2011年08月
2011年08月20日
札幌記念、レパードS 最終予想
札幌記念 データ
5歳世代の期待の星トーセンジョーダン登場!の訳ですが…。
1番人気は当然としても単勝は3倍台。5倍台に2頭、6倍台に1頭、そして8倍台に2頭と10倍切る単勝オッズの馬が6頭も。
あまり被ってはないんですねぇ。むしろ割れて混戦といった雰囲気。
それならば何も迷うことはなす。◎トーセンジョーダンです。
データからは強い馬が勝ちやすい傾向。昨年は前走宝塚記念の馬がワンツースリーしたようにG�気鮖箸辰討�てる馬。G�気之覯未鮖弔靴討い詛蓮�またはこれからG�気之覯未鮟个擦詛蓮�などが好成績を残しています。
高レベルの3歳勢+ブエナビスタと一緒に走った有馬記念での5着という実績はここでは大威張り。ハンデ戦ならまだしも定量戦の同斤でこのオッズは美味しすぎる。
〇はコスモネモシン。前走で札幌の馬場に適性があることはわかりました。連闘とはいえ、これまでも連闘で結果が出ているのがこのクイーンSステップ。
特に今年は底を見せてはいないとはいえ前走準OPやOPの馬が人気になれるやや手薄なメンバー。食い込む余地は十分あるかと。
▲カリバーン。休養明けということでやや間隔が開いてますが、これまでの全く底を見せていない戦績は魅力的。特に今年の場合はG�擬太喃呂�少なく、それらの馬を除くとG�掘■錬估段魅譽戰襪離瓮鵐弌次�
久々なので勝つまでは難しいかもしれませんけど、ある程度走れる状態であれば馬券圏内には入ってくれるかなと。
押さえは札幌巧者のマイネルスターリーとこちらも洋芝が得意そうなヤングアットハート。
この人気では買いたくないキングトップガンは函館記念連対馬の成績がイマイチというデータからも消し。
レッドディザイアは来たら仕方ないと割り切れる馬。こちらも消してみます。
買い目
◎トーセンジョーダン〇コスモネモシン▲カリバーン
△マイネルスターリー、ヤングアットハート
馬連 ◎−〇▲△△ 4点
3連単1頭軸マルチ ◎を軸に〇▲△△ 36点
なんとなーく頭付けにすると嫌な予感がしたので珍しく1頭軸のマルチで。相手も絞れましたしね。一応頭付けの馬券を厚めに買うつもりですが、着狂っての高配当は大歓迎。
レパードS
こちらはまだ3回目ということでデータもへったくれもないので気合と直感で予想。どうやら昨年、一昨年の結果をみるに古馬1000万下で馬券になる力があれば勝ち負けまで持っていけるレースのようですが…。
◎ボレアス。1000万下の好走馬から軸を選ぶとハズレを引きそうな気がしたので…。という消極的な理由で本命に。勝ち切るタイプの馬にもみえないので恐らくここも2、3着じゃないだろうか。頭固定の馬券より2、3着付けに妙味を感じます。WIN5ではたぶん買わない。
〇タカオノボル。古馬相手に1000万勝ち、加えて新潟ダート2戦2勝。安定感がなさそうな馬にもみえるので軸にはしたくなかったんですが、人気でも切れる訳がありませぬ。
▲サトノサミット。こちらも古馬混合1000万下で好走。4着とはいえ1着馬とはハナ、ハナ、クビ差の僅差の競馬。前走内容だけでみれば対抗馬と同等の評価をしてもいいんじゃないかと。なのにオッズは天と地の差。ここはぶ厚く行きたい馬。
押さえに前走直線不利があったインディーズゲーム。ダートもこなし芝の1000万下で馬券にもなってるダートムーア。前走大敗で人気落ちのファストワーカー。500万下から新潟2勝のコスタパラメーラを押さえて終了。
買い目
◎ボレアス〇タカオノボル▲サトノサミット
△インディーズゲーム、ダートムーア、ファストワーカー、コスタパラメーラ
馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点
3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点
ボレアスの3連単2、3着づけ、なんつー遊び馬券も買いたいんですけどね。
