POG09〜10

2009年12月31日

来年の勝手なクラシック予想 牡馬編

今年もこれが最後の更新になります。1年間ありがとうございました。
今年も無事に更新してこれたのも訪問してくださる方々がいるからこそ。感謝、感謝であります。
来年もまた大晦日にこのクラシックの予想記事が書けるように更新続けていく予定ですので、遊びにきて下さい。

それでは本題へ。故障馬続出とはいえ例年にも増して大物候補が多数存在する来年の牡馬クラシック路線。正直今年が1番絞るのに苦労しました。
こう候補馬が多いのは嬉しい悩みってやつなんですけどね。

皐月賞
今年の朝日杯優勝馬は珍しく距離に不安がなく十数年ぶりにクラシックの中心馬になりそうな器。来年は2歳王者ローズキングダムが中心になって回っていく事になりそうです。
既にクラシックの舞台である中山、府中も経験。母系から成長力もあるハズ。あとは力関係だけ。それも初戦から判断するならば別路線組とも互角以上にやれそうな雰囲気。強いのは間違いない。この馬を超える馬が出てこなければ無敗での2冠も十分あると思います。
この強い2歳王者と互角の評価を与えられる馬がラジオNIKKEI杯2歳Sを3連勝で制したヴィクトワールピサ。初戦でローズキングダムに負けてはいるもののこれはスムーズ差を欠いた分。勝負付けが済んでいるとは思えず現時点では2強ムード。
焦点はこの2強ムードに待ったをかけられる1勝馬、2勝馬がいるのかどうか?なんですが、困ったことにこれが結構いそうで絞りきれないんですよね…。
まずは先日の新馬戦を楽勝したゴールドアリュールの半弟ゴールスキー。スピードがありそうで中山コースも合いそうな雰囲気。中山2000mのホープフルSを強い競馬で制したアリゼオ。更には前走ヴィクトワールピサに敗れたものの、本番では先行力が武器になりそうなコスモファントム
他にも重賞組や1勝馬の中にも面白そうな馬がわんさかいるのですが皐月賞ならということでこの5頭を。
そして最後に2月に帰厩予定。間に合えば、故障による精神的ダメージがなければ…。この5頭をまとめて負かす可能性があるほどの超大物候補リルダヴァル

◎ローズキングダム〇ヴィクトワールピサ▲アリゼオ
△コスモファントム×アリゼオ☆リルダヴァル

NHKマイルC
この路線は毎年予想が難しく出る馬を予想するのだけでも難題なんですよね…。いっそのこと辞めたろうかとも思ったんですがとりあえず。
本命は牝馬アニメイトバイオ。府中1400mのサフラン賞では2歳レコード。京王杯2歳Sでは出負けしながらも直線内を突き鋭く伸びてきた。続く阪神JFでは2着とポテンシャルも高い。出るかはわかりませんが母系から短距離向きだと思いますし府中適性も高そうなので。
対抗にこちらも牝馬2歳女王のアパパネ。この馬も母系が短距離なのでもしかしたら出るかも?ということで。ただ桜花賞で好走したら多少距離に不安があってもオークスの方でちゃう気もするんですけどね…。出る可能性の分だけ評価を落としました。JF組からもう1頭。展開に左右される馬ですが嵌った時の爆発力が凄まじいタガノエリザベートも直線の長い府中は合いそうですし、母系から短距離向きで臭う。ただ本質的にはマイルよりも1400m向きな馬のような気もしますが…。
牡馬の方ではダノンスパシーバ。多少エンジンの掛かりが遅い気もしますが末脚は強烈。この馬も府中に合いそうな雰囲気。そして朝日杯2着で府中の重賞京王杯2歳S勝ちエイシンアポロン。実績からこの馬を本命にするべきなんでしょうがどうも朝日杯2着馬ってその後3歳G気砲榔錣里覆さいするもので…。
最後にキャリア1戦の馬からザタイキ。どういうローテでくるのかさっぱりわかりませんが初戦でマイル戦を使ってますし、今後のローテやクラシックに乗っても皐月賞の結果次第ではこちらに流れてくるかも?

