POG 10〜11

2010年12月31日

来年の勝手なクラシック予想 牡馬編

今年も1年ありがとうございました。ブログを始めた頃クラシックを走っていたディープインパクトの仔が今年デビュー。
こう考えると随分長い間このブログも続いてるんだなと実感。これも訪問してきてくれる方々がいるからこそです。感謝!来年もまた変わらず更新していくつもりですので気軽に遊びにきて頂ければと思ってます。

それでは昨日に引き続き来年のクラシック予想。今日は牡馬編。
ただ牝馬と違い牡馬は混戦な感じでちょいと読みづらいんですよね…。昨年はこの時点で非常にレベルが高そうだなというのを感じられたんですが。今年はまだ抜けた馬というのは感じられず混戦模様。まだ未デビュー、未勝利の馬の中かも抜け出してくる馬もいるかもしれません。
ただそういう馬を候補に入れちゃうとキリがないので、一応ここでは既に勝ち星を挙げた馬を対象にやってみようと思います。

皐月賞
昨年と違い今年の朝日杯FSの連対馬2頭は距離に限界のありそうなタイプ。そうなると当然ラジオNIKKEI杯組に目が行くわけですが。ここでは勝ち馬ダノンバラードよりも2着オールアズワンを上に取りました。最後余裕を持って差されてしまいましたが、これは瞬発力の差。ましてや休み明けでしたしね。
瞬発力よりも持続力。長くいい脚を使える馬が好走しやすい中山なら逆転は可能じゃないかと。ここ2年連続でネオユニヴァース産駒が皐月賞を勝ってますし、実際この馬も重い馬場の札幌で勝ってますので中山の2000mは非常に合いそうです。
対抗にはナカヤマナイト。こちらもひじょーに中山が合いそうというか合ってるタイプで未勝利戦では中山で異常な末脚を使って勝利。前走その中山で敗れはしましたが最速のアガリを使いハナ差まで追い詰めました。ステイゴールド産駒はドリームジャーニーやナカヤマフェスタのようにやや時計の掛かる馬場、コースが得意。展開嵌れば例え人気がなくても1発あるかもしれないなということで。同様の理由で3着フェイトフルウォーも面白いかもしれません。
朝日杯組では3着でPO馬のリベルタス(贔屓目)。この馬は距離適性がなんとも掴めないのですが、前走をみると中山は意外に合いそうな雰囲気。やはりお兄さんに似てるんでしょうかねぇ。まだこれから良くなる血統ですし本番までに成長してくれれば。そして致命的な出遅れで1番人気を裏切った4着サダムパテックも出遅れ癖さえ治れば…。

◎オールアズワン〇ナカヤマナイト▲サダムパテック
△リベルタス、ダノンバラード×フェイトフルウォー

NHKマイルC
まず何が出るかを予想するが非常に難しいレースなので、毎年毎年さっぱりわからないんですが、今年は珍しく面白そうな馬がいっぱいいる。といってもどの馬も出るかわかりませんけど…。
まず距離延長を嫌いオークスではなくこちらに出てくるようならドナウブルーが中心に。
そして距離が長くてクラシックには不向きと思える朝日杯FSの連対馬2頭グランプリボスリアルインパクト。ただ前者はサクラバクシンオー産駒なので同じマイルでも府中のマイルはちょいと長い予感も…。なので軽視。そしてリアルインパクトの方はここでもなんか2着っぽいというかローレルゲレイロやダイワバーバリアンのような勝ち切れない活躍をしそうな予感も…。
また5着のリフトザウイングスも府中は東スポ杯2歳Sの内容から合うでしょうし、どちらかというとマイルくらいが良さげな血統。出てくれば面白いと思うんですが…。最後のダービー橋口先生がここに出すかどうか?
前走重賞組以外では府中1400mのデビュー戦をぶっちぎったサトノオーも当然有力候補に。う~ん、今年のマイル路線はいい馬がいっぱい。そしてマイルCといえばマツクニ厩舎。ホープフルSを勝ちましたが明らかに府中向きの血統ベルシャザールとエリカ賞勝ちのスマートロビン。ただ今年のマツクニ先生は意外に中山2000mを使ってるような…。皐月賞ローテもあるのかしら??