相手も絞れず。。遊びで60点も馬券買うほど裕福じゃないのでやめときます。
WIN5もここの買い方と結果が鍵になりそうですねぇ。
2011年08月18日
札幌記念 過去の傾向から
最強世代の2冠馬セイウンスカイが死亡。
皐月賞ではグリーンベルトの上を通りスイスイ先行押し切り勝ち。ダービーの敗戦でマークが緩くなった菊花賞ではスペシャルウィークを楽々完封する逃走劇。
有馬記念では馬場の悪い内を避け、外を回しながら逃げを打ってたのも懐かしい。思い出のレースもいっぱいありますが、逃げ、先行という脚質で掲示板を外したのは最後のぶっつけで挑んだ天皇賞(春)だけという競争成績もまた素晴らしい。
有馬記念、天皇賞(春)で負けようとも、間のG�尭�経賞、札幌記念を1倍台の単勝オッズで楽勝。
さすがはG�鞠蓮�格が違う!とG�鞠呂粒覆琉磴い箸いΔ里魘気┐討�れた馬でもありました。合掌であります。
セイウンスカイが走った札幌記念はもう12年も前なのか。
今年も強い馬がG�兇任漏覆�違うんだよ!という競馬が見てみたい。
それでは札幌記念の過去の傾向から。参考データは別定戦時代も含めた過去10年分です。
上位人気の成績
1番人気
3、3、2、1、7、1、7、2、2、1着
2番人気
1、1、1、2、6、3、11、6、9、4着
3番人気
7、4、4、3、12、5、3、3、14、6着
4番人気
4、12、3、5、9、8、9、10、3、5着
1番人気で馬券圏内を外したのは過去10年で2回だけ。波乱の決着もありますが人気薄で馬券に絡んだ馬の中にはトウカイポイント(10番人気2着)、ヘヴンリーロマンス(9番人気1着)といった後のG�鞠呂筌侫.好肇織謄筌沺▲灰ぅ鵐肇后▲▲哀優好◆璽�といったG�擬太咾里△詛蓮△海譴�らG�気納太咾鮖弔糠呂�多い。
基本的には強い馬が上位に来やすい実力重視のレースです。
前走成績から
前走G�気韮誼絨米�
3、16、2、6、2、15、1、7着
前走G�気韮驚絨焚�
1、4、13、1、3、9、13、1、7、8、7、2、10、10、2、3、4、14着
このうち札幌記念で1、2番人気だった馬
3、1、1、2、1、7、2、6、2、1、4着
強い馬が強いレースらしく前走G�欺仭�馬だった馬が多い。昨年は宝塚組でワンツースリー。4着にもダービー出走馬のヒルノダムールが入っています。
特に1、2番人気に支持された馬の前走がG�気世般破ゞ�く、このタイプの馬で複勝圏内を外したのは天皇賞(春)以来だったマツリダゴッホ、3歳馬マイネルチャールズ、そして宝塚組で上位を占めた昨年の3歳ヒルノダムールのみ。
函館記念連対馬
11、2、4、1、6、4、5、8、2、3、12、5、6着
函館記念3〜5着馬
6、7、5、4、10、3、9、8、6、7、9、12着
函館記念6着以下
2、4、8、2、11、10、10、9、12、14、5、1、5、4、8、13、15着
クイーンSで掲示板に載っていた馬
3、1、8、2、1、4、8着
その他の芝のG�供■猫靴之納�板に載っていた馬
7、8、9、9、5、7、11、14、3、14、7、1、14着
その他の芝のG�供■猫靴韮驚絨焚�
9、6、7、10、14、15、5、8、3、11、13、15、6、12、13、4、9、5、9、11、16着
芝のOP特別で3着以内
1、5、4、6、8、2、6着
芝の1600万条件1着馬
1、11着
函館記念が主力ステップになっていますが、洋芝同士とはいえ流石に相手が違うようでここではあまり結果が出ておりません。
狙うのであれば軸ではなく紐で狙うか函館記念で6着以下だった穴馬が良いかも。
その他のステップではクイーンS組が好成績。人気薄での突っ込みもあり連闘でも要注意の存在です。
今日のまとめ
連覇を狙ったアーネストリーは結局登録もせず。それならば宝塚ステップのトーセンジョーダンが1歩抜けた存在なのは間違いないところ。昔と違い定量戦で同斤ならば前走OP特別や準OP、函館記念組には負けられないところ。