◎アニメイトバイオ〇アパパネ▲ダノンスパシーバ
△タガノエリザベート、エイシンアポロン、ザタイキ

日本ダービー
皐月賞の方では“完全な”状態で間に合うか?という疑問から惑星評価にしましたが、ここなら万全の態勢で出てくる可能性大のリルダヴァルを上にとってみようと思います。野路菊Sでは相手は初芝だったとはいえ後の萩S勝ち、ラジオNIKKEI杯の2着馬コスモファントムを子ども扱い。時計も優秀ですが大物感もたっぷり。対抗にローズキングダム。TRで勝ち皐月賞でもある程度の結果を出していればここでも相当な人気になってるハズ。上にも書いたとおり距離延長も問題なさそうですし府中も経験済み。評価は落としましたが特に不安要素はありません。
一方のヴィクトワールピサは母父と兄たちからやや距離延長に不安。3歳馬同士ならこなしても不思議じゃありませんが、本質的にはマイル〜2000mの馬と予想して評価を落としてみます。
代わりの3番手評価はエアグルーヴの息子でキングカメハメハ産駒のルーラーシップ。エアグルーヴの子供の初戦は全部観てますが、大物感は今までで1番じゃないでしょうか。どうも血統的に中山でというタイプに見えなかったのと、晩成型の母系なので皐月賞では無印にしましたがダービーには間に合ってきそう。
そして最後に皐月賞の欄で評価した中山向きにみえる2頭を外して私のPO馬レーヴドリアン。前走でも素晴らしい末脚でしたが1戦ごとに更に良くなってくるハズ。ダービーの頃にはこの馬も2強、3強に割って入れる馬になってると思いたい。兄同様青葉賞からのローテを希望。

ダービーという事で未知の魅力を秘める1勝馬から多く名前をあげてみました。あげた中から1頭でもダービーで人気を背負う馬が出ますように!

◎リルダヴァル〇ローズキングダム▲ルーラーシップ
△ヴィクトワールピサ、ゴールスキー、レーヴドリアン


それでは今から実家へ。来年も宜しくお願い致します。

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2009年12月30日

来年の勝手なクラシック予想 牝馬編

今年も残すところあと僅かということで、うちのブログでは年末の恒例行事になっている来年の勝手なクラシック予想です。今日は牝馬編で。

昨年は抜けた馬が1頭いたので予想する上では楽でしたが、今年はちょっと難しいですねぇ。最大の焦点は阪神JFの勝ち馬が4年連続でクラシックウイナーになるのか?そしてその2歳女王アパパネを負かす馬がいるとしたらJF組なのか。それとも…。
それでは現時点で未勝利の馬は除外して、来年の勝手なクラシック予想・牝馬編です。

桜花賞
昨年のブエナビスタ、3年前のウオッカほどのインパクトまでは流石にないものの今年のアパパネも2歳女王としては申し分のない強さ。というか例年と比べても高いレベルにあるように思います。昔からクラシックに直結しやすいレースでしたが阪神コース改修後の3年は特に能力差がでやすくなったこともあり、素直にJFでの強さを評価したいと思います。
不安材料をあげるとすれば母親がやや早熟気味の短距離馬だったということで上積みがあるのかどうか。あるとすれば桜花賞までは万全。ない、もしくは衰えちゃうこともあるとJF組からの逆転もありそうですが…。
対抗馬ですがアパパネの最大の強敵になるんじゃないかと思われた馬がJF未出走馬の中にいたんですがどうやら故障…。ということで2番手以下もJF組を中心に。まずはJFでは展開、枠に泣かされた感のあったシンメイフジ。JFは完敗も血統からも関係者コメントからも来春グンッと成長してくれそうな私のPO馬ラナンキュラス(贔屓目)。派手さはないが堅実なベストクルーズ
JF未出走組からはデビューから3戦とも能力の高さをガンガン感じさせるテイラーバートン。ただなんかこの馬はいろんな面で難しそうな感じもするので春ではなく秋かもという気もするんですが…。
そして秘密兵器は新馬戦で人気薄ながらも素晴らしい末脚をみせたメイショウスズラン