◎ドナウブルー〇リアルインパクト▲サトノオー
△リフトザウイングス、ベルジャザール、スマートロビン、


日本ダービー
中山と違い瞬発力が重要なレース。ディープインパクト産駒は皐月賞よりも府中で向きそうな印象。相当数が勝ち上がってますしダービーにも多数出走することが予想されます。
混戦になればなるほど、実力差が少なければ少ないほど数が多いほうが有利。まぁこれから“抜けた馬”が出てくるかもしれませんが、とりあえず現時点では混戦と予想しディープ産駒に重い印を。
まずはラジオNIKKEI杯組から余裕を持ってオールアズワンを差し切ったダノンバラード。皐月賞はそんなに合うイメージがないので評価を下げましたが府中に替わるここでは当然重い評価。そしてそのラジオNIKKEI杯で向こう正面で下がる不利を受け直線では外に出すロスをしながら最後際どく詰め寄ったコティリオンも気性がアレですが相当能力は高そうな雰囲気。橋口先生はハーツの仔でダービーを獲りたいでしょうが得てしてそういう時は…なんてこともありそう。
その他のディープ産駒ではマイルCのところにも名前がありますがスマートロビン。そして新馬戦の内容が強烈だったトーセンラーも面白そうな雰囲気。というかディープ産駒は多すぎて挙げ切れません。
ディープ産駒以外では新潟、府中、中山ですんごい脚を使いまくっているタキオン産駒のショウナンパルフェ。あとは皐月賞の時に名前を挙げているナカヤマナイトオールアズワンサダムパテック。前走で負けてしまった馬にも巻き返しが期待できそうな馬もたくさんいますからねぇ。正直挙げ切れないんですがこの辺で。

◎ダノンバラード〇ショウナンパルフェ▲コティリオン
△ナカヤマナイト、オールアズワン、サダムパテック、スマートロビン、トーセンラー


それでは今から実家へ年越しに行って参ります。
みなさんよいお年を!来年もまた宜しくお願い致します。

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newtype777 at 15:44|この記事のURLComments(6)TrackBack(1)

2010年12月30日

来年の勝手なクラシック予想 牝馬編

今年も最後2回の更新はこの来年の勝手なクラシック予想です。
例年通り牡馬・牝馬と分けて、今日は牝馬編。

毎年毎年、自分のPO馬を贔屓目で上位に捻じ込んで予想するこの企画ですが、今年の牝馬編はその必要がありませんからねぇ。
もう書くのが楽しみで楽しみで。それでは早速!

阪神リニューアル後のJFの勝ち馬は例外なく翌年府中2400mのクラシックを制覇。また桜花賞は阪神JFと同条件で行われてますので無事に行ってくれれば当然レーヴディソールが中心のクラシックになるハズです。
今年は贔屓目でもなんでもなく、レーヴディソールの相手を探すというスタンスで。

桜花賞
マイルの重賞を2勝していますがデイリー杯2歳S、阪神JFを見るとゆったりとした流れの競馬がよく合うタイプ。あの脚質であの展開を差し切ったのは能力の証であって実際はマイルはやや短いように感じます。
もし負けるようなことがあるとしたらオークスよりこの桜花賞の方が確率は高いのかなぁと。
ただJFで最大の敵と見られていたダンスファンタジアは折り合いを欠き結果を出せず、順調さを欠いて出てきたアヴェンチュラはレース後残念なことになり春絶望。2着ホエールキャプチャは展開、位置取りを考えると着差以上に力の差を感じました。こうなると最大の強敵は別路線組にどうしても目が行きます。
実際ウオッカの時のダイワスカーレット、ブエナビスタの時のレッドディザイアもJFに出走していない別路線組でしたしね!
怖いのはHペースの新馬戦を先行して楽々押し切り、ドスローで流れた2戦目を後方から次元の違う末脚で制したドナウブルー。能力の高さはヘタしたら互角かも。。ただ距離適性、そして脚質の幅はこのドナウブルーが上…。
同馬主で本番までの対決はないような雰囲気なので、桜花賞でこの馬さえ倒してしまえば無敗のクラシック2冠もみえるんじゃないかと思うんですが…。