相手は前走の負けで人気を落とすようならマイネルスターリー。出世レースでもありますんで今後G�気燃萍�しそうな馬カリバーン。そして好ステップであるクイーンSのコスモネモシンあたりを狙ってみようかなと。
問題はレッドディザイアをどう扱うか?でしょうか。
2011年08月15日
オメガホームランにホームラン級の大当たりの予感
例年評判馬が多数デビューする札幌開催ですが、今年も開幕週から大物感がぷんぷん漂ってる馬が出てまいりました。
新種牡馬ダイワメジャー産駒のオメガホームラン。ステージプレゼンス、ルルーシュの半弟ですが、この馬も相当走りそうな雰囲気ですねぇ。
ダイワメジャー産駒はここまで4勝に対し2着が12回となかなか勝ち切れないイメージが既についてしまってますが、ダローネガやエピセアロームのように勝ち切った馬の大物感が半端なす。
逆にいうと、ちょっと力が足りない馬でも2着までは持ってこれる種牡馬なのかも?そういう現時点ではちょいと勝つのに足りない馬も使いつつ力をつけて勝ち上がってくるんでしょうから、かなり種牡馬として成功しそうな気がします。
上のクラスでそういう競馬を見せるのか早くみてみたいものです。
さて今週も札幌で評判馬が激突予定。マルセリーナの半弟でアグネスタキオン産駒のグランデッツァと超良血母父SSのシンボリクリスエス産駒2頭アドマイヤトライ(母アドマイヤグルーヴ)、サトノギャラント(母スティンガー)。更にはフレンチデピュティ産駒でヘヴンリーロマンスの息子ウイニングサルートなど。
ちょっとこの面子。全部出てくるとしたらアーネストリー回避の札幌記念より楽しみかも。。
1回札幌1日(8月13日)新馬 芝1500m
オメガホームラン・・・★★★★★
スピードがありすぎて馬なりのままハナも切れそうな感じでしたが、道中は手綱をがっちり抑えて控え好位の内。3角からスーッと前に上がって行き、4角から追われると沈み込むようなパワフルな走りでグイグイと加速。エンジンが掛かった直線では余裕たっぷりに抜け出した。スピード感たっぷりでパワフル。まさにダイワメジャーの産駒といった印象。
4回小倉5日(8月13日)新馬 芝1200m
ゴールデンムーン・・・★★★
最内枠からスタートで出遅れ。道中は内からどんどん追い上げ3コーナーでは先頭集団の直ぐ後ろまで進出。4角でも内を回したため、直線では囲まれていましたが前が開くとそこから一気の末脚を繰り出した。先に抜け出していて最後までしっかり伸びていた2着馬をラスト1Fの競馬で差し切る瞬発力は素晴らしい。こちらも新種牡馬アドマイヤムーン産駒。この馬の産駒は切れますねぇ。
4回新潟1日(8月13日)新馬 芝1600m
アドマイヤリリーフ・・・★★★
スローの瞬発力勝負になりましたが、道中は中団より後ろの位置でじっくりと脚を温存、直線での末脚勝負に全てを賭ける競馬。その直線では馬場のど真ん中から徐々に脚を伸ばし、ラスト1Fあたりでエンジン全開。一気に前との差を詰めてゴール前で差し切った。前が止まってくれたという印象もありますが、末脚の切れは上々。
1回札幌2日(8月14日)新馬 芝1800m
ベストディール・・・★★★★★
ディープインパクト産駒。ここもまたこの距離の2歳戦らしくスローの瞬発力に。2番手からいつでも抜け出せるような構えで4コーナーを回り直線で追い出されるとスッと加速、あっさり先頭に立つとそのまま楽々押し切った。本気で走ったのは前の馬を抜くところだけといった感じで終始余裕たっぷり。楽に好位に取り付き折り合えるなどレースセンスも抜群。
4回小倉6日(8月14日)新馬 芝1800m
カイルアロマンス・・・★★★
1000m通過63秒4とこちらもゆったりとしたペースを道中は中団後ろの外で待機。3、4コーナーでも馬群は一団のままで、内をつくスペースもなく終始外々を回されながら直線へ。先行馬もだらしがなく、また今の小倉はあの位置が伸びるようでペースは緩かったものの差し馬の展開に。同じ位置から伸びてきた2、3着馬との追い比べをクビ、クビ差制してのデビュー勝ち。