JF組からはもうちょっとあげときたい馬がいるんですけど、毎年6頭くらいずつあげているので泣く泣く消し。大体消した馬にアタリがいたりするんですよね…。

◎アパパネ〇シンメイフジ▲ラナンキュラス
△テイラーバートン、ベストクルーズ×メイショウスズラン


オークス

距離は違えどどの年もオークスはほぼ桜花賞組が中心になりますので、大まかな予想は桜花賞と同じ。ただ桜花賞が予想どおりの結果になった場合。やはりアパパネには母系から距離の不安が出てきます。まぁ3歳牝馬同士なので多少長くてもとは思いますけど…。ここでは評価を下げて単穴に。
代わって本命はオークスらしく距離伸びて良さそうな血統の馬をチョイス。まだ1勝馬、それも関東の牝馬限定戦のみの出走なので現時点ではかなりギャンブル的な馬なのですが、ジャングルポケット産駒で母系にマンハッタンカフェがいる良血馬アプリコットフィズを本命に推したいと思います。
続いて対抗は上にもあげた春には成長している“ハズ”のPO馬ラナンキュラス(贔屓目)。
そして押えにこちらも母系から長距離で面白そうな1戦1勝馬マシュケナーダ。今年は特に故障が多いタキオン産駒ですが終わってみればなんてこともありそうですし…。

◎アプリコットフィズ〇ラナンキュラス▲アパパネ
△シンメイフジ、テイラーバートン、マシュケナーダ


あとは未出走、未勝利馬からどんな大物が出てくるか。

明日は牡馬編の予定です。

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2009年06月17日

POG ドラフト結果その2

それでは昨晩の続きを。早速。

7位指名 ダイワファルコン(ジャングルポケット×ダイワルージュ)
SS系種牡馬の産駒は5頭上位で指名できたので母父SSを。半姉は期待どおりの結果を出せませんでしたが、父がややピークを過ぎた感のあるブライアンズタイム。近年のBT産駒はパワー型でダート向きの馬が多いですしね。父がジャングルポケットに替わり時計の速い芝にも対応できるんじゃないかと。
ちなみにうちのPOGで指名されたジャングルポケット産駒はこの馬のみ。今年は谷間の世代なんでしょうけど、種牡馬の能力が落ちてる訳じゃありませんからねぇ。いい繁殖の馬なら走るハズ!

8位指名 オメガブルーグラス (グラスワンダー×アイシーサイレンス)
毎年1頭指名しているGW産駒。今年はアペリティフの半弟にあたるこの馬をチョイス。既に三浦騎手が騎乗するのは確定的で、オメガのオーナー原さんとのエピソードを知ってる人にはたまらない1頭。
毎年9、10位でGW産駒を指名しているんですが7位でサクラメガプリティを獲られてしまったというハプニング?があったのでここで行きました。

9位指名 ローテスクライト(アグネスタキオン×レッドヴェルベット)
ここまで満足いく指名はできていたんですが、どうも牝馬が少ないなと。9位になってようやく気付きました。タキオン牝馬はアーデルハイトとこの馬の他にもサルヴェレジーナ、ラプリマステラ、レッドステラーノと5頭リストに挙げていたんですが、ここまでで全滅。残りの1頭を獲った次第です。
ちなみにこの馬は誰も指名予定がなかったらしい…。

10位指名 ラナンキュラス(スペシャルウィーク×ファレノプシス)
最後の1頭はトーセンジョーダンの半妹であるエヴリウィスパーの07と悩んだんですが、悩みに悩んだ末こっちに行きました。選んだ決め手は酔っ払いすぎて覚えておりません。これが吉とでるか?凶とでるか?
エヴリウィスパーではなくこちらを選んだ事により、指名馬10頭全てがSSの孫というえげつのない結果になりました。


ドラフトを終えて。
今年のドラフトで面白かったのはみんなそれぞれに種牡馬の好みや作戦みたいなのがあって、それに拘った偏った獲り方をしていた事。
私はタキオン産駒を4頭、そしてスペシャルウィーク産駒を3頭とこの2頭の種牡馬で指名馬の7割を占めましたが、この2頭には見向きもせず今年ブレークしたネオユニヴァース産駒を6頭もとったヤツもいました。
あとはこちらも殆どノーチェックでスルーしたんですが新種牡馬のゼンノロブロイ、デュランダル、ロージズインメイの産駒がやたらと多いヤツとか。
どの馬がアタリかを選ぶというよりも、もっと大きな流れでどの種牡馬が来年ブレークするのか?そういうのを予想したドラフトだったように思います。