レーヴディソールを指名していなければ、◎ドナウブルーなんですがそういう訳にはいかぬ!
期待もこめて◎レーヴディソールで!他の未出走馬の中では距離短縮と速い流れで折り合いがついた時のアドマイヤセプター。気性が気性ですしちょいとよくない流れに乗ってしまったので賞金加算できるかが問題ですが出てくれば怖い1頭だと思います。

◎レーヴディソール〇ドナウブルー▲ダンスファンタジア
△ホエールキャプチャ×アドマイヤセプター


オークス
阪神と府中は非常に結果がリンクしやすいコース。そして上記の通り過去の2歳女王は府中2400mのクラシックウイナー。自身もマイルよりゆったり流れやすいレースの方が向いていそうですしね!故障さえなければレーヴディソールは問題なし。
一方のドナウブルーはかなり母系が短距離色が強そうな感じがするので距離延長に不安。というかラインクラフトのようなローテを選択し出てこない可能性も?
ただ2戦目の競馬をみると3歳牝馬同士ならこなせちゃいそうな気もするんですけどね。出てきたらやはり最大の敵はこの馬になるのかも…。
桜花賞は完成度の高さ、そして賞金加算などの問題もあるので、この時期まだデビューしたてのキャリア1戦の馬というのを軽視しJF組を中心に候補を絞りましたが、ここは間に合う。そんな馬をチョイス。
牡馬相手に2000mの新馬戦を勝利、今後も長めの距離を使われて行きそうなヌーベルバーグ。初戦の勝ち方が鮮やかだったイングリットに余裕残しで抜群の切れをみせたマルセリーナのディープインパクト産駒3頭。
そして新潟でみせた初戦の内容があまりにも強烈だったサトノフローラも無理使いせずオークスに照準を合わせてくるとデンジャラス。

暮れに2勝目をあげる馬が増えてきたディープインパクト産駒が怖いです。。

◎レーヴディソール〇ドナウブルー▲ヌーベルバーグ
△マルセリーナ、イングリット、サトノフローラ


まだまだ挙げたい馬はいっぱいいるんですけどね、キリがないので絞りに絞って。近年牝馬の異常な強さが目立ちますがこの世代からもそんな馬の出現を期待したいものです。

それでは。明日は牡馬編を。

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newtype777 at 14:33|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年07月22日

ディープインパクト産駒がすげえ!

土曜新潟の新馬戦でヒッショースマイルがデビュー。いよいよ私のPOGも今週スタートであります。
まずは無事にと言いたいところですが仕上がりは依然いいようですし、初戦から好走期待!ここで勝てばOP叩いての2歳S挑戦まで見えてきますからねぇ!

馬名どおり必勝!そして完勝と行って貰いたいところです。

ところで先週終了時点で2歳戦が始まってから1ヶ月が経ちました。今年のPOGの鍵を握るディープインパクト産駒はここまで9頭がデビューし3勝!2着1回、3着2回。勝ち上がり率は33%。デビュー戦で負けた馬もまだ1走ずつしかしておらず、これらの馬が未勝利に回ってくれば更に上がることは間違いなし。
まだかなり気が早いですが、アグネスタキオンの初年度産駒の勝ち上がり率48.1%越えというのも夢ではないのかも?
まぁ今後更に出走馬が増えて率が下がる可能性もありますが、とにかく素晴らしすぎるスタートダッシュであります。

ここまでデビューしたディープインパクト産駒の結果をみて感じることは、当然といえば当然なんでしょうが、まずやたらと人気になるということ。
1番人気が6頭、3番人気2頭。そして9番人気が1頭。9頭中3番人気以内の馬が8頭も!
しかも1番人気の馬6頭は3−1−2−0と複勝率100%という成績。過剰人気気味ですがきっちり結果も残しています。馬券を頭で買うのは美味しくないですけど、2、3着付けの3連単なんかはいいかもしれませんね。

そしてディープインパクト産駒らしくアガリが速い馬が多い。9頭中4頭がアガリ3F最速で2番目に速いアガリを出している馬も2頭。アガリ3番目の馬が2頭。なんと、9頭中8頭がアガリ3Fの速さが3番目以内の馬なんですよね。
距離、コースに関係なく確かな末脚。う〜む、凄い!

