2010年08月24日
新潟記念 過去の傾向から
さてサマー2000シリーズの最終戦新潟記念。
このサマー2000シリーズのポイント争い、優勝争いがファンの間で盛り上がってるかは別として優勝馬の馬主さんには4000万円、厩舎関係者に1000万円送られるとのこと。当該レース優勝がシリーズの優勝条件にもなってますので最低でもG�畦ゾ‐浙癲棕苅娃娃伊�!!でかいですよねぇ。
ちなみに現時点でのトップは先日札幌記念を勝ったアーネストリーですが優勝条件の13ポイント以上というのを満たしておらず、新潟記念も当然出走しない為この馬の優勝はナシ。
ということで優勝の可能性があるのはドモナラズ、バトルバニヤン、アルコセニョーラ、サンライズベガ、ナリタクリスタルの6頭ということのようです。ドモナラズ以外は優勝してませんので新潟記念で勝たないと優勝の権利ナシ。
またドモナラズも5着以内に入らないと13Pに達しませんので優勝できず…。
う〜ん。何だか今年該当馬なしのような気も…。
わかりにくいルールに該当馬なしの可能性もあるんじゃ盛り上がりに欠けても仕方なす。なんか他にいい方法はないんですかねぇ?サマーシリーズ自体はいいアイデアだと思うんですけど。
まぁ、私がこんなこと考えても仕方ないので、とりあえず新潟記念の過去の傾向を。参考データは改修後の過去9年分です。
上位人気の成績とハンデ
1番人気
1、2、12、2、8、4、6、18、5着
2番人気
4、1、11、6、10、6、1、2、14着
3番人気
2、5、1、1、1、10、15、6、4着
4番人気
5、11、10、8、3、2、4、8、15着
5番人気
7、10、4、11、2、8、10、15、1着
1、2番人気が僅か3連対ずつ。ハンデ戦らしく?6番人気くらいまでは連対率に殆ど差がありません。上位人気馬の信頼度は低いものの、毎年5番人気以内の馬が連に絡んでいますので軸は人気馬から選ぶと良いかも。
大波乱含みにも見えますが連対馬18頭中16頭が7番人気以内。5〜7番人気辺りの中位人気の馬が強く、これに上位人気馬を絡めた中波乱狙いというのがデータからの狙い目です。
4番人気以内の馬のハンデ別成績(牝馬は+2キロ)
57キロ以上
4、11、8、3、8、4、6、15、4着
56、56.5キロ
1、2、5、12、1、1、6、18、5着
55キロ
1、11、2、10、6、2、15着
54キロ以下
1、2、5、10、6、1、2、10、4、8、14着
軽い馬場でアガリがめちゃんこ速いレース。あまりハンデが重いと直線での瞬発力勝負に不利なようで57キロ以上のハンデを背負った人気馬の連対はなし。
前走成績から
前走G�系�対馬
7、1、4、12、13、8、1、3、4、6、6、15、16、18、1、5、7着
前走G�沓魁腺誼綰�
5、1、10、2、11、3、2、3、4、2、1、2、8、9、13、15、3、12、14、18着
前走G�沓驚絨焚�
2、4、9、13、2、7、8、11、13、14、15、15、17、1、8、9、10、11、5、7、11、5、11、12、13、15、16、17、3、5、7、8、9、13、17、18、1、3、4、10、11、12、14、6、8、9、10、13、15、16、17着
前走条件戦勝ち馬
1、9、10、2、6、1、8、9、10、2、4、6、7、17、2着
前走G�系�対馬はハンデを背負わされる為か思ったほどいい成績が出ていません。また福島や函館のような新潟とはまるで違う馬場で好結果を出してきた馬。そういう馬場に適性が強すぎる馬も危険かも。
逆に言えばそういう馬場に合わずに勝ち切れなかった馬や大敗してた馬の巻き返しがありますので時計の裏付けがある馬は前走着順にあまり拘らず狙いたいところです。
今日のまとめ
ハンデが56.5キロ以下で前走G�靴任修海修街チ�。そして新潟の時計決着に向きそうな馬というのを狙ってみたい。ということで現時点での本命候補はナリタクリスタル、サンライズベガあたり。
ハンデが57キロを超えるアドマイヤオーラ、バトルバニヤン、スマートギア。そして牡馬換算58キロのメイショウベルーガはちょいと怪しい感じ。来ても伸び切れず2、3着どまりかなぁということで買っても押さえ程度にしとこうかなと。



