークスに!と行きたいところですが、その前に当ブログでもそろそろ来年の事をやっておこうかなと。
ここ数日でPOG関連の本もだいぶ出るようですし。馬券も外れ続けているので気分転換にもいいかなと。

さて来年度でSS不在のPOG2年目。ですがやはりSSの影響力は強く、時代は子から孫の時代へと移りました。
先週までの中央2、3歳重賞、OPでのSSの孫たちの成績は以下のとおり。

SS系種牡馬の産駒→重賞6勝、2着10回 OP13勝 
母父SS→重賞5勝、2着2回 OP4勝

重賞32レース中11勝、OP特別39レース中17勝をSSの孫が制しています。中でも注目は母父SS。父父SSと比べると出走数が少ないにもかかわらず、重賞5勝。フサイチホウオーが3つ稼いだとはいえ重賞勝ち馬3頭輩出は素晴らしい成績です。
SS系種牡馬の中ではアグネスタキオン産駒が絶好調。こちらもダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、ショウナンタレントと3頭重賞勝ち馬を輩出し重賞4勝。

一方、タキオンと良質な繁殖牝馬を分け合ったDD産駒は有力馬の故障もありましたが大不振。この世代はここまで重賞勝ちゼロ。皐月賞の出走もナシ。ダービーでようやく2頭登録してきましたが(1頭は現時点では除外対象)、やはり繁殖の質は上がっても晩成傾向までは変わらなかったようです。
ただ牝馬の方は桜花賞でカタマチボタンが3着に入りザレマは忘れな草賞を制しオークスへ。
基本的に牝馬の方が仕上がりが早いといいますしDD産駒は牡馬よりも牝馬の方がいいのかもしれません。

次に春のG欺仭したSSの孫の頭数です。
桜花賞 SS系頭 母父SS
皐月賞 SS系頭 母父SS
NHKM SS系頭 母父SS頭

こちらは最終登録した頭数です
オークス SS系17頭 母父SS
ダービー SS系頭 母父SS

昨年の出走頭数も
06年桜花賞 SS系頭 母父SS頭 SS産駒
06年皐月賞 SS系頭 母父SS頭 SS産駒
06年NHKM SS系頭 母父SS頭 SS産駒
06年オークス SS系頭 母父SS頭 SS産駒
06年ダービー SS系頭 母父SS頭 SS産駒

基本的に母父SSは牝馬より牡馬の方がいいみたい。昨年皐月賞に出走したアドマイヤムーン、フサイチリシャール、サクラメガワンダーも重賞勝ち馬。SS系よりも重賞で勝ち切れる馬が多いような気がします。
ただ昨年の皐月賞、ダービー、そして今年の皐月賞と全くSSの血が入っていない馬が優勝。牡馬はSSの孫以外にも大物を指名しといた方がいいかも?

牝馬の方はというと今年のオークスが登録26頭中17頭がSS系。牝馬でクラシックに出たいなら黙ってSS系を取るべしでしょうか。
ただこちらも昨年のオークスはSSの血を持たないカワカミプリンセスが優勝。今年もこの状態でベッラレイアが優勝するような事になると…

まぁ、兎に角SSの孫を取らなきゃ話にならない来年のPOG。オークス、ダービーの結果をみないと何ともいえませんが、牝馬はSS系のアグネスタキオン、ダンスインザダーク、フジキセキ産駒。
牡馬はDD産駒を蹴っ飛ばし、タキオン産駒と母父SSに狙いを定めてというのが良さそうな感じデス。

POGの達人完全攻略ガイド2007~2008

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