2011年08月14日
クイーンS、北九州記念 回顧
クイーンS 予想
1着◎アヴェンチュラ
2着△コスモネモシン
3着△アニメイトバイオ
4着−ブロードストリート
5着−ショウリュウムーン
6着△レディアルバローザ
7着▲アスカトップレディ
9着〇ダイワジャンヌ
13着△カウアイレーン
ちょいとペースは速かったでしょうか。先行した3頭は直線失速し11〜13着。その直後につけていたレディアルバローザ、アスカトップレディも結局掲示板には乗れず。
そんなペースを早めに動いて押し切ったアヴェンチュラ。着差はクビ差でも内容はかなり強い競馬に映りました。これで骨折明けから2連勝!前走は古馬の牡馬相手の準OPを、そして今回は重賞実績抱負な古馬牝馬を相手にG�靴鮠〕�。3歳牝馬なので両レースとも52キロで走れたというアドバンテージはあるものの、この先が楽しみなことに間違いはありません。
レーヴディソールがどこから復帰するのかわかりませんが、この馬の復活により3歳牝馬路線はもし仮にレーヴディソールが間に合わないとしても例年どおり、もしかしたら例年以上の?ハイレベルな秋華賞になりそうです。
まぁ早枯れしちゃう血統なので、秋華賞まで持つかどうかという不安もあるんですけどね…。
馬券の方はコスモネモシンの爆走で馬連が。またレディアルバローザがコケてくれたお陰で3連複が高配当に。
先週のアタリからちょいと流れも変わってきたのかな!?
いいお盆になりそうです。
北九州記念
1着△トウカイミステリー
2着▲エーシンリジル
3着−エーシンヴァーゴウ
4着△テイエムオオタカ
5着△ヘッドライナー
8着〇スカイノダン
9着◎タマモナイスプレイ
12着△メモリアルイヤー
13着△ユメイッポ
いやいやホント夏は牝馬強いですね。わかっていてもなかなか獲れない馬券だと思いますけど。
1〜3着馬に私が軸に出来そうな馬は見当たらず。なので仮に軸馬が突っ込んで来てくれてたら紐抜けしなかったという結果にはまぁまぁ満足ではあります。
しかし強いな、と思ったのはエーシンヴァーゴウ。アイビスSDの好走馬が相次いで凡走しているレースなので切ったんですが、しっかり馬券に絡んできました。
それも55.5キロを背負って、斤量差2.5〜3.5キロの馬を相手に半馬身+クビ差の競馬。
この馬の場合2走前も新潟の直線競馬を使ってましたので、だいぶ体というか馬の頭がそっちに適応しちゃってたと思うんですけどねぇ。
アイビスSDのあと北九州記念を使うローテはサンアディユ(北九州記念は7着)や09年のカノヤザクラ(北九州記念3着)などと同じ。2頭はこの後セントウルSを経由してスプリンターズSで2、3着と馬券になっています。
だいぶ使い込んで来てる馬なので個人的にはセントウルSをスキップしてこのまま直行でもいいとは思うんでけど、果たしてどういうローテで使ってくるのか?
前走までは“直千に物凄い適性がある馬”という可能性もあったエーシンヴァーゴウですが今回の55.5キロを背負っての3着という結果で、どうやらスプリント路線の主役になれる可能性がある馬だということがわかりました。
ダッシャーゴーゴー、そしてカレンチャンとの対決が今から楽しみです。
真夏のG�靴任靴燭�、2重賞とも秋が待ち遠しくなる結果で良かった。
ほんとに秋が待ち遠しいです。いろんな意味で…。
2011年08月13日
クイーンS、北九州記念 最終予想
暑いですねぇ〜。
熱中症にならないようにと今日は昼間から水分(アルコール)を多くとっていたんですけど、飲めば飲むほど下から出て行く水分。
そして飲めば飲むほどのどが渇くという悪循環。お盆休み中この生活を続けていたらきっと死ぬ。
明日はアクエリアスでも買ってこようと思いました。
そんな訳で今日は随分とできあがちゃってる訳ですが、眠くならないうちに明日の予想をいってみます!