とりあえず最高のスタートを切ったディープインパクト産駒。これなら成功間違いなしかっ!!
と、思ったら。ここまで出走した9頭みんな馬体重が450キロ前後。というか440キロ以下の馬が殆どです。つまりディープに似た小柄な馬体の馬が只今活躍中。ディープインパクト産駒の評判馬には結構大柄な馬も多いと聞きますし、大成功間違いなし!と言い切るにはそれらのでかい馬が実際走ってからということになるでしょうか。

また初年度のタキオン産駒はデビュー戦で圧倒的な強さを見せていましたが1つは勝てるも500万、OPに壁がある馬がたくさんいました。

ディープ産駒はその辺りはどうなのか?

まだまだ不安もありますが、それらもあっさりクリアしてしまったら本当にSSの再来のような種牡馬になるかもしれませんね!

ということでディープインパクトの話を長々と書いてきたので勘違いしてらっしゃる方もいるかもしれませんが…

土曜出走のPO馬ヒッショースマイルはゼンノロブロイの産駒デス!!

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2010年06月15日

POG ドラフト結果の報告2

昨日に引き続き指名馬の報告を。

寝不足気味なので何書いてるかわからないところもあるかもですが、もしそういう箇所があっても読み流して下さい!!

それでは早速。

6位テーオーゼウス
ソルデマーヨシシリアンブリーズトーセンエッジメジロダイボサツモータウンサウンド
前日くらいまで非SS系の牡馬はジャンポケを狙おうと心に決めていたんですが某ギャロップの袋とじを読み返していたら、急に欲しくなってきてしまって…。ちなみにこの馬が取れなかったらカルドブレッサというジャンポケ産を獲るつもりでした。

7位アドマイヤエレノア
セバストスキミニアエタキセキラロメニアテキサスルビーインパクトゲーム
セレクトセール8400万の高額牝馬です。ディープ産駒は牡馬3、牝馬1くらいで獲ろうと思っていたのでこれで打ち止め。理想で言えば3位か4位でマルセリーナだったんですが、流石にそう上手くは獲らせて貰えませんでした。
まだ残っていたインパクトゲームと迷ったんですけどね。どちらが当たるのか…。

8位ヒッショースマイル
アルゴリズムダーズンローズハンドインハンドプレイホーマンフリップ
これは確かグリーンCでチェックした馬です。早めに使える関東のロブロイ牝馬ということで是非欲しいなと。ロブロイ産駒は牝馬がよく走ってますし中山、東京コースとの相性もばっちり。最近関東馬も十分クラシックで戦えるようになってきましたし狙いはここかなと。デビュー早すぎて新潟→放牧→京都→阪神→放牧→阪神みたいな中山、府中を一切使わないローテになったら…。まぁそれはそれで。

9位ダイワエタニティー
レッドディアーナフラアンジェリコギュスターヴクライオーヴェルニュリヴォルバー
私、6位くらいから超良血馬というよりある程度好みに走った指名をしてきたんですが、この馬も昨年指名したダイワファルコンの下。そして1頭はどうしても欲しかったジャングルポケットの産駒です。
実際ドラフトの最中なんてのは酔っ払ってる為、他人の指名馬は殆どノーチェック。リストにあれば消すくらいなんですが…。こう改めて見てみると結構他の奴らまだガツガツいってるのがいますねぇ…。怖い。。

10位ゼンノルジェロ
アルティシムスカルドブレッサトーセンサイレンスルルーシュディープフィールド
ちょっと前まで10位指名は誰もがネタ馬チックな馬を選んでいたんですが、近年は10頭じゃ足りねーよ!なんていうヤツもいる始末でして10位指名も大マジです。これが普通なんですよね…?
私は昨年までグラスワンダー枠を設けていたんで大体GW産駒を10位で獲っていたんですが…。今年は母父SSのGW産駒の牡馬2頭しかいないんですよ(涙)ということで、今年の穴種牡馬だと思ったSクリスエス産駒からフサイチエアデールの08を指名!指名し終わった後、まだまだリストに残ってたディープの牡馬を獲ればよかったなぁなんて後悔したのは内緒です。頼むぞ!パジェロ!