ということは、まるっきりその読みが外れると超ボロ負けする可能性もあるという訳で…。キングカメハメハ産駒が怖いです。。

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2009年06月16日

POG ドラフト結果その1

遅ればせながら今年の指名馬がようやく決まりましたので報告したいと思います。
今はここのブログのことを仲間が知っていまして事前にアレが取りたいとか、これが欲しいなんて書くと指名順位を繰り上げられちゃうというキッツイ状況。
なので事前にあまりPOG関係の記事をあまり更新できなかったのですが、その甲斐もあって?か今年はクジを引くことなく帰ってまいりました。

その結果がこちらです。

1位指名 アーデルハイト(アグネスタキオン×ビワハイジ)
この馬以上に欲しい馬はいたものの、1位でなくては取れない馬を1位で行こうと。結果抽選なしの1本釣り。
とった後に不安材料をアレコレ言われましたが、どいつもこいつもリストにはしっかり入っていた馬。よほど悔しかったんじゃないかと。
ちなみに他の1位はシャガールとアドマイヤプリンスが抽選でヴェラブランカが1名。ハズレでカザンリクとサンリヴァルを持っていかれました。うちのPOGはベタだなぁと。

2位指名 レーヴドリアン(スペシャルウィーク×レーヴドスカー)
この馬は昨年アプレザンレーヴを持っていたヤツと2位なら抽選になるのかなと思っていたんですが、そいつはトゥザグローリーに行ってましてまさかの1本釣り。その他にもルーラーシップやコードゼットといったキングカメハメハ産駒が大人気だった2位指名。
私は1頭も指名する予定がなく、みんなが人気のキングカメハメハ産駒を取ってる間にSS系のいい馬を揃えちゃおうという作戦だったのですが、どうやらものの見事に作戦成功だった模様。キングカメハメハ産駒が大ブレークしたら目も当てられませんが…

3位指名 ダノンパッション(アグネスタキオン×スターズインハーアイズ)
ダノンの馬はそろそろ大ブレークがあってもいいんじゃないかと個人的に思っているのですが、もしかしたらそれがこの馬じゃないかと。池江パパ厩舎にしてはびっくりするほど早いデビューになりそうなので、その点からも期待しちゃいます。
POG期間はサッパリのDD産駒アインラクスがOP勝ち。父が変わり更にクラシック向きになるんじゃないかと期待しています。

4位指名 アドマイヤガッツ(クロフネ×マイケイティーズ)
アドマイヤムーン、アドマイヤコブラと指名してきましたのでその繋がりで。正直3位までにいなくなったらそれはそれで仕方ないと割り切っていたんですが、取れたらやはり嬉しいものです。コブラの分まで頑張って欲しい!そしてムーンが果たせなかったクラシック制覇も期待!
ただ2400mは持たないだろうな…

5位指名 スーア07(アグネスタキオン×スーア)
4位でクロフネ産駒をとりましたが、またまたSS系種牡馬の産駒を指名。そうこうしている内に中位で取れたら取ろうなんて淡い考えで候補に選んでいたスクーデリアピサやアドマイヤブレーク、レアーレスパーダといった非SS系で候補に入っていた馬が次々いなくなり焦る。

6位指名 グレナディーン(スペシャルウィーク×タックスヘイブン)
焦ってはみたものの、もうどうしようもないので開き直って今度はSS系の牝馬をゲット。ちなみにこの6位指名でスティルインラヴとシーザリオの子供が消えました。私はまったくと言っていいほどキンカメ産駒は調べてないんですが、何故6位まで残っていたの?という感じ。
6位だったらとむしろ指名しても…とも思いましたが後の祭り。キンカメ産駒が走ったら大変な目にあいそうです。。


中途半端なとこで止まってしまいましたが続きはまた明日にでも。
しっかし平日にやるのはよくないですね…。酒が残ります。。

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2009年06月10日

POG 勝手にオススメ馬その3

真に勝手ながらドラフトまではPOG中心に更新していこうと思っています。エプソムC、CBC賞。いまだ登録馬すらみておりません。。

毎年こんなに気合いを入れてるのに何で勝てないんだろうか?