クイーンS データ
◎アヴェンチュラ。相手面子をみるとかなり過剰気味な人気になってる気もしますが、前走骨折休養明けで古馬相手の準OPを勝つあたりやはり能力は相当高い。洋芝実績もありますし、3歳ということで3キロの斤量差も魅力的。
前走休み明けで走った反動さえなければ、この相手でも普通に好勝負はできるはず。逆らいません。
〇ダイワジャンヌ。むしろ人気で怪しいのは洋芝実績のない古馬勢の方じゃないのかなと。とういうことでちょいと相手は捻ってみました。
札幌の芝は2歳未勝利で3戦して3戦とも2着。下級条件なのでなんともいえませんが不得意ではないハズ。前走の函館記念は11着とはいえ5馬身弱の差。叩き2戦目で上積みあるようなら巻き返せる。
▲アスカトップレディ。春のG�気�らの直行馬はレース間隔が開いてるため結構人気で飛んでるイメージがあるので、主力ステップのマーメイドSから人気落ちで面白そうな馬をチョイス。ここまで掲示板を外したのは前走と新馬戦だけという安定感がありますしね、馬場さえこなせれば。
押さえはヴィクトリアM組からレディアルバローザ、カウアイレーン、コスモネモシン。これにアニメイトバイオを加えた4頭で。
レディアルバローザかアニメイトバイオのどちらかが飛べば、そこそこの配当にはなるはず。
買い目
◎アヴェンチュラ〇ダイワジャンヌ▲アスカトップレディ
△レディアルバローザ、カウアイレーン、コスモネモシン、アニメイトバイオ
馬連 ◎−〇▲△△△△ 6点
3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△ 15点
北九州記念 データ
こちらはエーシンヴァーゴウが前日1番人気。確かにこういう馬が連勝でスプリンターズSに向かうと盛り上がると思いますし、そう期待もしてるんですが…。
何といってもアイビスSD組はこのレース相性悪いですからねぇ。
心では応援しつつも馬券ではばっさり行かせて貰おうと思ってます。
勝ったら勝ったで諦めもつきますしね。
◎タマモナイスプレイ。昨年の夏以降すっかり本格化したのか?重賞、OP特別を6走し全て掲示板に入る活躍。1200mの重賞でも昨年のセントウルSを3馬身弱差、8ヶ月明けの今年のCBC賞でも1馬身差とそれぞれダッシャーゴーゴーと僅差の競馬をしており、スプリント適性もかなり高い。
〇スカイノダン。夏は牝馬ということで昨年の2着馬でもあり小倉4戦4連対のこの馬を対抗に指名。前走成績はあまり問われないレースですし、近走ボロボロのため53キロで出走できるのも美味しい予感。
▲エーシンリジル。タマモナイスプレイとの比較でちょいと人気になりすぎてる感もあるんですけど、対抗馬同様に牝馬そして53キロは魅力的。
まぁ正直人気的には飛んでもらった方が嬉しい馬ですが…。
押さえは3歳はこのレースあまり好走しているイメージなく評価を下げたテイエムオオタカ。トップハンデも人気落ちなら買いたいヘッドライナー。
穴では素っ裸同然のハンデならどうにかなるんじゃないかのメモリアルイヤーと8枠の軽ハンデ牝馬2頭トウカイミステリー&ユメイッポ。
買い目
◎タマモナイスプレイ〇スカイノダン▲エーシンリジル
△テイエムオオタカ、ヘッドライナー、メモリアルイヤー、トウカイミステリー、ユメイッポ
馬連 ◎−〇▲△△△△△ 7点
3連複1頭軸 ◎−〇▲△△△△△ 21点
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2011年08月12日
クイーンS 過去の傾向から
昨年の2歳新馬の開幕週ではエイシンオスマンを3馬身半ちぎっての圧勝デビュー。キャリア1戦、3ヶ月ぶりの出走で重賞に挑戦した札幌2歳Sでも2着。
更には熱発明け、2ヶ月ぶり、マイナス12キロで挑んだ阪神JFでは出遅れて大外をぶん回しながらも4着。