ドラフトを終わって。
ディープインパクト産駒が予想どおり大人気。もうちょっと獲ろうと思えば獲れる流れではありましたが、バランスとコケた時のリスクを考えればこれでよかったのかなと。ディープ産駒以外にも大物候補を獲れましたしね。
勿体無いのは6人でこれだけディープ産駒を獲っても、まだまだ評判馬が残ってること。そしてディープ産駒に集中した所為か他の種牡馬の評判馬も指名漏れが結構あったということ。
今年の2歳世代の中でG鞠呂何頭出るのかわかりませんが、指名漏れの中に数頭いる可能性が例年よりも高いんじゃないかと。またG気鮠,燭覆い泙任盻転涵,舛任る馬というのも例年以上に漏れてる可能性があるのかなと。
なので今年の世代のPOGは勝ち組と負け組みで凄いハッキリと分かれそうな予感。

どうやら今の内からチョコを用意しといた方が良さそうですなぁ。。

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2010年06月14日

POG ドラフト結果の報告1

エプソムCの予想にちょろっと書きましたが、今日はそのドラフト結果の報告です。
多分今日は途中までになっちゃうと思いますが…。

また今年はいつもお世話になっているPOG大魔人のヅカさんのリクエストにもお答えする形で他人の指名馬も公開。
晒す許可はとってないんでまた怒られるかも(笑)ごめんね。

それでは!()内が仲間の指名馬です。
1位指名レーヴディソール
トーセンレーヴグルヴェイグアヴェンチュラサトノオーコティリオン
牝馬3頭。そしてもっと被るのかな?と思われたディープ産駒も3頭。1頭も被ることなくドラ1はあっさりと決まりました。長年同じ面子でやってるとこの馬は誰々の血統でこれはオイラの!みたいなのがあるもので、自分の縁の血統で獲られたくない馬は上位。また他人の血統で獲りたい馬を早めに!という心理は少なからずあるのかなと。
ただドラ1抽選なしは珍しいです。ちょっと盛り上がりには欠けますよね。自分はあまり当事者にはなりたくないけれど。
指名理由は今年お世話になったレーヴドリアンの妹。兄姉の中で最高のデキという評判を信じて。

2位指名リベルタス
ベルシャザールリフトザウイングスザルグーンエアジョイントマルセリーナ
1位でタキオン牝馬を行ったので、ここはもう1頭のドラ1候補だったディープインパクト産駒の牡馬リベルタスを指名。この馬は抽選覚悟だったんですが、これもあっさり。ちなみに今回私抽選しておりません。
2位指名ではマルセリーナが抽選。ハズレ2位でエアジョイントが指名されてます。私はキンカメ産駒もハーツ産駒もリスト外でしたのでこの回での指名は特に影響なし。ただマルセリーナは欲しかったんですけどねぇ。。

3位指名ヴィジャイ
アドマイヤセプターセレブリティオルフェーヴルカラタイマーレッドデイヴィス
2位に引き続き金子オーナーのディープ産駒を指名。2頭獲ればどっちか当たるだろう?なんて安易な指名ではないんですが、いざ獲るとそういう気分になってくる。まぁこの流れだとコティリオンがアタリな気がするんですけどね…。
この順位の目玉だったアドマイヤセプターが抽選。私はこちらもリスト外で影響なし。ハズレ指名がセレブリティになりました。ちなみにこの馬もリスト外。あのクラスの馬が早々姉妹でポンポン出てたまるか!というネガティヴ発想で。

4位指名アドマイヤスコール
ヘヴンリーブリスアドマイヤカーリンシュプリームギフトダンスファンタジアプリンスデトワール
この馬はどうしても欲しかった1頭で、ドラフト前のトークでも頻繁に馬名があがっていたので前倒し。早めに指名しました。この回で指名された牡馬3頭は全てリストに載っていた為、一気に牡馬の大物候補が3頭いなくなるハメに。なので牡馬、牝馬のバランスが悪くなりつつも5位でも強引に牡馬を指名。

5位指名パッションダンス
ヴェイロンレッドジョーカーピカソアフロディーテダノンハロー
問題のピカソがここで登場。もっと上で指名してくれればやっちまったな!ですませるんですけど、この辺りで指名されると怖い…。
個人的にはアドマイヤスコール前倒しにより5位指名になったパッションダンスが普通に獲れてよかったよかったの5位指名。この馬で元指名馬アドマイヤキッスのリベンジに向かいます!