とりあえず今日も早速目に付いた馬を何頭か勝手に評価していこうと思います。

カザンリク 取りたい度80点
(Kingmambo×ビリーヴ)
既に全兄が結果を出していますし配合的な問題はなし。また兄ファリダットは距離適性がわからず長めの距離を使われ足踏みをしましたが、そういう経験からもこの馬は短距離〜マイル中心に使ってくるのではないでしょうか。今年は母がG鞠呂箸いξ彪貲呂いっぱいいますがやたらとキングカメハメハ産駒が多い。今年のキングカメハメハの成績をみるとむしろこっちの方が狙い目なのかなと。

レッドステラーノ 取りたい度75点
(アグネスタキオン×ロンドンブリッジ)
オークスを勝ったダイワエルシエーロの他にも兄姉は堅実に活躍。BTが種牡馬として陰りが見えてからもビッグプラネットが重賞制覇、ビッグカポネも5勝。また私のPO馬であったアフリート産駒のダイワディライトも5勝と活躍。いろんなタイプの種牡馬でも堅実に活躍馬を出せるロンドンブリッジはホントに凄い繁殖牝馬だなぁとつくづく実感。今年はアグネスタキオン産駒ということでPOG期間にも大活躍しそうな配合。楽しみです。

エヴリウィスパーの07 取りたい度70点
(タニノギムレット×エヴリウィスパー)
今年活躍したトーセンジョーダンの半妹。兄は爪の怪我さえなければ今年のクラシックでもかなり活躍できたと思ってので大注目の血統なんですが、なんでこの馬こんなに情報がないんだろうか?それが不安材料ではありますが、逆にいうと情報がまるでないので恐らく下位でも取れるんじゃないかと。1発超大物も期待できるBT系の種牡馬。母系も優秀なこの馬を下位で取れるのであれば是非とりたい。

ダイワファルコン 取りたい度70
(ジャングルポケット×ダイワルージュ)
一般的に繁殖牝馬の質が落ちると言われている種牡馬生活の3、4年目。現3歳世代はタキオンの4世代目だったんですがやはりタキオンとしては不振と言える結果に終わってしまいました。そして今年の2歳世代はジャングルポケットの4世代目…。例年に比べると評判馬の数も少ないように感じますし、無理して指名しなくてもという気はするんですが。取りに行くとするならばこの馬。指名できそうな馬が少ないだけに行くなら早めに確保しておきたい。

メイショウホンマル 取りたい度50
(キングヘイロー×タカノセクレタリー)
カワカミプリンセスの全弟。個人的にはカワカミプリンセスは突然変異というか1発大物狙いが嵌ったというか、そういう馬だと思います。実際、カワカミプリンセスを除く兄姉は未勝利…。低い打率でも当ったらドカーンがあるのは既に証明済みの配合。ですが、再びがあるのかどうかはわかりません。指名馬に余裕があったら…。もしくは欲しい馬が全て他人に取られた時に神頼みで…。

マカリオス 取りたい度70
(ネオユニヴァース×ハッピーリクエスト)
シンボリクリエス産駒はどうも切れない、そして勝ち切れないイメージが私の中でついてしまったんですが、そのSクリスエス産駒のリクエストソングが皐月賞6着とクラシックでも活躍。父がネオユニヴァースに変わったことにより兄よりも明らかにPOG向きになるハズ!ただ重賞で2、3着止まりなのはもしかしたら父じゃなく母系のせいかもしれないと母系を調べて思いました…

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2009年06月09日

POG 勝手にオススメ馬その2

ようやく少しずつ候補馬の方も決まってきました。といってもまだピックアップしている段階で絞ったり指名順位を決めたりという作業には移れていませんが…。
ただ今年は仲間内で日程が合わずドラフト開催日が例年より少し遅れる予定。なのでまだちょいと余裕はあるんですけどね。

忙しくなかなか思うように事が進んでいませんが、POGはこうやって指名馬をアレコレ選んでいるときが1番楽しいと実感。

あと1週間ほどありますので楽しんで馬選びを進めていこうと思います。

それではまた適当に選んだ馬を勝手で無責任な評価でご紹介。

アーデルハイト 取りたい度80
(アグネスタキオン×ビワハイジ)
血統にケチをつけれる人はいるんだろうか?問題はどうやらでかそうだぞ!ということ。能力があればあるほど脚元が不安になる訳でして、既に軽度の骨折で手術をしているようですし…。またそういう脚に不安がある状態の大型馬だと仕上げるのは大変なハズ。と、不安材料はあるものの走ったら幾ら稼ぐかわからない血統の馬。他人に取られるくらいなら取りに行った方がいいに決まってる。
不安材料で他人が指名順位を落とすようならありがたいんですが…