骨折によりクラシックを棒に振ってしまいましたが、間違いなく世代トップレベルの力を持っていたアヴェンチュラ。
骨折明けの前走は準OPの古馬を相手に2馬身半差の勝利。古馬相手に1000万条件で勝ち負けできればローズSでも十分勝負になる計算。そう考えるとやはりかなりのポテンシャルを持っていそうです。
古馬勢にレディアルバローザやアニメイトバイオ、ブロードストリートといった実績馬も揃い、ここは能力を判断するには格好の舞台。
どんな競馬をみせてくれるのか、楽しみです。
それではクイーンS過去10年の傾向を。
上位人気の成績
1番人気
1、2、2、7、4、8、4、2、2、8着
2番人気
5、14、3、6、8、2、1、1、8、1着
3番人気
3、5、4、3、3、1、5、5、10、2着
4番人気
2、4、9、8、5、6、7、4、7、7着
毎年必ず5番人気以内の馬が1頭は連対。また3着以内で考えれば、3番人気以内の馬が1頭は絡んでいます。馬連の連軸なら5番人気以内、3連複であれば3番人気以内の馬から軸を選ぶのが良さそうです。
ただやたらと紐が荒れる傾向で、その荒れた紐が頭で来やすいという傾向も。3連単で着固定するのは危険かも。
馬齢と人気から
1〜4番人気に支持された3歳馬
2、3、9、3、8、4、6、6、5、9、1着
1〜4番人気に支持された4歳馬
1、2、5、2、6、8、1、1、4、5、8、10、4、8着
1〜4番人気に支持された5歳以上の馬
5、4、14、3、4、7、3、5、2、8、7、2、2、7着
前走から
前走ヴィクトリアM出走馬
7、14、1、5、1、2、6、13着
前走オークス出走馬
3、9、11、9、1、9、3、8、6、2、5、8、10、1、5着
G�供■猫靴之納�板に載ってた馬
1、5、6、3、4、5、14、3、5、6、7、11、1、3、5、1、8、10、2、3、8、9、9、8着
G�供■猫靴韮驚絨焚�
8、10、2、6、10、11、4、5、6、10、10、12、2、11、14、2、3、7、7、2、4、5、7、9、10、4、7着
前走芝の条件戦で1着馬
2、4、1、7、8、11、2、7、10、9、12、6、7、3、6、12着
G�欺仭�馬や前走重賞好走馬でも平気で飛んでいます。実績も大事ですが、何より洋芝適性が重要。
また前走6着以下、二桁着順に大敗してたような馬の巻き返しが多いのも特徴です。中にはG�気篏転泪譟璽垢任呂覆�準OP6着以下からの巻き返しもあり、馬場さえ嵌れば前走のレースレベル、着順関係なく突っ込れるレースのようです。
今日のまとめ
札幌2歳Sで2着し前走函館の準OPを楽勝。アヴェンチュラの洋芝への適性は何も問題ないようにみえる。レディアルバローザを筆頭に古馬の実績馬たちには洋芝実績はありませんし、むしろ危険な人気馬は古馬勢の方なのかもしれない。
穴では二桁着順からの巻き返しも目立つレースということで、札幌3戦2着3回のダイワジャンヌが気になる存在です。
2011年08月09日
北九州記念 過去の傾向から
CBC賞では実績馬ダッシャーゴーゴーが存在感をアピールし、函館SSでは期待の新星カレンチャンが重賞を連勝。
そしてアイビスSDでもエーシンヴァーゴウが3連勝で重賞初挑戦初勝利を決めました。
キンシャサノキセキ引退で中心馬不在になるかと思われたスプリント路線ですが、実績馬も新戦力も魅力十分、元気たっぷり。
ダッシャーゴーゴーの次走はセントウルS。カレンチャンはキーンランドCを予定とのことで、上手く行けば本番まで直接対決なしで行くかもしれません。
本番での対決を盛り上げる為にも、エーシンヴァーゴウには頑張って貰いたいところですが…。
アイビスSDの勝ち馬のここでの成績、結構悪いんですよね…。試金石の1戦どうなることか?