それではW杯観戦モードに入りますので続きはまた明日にでも。

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2010年06月10日

POG 狙い目種牡馬を探す!その2

いよいよ明日がドラフトなのに未だに候補馬が絞り切れていない状況。
そんな中ご機嫌に缶ビールを飲みながらの更新。暑っいですねぇ。

今日は昨日に引き続き狙いの種牡馬の続きから。

まずは
ジャングルポケット
昨年はほんと狙える馬が少なかったジャンポケ産駒ですが、今年の世代は初年度産駒が活躍した07年に種付けされた世代ということもあり、繁殖牝馬もそこそこ集まった印象。ジャガーメイル、トールポピー、フサイチホウオー、トーセンキャプテン、アプリコットフィズなど母父SSとの相性も良く、POG的には狙いやすい種牡馬かもしれません。
今年の2歳には既に父ジャングルポケットで実績を残している繁殖の仔も多く有力馬を中位〜下位で指名するにはもってこいの種牡馬じゃないかなと。私も候補にズラリとジャンポケ産駒の名を入れてみました。
狙いは昨年とったダイワファルコンの下ダイワエタニティー、トーセンキャプテンの下サニーデイサンデー、母父SSではありませんが先日残念なことになっちゃいましたタスカータソルテの下のコーイヌールなど。

タニノギムレット
この馬もまた初年度産駒が爆発した年に種付けされた子供たちが今年の2歳世代。セカンドブレークの匂いがぷんぷんしております。BT系の種牡馬らしく嵌れば超大物を出す可能性もありますし、ディープインパクト産駒の有力馬たちを1頭で捻じ伏せる馬なんてのも、もしかしたら出るかも!?
ウオッカの全妹をはじめセイウンワンダー、スクリーンヒーロー、トゥザヴィクトリーといったG鞠呂猟鑠紊らスマイルジャックの全弟、アプリコットフィズの半弟など良血馬がズラリ。ただBT系なので思いもせぬところから活躍馬が出るかもしれません。というか良くも悪くも良血馬よりさほど注目されてない馬が走るイメージなんですよね…。
なので1発の魅力はあるものの、個人的にはギムレットよりジャンポケ産駒かなぁと。

スペシャルウィーク
ネオユニヴァースほどではありませんがこの馬もまた振りの大きいタイプといいましょうか、三振も多いが当たれば飛ぶタイプ。シーザリオが活躍した年に種付けされた世代からブエナビスタ、リーチザクラウンなどが出てセカンドブレーク。となると次に狙えるのは今年産まれた世代なのかなと。
おまけにディープインパクトにも繁殖を持っていかれてますからねぇ…。ただ既に実績を残してる種牡馬ということである程度のレベルの繁殖は集まってるように思います。3世代目のネオよりもSS系で1発狙いをするのならあえてこっちを選ぶのもアリなのかなという気も。


ということで今年もまた凄く無責任に書きたいことを書いてきましたが、これもまたPOGの楽しみ方のひとつということで許して下さいませ。
これから明日のドラフトに向け締めの作業に入りたいと思います!

書いてる内にビールが進んでるのが気になりますがまぁどうにかなるだろう。

とりあえず明日は「おいおい?君たちまさかディープ産駒ばかり?お互いいい歳なんだからマスメディアにあまり踊らされるなよ?」
とか牽制しがら集合場所に入っていく予定。

ディープインパクト産駒?ガンガン獲りますとも!