サルヴェレジーナ 取りたい度85
(アグネスタキオン×アドマイヤハッピー)
ウォータクティクス、キタサンアミーゴの半妹。ダイナカールの一族は牡馬より牝馬の活躍が目立ちます。なのでまず牝馬というのがいい感じ。また晩成よりな母系ですがタキオン産駒は仕上がりが早いですからね!父がタキオンに変わったのもいいのではないでしょうか。なにより母父トニービンはSS系と相性バッチリ!といいとこ尽くし。軽い怪我をしてしまったようですが是非欲しい1頭。

アドマイヤゲーム 取りたい度50点
(クロフネ×アドマイヤグルーヴ)
同じくダイナカールの一族ですがこちらは気になる点が…。父SS系は活躍馬が多いこの一族ですが、母父SSになるとまだ大物と呼べる馬がいないんですよね…。セシルカット、エルフィンフェザー、マリーシャンタルとエアグルーヴの姉妹にSS産駒が3頭いるものの、その子供たちからはまだ重賞ウイナーは出ておりません。堅実には走っているのですが。気にし過ぎかもですが個人的にはこの点が非常に引っかかるのでパスする方向。

ヴァラブランカ 取りたい度85点
(クロフネ×アドマイヤサンデー)
フサイチホウオー、トールポピーの半妹ということで早熟馬の可能性がぷんぷんします。実際開幕週にデビューとのことですし早熟なのはほぼ間違いないでしょう。POG的には早熟万歳!例えクラシック前に燃え尽きてしまってもそれまで相当稼げそうな予感。不安材料は父が変わったことくらいでしょうか。ただ上位で指名しないと取れない血統。もしこの馬がダメだった場合僅か1週間でドラ1、2の馬が…という悲劇的なスタートを切る可能性がある。

ライツェント 取りたい度80点
(スペシャルウィーク×ソニンク)
シーザリオの活躍により繁殖の質が格段にあがったSW。前評判が高かった現3歳世代が大ブレークしましたが今年も昨年以上の繁殖が集まったように思います。ブエナビスタみたいな馬は早々出るもんじゃありませんが、この世代にも相当大物候補がでそうな予感。そしてSW産駒の大物を狙うなら牝馬!ということでこの馬をチョイス。兄姉も堅実に走っていますし姉の仔からはダービー馬が誕生。母系に勢いもありますしね!

グレナディーン 取りたい度75点
(スペシャルウィーク×タックスヘイブン)
姉のルミナスハーバーは順調にさえいけばクラシックでも相当活躍できたんじゃないかと思わせた快速馬、アグネスエナジーは故障に泣きましたがPOGでは相当人気になっていました。またSS系以外でもヒシアトラスを出しているように相当母の繁殖能力は高いように思います。いつ超大物を出してもおかしくない血統。今年はSW産駒の牝馬ということで1発狙ってみるのも面白いかもしれません。

ラプリマステラ 取りたい度70点
(アグネスタキオン×ラプーマ)
母は輸入繁殖牝馬ということで産駒が日本の競馬にあうかは正直未知数。しかしPOGではかなりの人気になっているようです。既にデビュー予定が立っているというのもでかいのでしょうが、相当動きもよいんでしょうね。こういう輸入繁殖牝馬の産駒は走ってみないとナントモなのでHRか三振かのタイプだと思いますが、HRの可能性がある限り候補には入れときたい。仮にこの仔がダメでも妹や弟がどこかで爆発しそうな予感。

ローザミスティカ 取りたい度60
(アグネスタキオン×ロゼカラー)
最近の薔薇一族はPOGではまるで元気がありません。私のPOローズリパブリックもいいとこなく期間が終わってしまいました。ただ終わったと見せかけて?急遽産駒が大爆発。それでここ数年痛い目にあってるのも事実。そんな目で薔薇一族を見た場合1発あるのはこの仔かなと。ロゼカラー産駒としてはローズバド以来となるSS系の牝馬。中盤から下位にかけて残っていれば1発狙いでの指名をしてもいいかもと思っています。

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2009年06月04日

POG 勝手にオススメ馬その1

そろそろドラフトの季節になってきましたが今年はまだ殆ど2歳馬のチェックが終わっていません。まぁいっぱい調べたところで私の場合はなかなか勝てないんですけどね。。
そんな風に落ち込みたくもなる今年の負けっぷりでしたが、とりあえずチョコの方はどうにかなりそうなので気持ちも新たに馬選びを始めたいと思っております。