それでは北九州記念過去の傾向から。参考データは1200mになってからの過去5年分です。
上位人気の成績
1番人気
8、6、1、3、5着
2番人気
3、10、5、2、11着
3番人気
13、5、2、5、2着
4番人気
2、11、3、6、7着
5番人気
5、7、15、9、1着
5年のうち8番人気以下の馬が3勝。05年には5番人気以下の馬が総崩れしており大波乱も見込めるレース。
連対馬10頭中6頭が5番人気以内に支持されていた人気馬。1〜5番人気までさほど連対率に差がないのが特徴で、1〜3番人気に支持されていた馬の信頼度はイマイチと言えます。人気馬同士の馬連にドカンとぶっこむのだけは避けたいところ。
1〜5番人気の馬のハンデ別成績(牝馬は+2キロで計算)
58キロ以上
2、5、1、3着
56〜57.5キロ
3、8、7、10、11、6、9着
54〜55キロ
13、6、2、5、1、2、5、7、11着
53キロ以下
5、3、15、2着
思ったよりも軽ハンデの人気馬にポカが多く、58キロ以上の重いハンデを背負った馬が結果を残しています。
ただ重いハンデの実績馬が結果を残しているとはいえ、56〜57.5キロという半端なハンデを背負わされた人気の実績馬はこれまで連対なく危険。
前走成績から(前走芝のレースのみ)
G�欺仭�馬
4、9、6、9、12着
G�供■猫靴馬�対していた馬
13、7、1、11、13着
G�供■猫靴韮魁腺誼�
3、2、3、12、14、18着
G�供■猫靴韮驚絨焚�
7、9、11、12、13、14、16、6、7、9、10、12、13、15、18、6、7、8、10、14、16、1、3、6、7、8、17着
OP特別で連対していた馬
2、5着
OP特別で3〜5着馬
8、8、1、9着
OP特別6着以下
10、11、12、1、16、17、4、16着
1600万条件出走馬
6、4、8、10、15、2、4、5、11、13、2、5、11、15、2、5着
1000万条件1着馬
1、14、3、3、4、13、10着
前走成績は正直どうでもいい。前走重賞で掲示板に載ってる馬から4頭馬券に絡んでる馬がいますが、それでも複勝率は余裕で5割以下。特に直千で行われるアイビスSD組の着順は信用できず、昨年は好走馬が軒並み二桁着順に沈み、18着にボロ負けしたメリッサが巻き返して優勝しています。
また前走成績だけでなくレースレベルも問わないレースのようでOP特別6着以下からの巻き返しや、1000万下出走馬からの馬券絡みアリ。近走好調な馬や小倉が合いそうな馬がいたら積極的に狙いたいところ。
今日のまとめ
恐らくエーシンヴァーゴウがかなりの人気になると思われますので、この馬の取捨が馬券のポイントでしょうか。
ここ5年のアイビスSD勝ち馬の北九州記念での成績は13、7、未、3、13着。サンアディユ、カノヤザクラなんかはセントウルSを勝ってるんで(サンアディユは北九州記念7着経由)、アイビスSDの勝ち馬が他のスプリント重賞で結果が出せないという訳ではないんですけどね…。
どうも北九州記念との相性は悪いようで。上にも書いたとおり勝って欲しいんですけど、馬券では逆らってみるというのがデータからはいいのかも?
この馬を切るといろいろと手も広げられそうですしね。
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2011年08月08日
アドマイヤムーン産駒が重賞初勝利 ファインチョイス
アドマイヤムーンの父エンドスウィープはSS系全盛期の中でもアドマイヤムーンのほかスイープトウショウ、ラインクラフトといった芝のトップホースを続々と輩出していた名種牡馬。
惜しまれつつ早世してしましましたが、アドマイヤムーンという後継種牡馬はきちんと残せました。
ただこのアドマイヤムーン。母系におもいっきしSSが入っちゃってる為にSS系繁殖牝馬との交配が難しい。居ることには居るんですけどね。
非SS系の繁殖牝馬はもろにSS系種牡馬たちと取り合いになる訳ですし…。
果たして日本で種牡馬として成功するのか?
