2010年03月24日
毎日杯 超大物候補がいよいよ重賞で激突!
何やらローズキングダム皐月賞回避の可能性もあるようですねぇ。馬場が合わないとかが理由なんで、この場合スキップといった方がしっくりくるのかも。
正式発表があるまでなんともいえませんが、もしそのような理由で皐月賞を回避するなら相当ガッカリ…。負けたとはいえまだまだ主役の1頭。盛り上げてくれる存在だと思いますので。。
ただ、もしホントに回避するようなことがあればヴィクトワールピサの1強ムードになるのか?と言われれば、そんなことは決してないのがこの世代の凄さ。
今週の毎日杯も半端ない面子が揃いそうです。断然の人気馬の存在で3番手以下がやや手薄にも見えた弥生賞、スプリングSの両TRよりも層の厚さでは勝ってるくらいの好面子!
まずは若駒Sの前の時点で3冠候補とまでマスコミに騒がれたエアグルーヴの仔ルーラーシップ。前走は直線で吹っ飛ばされながらも立て直して突き抜けるという噂どおりの強さ。そしてキャリア1戦でラジオNIKKEI杯を3着、続く共同通信杯では展開に泣かされたものの勝ち馬をも凌ぐインパクトを残したダノンシャンティ。そしてそして野路菊Sでは後の重賞好走馬を子供扱いにしていたあのリルダヴァルが戦線に復帰!叩いてからかなとも思いましたが中間の調教凄い時計出してますねぇ…。その他にも前走でやや評価を落としましたがザタイキの巻き返しもありそう。
昨年、一昨年なら4頭が4頭とも1番人気でもおかしくないほどの馬。ここでの結果が春のG�祇鐇�でも大きく影響すること間違いなし。
個人的には、高松宮記念よりも楽しみであります。それではそんな毎日杯の過去10年の傾向を。2000m時代のものも含めて。
上位人気の成績()内が1800mになってからの成績です。
1番人気
1、1、1、4、2、3、(1、1、2、1)着
2番人気
3、4、8、12、1、1、(6、9、7、3)着
3番人気
4、2、6、3、3、7、(3、4、4、4)着
4番人気
14、3、4、7、4、4、(8、3、5、10)着
1番人気が圧倒的!大崩れはなくしかも勝ち切ってくれるという抜群の信頼感。一方の2〜4番人気は3着は多いものの合わせて3連対と連軸としてはやや信頼度に欠ける印象。馬連では1番人気から紐荒れを狙って…というところでしょうか。ただ今年は例年なら1番人気でもおかしくない馬がゴロゴロいるだけに堅いかもしれませんが。。
前走成績から()内が1800mになってからの成績です
アーリントンC1〜3着馬
8、9、(1、4、10)着
芝1800m以上の重賞で連対してた馬
1、1、1、3、3、1、3、(1)着
芝1800m以上の重賞で3〜5着馬
3、1、4、7、14、4、6、(4、7)着
芝1800m以上の重賞で6着以下
12、11、6、8、12、7、13、(8、10、11)着
芝のOP特別で掲示板に載っていた馬
4、5、13、1、4、3、4、(12、7、14)着
芝の500万条件1着馬
2、4、7、8、10、2、6、8、11、5、7、9、12、2、7、2、1、5、6、(2、4、7、9、12、3、5)着
芝の未勝利、新馬戦勝ち馬
3、6、5、13、8、11、14、8、(2、13、9)着
前走ダート戦出走馬
6、9、11、13、15、8、2、9、10、15、2、5、5、7、9、2、10、11、14、15、(5、10、13、14、3、9、14、2、12、13)着
見てのとおり前走芝1800mの重賞で連対していた馬の成績が圧倒的な安定感。500万下勝ち馬からは過去10年では1頭しか勝ち馬が出ておらず思いのほか成績は悪い。連に絡むならまだしも、勝ち切るためにはある程度の重賞実績が必要なのかもしれません。
また何気にダート戦から馬券に絡むので穴を狙うのであれば要注意のステップです。
今日のまとめ
例外な年ともいえる超豪華なメンバーなのでそのまんまデータが通用するようにも見えませんが、データから言えば断然ダノンシャンティが本命候補。
勝つかどうかは相手がどれほどの馬なのか次第だと思いますが、データからは大崩れは考えづらい。普通に馬券の軸としては最適なんじゃないかなと。
ただ折角こういう豪華なレースですからねぇ。どうせならどの馬が1番強いかを予想して頭付けで勝負!なんて買い方の方が楽しめるのかなぁ…なんて思っております。
3連複とかだとオッズ的にも被るでしょうし儲からなさそうですからね。という事で各馬のレース週末までに見直してきます!