それでは毎年勝手な見解を述べた上にさっぱり当らないこのコーナー。POGの勝手におすすめ馬を勝手に始めさせて頂きます。とは言えまだまだチェック不足なので今日はPOG関連の本にデカデカと載ってる馬から適当にチョイス。

ちなみに昨年のアンライバルドは50点という低評価でした…。

トゥザグローリー 取りたい度45点
(キングカメハメハ×トゥザヴィクトリー)
ようやく中央でデビューできそうなトゥザヴィクトリーの産駒。ただ今年の3歳を見るとどうもキングカメハ産駒はダートよりな仔が多い気がするんですよね。また母父SSとの組み合わせでも、思ったほど結果が出なかったのが気掛かり。いつかはこの配合から大きいところを取る馬がでるんでしょうが、エルコンドルパサー産駒のようにえぇ?ってなイメージに合わないG気砲覆蠅修Δ糞いします。

サンリヴァル 取りたい度50点
(スペシャルウィーク×バレークイーン)
繁殖牝馬は年齢も大事。高齢馬からはそんなに強い馬は出ないっしょ!なんて言ってたらダンスインザムードに桜を持って行かれ、アンライバルドに皐月賞を圧勝された。。でもね、2頭連続はさすがにないでしょ!?という安易な読みで。ダンスインザムードを指名しなかった人がダンスインザムードの下を指名して痛い目に合う。これはギャンブル的には最悪の負けパターン。
なのでアンライバルドを指名しなかった私はスルーの予定です。

レーヴドリアン 取りたい度90点
(スペシャルウィーク×レーヴドスカー)
ナイアガラにレーヴダムール、アプレザンレーヴと上3頭が3頭ともPOG期間中にOP入りと素晴らしい。父がSS系に変わったことによりそろそろアララな馬を出すか?もしくはG気房蠅届くか!そんな極端な結果になりそうな予感。外れるかもですが、もしかしたら来年のダービー馬かも!
臭いますね〜。

インペリアルマーチ 取りたい度65
(ネオユニヴァース×キョウエイマーチ)
SW産駒の兄トライアンフマーチが皐月賞で2着したことにり評価がグンと高まりそうです。ただその上の2頭は思いっきり期待ハズレ、そしてトライアンフマーチの皐月賞も差し・追い込み馬に向いた展開を殿一気での2着とあまり過大評価はしないほうがいいかもな内容。こう考えるとチョット…ではあるんですがキョウエイマーチ最後の子供ということを考えると欲しくなる。SS系との相性がいいのかも?という風に考えて取ろうかしら。。

シャガール 取りたい度70
(ネオユニヴァース×スカーレットブーケ)
ネオユニヴァース産駒が牡馬クラシック2冠を制覇。そして半姉のダイワスカーレットが昨年の有馬記念を優勝。どこに文句をつければいいのでしょうか?ただSS系と配合されたスカーレットブーケの子供が確実に走るとは限らない。キャスケートブーケなんて0勝ですしブーケフレグランスも期間内は0勝。レッドバトラーは期間内500万勝ちどまり。基本的に晩成傾向にある母系だと思うのでバケモノクラスじゃない限りは期間内は大丈夫じゃないかと。ただ1番他人に取られたくない馬です。

アドマイヤプリンス 取りたい度85点
(アグネスタキオン×プロモーション)
アドマイヤメインの半弟ということだけでも注目を集める血統ではあるんでしょうが、今年はバカに注目度が高いように感じます。それほどこの馬自身のデキがいいんじゃないかと。母父がG妓きじゃないのでその辺りが心配ですけど。逆にその母父と今年イマイチだったタキオン産駒ということで人気が多少でも下がるようなら2、3位あたりで掻っ攫いたい!

ルーラーシップ 取りたい度40点
(キングカメハメハ×エアグルーヴ)
私は既に仲間内でエアグルーヴの仔は絶対取らない宣言をしているもので、とりたい度も何もないんですが…。ただエアグルーヴの子供はもうほぼ間違いなく晩成型。G気鮠,辰織▲疋泪ぅ筌哀襦璽瑤任気┌丕錬粘間でみれば重賞未勝利。牝馬が活躍している母系ですし無理に上位で取りに行かなくてもいいんじゃないかなと。ただ仲間内のPOGでは上位で消えることを祈ってます。
こんなどこで大爆発してもおかしくない超良血馬を下位で指名されるなんて嫌すぎる。



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