ちょいと心配だった訳ですが、走りますねぇ。
土曜のダリア賞でレオアクティブが2着に入ると、日曜の函館ではファインチョイスが重賞初勝利。
軽い馬場でも洋芝でも結果を出してるのも素晴らしい。この先距離が伸びてなどの不安材料はまだまだありますが、クラシックに1頭でも多く馬を送り込めることを願っています。
それでは。
2回函館8日(8月7日)函館2歳S 芝1200m
ファインチョイス・・・★★★★
前走同様好スタート、スタートセンスが素晴らしい。楽な手応えのまま好位を追走できるようにスピードも上々。抜群の手応えのまま直線で追われるとあっさり抜け出し1馬身半差での完勝でした。1200mデビューの馬はPOG期間に1200mの重賞が少ないので基本的に評価を低くしているんですが、距離さえもてば★4つじゃ足りなさそう。走り方からマイルくらいは持つとは思うんですが。
4回小倉4日(8月7日)新馬 芝1200m
マコトリヴァーサル・・・★★★
タヤスツヨシ産駒。好スタートからスピードを生かして行き切りハナへ。マイペースでレースを引っ張る。しかしそのマイペースがここに出走していた他の馬には速かったようで、直線では独壇場。2着を5馬身、3着を更に4馬身ちぎる大楽勝。他馬のレベルにかなり疑問が残るものの、この馬自身は相当速い。
3回新潟8日(8月7日)新馬 芝1800m
ハッシュドトーン・・・★★★★
道中13秒台後半が2F連続で出るなど超ドスロー。正味最後3Fの瞬発力勝負。そんな流れを好位の外から追走すると、直線では最後まで追い出しを我慢する余裕。流石にアガリだけの競馬なので追い出してから2着馬を抜くまでは時間が掛かりましたが最後は計ったように差し切ってのゴールイン。レースセンス抜群で着差以上に余裕のある勝ち方。
3回新潟8日(8月7日)未勝利 芝1600m
リアルフレア・・・★★★
フレンチデピュティ産駒でシンゲンの半弟、ヤングアットハートの全弟。初戦は最速タイのアガリを使うも流れが向かず6着に敗れましたが、2戦目できっちり初勝利。今回は初戦より更に後ろ後方4番手からの位置取りでしたが、コーナーで押し上げ直線では一気の末脚。ラスト1Fで抜け出しそのまま突き抜けた。流れも向いたとは思いますが瞬発力はかなりのもの。
3回新潟7日(8月6日)ダリア賞 芝1400m
エイシンキンチェム・・・★★★★★
マイルまで持てば桜花賞候補にも、ということで1200mデビューにも関わらず超高評価をした馬ですが、1400mのこのペースでも道中「ちょっとペース遅えーよ!」って感じのスピード感。ちょっとスピードがありすぎますかねぇ?ただ直線に向いても抜群の手応えで追い出しを我慢。追われてからの伸びも上々で着差はクビ差も余裕たっぷり押し切った。相当強いのは間違えないんですけどマイルではどうなるんでしょうか?ちょいと心配。
4回小倉3日(8月6日)新馬 芝1200m
ニコールバローズ・・・★★
スタートは良かったが1200mは短いのか、あまり前には行けず終始押し通しでの追走。4コーナーあたりでようやくスピードに乗ったようで、そこから内を付いて抜け出し後続の追撃を振り切った。1200mが向いてないのか?若さたっぷりなのか?それでも勝つんだから強いのか?とにかく次走1200mだと買いづらい馬です。
4回小倉3日(8月6日)未勝利 芝1800m
ウインラウニカ・・・★★★
他に大きく遅れた馬がいたのであまり目立ちませんでしたがスタートが遅く道中は一団の最後方。3コーナー過ぎから早くもまくりに掛かかると直線入り口では4番手。直線はジワリジワリと脚を伸ばし、ゴール前では完全に抜け出していた2着馬を一気の加速で抜き去った。展開も嵌った印象ですが、かな〜り長くいい脚を使うタイプ。京都が凄く合いそう。