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2010年06月09日

POG 狙い目種牡馬を探す!その1

ここまでキングカメハメハ、ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、ディープインパクトと書いてきたので、今日はその他の種牡馬について。

本来は“その他の”で一括りしちゃいけない種牡馬たちなんですが…。

ダンスインザダーク
サンデーサイレンスが死んでしまった直後はアグネスタキオンと共に繁殖の質が一気にあがった。しかし結果は繁殖の質が上がれど晩成、長距離傾向の産駒が多く春のクラシックではほぼ用無しに…。
今年の産駒はその頃と比べると当然低下。狙える馬も少なく、仮にその馬が当たったとしても恐らく菊の季節。ごめんなさい。

フジキセキ
98年に産駒がデビューし今年で13世代目。繁殖の質が劇的にあがることはもうなさそうですが、コンスタントに活躍馬を出してる為毎年安定してそこそこの繁殖が集まってるように思う。そんな中今年ついにPOG期間内でダノンシャンティがG気鮴覇。
SS系は他の種牡馬に目が行きがちなので狙い目といえば狙い目でしょうか。捻くれた考え方をすると12年目でようやくなので次はいつ?という感じもしなくはないです。。
狙いたい馬は橋口厩舎の2頭スプリングネヴァーの08とダーズンローズ。

マンハッタンカフェ
09年のリーディングサイアー。社台系の有力牝馬の数も少なく繁殖の質に恵まれてるようにはあまり見えないんですけどねぇ。種牡馬としてのポテンシャルが相当高いってことなんでしょうか。現3歳世代も4頭の重賞勝ち馬がおり、4頭とも非社台系。レッドディザイアこそ社台系ですが1つ上の世代で活躍したジョーカプチーノ、アントニオバローズ、イコピコ、ベストメンバーも非社台系での生産馬。
それだけにPOG段階での前評判で活躍馬を見つけるのが難しい種牡馬ともいえますが…。
狙いたい馬はアッパーイーストとディープスカイの下アビの08

ハーツクライ
有馬記念、ドバイシーマCを勝ちながらもディープインパクトと種牡馬としては同期のため陰がやや薄めという可哀想な種牡馬。ただ初年度だけに良質な繁殖も集まってますし、橋口厩舎に大挙入厩予定というドラマ性もある!
そのため誰がどこから見ても人気の盲点といえる種牡馬で逆に穴人気になりそうで怖い。
年明けデビュー、本格化したのは4歳になってからという自身の成績とSS系によくある1年目のポカ。穴人気になりそうということを考慮すると、逆にスルーしたくもなる1頭。私はごめんなさい。

シンボリクリスエス
勝ち切れないとか瞬発力不足だとか負のイメージがついてきたシンボリクリスエスも今年の2歳で4世代目。期待度が高かった所為か私もあまりいいイメージがないんですが、よくよく考えると昨年はアプレザンレーヴ、今年もアリゼオと2年連続でクラシックのTRを勝ちダービーでも上位人気に支持される馬を出している。まぁそれじゃ少ないと言われればそれまでですが…。
今年の2歳世代もトゥザヴィクトリー、フサイチエアデール、ダイヤモンドビコー、クルーピアスター、エヴリウィスパーなどなど驚くほど繁殖の質が高い。芝でダメでもダートで潰しがききそうですし下位で良血馬を指名できるのならこれはアリなんじゃないでしょうか?
狙いたい馬はフサイチエアデールの08。

アグネスタキオン
今年の2歳世代はあのダイワスカーレット、アドマイヤオーラがクラシックを賑わせた07年に種付けされた世代。当時の雑誌か何かではディープインパクトとタキオンの2枚看板を中心に生産を行っていく!といった感じの記事を見た記憶がある(違ったらごめんちゃい)。今年の3歳世代に(も?)故障が多く、またディープ産駒デビュー元年といったことでディープインパクト一色ともいえる前評判ですが、繁殖の質はこちらも半端ない。タキオン産駒の中の1〜3番人気クラスはさすがに上位で消えるのでしょうけど、4番人気以下の有力馬は案外中位から下位でも取れるんじゃないかなぁと。その辺りの馬超狙い目かも?
確かに故障が怖い種牡馬ですが、08年は皐月賞、マイルC、ダービーを総なめにした破壊力。リスクの少ない順位なら是非指名したい!
狙い馬多数。

続きはまた明日に。

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2010年06月08日

POG ディープインパクト産駒をどうするべきか?

今年も今週末にギリギリドラフト会議。ということでして例年どおり重賞のデータ記事はすっ飛ばしPOG関連中心に更新していきたいと思ってます。

ところで私のドラフト。W杯の開幕にぶち当たってしましました。。

う〜む。オープニングゲームが南アフリア−メキシコ戦なのがせめてもの救いか。。気を取り直して。
それでは今年のPOG。というよりも今年の競馬最大の注目ごとかも?ディープインパクトの産駒デビューについてちょろっと。

父は日本競馬史上最も成功した種牡馬サンデーサイレンス。そしてそのSS産駒の最高傑作がこのディープインパクト。SS亡き後はその後継種牡馬を中心に群雄割拠の時代が続きましたが、この馬の登場でそれもお終いに。なんてことまでありそうです。
というのも繁殖牝馬の質が異常。初年度なんである程度の繁殖が集まりましたね!とかいうレベルではなく完全に社台は本気モードな気がする。
それもただ単にSSの後継種牡馬にというのではなく、ノーザンテースト〜サンデーサイレンスの流れ。その後継を作る気満々なんじゃないかと。

SS系の種牡馬に大失敗はありませんし、これだけの繁殖が毎年集まるのならその実現の可能性はかなり高いように思います。よほどDD産駒のように晩成・長距離向きばかり出さなければ…。ですが。

ただPOGにおいてDD産駒になるかも?なんて予想して軽視するのはあまりにも無謀。また1年目から活躍するかはわからないじゃん?なんて言いながら軽視するのもデンジャラス。
父SSのように1年目から大ブレークする可能性もまたある訳で、軽視してそうなった場合は手が付けられません。

で。私が考えたPOG、ドラフト上の戦略は…。

作戦A。ディープ産駒の有力馬はいっぱいいるので、とりあえず他の種牡馬の有力どころを1本釣り→中盤で余ってるディープ産駒を頂く。

作戦B。1年目からブレークする方に全てを賭け、上から下までディープで埋める。

作戦C。とりあえず競合必至なディープ産駒を確保すべく上位でディープ産駒を指名→残った枠でその他の種牡馬へ。

はい。私が考えたなんて上に書いてありますが誰でも考え付く戦略ですね。ごめんなさい。まぁいいや、検証にうつります。

作戦Aの場合。私の場合、参加者6名なので、1位指名でディープ産駒を見送ると一気に5頭の有力馬が消える可能性がある。2位指名まで見送ると10頭。3位で15頭…。さすがに他の面子が5位までディープ独占なんて事をするとは思えませんが、ヘタしたら5位までスルーすると20頭近くの有力馬がいなくなる可能性が…。
これはさすがに無謀か…。何せ最も優秀な繁殖が集まってるのがディープな訳ですしねぇ。捻くれ者の私が1番最初に思いついたのがこの作戦なんですが、冷静になってみると何だか無茶な予感。

次に作戦B。競馬歴が長ければ長いほど、実行するのに躊躇してしまう作戦。ですが1年目のタキオン産駒並みの勝率を誇った場合、例えG鞠呂魄けなくとも大火傷をする可能性は低い。そして当たれば大爆勝も。まさにローリスク・ハイリターン。
この作戦の欠点はディープ産駒が全く走らなかった場合、その後何年にも渡って仲間内から笑いものにされるということ。そしてもし爆勝した場合、大切な友人を失くす可能性があるということ。

最後に作戦C。今年の場合、殆どの方がディープ産駒を上位に持って来ると思います。なのでもし仮にディープ産駒が全く走らなくても、参加者全員が全員痛い…。痛み分けなので大してダメージはないかもしれません。
ある意味最も面白味にかけて現実的な作戦ですが…。これクジ運悪いと欲しい馬、欲しい馬全部他人に獲られる可能性が…。逆に上手く事が運べば凄いメンバーになりそうですが。
悲しいけど、私クジ運ないのよね…。

という訳で、実は未だに悩みに悩んでてドラ1を何で行くのか?どの作戦で行くのかが決まっておりません。まぁ来年になればどの程度走るのかもわかるでしょうから、こうやってあれこれ妄想して悩むのも今年だけの楽しみか。

いざ蓋を開ければ、各々が好きな馬から指名してディープ産駒に思ったほど集中しないのかもしれませんけどね。うちの仲間内はちょいと捻くれた人が揃ってますし。

そうだったらいいなぁ…。

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newtype777 at 20:34|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)
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